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乙女たちの沖縄戦、上映劇場 8月19日現在 [2022]

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乙女たちの沖縄戦、上映劇場 8月19日現在


大阪シアターセブン 19日(金)で終了
名古屋シネマテーク 19日(金)で終了
横浜ジャック&ベティ26日(金)で終了
沖縄市ミュージックタウン音市場 9/12(月)~9/22(木)


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「乙女たちの沖縄戦」への批判コメント。新しい表現を理解できず古い手法を要求する人? 大切なのは観客が見やすいこと?③ [乙女たちの沖縄戦]

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「乙女たちの沖縄戦」への批判コメント。新しい表現を理解できず古い手法を要求する人? 大切なのは観客が見やすいこと?③

あれこれ批判コメントを読むと、事実を知らないのに、その真偽を調べもしないで「違う!」「おかしい」と指摘する人をよく見る。また、映画的な表現を理解せず、トンチンカンな批判をする人もいる。今回紹介するのは次のコメントだ。

感想「インタビュアーの映像はモノクロで字幕つき、証言者がカラーというのも理解に苦しむ。証言と質問者の部分は別撮りしたのだろうと思われるが自然な形のインタビューにした方がよかったのではないだろうか。インタビュワーの部分の下に字幕が入る意味もわからない」

要はテレビのインタビューと違うので違和感を持ったということだろう。ただ、違和感を感じるがその理由を把握できておらず、その映像表現を理解もできなかったようだ。その辺を解説する。インタビュアーは若い女優。日頃からその種の仕事をしている訳ではない。

「えー」とか「あのー」とかいう言葉をどーしても連発する。アナウンサーのように明快な質問はできない。また、戦争体験者から辛い話を聞くので、相手を思い、失礼のないように遠回りな表現もしがち。そんな様子を延々と撮影し、観客に見せるとどうだろう?

「気遣いは分かるが、もっとストレートに聞けよ!」と観客は思うに違いない。だが、撮影現場にいれば分かるが、そんなストレートに質問はできない。友人が死んでいった辛い話を「で、どう感じたんですか?」なんて質問ができる訳が無い。質問が言葉にならない。言い淀む。そんな連続を映像で見せられても観客は苛立つばかり。肝心なのは証言者の言葉。どんな体験をし、どんな思いを持ったか?を観客は知りたいのだ。

だからこそ、インタビュアーの質問部分はスチールにした。モノクロにすることで強い印象を持たないようにした。そのことで観客には証言者の話に集中してもらう。聞き手がどんな顔で質問したか?どんな言葉で聞いたか? どんな声質でリアクションしたか? そんなことに観客は関心ない。だから簡略化した映像表現を用いた。が、これは決して斬新な手法ではない。

新聞、雑誌のインタビューでは「問い」の部分はこんな風に表現することが多い。「ーーーその事件で一番、辛かったことは何ですか?」だが、実際のインタビューでは記者が「いろいろとお辛いことがおありだったと思うのですが、その中で特に辛かった経験は何でしょうか? できる限りでいいので、教えていただけますか?」と最大限、相手を気遣いながら質問する。

でも、紙面に掲載されるときは先のような短く端的なものなる。なぜなら、記者が気遣い、丁寧に質問したという事実を長い文字数を割いて活字にする必要はないからだ。読者が知りたいのは聞かれた側が何を答えたか?である。それと同じ手法を今回は映像表現で使用したのである。

テレビでは昔でいえば久米、古舘。今なら小川、金平というキャスターが直接インタビューすることがある。この場合はインタビューというより対談に近い。久米さんがどんな顔で聞いたか? 小川さんがどんなリアクションを示したか?に興味を持つ多くの視聴者がいるからだ。

だが、同じニュース番組でも、記者やデレクターが街角で質問することもある。その際に彼らの顔は映し出さない。カメラの横にいて、写るのは証言する人だけ。質問もテロップで「そのとき見たものを教えてください」とか出るだけ。つまり、視聴者の興味は事件の証言者が何を見たか?であり、記者の声やリアクションではないからだ。

同じように今回の映画で大切なのは体験者の体験談。インタビューするのが初めての女優が辿々しく質問する姿を伝えることではない。その様子に10秒、20秒と時間を使うのなら、少しでも体験者の言葉を紹介することの方が大切。

テレビでの証言だと多くは15秒ほど。対して映画は長く紹介できる。とは言え、3時間のインタビューでは観客が疲れてしまう。なら2時間の映画で少しでも体験者の言葉を紹介したい。なのに延々と女優の不慣れたな質問を見せる意味はあるだろうか?

それよりも少しでも多く体験者の言葉を紹介。質問する女優の存在が邪魔にならないように白黒スチールにした。さらに質問をテロップにすれば4〜5秒で内容を伝えられる。肉声で質問すれば短くても10〜15秒かかる。遠慮しながら気遣いながら質問すればもっと長くなる。映画のリズムも壊してしまう。

そんな手法をある文芸評論家の方は絶賛してくれた。これは嬉しいもの。つまり多くの観客はその手法に気づかず、女優の不慣れなインタビューを気にすることなく体験者の言葉に聞き入るから、そんな手法であることにさえ気づかない。

その意味で感想の人はそこに気づいたのは鋭いと言えるかもしれないが、その意味を理解できなかった。だから「インタビュアーの映像はモノクロで字幕つき、証言者がカラーというのも理解に苦しむ」と疑問と批判を始めた。

「証言と質問者の部分は別撮りしたのだろうと思われるが」という想像をし、「自然な形のインタビューにした方がよかったのではないだろうか」と古い手法を使うことを提案している。さらに「インタビュワーの部分の下に字幕が入る意味もわからない」とまとめる。

多くの人はそれがよくある表現でなくても、見やすさ、分かりやすさの表現を受け入れ作品世界に入って行く。が、この方は報道番組の先に紹介したようなパターンに慣れきっていたのか?それと違うスタイルということで拒否感を持ったのかもしれない。

別の例でいえば、エアコンがタイマーで切れるのは便利。それを「何でタイマーが付いているのか分からない!?」というような批判と同じようなものに思えてしまう。多くのは便利なので、あれこれ邪推せずに受け入れるのだ。観客が余計なことに阻害されず、証言者の言葉に集中できる表現。ドキュメンタリーでは大切。

報道番組での証言はほんの僅かしか放送されないので、映画の特徴を活かし少しでも長く、そして多くの証言を紹介したかった。だから報道番組スタイルではなく、新聞等の活字インタビューの表現を持ち込んだのである。


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「乙女たちの沖縄戦」へのコメント。事実を知らずに思い込みで批判?そこを解説② [乙女たちの沖縄戦]

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「乙女たちの沖縄戦」へのコメント。事実を知らずに思い込みで批判?そこを解説②

映画に対する感想や批評というのは自由。ただ、本質を理解せずに的外れな批判したり、偏見や先入観で誤解して文句をいうのは困りもの。とは言え日本の教育を10年も受けると「考える力」が育まれない。そこで作品の真意、表現法の理由を解説することで、本来の意味を気づいてもらう記事を書いている。今回、取り上げるのはこちら。

感想「全編に通じてウチナーグチ(沖縄の言葉)ではなく標準語になっている。聞きやすいのだが90才を超える証言者は自然な言葉で話した方がリアリティがある。ドラマパートにもいえる。NHKニュースのような標準語では無機質なものに感じる」

もし、この感想が沖縄出身で高齢の方なら分かるが、どうも沖縄の事情を知らない人が想像で発言しているように思える。もし、証言者がウチナーグチで話したらほとんどの人が何を言っているか理解できない。僕も沖縄を訪れた時、カフェに集まる地元のお年寄りたちの話をそばで聞いたことがあるが、全く分からない。九州弁や関西弁なら他府県の人でもほぼ理解するがウチナーグチはほとんど外国語。

この感想を書いた人はそのことを知らないのだろう。リアリティどころか何を話しているのか?全く理解できないので、字幕スーパーをつける必要さえある。観客は字幕を読み、文字で内容を理解するしかない。それを「リアリティがある」とは言うのか?

また、沖縄では基本、標準語を話す。若い人はウチナーグチを話せない人が圧倒的に多い。おばちゃんたちが孫と話すときは標準語で話す。同年齢同士でも標準語で話すことが多いようだ。それが沖縄の現状。

また、この映画の聞き手は東京から来た若い女優さん。当然、標準語で質問する。その人に対して証言者がウチナーグチで答えるのは不自然だし、聞き手も何を言ってるのか理解できない。インタビューが成立しない。この感想の人は、そうなることを想像した上でコメントを書いたのだろうか?

もし、ウチナーグチで答えるなら通訳が必要だし、映画には字幕スーパーも必要。映画館で字幕を読むことが「リアリテイ」を感じることか? そこで本当にリアリティを感じるのは沖縄の年長者だけになってしまう。映画は多くの人に見せるもの。多くが理解しやすくなる努力が必要。感想者がいうのは現状を理解しない上に、取材もしづらい、普通しないことを要求する指摘なのだ。

何より若い女優にウチナーグチで答えるのは、おかしい。たとえば日本語が話せるアメリカ人が、英語のできない日本人に英語で答えるようなもの。不親切であり、奇異な状態。それどころか証言者は日頃から標準語を話しているのに、あえて多くが分からないウチナーグチで答えてもらうのを「リアリティ」とは呼べない。

この感想者はウチナーグチを関西弁と同じように、聞けば誰でも分かる言葉と思っているのだろう。関西の人は日頃から関西弁。それを無理して標準語で答えてもらうのは「リアリティ」をなくす。が、それと今回はまるで状況が違う。なのに思い込みだけで「リアリティを無くす!」と、ネットで発信してしまった。その感想に賛同して「いいね」を押す人までいる。困ったちゃんは意外にいるのだ。

映画を見て「***がおかしい」「リアティがない」「ツッコミどころ満載」というコメントを良く見るが、本人の思い込み、想像力のなさ、事実を知らないで批判していることが多い。付け加えると「リアリティ」という言葉を使う批評の多くは、その意味を理解してない。作品にイチャモンをつける前にまず、自身の知識が正しいか?を考えることも大切である。


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「乙女たちの沖縄戦」への批判。想像力が足りない?そこを解説。 [乙女たちの沖縄戦]


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「乙女たちの沖縄戦」への批判。想像力が足りない?そこを解説。

前作「ドキュメンタリー沖縄戦」では「はあ?」というような的外れな批判。勘違いのコメントをそこそこ見ることがあった。感想や批評というのは自由だ。ただ、本質を理解せずに的外れな批判したり、偏見や先入観で誤解するのは問題。

なのだが、いつも書いている通り、日本の教育を10年も受けると「考える力」が育まれない。そこで作品の真意、表現法の理由を解説することで、本来の意味を理解してもらい、「なるほど、そういうことか!」と気づいてもらう記事を前回は書いた。今回もその種のコメントをいくつか見つけたので、解説してみる。

感想「体験者の背景を白一色(注・町の会議室を借りて取材したので背景が白い壁になっている)にせず彼女たちの部屋で取材すれば積み重なる個人の歴史の情報が、背景から読み取れて物語の奥行きが出たのではないか?」

いち観客としての素直な疑問でありアドバイスなのだろう。だが、ドキュメンタリーは観客のことだけを考えて作ることはできない。プロの俳優が出演するドラマではない。一般の方が話をしてくれる。実名で登場する。プライバシーが大切。顔を晒して体験を語ることで批判を受けることもある。それを承知の上で出演してくれる。俳優が映画に出るのとは違う。作り手はその辺のしっかりと配慮しなければならない。

もし、自宅の撮影となると、撮影クルーがプライベートな環境に踏み込むことになる。みず知らぬ他人が大勢押し寄せる。部屋の片付けもせねばならない。お茶くらい出したいと考えるだろう。出演し証言して頂く体験者に、それも90代の方にそんな労力を要求すべきだろうか? 何も言われなくても、ご本人はそんな気遣いをせずにいられないはずだ。それを想像せずに作り手が「重なる個人の歴史の情報が、背景から読み取れて物語の奥行きが出るから」と自宅での取材をお願いするのは無神経でしかない。

もちろん、自宅での取材OKの方もいる。が、「それは困る!」という方もいる。また、以前には「戦争の話をすると家族が嫌がる」「取材スタッフが何人も来られると家族が不機嫌になる」という方もいた。なので、頭から自宅取材をお願いするのではなく、体験者がどこで話をしたいか?を最優先にして場所を決める。取材を受けたばかりに、後で家族から叱られたり、部屋の片付けをせねばならなくなるのは取材側に想像力がないと言える。その辺はしっかり配慮せねばならない。

取材事情を知らない観客は「部屋で撮ればいいのに!プライベート感じられてより伝わる!」とか見る側の好奇心や知識欲を満たすことを先に考えてしまいがちだが、取材する側が同じではいけない。しかし、テレビのワイドショーでは芸能人に対して本当の無神経な突撃取材をする。それを視聴者は深く考えずに笑いながら見る。想像力が麻痺していくのだろう。

また芸能人は取材されるのも仕事の内。それでも人権侵害と言える取材もあり、取材する仕事をする者としてはムカつく。そんな光景に慣れてしまった一般の方が、深く考えずに「自宅で取材すればいいのに」と考えるのも分かるが、自分が取材されたら自宅で証言するかな?と考えれば見えてくるはず。ワイドショーであっても、FBへのコメントであっても、その辺を考えると、いろんなことが見えてくるはずだ。


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乙女たちの沖縄戦 絶賛上映中    [2022]

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乙女たちの沖縄戦 絶賛上映中
  
横浜ジャック&ベティ〜続映決定
大阪シアターセブン上映中
名古屋シネマテーク 8/13(土)~
別府ブルーバード劇場 8/12(金)~

前作「ドキュメンタリー沖縄戦」上映館
名古屋シネマテーク 8/13(土)~



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映画『乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録〜』についての記事 [乙女たちの沖縄戦]

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Vol.1104 映画監督 太田隆文(映画『乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録〜』について)

https://okstars.okwave.jp/vol1104/

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「乙女たちの沖縄戦」総合インフォメーション 8・10 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」総合インフォメーション


[新月]森田朋依さん単独舞台挨拶ツアー!

10日(水)大阪十三シアターセブン
11日(木・祝)沖縄・桜坂劇場
13日(土)名古屋シネマテーク
14日(日)別府ブルーバード劇場



[新月]絶賛上映中
  
長野千石劇場 上映中
京都みなみ会館 上映中
横浜ジャック&ベティ〜8/19(金)
大阪シアターセブン上映中
沖縄桜坂劇場~8/12(金)

(近日公開)
名古屋シネマテーク8/13(土)~
別府ブルーバード劇場 8/12(金)~

[新月]前作「ドキュメンタリー沖縄戦」上映館

名古屋シネマテーク 8/13(土)~

京都みなみ会館 8/5(金)~


予告編=> https://youtu.be/9kyJ8VDG5yo

公式HP=> https://otometachinookinawasen.com


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「乙女たちの沖縄戦」森田朋依さん単独舞台挨拶ツアー!日程紹介 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」森田朋依さん単独舞台挨拶ツアー!

明日10日(水)大阪十三シアターセブン

明後日11日(木・祝)沖縄・桜坂劇場 

13日(土)名古屋シネマテーク

14日(日)別府ブルーバード劇場

ぜひ!

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(386)「乙女たちの沖縄戦」製作&宣伝奮闘記!=金がなくてもやらなきゃいけない?(改訂版) [YouTube]




(386)「乙女たちの沖縄戦」製作&宣伝奮闘記!=金がなくてもやらなきゃいけない?(改訂版)



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【名古屋シネマテーク 沖縄戦シリーズ2本を上映!】 [乙女たちの沖縄戦]

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【名古屋シネマテーク 沖縄戦シリーズ2本を上映!】

「乙女たちの沖縄戦」「ドキュメンタリー沖縄戦」 が日替わり上映することが決まりました。

8/13(土)乙女
14(日)ドキュメンタリー
15(月)乙女
16(火)ドキュメンタリー
17(水)乙女
18(木)ドキュメンタリー
19(金)乙女



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「乙女たちの沖縄戦」上映中の映画館情報 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」上映中の映画館情報

東京写真美術館ホール 終了 
長野千石劇場 
京都みなみ会館 

横浜ジャック&ベティ〜8/19(金)
大阪シアターセブン
沖縄桜坂劇場~8/12(金)

(近日公開)
名古屋シネマテーク8/13(土)~
別府ブルーバード劇場 8/12(金)~


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「乙女たちの沖縄戦」単独ー舞台挨拶決定!森田朋依さん、全国5カ所。 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」単独舞台挨拶決定!全国ツアー。森田朋依さん!

ドキュメンタリーパートと再現ドラマ両方に出演している
森田朋依さんが単独で舞台挨拶!
日本中を回ります。お近くの方はぜひ!

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8月9日(火)京都みなみ会館

10日(水)大阪十三シアターセブン

11日(木・祝)沖縄・桜坂劇場

13日(土)名古屋シネマテーク

14日(日)別府ブルーバード劇場

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「ドキュメンタリー沖縄戦」再上映劇場はこちら [2022]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」再上映劇場

東京  
写真美術館ホール 8/2(火)~8/7(日) 初日舞台挨拶 太田隆文監督 

名古屋 
シネマテーク 8/13(土)~

京都  
みなみ会館 8/5(金)~

[新月]名古屋シネマテーク 沖縄戦シリーズ2本を上映!

「乙女たちの沖縄戦」「ドキュメンタリー沖縄戦」 が日替わり上映。

8/13(土)乙女
14(日)ドキュメンタリー
15(月)乙女
16(火)ドキュメンタリー
17(水)乙女
18(木)ドキュメンタリー
19(金)乙女


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(385)初日挨拶ー舞台裏?=噂の女優・森田朋依さんインタビュー!(改訂版) [乙女たちの沖縄戦]




(385)初日挨拶ー舞台裏?=噂の女優・森田朋依さんインタビュー!(改訂版)



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文芸評論家Sさんから頂いた素敵な評論ー「乙女たちの沖縄戦」 [乙女たちの沖縄戦]

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文芸評論家Sさんから頂いた素敵な評論ー「乙女たちの沖縄戦」

太田隆文監督の新作『乙女たちの沖縄戦』初日に観賞。これは白梅学徒に関するドキュメンタリーと再現ドラマの映画。太田隆文監督はドキュメンタリー部分の監督及びドラマ部分の脚本を担当。

この作品はドキュメンタリー部分とドラマ部分によって構成され、両者が関連している。ドキュメンタリー部分は、ドラマに出演する女優の1人が役作りのために白梅学徒について調べる形式になっている。

ドキュメンタリーはあまり知られていない物事を伝えるため、しばしば制作者が「教える」姿勢になりがち。しかし、この作品では主人公を通じて「学ぶ」姿勢で描かれている。制作者も観客同様に映画によって学んでいる。

最近のTVドキュメンタリーでは、若い女性のナレーションを使う場合、内気な感じを選びがち。それは繊細さや傷つきやすさの無理解でしかない。このドキュメンタリーは主人公の女優のモノローグがナレーションで、隠にこもるようなところがない。等身大であり、観客に近い。

その彼女が白梅学徒の生存者に話を聞く。このシーンでは彼女は一言も喋らない。体験者が話すカットの間にただ無言で曇った表情の彼女のカットが挟まれる。それは観客自身の姿。何も話さず、ただただ聞き、それに戸惑い、ショックを受け、どう言ったらいいのかわからない。

そうした探求が済むと、彼女が登場人物の1人となってドラマが始まる。内容はドキュメンタリーを要約した再現。それが終わると、再びドキュメンタリーに戻り、彼女が慰霊するなどをして幕が閉じる。

『乙女たちの沖縄戦』はドキュメンタリー部分が大半でドラマ部分は短い。事実上ドキュメンタリー作品と言える。白梅学徒という全国的には知られていない沖縄戦の悲劇を意欲的なドキュメンタリーのスタイルで描いた労作。

今日を含53日ありますし、また東京以外でも公開予定もありますので、機会がありましたら、是非



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(384)「乙女たちの沖縄戦」若手女優が自腹で舞台挨拶ツアー=熱い思いを紹介 [2022]



(384)「乙女たちの沖縄戦」若手女優が自腹で舞台挨拶ツアー=熱い思いを紹介

森田朋依さん単独舞台挨拶ツアー!

8月9日(火)京都みなみ会館
10日(水)大阪十三シアターセブン
11日(木・祝)沖縄・桜坂劇場
13日(土)名古屋シネマテーク
14日(日)別府ブルーバード劇場



(絶賛上映中)
東京写真美術館ホール~終了  
長野千石劇場 上映中
京都みなみ会館 上映中
横浜ジャック&ベティ〜8/19(金)
大阪シアターセブン上映中
沖縄桜坂劇場~8/12(金)

(近日公開)
名古屋シネマテーク8/13(土)~
別府ブルーバード劇場 8/12(金)~

予告編=> https://youtu.be/9kyJ8VDG5yo

公式HP=> https://otometachinookinawasen.com


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「乙女たちの沖縄戦」記事「10代の少女たちの想像を絶する体験と向き合う。沖縄戦の知られざる事実を語り継ぐ女子学徒と出会って [乙女たちの沖縄戦]

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その沖縄戦の悲劇を伝える存在として広く知られる「ひめゆり学徒」。

しかし、ご存知の方もいると思うが、沖縄戦において看護学徒として動員された10代の女学生たちは、映画、テレビドラマ、舞台として幾度となくリメイクされている「ひめゆりの塔」のモデルとなっているひめゆり学徒隊だけではない。

 映画「乙女たちの沖縄戦~白梅学徒の記録~」は、ひめゆりらと同じ学徒のひとつ、沖縄県立第二高等女学校の4年生56名で編成された白梅学徒に焦点を当てる。
 沖縄戦において看護学徒として野戦病院に配属され、負傷した兵士たちの看護に命懸けで当たった彼女たちの実話をドキュメンタリーと再現ドラマで描く。

 再現ドラマに出演するとともにドキュメンタリーパートで、今も存命の白梅学徒だった二人にインタビューを試みた女優の森田朋依に訊く。(全三回)

こんな何も知らないわたしをお二人が受け入れてくれるのか
 前回(第一回)は、出演とドキュメンタリーパートでのインタビュアーとなった経緯について主に訊いた。
 今回は、実際の沖縄での取材を振り返ってもらう。
 このドキュメンタリーパートのメインに据えられているのは、元白梅学徒である中山きくさんと武村豊さんの証言だ。

 戦後70年以上が過ぎ、話をきくことができる白梅学徒はもう数人という現状がある中、本作はこのお二方の貴重な話を収録している。
 そして、森田は中山きくさんと武村豊さんと向き合うことになった。
 二人には正直に、自分があまり白梅学徒のことを知らないことをはじめに伝えたという。

「お会いするまでほんとうにどきどきが止まりませんでした。
 なにか、失礼なこと言ってしまわないかと不安だったし、こんな何も知らないわたしをお二人が受け入れてくれるのかもわからなかった。

 ほんとうに緊張しました。
 その中で、まず自分自身が正直でいなければならないといいますか。嘘をついてしまってはいけないと思ったので、白梅学徒のことをほとんど知らないことを二人にはまずお伝えしました。『ほんとうに申し訳ございません。わたし、ほとんど知らないんです』と」

なにも知らなかったわたしに丁寧にいろいろなお話をしてくださいました
 そこからインタビューが始まったという。

「お二人とも現在90代に入られているんですけど、お元気でお話をきくことができました。
 途中で休憩を入れましたけど、だいたいお二人とも2時間ぐらいだったでしょうか。
 ご高齢で大変だったと思うんですけど、なにも知らなかったわたしに丁寧にいろいろなお話をしてくださいました。

 正直なことを言うと、もうそのお話にわたしは圧倒されて、言葉がうまく出なくて、ほとんどうなずくだけだった気がします」
わたしが緊張しているのをきくさんは察知してか、
手を握りながら答えてくれました

 白梅学徒だった二人との対話で、印象に残ったことをこう明かす。
「(太田監督は)なるべくまっさらな状態でインタビューには臨んでほしいということだったんですけど、(中山)きくさんについては動画をいくつかみていたんです。

 その動画からだと、きくさんはキリっとしていて厳しさと強さのあるイメージがあったんです。
 だから、内心『話を聞くのが何も知らないわたしで大丈夫なのか?』と緊張しました。
 でも、実際にお会いしたら、ものすごく優しくて。東京からやってきたわたしにもすごく丁寧にひとつひとつあったことを説明して語ってくださる。

 最初に『看護学徒として病院壕にいくことは怖くなかったんですか?』ときいたんですけど、わたしもどういう顔をしてどういうトーンで話を切り出せばいいかよくわからなかった。
 そのとき、わたしがすごく緊張しているのをきくさんは察知してか、『それが当たり前だったのよ。戦争だったからしょうがないの』といったことを、手を握りながら答えてくれたんです。

 その瞬間、わたしは緊張がひとつ解けて、『きくさんたちがほんとは思い出したくもないことを話してくれる。そのことをきちんとうけとめないと』と覚悟が決まったところがあったんですよね。
 それでずっとお話をうかがっていったのですが、そのひと言ひと言にひじょうに重みがある。ひとつひとつの言葉に、きくさんの『こんな経験はもう誰にもしてほしくない』といった強い思いが入っているようで、わたしのもとへとひしひしと伝わってくる。

 戦時下、きくさんは、実際に白梅学徒として負傷した兵士たちの看護にあたっていた。それは溜まった糞尿を処理したり、負傷した兵士たちの体にわくウジ虫をとったり、腕や足を切断する手術に立ち会ったりと、もう想像を絶する体験だったわけです。

 でも、きくさんがすごいのは『わたしはまだよかったほうなのよ』『自分は運がよかった』『武村さんのほうが大変だったの』と他人を思いやる気持ちがものすごく強いんです。
 そのきくさんの思いやりの心にはひじょうに感銘を受けました」


続きは下のアドレスから

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizukamikenji/20220807-00309138




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「乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録」舞台挨拶ー動画 2022年8月6日(土)初日@ジャック&ベティ [2022]



「乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録」舞台挨拶
2022年8月6日(土)初日@ジャック&ベティ

登壇
太田隆文監督(ドキュメンタリーパート監督、ドラマパート脚本)
森田朋依、藤真由美。


**************************************

(絶賛上映中)
東京写真美術館ホール~本日8/7(日)まで  
長野千石劇場 上映中
京都みなみ会館 上映中
横浜ジャック&ベティ〜8/19(金)
大阪シアターセブン上映中
沖縄桜坂劇場~8/12(金)

(近日公開)
名古屋シネマテーク8/13(土)~
別府ブルーバード劇場 8/12(金)~

予告編=> https://youtu.be/9kyJ8VDG5yo

公式HP=> https://otometachinookinawasen.com

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「乙女たちの沖縄戦」上映中の映画館情報 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」上映中の映画館情報

(上映中)
東京  写真美術館ホール 8/2(火)~8/7(日)  
長野  千石劇場 8/2(火)~8/11(木)
京都  みなみ会館 8/5(金)~

(本日公開)
横浜  シネマジャックアンドベティ 8/6(土)~ 初日舞台挨拶あり
大阪  シアターセブン 8/6(土)~
沖縄  桜坂劇場 8/6(土)~8/12(金)

(近日公開)
名古屋 シネマテーク 8/13(土)~
別府  ブルーバード劇場 8/12(金)~8/18(木)
沖縄市 ミュージックタウン(未定)


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「乙女たちの沖縄戦」@那覇、桜坂劇場 本日8月6日(土)公開 [2022]

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「乙女たちの沖縄戦」@那覇、桜坂劇場

本日8月6日(土)公開です!

https://sakura-zaka.com/?movie_info=movie_info-84562


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