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金さえあれば何でもできる国=今のアメリカは上から下まで買収?実例を紹介! [トランプ問題]

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金さえあれば何でもできる国=今のアメリカは上から下まで買収?実例を紹介!

大統領選を見ていると、ズブズブ関係者がこんなに多いのか?と思える。しかし、長年、日本で真面目に生活している人には別の思いがあるかもしれない。

「司法長官や最高裁、州知事までが嘘を言うはずがない。買収されるはずがない。やはり、トランプ側の言う「不正」がないから却下されるのだ。判事はトランプが任命した人たちだし、バー司法長官はトランプが一番信頼していた人だし、その人たちが拒否すると言うことは、トランプが悪あがきをして、いつまでも負けを認めないと言うことだ」

そう考えたりするはず。日本の常識で考えれば政府高官は買収されても、最高裁判事、知事、司法長官までが金になびくとは想像しにくいのだろう。まあ、日本の本当の事情を知れば、そうでもなく。似たような状況はあるのが、役所と言うのは真面目で誤魔化しがないと感じている人も多い。

だが、アメリカの事情を知っていれば「あるある」なのだ。「チャンスの国だ」「開拓精神がある」「自由の国だ」と言うが、金さえあれば何でもできる国というのが本当のところだ。金金金の社会。例を紹介する。

ジョンレノンがNYに住み「永住権」を申請したとき。政府はそれを認めず、逆に国外退去を通達した。が、その後のジョンの行動は意外なものだった。スイスの銀行に預けていた何百億ドルもの貯金をアメリカの銀行に移した。その途端に国外退去が撤回され「永住権」が公布。さらに大統領の就任パーティの一番いい席に招待された。

想像するに、弁護士が動き、大手銀行に交渉、巨額の入金をする。その代わりにお願いをした。銀行は仲のいい政治家頼み込み、そこから役所に圧力をかけ、永住権を認めさせたのではないか?そんな風に金で役所の決定を変えさせることが出来る国なのだ。OJシンプソンは殺人の罪で一度は有罪になりながら、一流の弁護士を雇い無罪を勝ち取った。何億という弁護資料を払ったというが、人を殺しても金さえあれば無罪になる国でもある。

身近な話もしよう。僕はロスアンゼルスにある大学USCで勉強した。あのUCLAと並ぶ有名校で、日本でいえば早稲田と慶應のような存在。UCLAは州立だが、USCは私大。金持ちの子供たちが数多く通っている。あるアメリカ人男子生徒。遊んでばかりいる。日本の大学と違い簡単に卒業できない。特にUSCはレベルが高い。カルフォルニアの歯科医の60%がUSC出身(私大なので設備が充実というのもある)弁護士になる者も多い。

僕は映画科だったので一般教養はさぼっていたが、まともに勉強すると本当に大変。なのに彼は何なく卒業。同じ学科で授業を取っていた友人に聞いた「そもそも授業に出てないから、成績以前に出席数が足りなくて卒業でない!」という。そして「ただ、あいつの親はめちゃめちゃ金持ちだからなあ。大学に寄付すれば優遇されるという話もあるし〜」と話してくれた。ライバル校のUCLAではこんな悪口を聞く。「高い授業料を払え。そして単位を買え」金持ちが多いから、真面目に勉強しなくても単位を金で買えるという意味である。(もちろん、ほとんどの生徒は真面目に勉強して卒業する。が、金で卒業を買う輩も時々いるという話である)

この話からも、金があれば大抵のことができること痛感した。それを証明するかのような動画がある。習近平の相談役が裏話を披露したもの。少し前に公開されて見た人も多いだろう。「トランプ以前は米中で問題が起きても1−2週間で片付いた。何かあれば束(札束)を渡す、1つでもダメなら2束渡せば解決する」と得意げに語っていたが、アメリカではそれが通用する。

以前にも書いたが1960年後半にNY市警が腐敗。組織に上から下まで買収されて、犯罪を見て見ぬ振り。ガサ入れも事前に組織に連絡してから実施。現場の警官だけでなく、上層部へも組織から定期的に入金。それを描いた映画が「セルピコ」現場の警官が告発。そのために彼は仲間に殺されかけた。実話だ。同じことがアメリカ政府で起こっていたとしたら?上から下まで買収されているとしたら? 

「そんなことありえない」と言えるだろうか? 長年生活して来た者から言わしてもらえれば、あり得る。現在のアメリカは、政府、州、警察、FBI、司法省 を含めて、あの頃のNY市警と同じ状態なのだろう。日本の感覚で警察は買収されない!と思うかもしれないが、アメリカではあり得る。もっと言えば日本でも警察の不正はある。マスコミが伝えないだけだ。自分が知っている社会を他の国に当てはめて、理解しようとしても本当の姿は見えない。


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テレビ東京。すごい番組を放送した!消される前にぜひ! [トランプ問題]

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思い切った手で来た。「やりすぎ都市伝説」と言う番組で、今回の大統領選を「都市伝説」として紹介しながら、ほとんどマジ!と言う放送。シドニーパウエル、ドミニオン、郵便投票、トランプの演説を3大ネットワークを放送中断した件も解説!都市伝説ではない。まじだ!テレ東、凄い!何があったの? 

この後、大丈夫?心配だが、最後はうやむやにして、都市伝説ですからねーで逃げれる結末ではある。すぐに消されそうなので早めに!すでに「閲覧注意」のタグが出てる。これをクリックしたら番組が見れる。

https://www.youtube.com/watch?v=lJ16h5cxIfs&t=7656s






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嫌われ者の研究は大切?=橋下、小池、安倍、ホリエモン、そしてトランプ?! [トランプ問題]

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監督業は日頃の勉強が大切。といっても数学や物理を学ぶということではない。何か気になった時に、それを調べるということ。僕は多くに嫌われる人物を調べるということをする。例えば橋下、石破、ホリエモン、小池百合子。彼ら彼女らの本を読んだりする。それを記事で紹介するとと、「この人、嫌いです!私は絶対にこの本を読みません」とかコメントが来る。お勧めしている訳でもないのだが、それくらいに嫌われているということなのだろう。

ただ、嫌われ者シリーズを勉強することで、嫌われる理由が分かると、そこに時代があることを感じる。国民の思考性、日本の国民性も見えてくる。意外な事実にも気づく。調べても嫌われる理由が分からない人もいる。小沢一郎がそうだった。さらに調べ、いろんな人に聞くと、政敵が彼を貶めるためにネガティブキャンペーンをしたのだという。億単位の費用でマスコミを巻き込んでイメージダウンを図った。さらに検察をも使ったのが陸山会事件。なるほど、そういう裏があったのだ。

その頃から多くに嫌われる人=実は...という構図もあることに気づいた。トランプも同様。前回の大統領選前から、あまりに嫌われるので興味を持ち、それ以降4年間、彼のウォッチを続けた。事件や報道があるたびに、いろんな角度から考え情報を探した。これまでに219回も記事にしている。なので大統領選の裏もすぐに分かった。小沢ケースに似ていることも大きなヒントだった。どちらも彼らがトップになると困る人たちが大勢いるということ。だから、汚い手を使って引き摺り下ろしたいという構図が見えてくる。そこから世界や時代が分かってくる。

映画は時代の鏡だ。どんなヒット作でも過去の作品を見ると「何でヒットしたの?」と思えるものがある。その時代の価値観が反映されていても、時代が変わると、それが古びたものになってしまう。観客に響かなくなるのだ。つまり、映画監督は時代を把握してなければならない。今、人々は何を感じ、何を求めているか? 今はどんな時代なのか? それを把握せず「俺はこれが作りたいんだぜ〜」と学生時代に好きだった映画を模倣しても、現在の観客には受け入れられない。

じゃあ毎日、新聞を読むぞ!ということではない。現在の新聞はほぼフェイクニュースだし、テレビも同様。だから見ないという人も多いが、どんなフェイクを流しているのか?を確認するのも勉強だ。が、同時に真実は何か?を探すことも大事。何が正解ということはないが、僕の場合は「嫌われ者を研究する」ということをしている。


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著名人、文化人たちがトランプ批判をする理由?=情報と興味という大切なもの! [トランプ問題]

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原発事故のフェイクニュースを見破り、安倍政権の問題を見抜き、批判、反対を続けて来た多くの著名人、文化人たちが、バイデン の嘘を見抜けず、トランプを批判している。その理由を考えた。買収されるような人たちではない。マスコミに誘導されるのも考え難い。彼らこそが一番マスコミを疑う人たち。そこでフェイクに騙される構図をあれこれ考えて以前、記事にしてきた。

①安倍=トランプと思い込む人たち 
②マスコミ報道を鵜呑みにする人たち 
③アメリカに関心がない人たち 
④大統領選に興味のない人たち
⑤すぐに「陰謀論だ!」という「考える力」のない人たち

トランプを批判する人は5つのどれかに当てはまる。逆に小沢一郎支持で陸山会事件を知っている。JFK暗殺の詳しい。アメリカの政治(あるいは映画)に精通している。と言う人たちはフェイクを見破っていることが多い。今回の大統領選は似た構図があり、ある程度の情報を持たないと全体を理解できないからだ。

ここから考えると、頭脳明晰とか、正義感が強い、聡明である、政治に詳しい、見る目がある。とかではなく、「興味」と「情報」の問題だと思えてくる。どんなにベテラン刑事でも「情報」がないと犯人を特定できない。興味がないと人は「情報」を集めない。だから真相にたどり着けない。これと同じ構図であると分かって来た。

つまり、著名人たちは原発、安倍政権、戦争については関心がある。国内のことであり、自分たち国民が大きな被害を受ける。だから、情報を集める。新聞、テレビは信用できない。ネット等でも調べる。が、基本彼らは芸能人であり、クリエーターであり、アーティスト、俳優、タレントだ。本業に向かい合うだけでも大変。時間がない。それでも原発は安倍政権については情報を集め、発信した。

そのことで一般の人たちは「他のタレントと違う。詳しい。正しい!」「この人。文化人なのに政権に物申す姿勢が素晴らしい」と評価してしまう。ここが陥るところ。彼らは原発や安倍政権に関して詳しいだけであり、世界情勢や科学の進歩、古代の歴史に精通しているわけではない。彼らが興味を持ち情報を集めた分野だけに詳しい。大統領選は得意分野ではないの。

まず、多くの日本人は大統領選に関心がない。誰がなっても同じと考える。いやいやアメリカ自体を知らない。関心がない。「人種差別があって大変だよな〜」とは思うが、実際どうなのか?調べる人は数ないだろう。ケネディを知っていても、暗殺の背景を知ろうとは思わないだろう。DSは何年も前から言われていたし、日本の国会でも取り上げられているが、興味を持った人は何人いるのか?

多くの日本人はアメリカに関心がない。映画を見るならアメリカ映画。洋楽もちょっとは聴くよ!ハンバーガーはマック行くね?そのレベルなのだ。以前はアメリカで今、何が流行しているか?を追いかけていた時代があったが、今の日本人は自国のことだけで精一杯になっている。それは著名人たちも同じなのだ。原発事故があったから関心を持った。安倍政権があまりに酷いので調べる。生活に直結するから。対してアメリカはさほど興味ない。マスコミ情報だけ。それ以上調べようとは思わない。

しかし、彼らは安倍、原発、戦争法とあれこれコメント。Twitterで発信してきた。そのノリで詳しく知らない大統領選に対して、聞きかじったことで判断、安易にコメントを発信してしまったのだ。「トランプは安倍と同類」「差別主義者らしい」「そんな奴が大統領にならなくてよかった!」「日米とものにトップはダメだな!」と発信。あるいはFacebookに書き綴る。そんな彼ら彼女らをいつも尊敬し、注目していた僕らは、「えーーーー何言ってるのーーーどうしたの〜?」と驚愕したのだ。

注目する点は2つ。著名人も人だ。間違いを犯す。一般だと「この人、バカね」で終わる。が、著名人の場合は「何でこの人が!どうしたの!」「もう、応援しない」「信用しない」と失望した。でも、著名人たちは知らないだけ。主義主張が変わったとか、バカになったとか、今まで騙していたと言うことではない。彼らは「知らない」だけ。「興味」がない「情報」がない。そんな状態で事実を言い当て、正確な評価ができるはずがない。詳しく調べれば正確な判断を下したのだろうが、興味がない。だから間違ってしまった。

僕を含めて、多きが著名人たちを過大評価していたということだろう。大統領選に関しては彼らより、我々の方が詳しい。失望するより、彼らもまた騙されやすく、時には知らないことを分かり顔で発言してしまう1人の人間であると考えたい。


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日本のマスコミはどこに支配されているのか?=情報筋から聞いた話。 [トランプ問題]

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あまりにも酷い大統領選の報道。もう偏向報道とか、誘導ではなく完全な嘘を報じるまでになっている。来年1月6日まで結果の出ない選挙人による投票結果を既に発表。「バイデン 勝利」と日本のほぼ全てのマスコミが伝えている。完全に戦時下と同じように統制されている。(夕刊フジだけが不正について報道。それができる背景を知りたい)

その辺。推理して先に記事にした。①会社が中共に支配(あるいは買収)されている。②戦時下なので中国を刺激しないように、政府からの通達で米メディアに沿った報道をしているいう説。それをある事情通に話すと、実際はこうだと教えられた。もちろん、その人の説が絶対に正しいとは限らないが、僕と違い様々な情報源があり、その世界に近い人なので、僕より精度は高い。

彼がいうには、日本のマスコミは昔からDSの支配下。日頃はジャーナリズムの真似事をしているが、指示を受ければ従う。中共ではなくDS側の存在だと言われた。思い起こすことがある。戦後、A級戦犯だった岸信介はアメリカのエージェントになることで、無罪放免となり、のちに総理大臣になった。そしてCIAが資金を出し政党を作った。それが自民党である。同じように資金をもらい作られたのが日本テレビ。なので、自民ー読売=日テレは今も仲間なのだ。

同じように、他のテレビ局もDS、CIAから援助を受けているので、今回も当然バイデン 応援にまわり、トランプ攻撃をしているというのだ。確かに、朝日新聞、東京新聞、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、らの報道を見ていると、圧力でトランプ批判をさせられているというより、自らの意思で攻撃しているという感じがある。知人によると、戦争を始めるときマスコミは国民を誘導するのに大切な存在。なので、全て傘下に置いてある。(というかそのために作られた?)のだと言われた。

僕が思ったように中共によって買収、政府からの指示ではないようだ。事実かどうか?分からないが、納得行く部分も多い。全米のマスコミのほぼ全てがDSサイドであることを考えたら、日本のマスコミー政府の圧力にすぐ屈する組織が大統領をも引きずり下ろす勢力に刃向かえる訳はない。というより、彼らが創設した会社さえあるのだから。

ただ、言えることは、日頃は中立公正といいながら、ジャーナリズムのマネをしていたとしても、その変装を脱ぎ捨て、親分のいうとおりに嘘を流すということは、かなりDS側も追い詰められているということだろう。映画でよく見るような潜入捜査でもそうだが、本人が警察官であることを知られていないから潜入先で発言や行動ができる。それをかなぐり捨てた発言をすれば「ああ、こいつは刑事か!」と思われ警戒される。バレてもいいという覚悟がないと、いえないレベル。日本のマスコミは今、それをしているのだ。

いろいろ推理をするが、全てが正解ではない。いや、多くがハズレということもある。ただ、予言や占いをやっているのではない。競艇予測でもない。あれこれ考えて、事実は何なのか?を探すことが大事なのだ。また、あれこれ考えて行く。



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日本人にはマスコミ教の信者が多い? [トランプ問題]

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日本人にはマスコミ教の信者が多い?

太平洋戦争開戦時ー日本人たちの言葉。この本で紹介されている。戦争を反対する者は、「活動家、怪しい、許せない、極悪、非国民、売国奴、スパイ」というような印象を持たれたこと。人々の言葉から感じ取れる。ラジオや新聞ー大本営発表と違うことをいうだけで批判されたり、バッシングされたり。

原発事故時もそうだった。「メルトダウンしている」「放射能が降り注いだ!」と、テレビ[TV]が報じないことを言うと、「デマ野郎、不安を煽るな、福島差別、プロ市民!」と批判、罵倒された。頼みもしないのに、やって来て否定。今も昔も、日本人は仏教やキリスト教より、マスコミ教の信者が多いということか?

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オウムと、ネトウヨと、反トランプ、トランプ支持者の共通点? [トランプ問題]

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オウムと、ネトウヨと、反トランプ、トランプ支持者の共通点?

宗教は嫌い。特に新興宗教は大嫌いだ。(と言いながら、どの団体にも素晴らしい人もいることも感じる。が、それは別の機会に書く)信者たちが頼まないのにやってきて勧誘。「祈らないと地獄に落ちますよ」脅す奴もいた。あれこれ自分たちの教えや価値観を頼みもしないのに押し付ける。何かに似ている.....ネトウヨと同じ。安倍政権批判をすると、あれこれ文句を言ってくる。自分たちのおかしな主張を押し付けようとする。「分かってねえなあ」「教えてやるよ」的な言い方。新興宗教にも通じる。

最近また、近い存在がいる。反トランプの人たち。僕がトランプ分析記事をアップすると「陰謀論好きですね?」とか「訴訟は皆、負けてますよね?」とかコメントして来る。常連さんじゃない。が、プロフィールを見ると、真面目な会社員だったりする。反原発、反安倍、戦争反対。ここまでは分かる。長い物にまかれない正義感ある人だ。トランプ嫌いでも構わない。なのにネトウヨみたいに、頼みもしないのに、あれこれ皮肉や批判コメントして来る。

「非常に面白い...」(ガリレオ風に)新興宗教と、ネトウヨ、反トランプ。主義主張や価値観は全部違う。なのに同じ行動を取る。頼みもしないのに、あれこれ価値観や意見を押し付ける。この行動こそが、それぞれが嫌われる一番の要因。なのにしてしまう。彼らはどういう思いなのか?

背後にいる人たちへの感情的なものではないか?新興宗教なら教祖。オウム真理教でいうと麻原彰晃への絶対にてきな尊敬。ネトウヨは安倍総理。日本の救世主だと思っている。反トランプは少し違う。トランプへの信頼ではなく憎悪。「許せない!」という気持ち。いずれも感情的な高まりが行動の源だ。「麻原尊師のため」「安倍総理頑張れ」「トランプ許さんぜよ」皆、感情のエネルギーに突き動かされている。

問題はそれを他人に押し付けて来ることだ。「オウムの素晴らしさを伝えよう」「安倍総理を批判する奴は売国奴だ」「トランプを擁護する奴は許せん」こうして、何ら関わりのない人たちに、あれこれ言ってしまう。簡単にいうと「愛」と「憎しみ」。だが、実はトランプ支持派でも同様のことをする人がいる。トランプ批判を書いている人のFacebookに行き、よく知らない人に「分かってませんね? トランプはDSと戦っているんですよ」とコメントする。

反トランプ派が「陰謀論好きだね」というの同じ。「だって、私は正しいんですよ」というだろう。が、反トランプも同じことを言う。「トランプは往生際が悪い。それが全てだ!」どちらも自分が正しいと思う。同様にオウム信者は「サリン事件はオウムじゃない」と信じ。ネトウヨも「安倍総理は経済を立て直そうとしている。なぜ、分からない!」と憤る。ただ、反トランプでもあれこれ言わない人もいる。トランプ派でも押し付けない人は多いはずだ。ま、新興宗教は「広める」という使命があるので別だが、安倍支持者でもネトウヨでない人もいるだろう。

ここから見えて来ること。何かのきっかけ。「尊師は素晴らしい人だ」(他の宗教であったとしても同様)「安倍総理は立派な人だ」「トランプは最低の奴だ」理屈ではなく感情に響いたものがある? 恋に落ちるのに近いような。「この人は運命の人だ〜!」的な理屈でなく、惹かれる。あるいは嫌う。憎む。その種の力は強い。理屈を超えて行動してしまう。恋は盲目というように、宗教や政治でも、その種の暴走をする人たちがいる。喜怒哀楽が強い。正義感が強い。愛情が濃い。そんな人が暴走しがち。

非常に危険、上の人が簡単に誘導できる環境。麻原はサリン事件を起こした。ネトウヨは言論弾圧的な行為を繰り返す。反トランプ、トランプ支持者は自分と意見が違うだけで、反論をコメントしに行く。そのことで家族や友人が対立する話もある。オウム真理教事件を見ていてある友人が言った。「オウムに入信する奴の気がしれない」だが、彼は有名な新興宗教の信者。同じことを言っていた別の友人は「トランプ許せねえ」と言って、他人のサイトに批判コメントしている。

いろんな形で僕らはハマってしまい、うまく使われてはいないか? 尊敬や憎しみで暴走してはいないか? この背景にあれこれ感じる。戦争も同じ構図でスタートするものだし。


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このYouTubeからの発表、酷い!でも、不正選挙を告白しているのと同じ?! [トランプ問題]

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今回も日本の報道を検証してみよう。このTBSが流したニュース、とても変。中身を確認しよう。「ユーチューブは9日、アメリカ大統領選をめぐり『不正があって結果が変わった』などと主張する動画を削除する方針を発表しました」ーというものだ。まず、引っかかること。これまでは差別、誹謗中傷、著作権の盗用等の動画は削除された。それに加えて「大統領選で不正があって結果が変わった」もダメという発表だ。

だが、理由は何か?書かれてない。差別、誹謗中傷、著作権の盗用のどれにも該当しない。日本でも「ムサシが票をすり替えた。不正選挙だ」という声は常に上がる。が、それを削除しようという話は出ない。政治に対して、社会に対して「おかしい」「酷い」「違うだろ」と声を上げることは「言論の自由」に類するものだ。

もちろん、何の根拠もなく批判するのは問題。それを取り締まるというのならまだ分かる。が、大統領選はドミニオンに問題があるという指摘は既に上がっている。死者の投票。移転した人が前住所でも投票。おかしな票が多いという話。監視カメラに写ったトランクから大量の票を出して来るスタッフ映像。様々な情報が流れている。さらに、リンウッド弁護士が告訴、最高裁でも受理され、来年真偽が始まる。つまり、不正選挙は嘘とは断定できな段階。

その時期にその種の動画を削除するという理由は何なのか? これでは世論が「不正選挙」に流れるのを止めたい!のだと思えてしまう。つまり「youtube社が不正選挙はなかったことにしたい」のではないか?だが、それは言論弾圧であり、世論誘導。「都合の悪い情報を消してしまえ!」ということ。「不正はあった」「いや、なかった」という議論が起こっている。それぞれが意見を出し合って、それぞれが考えるべきこと。なのに片方の情報だけ消し去るとは、どういうことか?

YouTube社は情報統制を始めたのだ。これ以上、不正選挙だ!という声を増やしたくない。過去の声は消去したい。不正はなかった!ということにしたいのだ。ここは報道機関ではないが、それを報道機関でもあるTBSが伝えている。その理由も疑問も呈さずに報道。こちらの罪も重い。「これは情報統制であり、言論弾圧ではないか?」と指摘するのが報道機関。それをTBSはしていない。これでは「削除されるから、その種の投稿は止めよう」と市民に呼びかけているに等しい。 まさに言論統制。共産主義社会のようだ。

両社の目的は同じと言える。それで誰が得をするのか?考えて欲しい。不正はなかったとしたい人たち。答えは簡単。バイデン 陣営だ。彼らが両社の後ろにいるのだろう。ここまでして不正選挙を指摘されたくないということは、やはり不正はあったということだ。よくミステリーで犯人が証拠を消そうとしたことで、自分が犯人だとバレるという話があるが、まさにそれ。不正選挙が行われたことを自ら発表しているように見えてしまう。


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News 23もこんな報道だったのね?ニュースソースを何で言わないのかな?ー [トランプ問題]

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News 23もこんな報道だったのね?

ニュースソース。何で伝えないのかな?

ーどこが発表した情報だろう?



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「相棒」の杉下右京さんの台詞。共感することが多い=大統領選の推理で忘れていたこと! [トランプ問題]

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「相棒」の杉下右京さんの台詞。共感することが多い=大統領選の推理で忘れていたこと!

「細かいことが気になるのが私の悪い癖」これは強く共感するものがある。僕も、あれこれ疑問を感じて、友人に意見を聞くと「どっちでもいいだろう?大したことじゃないよ」と言われることが多い。が、のちのち、それが事件になったりトラブルになったりする。そのことで映画製作中の問題を何度も事前に防いだこともある。細かいことが気になるのは大切なことなのだ。

同じく右京さんの言葉で同感するものがある。「私としたことが!」だ。あれだけ多角的に考えて推理する右京さんでも、抜け落ちた視点があって大チョンボをすることがある。それも頷くことが多い。僕はもともと推理小説ファンで、現実の事件もあれこれ推理したくなる。身近なトラブルも推理する。あらゆる角度から何度も何度も検証する。仕事が手につかないこともある。

なのに、あーーその視点を忘れていたー。「私としたことが!」と思うこともある。それが今回もあった(実はよくあったりして?)、最近は大統領選の真相をあれこれ考えているのだが、「大紀元」や「森のクマさん」いや「闇のクマさん」中国の人のサイト、及川さんから、背景が怪しい人たちの動画ニュースも見まくっている。もちろん、全てを疑ってかかる。その上で比較検証し、事実を考える。

それら情報は絶対に大手マスコミが報じないもの。アメリカの三大ネットワークも報道しない。今や日米ともに大本営発表。先のサイトは地下放送とも言える貴重な情報源。それをあれこれ検証して、自分なりに考えるのだが、一つ忘れていたことがあった。「私としたことが!」忘れていたのはこれ「情報は出た段階で過去のもの」ということ!

僕らがYouTubeで知った情報というのは、世に出ているものの中では最新かもしれないが、現実はその先に進んでいる。僕らが知った段階で、それはもう過去の事実でしかない。毎日、YouTubeをチェックしているが、今日ゲットした情報も実は先月のものかもしれない。それが世に出てなかっただけかも?そう考えると、誰もまだ情報発信していないことが現在は進行している可能性がある。いや、進行しているはずだ。とすると.....また、見えてくるものがあった。いずれ紹介。


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