SSブログ
トランプ問題 ブログトップ
前の10件 | -

日本のニュースを信じててはいけない。特にトランプ関係はダメ? [トランプ問題]

20191129-00152836-roupeiro-000-5-view.jpg

日本のニュースを信じててはいけない。特にトランプ関係はダメ?

アメリカの暴動を日本のマスコミを通じて見ていると、また多くの人がダマされそうだ。自国の政権を批判できない。大手広告代理店さえ批判できない。そんなところが批判できるのは、力ある勢力から「批判しろ」と言う指示が出た時だけ。そう考えると、いろいろ見えてくる。

アメリカの芸能人は堂々と政治発言をして偉い。と言うが、多くがある勢力に利用されている。今は日本の芸能人の方が賢明。本当に問題ある人を指摘している。もちろん、寿司友達タレントのことではなく、元アイドル、現アイドルの人たちのことだ。

引き続き見たテレビ朝日の報道番組。執拗にトランプ批判を続ける。日本の報道の典型である客観的なものではなく、明らかに攻撃。通常は報道で使わない「傲慢」「権力を誇示」「態度を改める気は無いようです」と言う表現を使う。明らかに視聴者を誘導している。「トランプ酷い」「許せない」と言う印象を持たせようとしている。自国の総理にさえ使わない、その種の表現、誘導をなぜするのだろう?

他の報道では使わない強い表現。なぜ、いつもように客観報道をしないのか? 何かあるなと思える(あるのだけど)。この局のアメリカ情報源はCNN。提携している。ちなみにそこはC(ケーブル)N(ニュース)N(ネットワーク)と言う会社だが、近年はC(クリントン)M(ニュース)N(ネットワーク)と呼ばれていた。

選挙前にトランプとヒラリーの対論の時も、ヒラリーが有利になる配慮がなされた。トランプ側のマイクだけが調子悪いとか、質問者もアンフェアとか。CNNはそんな局。なるほど。もう、分かったよね?


IMG_1219.jpeg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

まるで山本太郎の演説?!あるアメリカ人のスピーチを文字起こし。驚いた! [トランプ問題]

82615008_3400592986681648_1680861113719193600_o.jpg

まるで山本太郎だ!あるアメリカ人の選挙演説。あなたはどう感じるか?

あるアメリカ人が大統領に立候補した時の演説。文字起こしをしてみた。何だか、日本のことを言っているようにさえ感じる。「クリントン一味」を「A総理一味」にすれば、全て同じだ。マスコミが真実の報道ではなく、自社の利益のために動いている話も同じ。何か山本太郎の演説を聞いているようだ。

思ってもいない綺麗事をいくら並べても人はそれを見抜く。感じ取る。山本太郎の演説が心を打つのは彼が真剣だからだ。本心を訴えているから。それに近いものがこの演説にある。一度、最後まで読んで欲しい。これは日本のマスコミでは紹介されていない。日本のマスコミもまた真実を伝えていないことを痛感するだろう。最後まで読めば誰の演説であるか?も分かるはずだ。

*****************************

「今回の選挙はアメリカ国民が、現政府の横暴を止め奪い返すことができるかどうかを決定するイベントだ。ワシントンの政府職員たちは工場や雇用をメキシコや中国、さらには世界中に流出されることにより、アメリカを経済を破綻へと導いた。

彼らは労働者階級から搾取し、アメリカから富を奪い、一握りのグローバル企業と政治団体だけを肥え太らせて来た。この国が自由を取り戻すか? それとも民主主義が幻と消え、社会システムを都合よく変えてしまう一握りの人たちにコントロールされるか?はこの選挙にかかっている。

すでに社会システムは彼らの都合がいいように変えられている。これはあなたも、私も、世界中がその事実に気づいている。その中心にいるのがクリントン一味だ。ヒラリー・クリントンが世界の銀行家たちと会い、アメリカの主権を崩壊させる計画を話し合った。その証拠はウィキリークスに上がった書類で確認することができる。ヒラリー・クリントンは逮捕されるべきだ。

そのクリントン一味の最も強力な武器はメディア。マスコミだ。この国のメディア、マスコミはもはやジャーナリズムの機能を果たしていない。彼らはロビイストや金融団体と同様。政治的な利益関係により、政治的アジェンダのためだけに仕事をしている。アメリカ国民の利益など考慮されていない。自分たちの利益オンリーなのだ。

彼らのコントロールに逆らおうとしたら、差別主義者だ。外国人差別だと、大騒ぎする。彼らの口から出るのは嘘、嘘、嘘ばかりである。忘れないで欲しい。クリントンは犯罪者だ。奴らの犯罪の数々はちゃんと記録にも残されている。彼らの犯罪者仲間は自分たちの力を維持するために、国機関やクリントン財団の世界的な犯罪を隠匿している。

彼らは私や私の家族、友人に対する誹謗中傷を、嘘であることを承知で続けている。人間として最低の行為を彼らはやめるつもりはない。矢でも鉄砲でも持ってくるがいい。どんな攻撃であろうとは私は受けよう。この国を国民のために取り戻すために。私はこの日が来ることを知っていた。それは時間の問題だった。

そして皆さんが立ち上がり、自分たちの未来のために投票することを知っている。この腐った犯罪一味を止めることができるのは、人々の強い力だ。あなたたち勇敢なアメリカの国民だけが、腐り切った権力者たちを落選できる。私たちの素晴らしい文明は今、崩壊寸前だ。

そもそも私はこんな風に立候補する必要はなかった。私は素晴らしい会社を経営し、素晴らしい人生を送っていた。会社経営は成功していたし、私も家族も、こんな風にテレビで悪意のある嘘を吹聴されたり、誹謗中傷されることもなく、一生優雅な生活を送れるはずだった。誰が好き好んで攻撃を受けたいだろう? 

でも、私はあえてこの世界に飛び込んだ。それは私が十分にこの国の恩恵を受け、今こそ、この愛すべきアメリカに恩返しする時が来たと強く思ったからだ。私はこの国をあなた方国民に取り戻すために立候補を決意した。We make America great again!」

動画はこちら=>https://youtu.be/lXkm4IYwBko

60764999_2681749791899308_369149531398340608_n.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプの演説。彼が指摘するアメリカの問題は全て日本と同じ。 彼がやろうとしているのは山本太郎と同じ。 [トランプ問題]

20191129-00152836-roupeiro-000-5-view.jpg

トランプの演説。彼が指摘するアメリカの問題は全て日本と同じ。

そして、彼がやろうとしているのは山本太郎と同じ。

この動画。見て欲しい。

感じるものがあるはずだ。

こちら=>https://youtu.be/lXkm4IYwBko



60764999_2681749791899308_369149531398340608_n.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

「トランプ大統領とは何者か?」記事。また大好評=補足・アメリカが戦争を止めると日本はどうなるのか? [トランプ問題]

20191129-00152836-roupeiro-000-5-view.jpg

「トランプ大統領とは何者か?」記事。また大好評=補足・アメリカが戦争を止めると日本はどうなるのか?

今回の「改訂版」も好評。多くの方が「いいね」「シェア」してくれた。が、記事を読んでも、あれこれイチャモンをつける人たちがいる。一度、刷り込まれたマスコミ情報からなかなか抜け出せないようだ。どこかの教団信者と同じ。「平和を願う」宗教と長年信じていると、戦争法に賛成しても支持を続ける。「そんなはずはない」と離れられない。

同じように「アメリカは10年に1度、戦争をする」「大統領はみんな戦争屋だ」という以前の現実。そしてトランプを引きずり下ろすためにの多くのフェイクニュースを刷り込まれたために「トランプは戦争屋」「人種差別主義者」「みんなが嫌っている!」「最悪の大統領」という印象から逃れることができないようだ。上記の信者とまさに同じ状態。

偉そうに書いている僕自身もトランプはとんでもない奴だと最初は思っており、いろんな事情通の人たちからの話と、その後の自分なりの調査(というほどのものでもないが)でフェイクニュースから逃れた。すぐに理解できないのは当然。そこで、もう少しトランプ情報を補足する。

68295536_2922206651186953_3198742164313997312_n.jpg

トランプは正義のヒーローではない。ペンタゴンから依頼を受けて、ドブさらいを引き受けたビジネスマン。僕らの世代で言えば劇画の「ワイルド7」に近い。近代の組織犯罪は巧妙化。政治と結びついて法律で裁けないことが多い。そんな悪を法を超えて始末するためのチームがワイルド7。

まさに、それがトランプなのだ。倒すべき敵はマフィアやヤクザ組織を超える世界最強の組織ディープステイト。イルミナティとも呼ばれる。軍産複合体である。だからトランプはかなり汚い手も使う。えげつない手法を用いる。でないと勝てない相手なのだ。

映画「JFK」でも描かれた組織で、ケネディ暗殺の首謀者たちだ。彼らを殲滅しない限り、アメリカは他国に介入、戦争を繰り返す。そのために国内がどんどん貧しくなり、一部の人たちだけが金持ちになる。戦争を止め莫大な予算を国内再建に回すというのがトランプの目的。決して「世界の平和のために戦争を止めよう」ではない。その意味で「正義のヒーロー」ではないのだ。

トランプはアメリカ国内に専念したいだけなのだが、結果として戦争を止めることで世界が平和になる。これまでの戦争、ほとんどはアメリカが仕組んだもの。彼らが動かなければ戦争は起きない。当然、日本も戦争に参加しないで済む。集団的自衛権まで無理やり可決したが、トランプの目的が達せられれば、日本もお供で行く必要はなくなる。もし、ヒラリーが大統領になっていれば逆。自衛隊はイスラム国制圧のために派遣される予定だった。

64733204_2793041007436852_6317635350382510080_o.jpg

そのためにアメリカはあの人を総理に選び、無理矢理に「集団的自衛権」を可決させた。そのイスラム国を作ったのはヒラリーとオバマ。その組織に事件を起こさせて、自衛隊を向かわせる。アメリカ兵が死ぬことは世論が許さないから。日本人を使い、高価な武器を買わせて中東で戦争させる。

ゲリラ戦になるのでベトナム戦争のように長期化。そうやってアメリカは大儲けする予定だった。が、トランプが勝ち。計画は流れた。だから日本の総理は完全に無視していたトランプに慌てて会いに行き、媚びへつらった。そもそもはヒラリーがボスだったのだ。

その後、イスラム国はアメリカによって壊滅状態に追い込まれた。さらに北朝鮮危機も収束しそうだ。そうなると日本に米軍がいる意味がなくなる(すでにオバマ時代に沖縄の米軍はグアムに移転すると宣言)沖縄から米軍基地がなくなる可能性がある。(中国に関しては長くなるのでいずれ。でも、攻めてくるなんてありえない。あれも旧アメリカのプロパガンダ)つまり日本に米軍基地は必要なくなる。

トランプの行動は日本にも恩恵があるのだ。基地がなくなれば(あるいは減って行けば)その土地を利用できる。経済効果が上がる。羽田発の飛行機が大阪に行くのに横田基地を迂回しているのをご存知か? 日米地位協定があり基地の上を飛べないからだ。横田基地がなくなれば東京ー大阪感は30分ほどに短縮。日米原子力協定も破棄されるかもしれない。そうなると原発を止めることができる。(この件もさらなる説明が必要だが、長くなるのでいずれ)

68660099_2917008198373465_6165462696285175808_n.jpg

今、日本が抱える多くの問題はアメリカが原因。その国が「もう、他国に介入しない。アメリカ第1で行く」となれば、海外での軍問題がなくなるということ。トランプは決して「日本のために!」とは思っていないが、結果として日本も大きく変わることになる。アメリカの指示で日本の政治が行われることも減るだろう。

ただ、これまでアメリカ様のいうことを聞くだけだった日本の政治家たちが「あとは勝手にやれ!」と言われて、なんとか出来る有能な人がいないということ。その意味で大きな混乱は起きるだろう。だが、それこそが本当に意味での終戦であり、日本が植民地から脱することを意味する。

トランプは日本のことなどどうでもいいのだが、結果、日本は多くの問題を解決することができる。だが、戦争を止めたくない勢力が今も攻撃を続けている。マスコミを総動員。イメージダウンさせ、大統領の座から引きずり落としたい。暗殺も計画している。その意味でアメリカは第二の南北戦争の最中。その戦いの先頭に立つのがトランプなのである。

前編を読んでない人はこちらを=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2020-01-19

こちらはトランプ演説の動画=>https://youtu.be/lXkm4IYwBko




60764999_2681749791899308_369149531398340608_n.jpg
コメント(1) 
共通テーマ:映画

トランプ大統領とは何者か? あの悪人ヅラからは想像できない目的とは何か?(改訂版) [トランプ問題]

65700386_2796357657105187_1865251885166886912_n.jpg

トランプ大統領とは何者か? あの悪人ヅラからは想像できない目的とは何か?(改訂版)

未だに「トランプは戦争屋!」「最悪の大統領!」「日本の総理と同類!」と批判する人が多い。僕のFacebook友達はリテラシーが高い人が多いのに、彼に関しては理解できてない人がいる。昨年、そのトランプについて書き大評判だったが、その記事を読んでいない人たちがいるようなので、少し改訂した版をアップする。

トランプは戦争屋ではない。ビジネスマンだ。彼が公言する通りにアメリカ・ファーストを目指している。世界の警察を辞め、アメリカは他国に干渉せずに自国に専念すること。なぜなら、他国と戦争をすることで儲けた一部の人たちはいるが、多くが貧困に見舞われた。戦争に金を使い過ぎ国のインフラの整備も怠った。結果、一部の金持ちがさらに裕福になり、国民の多くが貧しくなってしまった。

「これからは戦争ではなく、国内のために金を使おう!」

trumpdonald2_042719getty.jpg

と言うのがアメリカ・ファーストである。そのために必要なのは何か? 世界の警察を辞めること。警察と言うと聞こえはいいが、実際はヤクザと同じ。因縁をつけて戦争を始め、相手の国を占領。復興という名のもとにアメリカの大手企業を参入させ資源を奪うーということをアメリカは何十年も繰り返して来た。その黒幕が軍産複合体。武器商人たちだ。戦争は国策。税金を注ぎ込む。国が戦闘機や戦車を買ってくれる。武器商人は大儲けだ。

武器だけでなく、戦争には様様なものが必要。コカコーラやマルボロも同類。戦場で兵士に支給するために国が大量に買い上げてくれる。そんな風に戦争で大儲けする企業は政治家に献金。その政治家たちはCIAを使って工作。相手国が戦争を仕掛けて来たように見せて、国民を扇動。戦争に持ち込む。真珠湾、トンキン湾、湾岸戦争、イラク戦争、すべて同じ構図。が、心あるアメリカ人たちは考えた。

「それではいけない。多くのアメリカ軍兵士が金儲けをする企業のために死んで行くのは許されない。そして国自体がボロボロだ。戦争屋=軍需産業=政治家からアメリカを取り戻そう!」

と立ち上がったのが、ペンタゴンである。この組織も軍関係だが、背広組と制服組がいる。制服組は前線に行く若き兵士たちと接する。彼らが死んで行く悲しみを知っているのだ。

そんな軍人たちが最初にしたのはNSAの奪回。CIAが海外情報担当なのに対して、NSAは国内の情報を担当する。それによって敵の動きを完全に把握した。そして戦争屋の代理人であるヒラリーに対抗する人材を探す。それがジョン・F・ケネディJrの親友だった不動産王トランプだったのだ。(写真上)

つまり、1963年11月22日に暗殺されたケネディ大統領の息子の友人なのだ。それが分かるといろいろ見えてくる。そう、ケネディこそがあの時、軍産複合体に宣戦布告、ベトナム戦争を止めようとした大統領である。

(この辺はオリバーストーン監督の「JFK」を見るとよく分かる)

4062.jpg

が、その戦いに敗れ暗殺された。その後を継いだジョンソン、ニクソンは複合体に迎合。ベトナム戦争を拡大。軍産複合体を喜ばせた。その路線はブッシュ親子、クリントン夫妻に引き継がれる。

(この辺はマイケル・ムーアの映画で何度も追及されている)

それに待ったをかけたのがトランプである。ヒラリーを破り、ケネディの意思を継いでアメリカの改革を始めた。バックにはペンタゴンとNSA。でも当然、反撃がある。軍需産業が黙っている訳がない。再び暗殺を計画してもおかしくない。何百兆円もの儲けの前では大統領を殺すことなど大きな問題ではない。

lg_1722_583a4ea88acde.jpg

その反撃の一つがマスコミのトランプ攻撃だ。軍産複合体はロッキードやグラマンだけではない。コカコーラ、マルボロ。そして3大ネットワーク。CNNはクリントン・ネットワーク・ニュースと呼ばれるほどだ。トランプとヒラリーの対論を中継した時にもトランプが不利になる様々な工作をしている。当選後もメジャー放送局はトランプを大統領の座から引きずり下ろすために、批判し続けた。

「差別主義者!」「戦争屋!」「人気最低!」

イメージダウンを図った。にも関わらず、日本人が見るとこう思う。

「アメリカのマスコミは偉い。日本のテレビは自国の首相を批判できないのに、アメリカは大統領でも忖度せずに批判する。素晴らしい!」

そうではない。アメリカの大手マスコミはトランプを支持するFOXニュース以外はニューヨークタイムスも、ワシントンポストも、タイムも軍産複合体の配下であり、その指示でトランプを批判しているのだ。(だからこそトランプは直接語りかけるtwitterを使う)

ある意味で日本と同じ。テレビ局の会長や社長が総理と寿司や天ぷらを食べて仲良くし、政府に都合の悪いニュースは流さず、与党の支持率が高いことを拡散。報道ではなく広報になっているのと同じなのだ。つまり、日本のマスコミは与党に操られ、アメリカは軍産複合体に動かされている。日本でいうなら少し違うが山本太郎が総理になり、自民に操られる全マスコミを敵に戦っているというのに近い。

だが、トランプはあの顔。どう見てもヒールにしか見えない。その点、ケネディと違って損をしている。(日本の小沢一郎と似た構図)そのトランプが世界の警察を辞めるため、ヤクザ稼業から足を洗うために必要なことは何か? 戦争の火種をなくすこと。アジアで言えばあの国。だから、不動産屋の本領発揮!最初は脅し、そして賞賛して金正恩と会談。朝鮮戦争を正式に終わらせようとしているのだ。

pakkun180613-usnk-thumb-720x435-136560.jpg

先日、イランと戦争の一歩手前まで行った。報復攻撃まで受けた。なのになぜトランプは戦争に踏み切らなかったのか? ブッシュなら確実に戦争だ。これも同じ。将校暗殺は戦争にならないための行為。決して許されることではないが、どうもイラン側と示し合わせての殺害だったようだ。両国ともに戦争を望まないということ。ここでも従来のアメリカとは違う行動をトランプは選んだ。

もし、彼が本当に戦争屋なら北朝鮮やイランと戦争を始めているだろう。それをしなかった理由は何か? 戦争の火種を消して自国の復興に専念するためだ。だからといってトランプが正義の人というわけではない。やり方はエゲツないがアメリカファーストを実現するための剛腕ビジネスマンであり、ドブさらいなのだ。

だが、トランプを引き摺り下ろそうとする軍産複合体はまだ諦めていない。最近、ネットでよく見かける言葉「ディープ・ステイト」ーまさに彼らのことなのだ。


続き=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2020-01-20


60764999_2681749791899308_369149531398340608_n.jpg
コメント(2) 
共通テーマ:映画

トランプ大統領の就任演説。これ見ると「え? トランプってこんなことを言う人だったの?」と思えるはず。 [トランプ問題]



トランプ大統領の就任演説。これ見ると「え? トランプってこんなことを言う人だったの?」と思えるはず。

同時に「これと似たようなことをいう政治家。日本にもいたよなあ〜」「あ、山本太郎だ!」と感じるかもしれない。長いので最初5分だけもいいので、見てほしい。ポイントは演説を聞くオバママ前大統領の表情。嬉しそうでなく「なんか、とんでもない奴が後任になったなあ〜、こいつ本気だぜ〜」と言う困り顔。

ただ、このスピーチを聞いても「言うだけなら何で言えるからなあ」と批判する人もいるだろう。でも、考えてほしい。こんなスピーチをした大統領がいただろうか? そして「世界の警察」を宣言せず、他国に干渉しせず、アメリカを再建すると言った人がいただろうか? それを考えてほしい。

そこから見えるものがあるはずだ。ただ、似たようなことを言った大統領は1人だけいた。そう、その人が出来なかった目的を果たそうとしているのが、トランプなのだ。ただ、心が疲れている人は、まっすぐに受け取れないかもしれない。が、とにかく一度見てほしい。

asahi20_edited-1-f0023.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプを批判する人は彼の演説を聞いたことがない?=あれ聞いたことあるなあ。そのパターン。太郎さん? [トランプ問題]

007232d07c12332577b4a2852e0f8665.jpg

トランプを批判する人は彼の演説を聞いたことがない?=あれ聞いたことあるなあ。そのパターン?

昨年、トランプについて書いた記事が大反響。物凄い数の人が読み、シェアしてくれた。僕のFacebook始まって以来の記録となった。が、今も「トランプは嫌い」「戦争屋だ!」「最低の奴」というコメントをよく見る。人は印象や外観で中身まで決めがち。だから、最近の空き巣は「サザエさん」に出てくる手ぬぐいで頰被りした髭づらの男(昔の漫画は皆このスタイル!)ではなく、スーツにネクタイというスタイルらしい。それだと怪しまれないから。

人というのはいかに見た目に騙されるか?ということと。一度知った古い情報に縛られるか?という2つの点が挙げられる。偉そうなことは言えない。僕も「恐竜は鳥になった」説が一番有力であることを長い間知らず「鳥は別物だろ!」と長く信じることができなかった。が、あれこれ勉強して、足のつき方が恐竜はトカゲより鳥に近いという説明で「かもしれないなあ」と思うようになった。

一度、刷り込まれた情報はなかなか更新することができないもの。同じように「アメリカは10年に1度、戦争をする国」というのを未だに信じこみ。そこにトランプを重ねて「また戦争を始める気だ」「トランプ辞めろ!」とかコメントしている人もいる。が、これも同じ、古い情報をもとに世界を見ている。

日本史でも長い間、司馬遼太郎が描いた世界が事実だと思われていた。が、幕末の吉田松陰も、高杉晋作も、勤王志士とか、日本の夜明けに奔走した人ではなく、単なるテロリストであったことが近年は指摘される。坂本龍馬も英雄ではなく、グラバー邸のスパイだった。夢のない話だが、それを脚色して英雄にすることが戦後の高度成長時代には必要だった。今も同様。トランプを悪人に仕立てないとならない人たちがいて、多くがそれに乗せられている。

実際、トランプを批判する人の多くは、彼のことを知らない。ニュースで会見を見ただけだ。トランプタワーの主?くらいしか知らない。選挙戦での感動スピーチをYouTubeで見た人はまずいないだろう。(日本語訳までついたのがある)ぞれ以前に、その演説は日本のマスコミ、テレビでは流れたことがない。そして金持ちで何不自由ない彼がなぜ、大統領選に出馬したか? その理由を知る人もまずいない。

同じことが日本でもある。山本太郎を批判する人は彼の街頭演説を聞いたことがない。噂を鵜呑みにして「目立ちたがり屋」「消費税ゼロなんて無理」「いい加減な政策」と批判する。が、全部聞いた話だ。自分の目で耳で確かめていない。トランプも同じ。ただ、決してトランプを善人とか、正義とかいうつもりはない、そんな表現自体が物事を歪めてしまう。近いうちに再度トランプ論。書きます。

こちら=>https://youtu.be/lXkm4IYwBko





asahi20_edited-1-f0023.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプはなぜイランの将校を殺害しながら、戦争を回避したいのか? [トランプ問題]

IMG_3046.jpeg


トランプはなぜイランの将校を殺害しながら、戦争を回避したいのか?(これはあくまでも推理)

ドラマの話を持ち出すと「テレビの見過ぎ!」という昔ながらのツッコミを受けるかもしれないが、その説を紹介。トランプの目的は戦争をせず、国内を再建しようというもの。それがアメリカファースト。戦争をしても儲かるのは軍需産業だけ、国民はどんどん貧しくなる。

だから、戦争に使うべき金を国内に使おう!としている。そのために戦争推進派に敵対され、マスコミを使ってネガティブキャンペーンをされている。差別主義者で、戦争好きで、危険と宣伝される。ただ、トランプが正義の大統領ではない。目的のためなら手段を選ばないビジネスマンという感じだ。

詳しくは=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-06-30-2

でも、国外で戦争が起きるとアメリカは巻き込まれる。だから、戦争の芽を潰しておこうとしたが北朝鮮訪問。あの国さえ大人しくしていればアジアに問題はない。中国が日本を侵略とよく言われるが、それもない(いずれ解説)。北朝鮮の次に危険なのは中東。イランだ。調べるとある過激な将校がアメリカとの戦争を望んでいる。とても危険。「スパイ大作戦」というドラマで何度も描かれた物語だが、CIAが事前に危険分子を排除する。ドラマでなくてもアメリカはそんなことをやっている。

ただ、危険を排除するためより、アメリカは焚き付けて戦争を起こさせて参戦するということが多かった。今回、その逆をやったとしたら? そのことで戦争を回避しようとしたら? もし、以前のようにCIAにやらせて、それがバレたら「トランプの仕業か!許せん。騙し討ちだ!」となる。また、CIAは大統領命令に逆らい組織のメリットを優先することも多い。そこで自ら指令を出し、殺害を公言した。

戦争になるかもしれない。でも、イランも戦争を望まないはず。逆にあの将校がいれば、国民の人気もあり、全面戦争になる可能性が高い。彼だけを消せば戦争には進まない。報復はあるだろうが、イラン国内でも「彼がいれば戦争に進み大変なことになるかも?」と感じていたはず。「適度な報復で終わりにして戦争を避けたい」(だから米軍の犠牲者が出ていない。報復ミサイルは国内向けのアピール?)と考えるだろう。

という読みで、トランプは危険な賭けに出た。北朝鮮の時も、最初は空母を差し向けて全面戦争を想像させた。同じ手法だと思える。それが成功すれば、北に続いてイランとの戦争も起きなくなる。これまでのトランプの行動を考えると、これが一番筋が通り、彼の目標達成に進んでいるように思える。ま、何の裏付けもないんだけどね。


asahi20_edited-1-f0023.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプ大統領を誤解する人たち。イラン将校殺害の理由は何か? [トランプ問題]

61295978_2705989072808713_8929303318384082944_n.jpg

トランプ大統領を誤解する人たち。イラン将校殺害の理由は何か?

イランの件も書いてみる。これはまだよく分からない。が、ネットでも、僕のFacebookにも「アメリカは戦争をしたい国。今回もトランプがイランを戦争に引きずり込みたいのだ」というコメントをよく見るが、ここしばらく何度も書いたが「新しい情報」を得ていない人たちの意見だ。

人のことは言えない。僕も日本がすでに経済大国ではないことを知ったのは数年前だし、恐竜が進化して鳥になったという説も「そんなアホな〜」としばらく思っていた。子供の頃に知った恐竜情報でストップ。最新の学説を知らなかったからだ。それでいうと「アメリカは10年に1度戦争が必要」という話も、2−30年前から言われ出したが、その情報で止まっている人たちがいかに多いか?ということ。僕を含め、情報が古いと現実を見誤る。

反トランプ派こそが戦争屋であり、米国マスコミのほとんどが彼らを支持。トランプのネガティブキャンペーンをやっている。日本のマスコミは彼らから情報をもらっているので、日本ではトランプ=悪という報道が多い。その2つのことが重なり、今回の件を正確に把握できないでいる。

(この種のことを書くと「私はトランプが嫌いです!」「トランプこそ悪の権化だ!」というコメントくれる人がいるが、その時間でトランプをネットで調べることを勧める)

もし、トランプがイランと戦争したいなら、その前になぜ北朝鮮を攻めなかったのか?なぜ、大統領自らが出向いて金正恩と握手したのか? アメリカ・ファーストとはどんな政策か?を知れば見えてくるはず。でも、日本ではテレビ報道では、その辺をほとんど伝えない。新聞も雑誌も同様。でも、ネットで調べればすぐに分かる。

そこまでは僕も勉強したが、今回の件。なぜ、トランプはイランの将校を殺害したのか? 戦争行為と見なされるべきこと。ただ、トランプは品行方正な人ではない。汚い手を使っても目的を成し遂げる。北朝鮮にも最初は脅しだった。まともな手では解決しないことも多い。が、殺害を彼は認めている。第三者による犯行にもできたはず。CIAの得意技だ。なぜ、声明を出したのか?

当然、イランは避難する。報復する。戦争になる。それが読めない訳がない。外見は無茶苦茶な人だが、トランプは非常に狡猾で計算高い人だ。ただ、本日の報道を見ていて、どちらの国も戦争をしたくないというのは感じた。そこに鍵があると思える。

トランプについては=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-06-30-2


asahi20_edited-1-f0023.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画

監督業は「物事の本質を見抜くこと」=イーストウッドから教わったのはトランプの正体? [トランプ問題]

trumpdonald2_042719getty.jpg


監督業は「物事の本質を見抜くこと」=イーストウッドから教わったのはトランプの正体?

映画監督の仕事は「俳優への演技指導」と思っている人がいるが、芝居をしたこともない監督が指導なんてできない。伊丹十三やC・イーストウッドなら元俳優なので可能かもしれないが、演技指導というのは違う。ただ、その芝居が素晴らしいか? ダメか? を判断するのは監督。つまり、本物か? 偽物か?を見抜くのが仕事。

もちろん、人を殺すシーンで本当に相手を殺すわけではないので、演技はどこまで行っても嘘。でも、限りになく本物に近い嘘が素晴らしい演技。そのために俳優はずば抜けた演技力が必要であり、監督もまたずば抜けた「見抜く力」を要求される。

つまり素晴らしい映画を撮れる監督というのは、物事を見る目もあると言うこと。でも、トランプが大統領選に出た頃。「とんでもない奴が出てきたのなあ」と世間と同じように、僕自身もそう感じていた。その見方が変わったきっかけは、2人の名監督の言葉。C・イーストウッドとオリバー・ストーンである。

2人はアメリカの巨悪や醜い現実を抉り出す社会派作品を作り続けている監督。一番にトランプを批判しそうなのに、認めていた。逆に名優のロバート・デ・ニーロやメリル・ストリープは完全否定。公の場でトランプを否定した。これら俳優の発言を見て日本ではこう言われた。

「俳優があそこまで言うのだからトランプはよほど酷い奴。その発言をした俳優たちは素晴らしい!」

でも、それはおかしい。元々、アメリカの俳優は政治的な発言をする。日本の方がおかしいのだ。政治と宗教は語らない方がいいと言う変な空気がある。だから、ローラの辺野古発言とか批判される。そのくせデ・ニーロが言うと褒めるのはおかしなもの。また、俳優は若い頃から演技!演技!で社会を知らない人が多い。

デニーロが名優だからと、彼の批評が正しいか?は別問題。作家や評論家と違い、俳優は政治や社会を見つめ発信する仕事ではない。日本でも政権に利用され、PRに一役買う有名俳優やタレントがいる。同じように世間のことが分かっていないので、乗せられているのだ。実はデニーロも同じであること。あとで知るのだが、イーストウッドに話を戻す。彼は言う

「悪くないと思う。まあ、しばらく見てみようじゃないか?」

慎重な言い方だが、かなりの評価だ。尊敬する2人の監督が認めたと言うことで、僕も毛嫌いするのを止め、トランプ研究を始めた。巨匠が言ったからと正解とは限らないからだ。

その後、いろいろ情報を集め、事情通に聞きトランプはアメリカのドブさらいが目的であると分かる。彼のイメージを落とす大ネガティブキャンペーンが行われていたことも知った。多くの日本人、そしてマスコミまでもがそれに引っかかっている。それを詳しく書いた記事が先日の「トランプの目的」だ。2000「いいね」をもらった。多くの人が賛同してくれたが、今も「トランプは大嫌い!」と言う人は多い。

そのほとんどが断片的に見た彼のスピーチや否定的なマスコミの論調を鵜呑みにしている。巨大勢力は都合の悪い人たちを、思想操作した国民に攻撃させる。利用されてはいけない。そんなとき、また、超評判の悪い奴が登場した。「N国」の立花孝志である。これもとんでもない奴だ!が、同じくYouTubeや政見放送。暴力動画だけで決めつけず、研究してみたい。

トランプ記事=> https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-06-30-2



asahi20_edited-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - トランプ問題 ブログトップ