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悪の政権?と思いがち=実はアコギなだけで無能な集まり? [A政権について]

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悪の政権?と思いがち=実はアコギなだけで無能な集まり?

アベノマスクが届かない。あれこれ考えた。現政権は悪の権化のように言われる。癒着、隠蔽、違法行為。ヤクザ顔負けの悪行。なのでPCR検査が広がらないのも、政府の陰謀だと思えた。僕も当初はそう考えたが、これまでを振り返るとある法則に気づく。

政権の悪行。どれも陰謀を実行するほどの緻密な計算、推進力、統率力の必要とするものがなかった? 森友、加計学園は便宜を図るだけ。不良戦闘機の爆買いも通常の買い物。ただ、不良品をなだけ。海外でのバラマキも額は多いが、これまでも政府がやっていたこと。一連の戦争法案も根回しと数の論理で実現できる。どれも緻密な計画。統率力は必要ない。トップにいればできることを強引にやっただけ。

映画の世界と比較してみる。映画製作のトップは基本、監督だ。スタッフ、キャストは基本、監督の指示に従い、行動する。が、監督が新人の場合。頼りないとき。ベテランスタッフは言うことを聞かないこともある。「それは違う」「それじゃ上手く行かないよ」制作、演出、撮影、照明、録音、美術と、それぞれのスタッフはその道のエキスパート。経験もあり、プライドもある。

監督がいい加減なことを言うと、待ったをかける。納得しないと指示に従わない。何度もおかしな指示をされると、やる気をなくし必要以上に時間をかけ抗議することもある。あれこれ言い訳を考えて拒否することもある。それでも映画スタッフの多くは「いい作品を作りたい」と言う思いがあるので、何とか頑張ろうとはする。

これが役所の場合はどうだろう? 監督が市長に当たる。スタッフが職員。実務は市長より職員の方が詳しい。映画と同じようにあまり無茶を言われると、やはり必要以上に時間をかけたりする。市長が指示してもできない言い訳を探して止める。さらに役所では従来の業務以外の新しいことはなるべく潰してやらずに済ますと言う風潮もある。

政府はどうか? 監督=総理だ。同じように基本、総理の指示は遂行される。特にあの方は無茶なことを指示してくる。が、それは通常業務。対して、マスク配布。PCR検査は新しいことだ。役所では嫌がられるもの。嫌気のさしている官僚たちが素早く遂行しようとしない側面もあるのではないか? 総理は逆らうと怖いが、省庁の業務は官僚の方が詳しい。いくらでも誤魔化せる。責任をとらせないように所在を曖昧にするのは得意技。

だが、推進させる力が官邸にはない。と言うことではないか? 悪行を重ねてきたから、僕らはつい、あの政権は強い力があると思ってしまいがちだが、実は通常業務であこぎなことをしているレベルであり、陰謀を進めるほどの能力はないと言うことではないか? そんなことを考えてしまう。


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コメント欄で否定、反論してくる人たちの心理を探る? [my opinion]

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コメント欄で反論、否定してくる人たちの心理を探る?

緊急事態宣言でも忙しい。あれこれ部屋でやることがある。それでもいつもよりは時間があるので、あれこれFacebookで記事を書く。と、こんなコメントが来ることがある。

「だからと言って***とは限りませませんよ」

「だとしても一概には言えませんよ」

何だか上から目線。慇懃無礼な感じ。反論にもなっていない。どんな意見に対してでも言える表現。「それで?」と言う感じだ。この手のコメントを書き込む人の心理、想像してみた。

まず、完全否定ではない。もし、そうなら、この手の人は「分かってないなあ〜」とか「もう少し勉強してから書きなさいよ」とかいう言い方をしがち。「俺は鋭いんだぜ」と思っており、人を否定することで自己の優越感を持ちたいタイプ。では、「***とは限らない」というコメント。どういう心理で書くのか?

「この監督がいうことも分かる。当たっている部分もある。俺が考えていた説とは違う。でも、俺の説の方が正しいはずだ。けど、反論できない。と言って、この記事を認めたくない。たかが映画監督のくせに、ムカつく。でも、反論をして論破されたら悔しい。そうだ...」

という葛藤があったと想像。だから、

「だからと言って***とは限りませませんよ」

とコメントした。これは「お前のいうことには一理ある」「が、それが正しいとか限らない」「俺は認めないぞ」「自惚れるんじゃないぞ」ということだ。認めないということで自身のプライドを守っているのだ。詰まらない話だ。誰しも自分の説が論破されたら気分が悪い。傷つく。でも、そこで素直に自分の過ちを認めることで視野が広くなる。なのにプライドを守ろうとする。

同じことをやっていたのが、戦時中の日本軍。嘘の戦果を大本営から発表。負けた戦闘を勝ったと伝える。退却したのではない「転進」全滅ではない「玉砕」。死ねというのではなく自決しろ。全てプライドを守り、自らの失敗を認めないだけの言葉のすり替え。先のコメント書き込む人も近い状態にいるように思える。

記事やコメントは勝ち負けではない。会ったこともない同士。バックグランドもあまり分からない。年齢を出していない人。写真がない人。そんな同士が議論して勝った負けたと感じることに意味はない。いちいち反論しなくても「こんな意見もあるんだね〜せいぜい、がんばりや〜」と思うだけで十分ではないだろうか。



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ジャーナリストは現実を把握しているか? 時には映画や漫画のクリエーターが現実を見抜くこともある [my opinion]

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ジャーナリストは現実を把握しているか? 時には映画や漫画のクリエーターが現実を見抜くこともある

1990年代前半。僕はアルバイトをしながらシナリオを書いていた。ある企業が隠れて秘密兵器を開発しているという物語。それを知った主人公が事件に巻き込まれるというもの。ま、映画や漫画の世界ではよくタイプの1本。そのストーリーを当時、大手テレビ局報道部で仕事をしていたベテラン記者に話した。

「そんなことはあり得ないよ。企業というのは必ず派閥があり、一方が武器を作れば、もう一方が告発して潰すんだよ」

なるほど、企業とはそういうところなのだろう。もう一人。有名出版社の編集者に見てもらった。

「リアリティがないんだよ。日本では武器の開発は違法。そんなことをすれば必ずバレる。狭い国だからね。いくら映画でも、もっとリアリティある話を作らないと」

両者から全否定された。が、本当にそうだろうか? 日本では密かに秘密兵器を開発したり、武器を持ったり出来ないのか? と思ったが、いろんな現実を見てきた人たちが「あり得ない」というのだから、やはり無理な設定なのではなのか...と考えた。

それから数年後。オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きた。それからの報道は映画を超えていた。サリンだけではない。ソ連製のAK。軍用ヘリコプター。ボツリヌス菌。VXガスまで開発。アルマゲドンを計画していた。以前から怪しまれていた団体だが、そこまでとは!映画監督を目指していた僕も驚愕した。

思い出したのは数年前のあれ。「日本で武器を開発するなんてあり得ない」と大手テレビ局報道部の記者や有名出版社の編集者が全否定したことをオウムは実践していたのだ。

そこで感じた。常に現実を追い、隠れた真実を探すジャーナリストたちの想像を絶することが現実にはある。彼らは現実は知っているが想像力をなくしている。むしろ、現実を知らないクリエーターの方が現実を想像し得ることもある。自画自賛ではない。秘密兵器を開発する映画や漫画はたくさんある。僕だけではない。それをマスコミで働く人たちは想像できなかった。なかなか、興味ふかい。



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陰謀論を信じる人。信じない人=それは本当に真実なのか? [my opinion]

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陰謀論を信じる人。信じない人=それは本当に真実なのか?


「それは陰謀論だよ〜」

と笑う人がいる。逆に、信ぴょう性のない陰謀論を「あれは事実だ!お前は政府に騙されているんだよ」と信じ込んでしまうタイプ。それぞれに問題はあるが、その心理を見つめてみたい。僕も実は陰謀論が好きで、その手の本や記事はしっかり読む。大抵は2通り。「面白おかしく想像した嘘」「マスコミが報道できない真実」それを検証するのは楽しい。

友人で「それはあり得へんやろ?」という説を信じきっている奴がいる。あれこれ考えても筋が通らない。そんな友人は非常に思い込みが強く、倫理ではなく、小さな部分でハマってしまい、全てを信じ込んでしまう。宗教にハマるのと同じ構図。勘違いとか思い違いなのに「凄い」と感じたことがきっけとなる。

逆にマスコミは絶対に報道できない事実というのも実際にある。が、日本の教育により想像力が育っていない。平和な時代が続いた国で暮らしているので「それでは映画や。現実にはあり得へん」と決めつけてしまうタイプ。だから、NHKで報道しないタイプの事件を聞くと「また、陰謀論か。こんなことで喜ぶ奴の気持ちが分からない」と考えてしまう。

「陰謀論」という言葉には語源がある。英語で「conspiracy」と言い、ケネディ暗殺後にCIAが作った言葉。つまり、オズワルド犯人説以外は「陰謀論」というレッテルを貼り付けて封殺するためだ。その言葉は生き続け、日本でも定着し、特に想像力がない人が隠された事実(嘘か本当か別にして)を否定するために使われている。

ただ、陰謀を信じる人には先の友人のように思い込みが強いことも多くて、第三者がそれを聞くと「えーー?」と思えることが多い。論理の飛躍もある。だから余計に「陰謀論」と思われ、事実だとしても伝わらない。CIAは見事な言葉を作り出したものだ。そして聞く方も想像力のないNHK信者のような人だと、余計に拒否する。

だが、陰謀論は存在する。陰謀論ではない。陰謀。ヤバくて公に出来ないという事件はたくさんある。報道関係者、政界で仕事する人ならそんな件を聞いたり体験したことはあるはず。多くの国民には知らされない。マスコミも触れない。NHKが報じない。だから国民がその事件を知っても「あり得ない。陰謀論だ」と思ってしまう。

よく言われているトンデモ話が真実なこともある。「でも、証拠ないしな」という人がいるが、裁判ではない。話の整合性。他と比較をしていけば、かなりなところまで分かる。ただ、陰謀論好きはどうしても宗教の勧誘のように、強行に自分の説を押し付ける。自説の矛盾に気づかない。だから、嫌がられ信頼をなくし「陰謀論なんてやはりないんだ」と思われる。そこが問題なのだ。



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「PCR検査が進まない理由」別角度からもう一度検証した? [コロナウイルス]

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「PCR検査が進まない理由」別角度からもう一度検証した?

「相変わらず政府が止めている」と指摘する説がある。が、総理は拡大を何度も口にしている。なぜ、実施されないのか?それに対して「総理の真意は検査を止めて感染を拡大させ、年寄りを大量に死なせ。年金を払わずに済まそう」としているから。官僚はそれを心得ているので動こうとしないという説だ。それが成り立たないこと。先の記事で書いた。今回は別角度から検証する。

もし、先の指摘が正解だとすると「年金を払わないで済むメリット」はある。が、難点が多い。当初はコロナは老人の致死率が高かった。それが最近では年齢に関係なく死亡者が出ている。感染が広がればいろんな年齢層が死亡する。年金を払い、経済を支える層まで減ってはマイナス。「年金」目的は成立しないだろう。ビルゲイツがそれを大きくした計画を推進しているというが、それを安易に現政権に重ねるのは危険。前回も書いたが彼に陰謀は無能の人には無理。改ざん止まり。

死亡まで行かなくても、コロナ感染が続けば経済が停滞。そのマイナスは年金をケチった額など簡単に超えてしまう。何より経済界から「政府なんとかしろ」と圧力がかかる。今の政権は国民の声は何とも思わないが、経済界の声はとても気にする。献金や選挙でお世話になるからだ。なので、オリンピック延期が決まった後に、経済が停滞しているのに政権が意図してPCR検査を止めることもあり得ない。

別の方向からも分かる。アベノマスク 。未だに届かない。なぜ、届かないか? カビと虫入りなので再検査に時間がかかっているのだろうが、それが言われるまでも1ヶ月以上かかっている。もともとマスクを国民に配ることで「不安はパーと解消する」という目的があった。その反応はあり得ないが、そのためには届かないといけない。「アヘさん。ありがとう。助かりました!」という声を期待しての行為だ。

そのマスクが届かない。それはマイナス。支持者の信頼も堕ちる。でも、ここから分かるのは、現政権はマスクを届けることすらまともに出来ない。総理が指示しても実現するのに、かなりな時間がかかる。初歩的なミス。常識では考えられないトラブルが起きる。なかなか実現しない。PCR検査も同じ背景ではないか? 総理が真剣に指示しても現場が動かない。指示が届かない。だから検査拡大が実現しない。

「年金ケチるため」案より、こちらの方が筋が通る。先にも書いたが陰謀を推進するには優秀な推進者と小回りの効く組織が不可欠。現政権にはどちらもない。無能の人の集まり。だから、検査拡大もマスクも実現されない。そう考えるとスッキリする。


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陰謀を推進するには頭脳明晰で行動力が必要=あの人はもう抜け殻。単なる無能の人。 [コロナウイルス]

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陰謀を推進するには頭脳明晰で行動力が必要=あの人はもう抜け殻。単なる無能の人。

コロナ感染について、あれこれ記事を読み、事情通の人から話を聞くと色々見えて来る。当初、僕は「感染者数を低く見せるため」に政府が検査数を抑えていると考えた。が、オリンピック延期後も検査数が増えない。その理由は何か?と考えていた。

ネット投稿を見ていると「年寄りを死亡させて、年金を使わずに済むための策略」とか「総理は口でPCR検査をやれ!と言っているけど、本音は別。それを官僚が忖度して止めている」という意見もある。が、違うだろう。

陰謀というのは、頭脳優秀で小回りが利く組織力がなければ実行できない。そんな能力はもう今の政府にはないと感じる。官邸も本当に無能で、本当に推進する力がない。医療関係を動かす力もない。できるのは隠蔽だけ。それが本当のところではないか?

何よりも、総理のスピーチを見ていると、心ここにあらず「早く終えて帰りたいな〜」という感じ。「へへへ、これで検査できずに、年寄りはたくさん死ねば...」という下心があるように見えない。そんな余裕はない。もし、その思いがあれば、どこかで感じる。声の調子。眼差し。口調。一般の人は騙せても、一流の俳優たちの演技を見てきた映画人を騙すのはかなり難しい。

何より総理が一流の俳優以上の演技派であるはずがない。彼から見えるのは疲労困憊と精神的限界だけ。とても陰謀を推進する状態ではない。皆が思うほど彼は芸達者ではない。単なる無能の人。本物の悪人はもっとタフで頭脳明晰だ。あんなトップが君臨しているので、周りも腐り切ってしまった。派閥や系列に縛られ、指示しても組織が動かないという最悪の状態になっているのだと思える。

今や踏みつけられた国民がその恨みのせいで目が曇る、あるいは憎さ余って、彼を買いかぶっているだけ。陰謀を推進できるほど優秀でも豪腕でもない。ただの無能男なのだ。(そうなった理由は以前の記事で書いた通り=実は副作用)限りなく病人に近いだけの存在。それが現実だと思える。



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