So-net無料ブログ作成
前の15件 | -

「ドキュメンタリー沖縄戦」予告編⑤ 「朝日のあたる家」の太田隆文監督最新作 12月9−10日  完成披露上映会@沖縄  [沖縄戦]



「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作!

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

「朝日のあたる家」太田隆文監督作品 

12月9−10日 

完成披露上映会@沖縄 パレット市民劇場

入場無料


73320400_3138188356255447_1754527516606857216_n-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーターはもう一人、女優の斉藤とも子さん! [沖縄戦]

78495918_3238204612920487_6824504816308322304_n.jpg

「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーターはもう一人、女優の斉藤とも子さん!

最近のドキュメンタリー。男女のナレーションが流れることが多い。そのことで男性の気持ち、女性の思いをより明確に伝えるためだ。
今回の「沖縄戦」も男性ナレを宝田明さんにお願いした。女性側は誰にしようか?と考えて、僕の監督作「朝日のあたる家」で、お母さん役を演じてもらった斉藤とも子さんを考えた。僕と同年代の方ならほとんどが彼女のドラマを見ているだろう。

青春ド真中!(1978年 NTV) ゆうひが丘の総理大臣(1978年 NTV)男たちの旅路 第4部「車輪の一歩」(1979年 NHK)青春諸君!(1979年 TBS)それゆけ!レッドビッキーズ(1980年 ANB)

クラスの男子全員が彼女のファン!というくらいに可愛く、人気があった。NHKの「若い広場」では「マイブック」のコーナーを担当。彼女を見たさに番組を見ていた友人も多い。そんな斎藤さんはあの「ひめゆりの塔」(1982年)にも出演していることから、沖縄戦もご存知だろうとお願いした。

ら、実は沖縄に繋がるの深い方で、朗読会をするなど沖縄での活動も多いと聞き縁を感じた。そんな斉藤とも子さんも依頼を快諾。「ドキュメンタリー沖縄戦」のナレーションを担当してもらうこととなった。完成披露上映会はいよいよ来週だ。

「朝日のあたる家」の太田隆文監督作品
予告編=> https://youtu.be/81I-BLROlxY

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、
パレットくもじ(県庁前)市民劇場
9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜 入場無料



nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーションは「ゴジラ」の宝田明さんが担当!12月9日〜10日完成披露上映会@沖縄、入場無料 [2019]

75619078_3236222153118733_5981841432653070336_o.jpg


「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーションは宝田明さんが担当!

12月9日10日に沖縄の那覇で完成披露上映会のある「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」のナレーションは宝田明さんが担当している。僕の監督作「明日にかける橋」がご縁で実現した。

宝田さんは子供時代を満州で過ごし。終戦後に命の危険にさらされながら家族と共に日本に戻ってきた。その経験から、あの人生は戦争の悲しみを伝えることをテーマとし、講演会活動等を行なっている。

そのことを聞き、「明日にかける橋」では戦中を生き抜いた建築会社の社長の役を依頼。バブル景気も戦争時も金持ちが儲ける構図は同じ、国民が利用されていることを指摘する役どころを演じてもらった。

そして「沖縄戦」のナレーション。あれこれ考えて、やはり戦時中を知る方にお願いしたいと、「明日にかける橋」のご縁で、大胆にも大御所の宝田さんにお願いしてしまった。

快諾を頂き、都内のスタジオでナレーション録り。戦争を体験した人でなければ出ない説得力。そして名優ならでは言葉で作品は数段レベルアップ。ラストの言葉には映画を見た人たちは涙していた。

そんな宝田明さんがナレーションをする映画「ドキュメンタリー沖縄戦」はいよいよ12月に沖縄で完成披露上映会が行われる。入場無料。豪華パンフレットを全員にプレゼント。ぜひ!

「朝日のあたる家」の太田隆文監督作品
予告編=> https://youtu.be/81I-BLROlxY

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、
パレットくもじ(県庁前)市民劇場
9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜 入場無料



73320400_3138188356255447_1754527516606857216_n-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

中曽根元総理の死去で、日航123便墜落事件の記事が評判。=再録「日航123便墜落 遺物は真相を語る」真相はこれだろう! 撃墜を命じたのは中曽根総理?ー [123便事件]

57133890_2611469788927309_2467859406230913024_n.jpg


中曽根元総理の死去で、日航123便墜落事件の記事が評判。=ここに再録。

ー「日航123便墜落 遺物は真相を語る」凄い。事件の真相はこれだろう! 撃墜を命じたのは中曽根総理?ー

事故現場に残された遺物を著者が検査。あれから30年以上。わずかな量でも成分を特定できる時代。そこで分かった事実。

               *

「遺物は真相を語る」青山透子著より、指摘される点

①遺物にベンゼン環が付着。それは航空機の燃料には含まれない可燃物質。それと硫黄。

そして炭化した遺体の謎。湿気の多い夏の森。そこでストーブの石油に近い航空機の燃料では死体を炭にすることはできない。さらに、地面に面した死体の背中側まで炭化している。それが可能なのは火炎放射器。その成分がベンゼン環と硫黄なのだ。さらに、それを所持するのが自衛隊。

②機長の制服だけが見つからない謎。スチュワーデスの制服は全て燃えずに見つかっている。炭化もしていない。なのに機長の遺体は部分的にしか見つからず。燃えたとしてもその一部さえも発見されていない。

③さらに事故現場近くの上野村の住人の多くが目撃した赤い飛行機?の存在。そして、事故機が発見される前夜に現場上空を何度も飛び交ったヘリコプター。そこから降ろしたり上げたりしたものとは何か? 

④相模湾で行われていたミサイル訓練。123便の航路近くである。

⑤アメリカ軍は墜落場所を確認していたが、日本政府は協力を拒否。米軍は基地に引き返し、その後、協力要請は受けていない。

⑥事故機の事故部分であろうと言われる箇所を自衛隊が現場に着くなりエンジンカッターで5つに切り裂いていた。

⑦交信記録が全て記録してあるブラックボックス。そのオリジナルデータを未だに日航が公開していない謎。「遺族の気持ちを考えて」というが、その遺族からも公開の希望は強い。

⑧遺体の検視をした医師が撮影したビデオテープ。警察は資料にと提出を求めたが、未だに返却していない。返すように催促しても「あれは凄すぎて返せません」と拒否している。

⑨123便墜落前に追尾する自衛隊のファントムが2機。多くの人に目撃されているが、全く報道されていない。墜落現場近辺まで追尾し、その後、埼玉方面に向かったとのこと。

catch51-1024x683-fa0b9.jpg              

以上が青山透子さんの本で明らかになったこと。ここから著者が遠回しに指摘することは以下の通りだ。相模湾のミサイル訓練。そのミサイルが間違って123便を撃墜した。そのミサイルこそが「赤い飛行機」。しかし、当時、中曽根総理は軍事費を1%から上げようとしていた。そんな時にこの事故は大きなマイナス。

そこで、ミサイルの痕跡を隠すため、目撃者を葬るために、密かに自衛隊を送り込む。時間稼ぎのために、場所が分からないとする。それが16時間。生き残った乗客を火炎放射器で焼き殺し、同時に証拠も隠滅。それが123便墜落事故であったのでは?と遠回しに示唆している。

ただ、それだけでは説明できないものもあるが、基本はその線だと思える。先のNHKスペシャルもそうだが、警察もマスコミも16時間、現場を発見できなかったとしたら間抜け過ぎる。政府からの圧力で、両者は抑えられたのではないか?

                *

当時は、いくら政府でも....と思えただろうが、今の政府を考えると、マスコミに圧力を掛け、批判を抑え込み、警察に指示して逮捕を取りやめさせることをしている。当時だってやろうと思えば、できたはずだ。その本では直接指摘はしていないが、その判断をし、生き残った乗客の殺害を命令じたのが、あの人だと読み取れる。

別からの情報だが、その事実をアメリカに掴まれたので、中曽根はプラザ合意で、厳しい提案を受け入れ、円高が始まる...。事件について中曽根はこう語ったと言われる。

「事件のことは墓まで持って行く」

続きはこちらで=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-05-22-2


73320400_3138188356255447_1754527516606857216_n-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

人生は謎解き?疑問を解決するから楽しい。=僕が論理性に拘る背景? [my opinion]

78210920_3241414542599494_5612937466009878528_o.jpg

人生は謎解き?疑問を解決するから楽しい。=僕が論理性に拘る背景?

以前にも書いたが、僕は「合理性」とか「論理的」と言うことにこだわる。が、日本人の多くー僕の印象かもしれないがーは、そんなことより習慣とか昔ながらのルールを遵守しがちだと感じる。矛盾があっても、合理的でなくても習慣だから、ルールだから、と従う。

役所など特におかしなルールが多い。

窓口でムカつくことがある。筋が通らないことを説明すると、担当者は「その通りですけど.....決まりですので...」と言われる。同じことは教育でもある。何度も書いたが英語教育。なぜ、英会話がないのか? 日本語訳と文法ばかりの授業。10年も勉強するのに会話ができない。これって意味ある?

その答えも何度も書いたが、日本の英語教育の目的は「国際性を育てる」とか「英語によるコミニュケーション能力」を育てるではなく、与えられた作業を確実にこなせる、優秀なサラリーマンを育成するために、その能力を測るための材料でしかない。国際人を育てるための勉強ではないのだ。

             *

しかし、管理教育は「考える力」を育てないので、「英語教育は意味ある?」という疑問さえ、多くの子供たちは持たずに勉強を続ける。本当に目的を悟ったとしても「大学受験のためだ」と割り切って勉強する。高校時代は同級生から「勉強が嫌なら学校辞めて働け」と言われた。彼らは完全に管理教育にはめられていたのだろう。

だが、それは合理的ではない。

意味がない。おまけに無意味な勉強で判断する大学なら、それも意味がない!と、僕は大学進学を拒否。話せもしない英語を勉強する時間が勿体無い。それを将来のための別のことに使いたいと考えた。が、アメリカの大学に行きたい!と言う思いがあり、日本の高校を卒業という資格が必要。なので中退はしなかった。

              *

今回は教育の話ではない。

合成性と論理性だ。英語教育を論理的に考えれば無意味。そんなあたりから日本の教育を考え始め、先のサラリーマン育成が本当の目的であるという答えに辿り着いた。しかし、何で、そんな風に論理性や合理性にこだわるようになったのだろう。あれこれ考えて、子供の頃から推理小説が好きで読みまくっていたこととを思い出す。

ミステリーは論理性だ。物理的に不可能と思える犯罪を論理的に解き明かす。飛躍や矛盾があってはいけない。コナンドイル、アガサクリスティ、江戸川乱歩、子供の頃からそんな本ばかり読んでいたので、その辺が刻まれているのだろう。本来、映画監督業は理屈や論理を超えた想像力や感性が勝負の仕事。なので監督には理不尽な人や筋の通らないことを言い張るタイプが多い。

しかし、論理性を追求すれば、あれこれ答えが見つかるので面白い。人生は謎解きだ。疑問を解決するからこそ楽しい。



60764999_2681749791899308_369149531398340608_n-8d7ef.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」 宅配ゲオでレンタル中! [告知]

65712519_2805145362893083_8163322834882396160_n.jpg

浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」

2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

 出演: 相葉香凜, 草刈麻有, 波岡一喜, 長門裕之, 松坂慶子

 監督&脚本: 太田隆文

 予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY

現在は宅配GEOでDVD[CD]レンタル中。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

学生時代から感じる違和感。今も思い出す。その正体とは? [my opinion]


10945025_776151212459185_4288329094889857581_n.jpg

学生時代から感じる違和感。今も思い出す。その正体とは?

高校時代の休み時間。「***君はど田舎から通っているんだ」「***君は校則違反で***先生に説教された。バカだよな!」なんてことでクラスメートは盛り上がっていた。意見や感想はちょっぴりで、事実を上げるばかりだった。

勉強や大学。成績の話は敢えて避けていた。目標とする大学を知られて批判されたくない。成績の話をして劣等感を持ちたくないそんな姿勢があった。また、彼は映画や音楽にあまり興味がない。勉強の妨げになるのが理由。映画好きだった僕と共通の話題が持てない。そんな頃から

「こんな勉強をしていて将来、役に立つのか?」

と思えて来た。アメリカの大学へ行き、映画の勉強をしたいと言う思いがあったので英語は頑張ろうと思ったのに、会話の授業はなく、日本語訳ばかり、教師も英語は話せない。他の授業も同じ。だが、同級生に話すと「だったら学校辞めろ!」と言われる。なぜ、そうなるのか? 日本の教育は正しいのか?と言う話をしているのだ。本の虫と言われる友人がいた。彼はそんな同級生たちを見下していた。

「知的レベルの低いどうしようもない人たち。社会的な出来事に関心を持てない一般大衆だよ」

と切り捨てた。漫画に出てくる嫌なインテリ野郎を絵に描いたようなことを言っていた。そこまでは思わなかったが、そんな同級生たちとは通じるものがなかった。高校卒業後。映画学校に行くと、クラス全員が映画好き。いや、映画マニア。僕なんて映画ファン初心者と言う凄い連中ばかりだった。最初は楽しかった。が、次第に気づいて来た。

「こんな授業を受けることが映画作りに役立つのか?」

実習で監督できるのはクラスで3人だけ。あとはお手伝い。そのために高い授業を払わねばならない。しかし、多くのクラスメートは疑う様子もなく、クラスに出る。同じ疑問を持ったのか?はたまた怠け者なのか?登校拒否する同級生が何人もいた。

              *

そんな連中と仲良くなり毎日、飲み会をした。が、次第に話すこともなくなり、皆で集まりウダウダするだけになった。学校を批判する者もいたが、自分たちで何かをしよう!とはしなかった。なぜ、動こうとしない!と次第に憤りを感じるのだが......そうなった理由。今は分かる。

管理教育。

子供の頃から与えられたことをやるだけの教育。考えることを教えない。むしろ考えないことを求める。指示されたことを確実にこなす従順なサラリーマンを育成するための教育。高校時代の同級生はすでにそれが刷り込まれていた。が、それに反発、あるいは夢追う人生を選んだ者が「映画監督になる!」と映画学校に行く。

しかし、そこは監督になるための勉強というより、金儲けが本来の目的の学校。にも関わらず、多くは与えらる無味な授業を受け入てしまう。夢を追う彼らもまた刷り込みが行き届いていたのだろう。それを拒否して授業に出なくなったのは、本当に意味で落ちこぼれ。与えられたことをこなす能力がない。あるいは怠け者。それとも本当の捻くれ者だったと言うことだ。

その意味で僕は「本当の捻くれ者」だったのだろう。長年の管理教育が受け入れられない。洗脳教育が効かない、と言うと凄そうだが、実は適応性がない。歪んでいる。教えても素直に学ばないと言う、やはり捻くれ者なのだ。それゆえ、素直に教育システムを受け入れる同級生たちが圧倒的多数のクラスで、違和感を持ったと言うことなのだろう。あれこれ昔の思いが解けていく。また、続きを書く。



60764999_2681749791899308_369149531398340608_n-8d7ef.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」予告編 12月9−10日@那覇市 [予告編]



お待たせしています。「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」沖縄完成披露上映会。

最新情報です。12月9−10日。那覇市内のパレット市民劇場で、無料上映会。

デニー知事にも見てもらいたい。衝撃の1時間45分!

「カメジロー」「主戦場」「沖縄スパイ戦史」に続く問題作!


監督ブログ=>ここ=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

日航123便撃墜の指示を出したのが故・中曽根総理?=沖縄戦と同じ構図 [123便事件]


catch51-1024x683.jpg

日航123便撃墜の指示を出したのが故・中曽根総理?=沖縄戦と同じ構図

中曽根康弘・元総理が亡くなった。一番に思い出すのは「あのことは墓場まで持って行く」という彼の言葉。あのこととは日航123便墜落事件の真相だと聞く。僕のブログでも今年、何回にも渡ってその真相を解明する書籍を紹介したが、その多くが中曽根元総理が演習の事故を隠滅するのため自衛隊に日航撃墜を命じたというものだ。

詳しくは記事を読んで頂きたいが、簡単にいうと自衛隊が演習に使っていた追尾型ミサイルが日航機に命中。尾翼が破壊された。自衛隊の予算を上げようとしていた矢先。これは問題になるということで、中曽根は自衛隊側からの要請を受けて、日航機撃墜。乗客皆殺しを命じたいというもの。

記事=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/archive/c2306189526-1

そんなバカな!いくら何でも総理大臣が国民の殺害を命じるなんて!と思う人もいるだろう。しかし、戦時中を振り返ってみよう。まさに「ドキュメンタリー沖縄戦」で描いた部分だが、政府は本土決戦の準備の時間稼ぎのために、沖縄を捨て石として利用。14歳から70歳までの民間人。男性、女性を問わず、戦争に参加させ、犠牲となった。

司令官の牛島中将は米軍に勝てないと知り、責任を取り自決するのだが、その前に「戦闘をやめずに戦いを続けろ」と軍に指示している。要は沖縄でどれだけ犠牲が出ようと、そのことで本土決戦の準備ができればいい。軍の都合で沖縄の人々を犠牲にしたということなのだ。

それが沖縄戦。中曽根は自衛隊のために123便を撃墜。乗客を皆殺しにしたとしても、それは同じ構図。ありえないことではない。いや、むしろ政府のトップはいつの時代も、国民を平気で犠牲にするものと言える。

その真相を中曽根は「墓まで持って行く」と言い、それをしてしまった。しかし、本人がいなくなれば誰かが告白するだろう。それを期待したい。ただ、沖縄戦の実態。74年も経つが本当に一部でしか伝えられていない。

捨て石とされた沖縄は今、基地を押し付けられている。これは沖縄だけの問題ではない、国民を使い捨てにしがちな国がそこにあるということ。だから「ドキュメンタリー沖縄戦」でまず沖縄戦の真実を伝えたい。どのようにして人々は戦争に駆り出され、思想コントロールされ、犠牲となったか? それを解明した作品でもある。

「朝日のあたる家」の太田隆文監督作品
予告編=> https://youtu.be/81I-BLROlxY

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、
パレットくもじ(県庁前)市民劇場
9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜 入場無料


73320400_3138188356255447_1754527516606857216_n-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

Facebookに書いた記事。お返事できない理由=「女優と付き合ったことは?」と質問する人たち? [my opinion]

IMG_0006.jpg


Facebookに書いた記事。お返事できない理由=「女優と付き合ったことは?」と質問する人たち?

いつも多くの方から友達申請。本当にありがたい。承認後にご挨拶のメッセージをよくもらうが、どなたにもお返事はしていない。以前に返事をしたばかりに質問の嵐となることがあった。延々と1時間に渡り、チャット状態。

お会いしたこともない方の質問になぜ、時間をかけて延々答えねばならないのか?と悩みながらも、傷つけてはいけないと当時は愛想よく答えた。でもやがて「監督業で食えてますか?」「年収はいくらですか?」「女優さんと付き合ったことはありますか?」なんて初対面ではしない質問を始めた。

Facebookは質問掲示板ではない。ラジオの質問コーナーでもない。飲み屋の会話でもない。「友達申請」を承諾したからと本当の友達になった訳ではないので、あれこれプライベートな質問には答えられない。何より答える必要はないだろう。個人的なこと以外は過去の記事を見てもらえれば、大抵のことは書いてある。「友達」になればそれを読めるのに、なぜ、本人に質問するのか?

そしてなぜ、こちらに「答えさせる」「書かせる」行為を要求するのか? いや、そうではない。Google感覚で、質問を書き込め答えが返って来るのが当然!という無意識がそうさせているのだろう。こちらに時間を取らせていることに多くが気が行かない。そんな人たちとは付き合えない。色々考えて、一番問題が起きない方法を考えた......やり取りをしないということ。

答えたがばかりに「では、次の質問は」となり、挨拶に応えるから質問が始まってしまう。現在「友達」は4963人。1人に答えてしまうと、別の方から何百人からも質問やメッセージが来るだろう。

その内の1人を拒否すると「なぜ、私には答えないのか!差別だ」と批判が来る。だから、誰にも答えないという姿勢をとらせてもらっている。そんな事情。ご理解いただけるとありがたい。毎日、あれこれ記事をアップしている。面白がってもらえるとありがたい。



m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 12月9−10日 完成披露上映会@沖縄 [沖縄戦]

IMG_3751.jpg

「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

12月9−10日 完成披露上映会@沖縄



75250994_3140479339359682_2248696519425261568_n.jpg




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

日本人は合理性より、無意味な習慣やルールを大切にする?=その陰で大儲けする連中がいる。 [my opinion]

71164839_3049469441794006_139280648333426688_n.jpg

日本人は合理性より、無意味な習慣やルールを大切にする?=その陰で大儲けする連中がいる。

合理性、論理的ということ。僕の中ではかなり重要だと。再確認することが多い。カバンでもセンスやデザインも重要だが、機能性(つまり合理的)も大事。収納したものが素早く取り出せるバッグでなければ!と思う。

反対に習慣とか慣習というのには拒否感がある。合理的でないからだ。正月に神社に行くとかしない。お参りしたからと神様が何かしてくれるのか? それ以前に神様は存在するのか?いたらなぜ、不幸になる人を助けないのか?とか思ってしまう。そんなスタンスなのでトラブルもよく起こす。

             *

製作会社でシナリオを書いたとき。社長が的外れな意見を言うと、社員Pは「なるほど〜そのアイディアはいいですね」と持ち上げ、それをシナリオに入れとと言う。が、僕は入れない。必要ないからだ。それで面白くなるならいいが、浮いてしまう。大事なのはいい物語を作ること。社長のご機嫌を取ることではない。

「大人しく、ハイハイと言っておけばまた仕事がもらえるんだよ」

と関係者には言われるが、そんな習慣のある会社で仕事をしたくない。こんな性格なので、無意味な習慣やルールが多い地方社会では生活できない。近所だから仲良くするとか、親戚だから親しく付き合うとか、それは昔々の、皆が百姓だった頃の習慣だ。

意味もないこと。無駄なこと。必要のないことが嫌。そのせいで高校時代。勉強することに意味がないことに気づいてしまった。10年学んでも話せない英語、暗記するだけの歴史、社会では使わない連立方程式。そんな意味ない授業に1日の大半を使うこと。とても無駄だと思えた。その理由はのちに解き明かす。

             *

サラリーマンになるため。と言うのなら無意味な勉強でも、別の意味も出てくるが、僕は会社員にはなりたくなかった。だから無意味なのだ。それならプラスになることをしたい。そんな高校生だった。アメリカ留学をして気づく。アメリカ人の発想はそれに近かった。合理的。無意味な習慣やルールに縛られない。留学生活の中で何度も痛感した。

銀行に預けたお金は24時間、365日、いつでも引き出せる。だって、自分の金なのだから。なぜ、銀行に手数料を取られるのか?なぜ、8時以降は引き出せないのか? なぜ、銀行の都合が優先されるのか? 合理的ではない。でも、日本はそれだ。

日本には無意味な習慣やルールが溢れていることに気づく。高校の頃からイラついたのは、そのためではないか? 日本をダメにしている背景もそこではないか?そして影で大儲けしている連中はそれを利用しているのではないか? いろんなことが見えて来た。また、別の機会に続きを書く。



m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「i 新聞記者 ドキュメント」やっぱこれが望月記者だ! [映画感想]

KIMG0039.jpeg

「i 新聞記者 ドキュメント」やっぱこれが望月記者だ!


オウム真理教を内側から描いた「A」の森達也監督が東京新聞の望月記者を追ったドキュメンタリー。劇映画版の「新聞記者」の100倍良かった(というよりあの劇映画は酷すぎる)なぜ、この映画で描かれた望月記者の活躍をそのまま劇映画にしなかったのか?と思える。

あの映画、宣伝を見ていると、望月記者をモデルにした主人公が、安倍政権の暗部を抉る作品と思えた。が、望月記者とは全く関係のない物語(5回に渡り解説したので読んでほしい=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-08-16-2)さらに内閣調査室の笑ってしまうネット対策シーン以外に安倍政権を思わせる描写はなし。多くの観客が宣伝に乗せられ映画館に行ったが、中身は昔ながらの記者もの。望月も、安倍とも、菅もモデルではない架空の物語。騙された感いっぱいだった。が、こちらは正真正銘の本物。本人に密着した作品。

菅官房長官と会見でのやり取り(これも劇映画版では登場しない。そのことからも望月記者がモデルの物語ではなかったと言える)見ているだけで怒りが込み上げる。官邸の嫌がらせ。ほぼ言論弾圧だ。この映画、望月記者の活躍を描きながら、取材する人たち、伊藤詩織さん、籠池夫婦、前川元事務次官ら、話題の人たちの素顔も映し出す。報道とは違う横顔が紹介される。そして疑惑の元TBS記者山口氏も登場。

また、官邸の記者会見で撮影しようとする森監督。あれこれ努力するが全て阻まれてしまう。そのプロセスからも官邸と記者クラブの閉鎖性が浮き彫りになる。見事なアプローチだ。

ストレートに官邸の理不尽を描き、安倍政権の汚いやり方を見つめる。繰り返すが、この作品が素晴らしいだけに、同じPが作ったあの劇映画のズルさが腹立たしく、悔しい。こんな素晴らしい作品を作れるじゃないか?と言う思いが交差する問題作。おすすめ。上映中。

m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

本屋では売り切れ。買えなかったが、amazonで見つけた! [れいわ新選組応援]

76964862_3229050547169227_311569211258306560_n.jpg


本屋では売り切れ。買えなかったが、amazonで見つけた!



60764999_2681749791899308_369149531398340608_n-8d7ef.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

常盤貴子、田中美里、藤田朋子、芳根京子。 豪華キャストで描く感動の映画「向日葵の丘 1983年 夏」 宅配GEOでレンタルできます。 [思い出物語]

65738256_2804104189663867_1605273812478197760_n.jpg

常盤貴子、田中美里、藤田朋子、芳根京子。

豪華キャストで描く感動の映画「向日葵の丘 1983年 夏」

宅配GEOでレンタルできます。

監督ブログ=>https://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp

E696B0E38381E383A9E382B7.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の15件 | -