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(495)ユニ*ロを今年も考えてみる=なぜ、あんなに安いのか? [YouTube]




(495)ユニ*ロを今年も考えてみる=なぜ、あんなに安いのか?
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(494)れいわ新選組の応援❸ーローテーションの意外なメリット?! [YouTube]



(494)れいわ新選組の応援❸ーローテーションの意外なメリット?!

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ネガティブな予測を得意げにする大人たちはクソ。 [my opinion]

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ネガティブな予測を得意げにする大人たちはクソ。

「日本はもっと悪くなる!」「政権交代はないね」「コロナはまだまだ続くな」「マスクは当分、外せないよ」とかドヤ顔で語る大人たち。

夢や希望を語ると「甘いな。世の中を理解していない。子供だ!」と批判する。そんな大人たちの気持ち、未だに理解できない。要は何も出来ずに負けてばかり。で、こう思う。

「個人の努力じゃ何も変わらない。だって世の中厳しい。甘くない。悪くなる一方だから・・」つまり自分を慰め、正当化しているだけなのだ。その諦めの悲観主義を「大人の考え方」と言っている。本当にクソだね。


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(493)れいわ新選組の応援❷ーローテーション、1年1人の活躍を期待! [YouTube]



(493)れいわ新選組の応援❷ーローテーション、1年1人の活躍を期待!


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大島九州男さん。フォローされていた!恐縮。応援させて頂きます♪ [れいわ新選組応援]

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大島九州男さん。フォローされていた!

恐縮。

応援させて頂きます♪


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私の新作映画。内容を少しばかり報告。「沖縄戦」シリーズ第三弾! [2023]

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私の新作映画。内容を少しばかり報告。「沖縄戦」シリーズ第三弾!

先日のYouTubeでささやかにお伝えしたが、こちらのFBでも報告しておく。現在、僕は新作映画を進めている。今回もドキュメンタリー。2020年公開の「ドキュメンタリー沖縄戦」2022年公開の「乙女たちの沖縄戦」に続く、「沖縄戦」シリーズの第三弾となる。

タイトルはまだ決まっていないが、昨年の春にスタート。夏から取材を始め、インタビューも終えている。現在は編集中。今回も体験者や専門家の証言を中心に、沖縄、沖縄戦の知られざる事実を伝えるもの。テーマは少々ヤバい。なので、まだ詳しくは書けない。多くの日本人が知らない現実を描くものだ。

春まで編集が続き、夏には全国の映画館で公開したい。それまでに少しずつ情報を出して行く。この作品を成功させて劇映画の「沖縄戦」を撮るのが目標。劇映画は高額な製作費が必要なのだが、今の時代、原発映画と並んで沖縄戦の映画に、企業は絶対に出資しない。もう一度、戦争をしたい金持ちたちがいるからだ。政府も同様。

だから、戦争を賛美する「0」とかいう映画には金を出すが、戦争の悲惨。特に沖縄の現実を描く作品は支援しない。昨年、久しぶりに沖縄戦を描いた映画があったので期待したが、やはり事実を捻じ曲げ、戦争犯罪人を偉人として描く作品だった。「F50」パターンである。

沖縄戦の真実、あまりにも酷い現実を描く映画を作ってこそ、戦争の恐ろしさが伝わる。今も沖縄の人たちが苦しむ理由が見えてくるのだ。そして日本の未来も見えてくる。ウクライナXロシアの本当の構図も分かる。そのためにも新作を成功させることで、出資者の登場を期待している。企業はダメ。そして個人の寄付だけでは、戦争映画の制作費は十分に集まらない。大口の個人投資家の力が複数必要なのだ。

1億。とは言わないが数千万円。5千万以上ないと、それなりの戦争映画は難しい。そのステップとしての新作でもある。今回はドキュメンタリー。まずこれを、なんとか成功させたい!

詳しくはYouTubeで=> https://studio.youtube.com/video/3ASsCPOlYYM/edit?o=U


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(492)れいわ新選組の応援①水道橋博士辞任について [YouTube]



(492)水道橋博士辞任&れいわ新選組ーローテーションで1年ずつ?①



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(491)令和コソコソ話=太田監督の新作はどうなってるの? [YouTube]



(491)令和コソコソ話=太田監督の新作はどうなってるの?


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今回の「フランダースの犬[犬]」悲しい話にならなくて良かった。ー [2023]

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今回の「フランダースの犬[犬]

「ネロの夢」

悲しい話にならなくて良かった。ー

でも、この後、究極の不幸がネロを襲うんだよな。

タイトル見ただけで耐えられない。。。

そして、あの最終回。。。


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「映像の世紀」名作、傑作が多い。 ただ、内容が現代に触れると、 [マスコミ問題]

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「映像の世紀」名作、傑作が多い。

ただ、内容が現代に触れると、

やっぱNHKだからなあ〜と残念な回もある

(フェイクを入れねばならない。PやTは悪人として描かねばならない局の使命?)

ですが、ほとんどが価値のある力作。

お薦め。


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映像の世紀ーいつもは感動の番組だが、 この回はもう完全プロパガンダ! [マスコミ問題]

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映像の世紀ーいつもは感動の番組だが、

この回はもう完全プロパガンダ!

ひどすぎ。

NHKは西側フェイクの日本支部だね。

ワクテンがコロナウイルスから世界を救った?

救えてない、感染者増やしただけや。

でも、もしかしたら裏テーマで

「567は生物兵器!」

といいたいのか?

なら分かるけど。


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(490)追悼・中山きくさん。白梅学徒の記憶。映画「乙女たちの沖縄戦」取材時の想い出。 [YouTube]



(490)追悼・中山きくさん。白梅学徒の記憶。取材時の想い出。

昨年、僕の監督作「乙女たちの沖縄戦」でロングインタビューをさせてもらった中山きくさんが先日、1月13日に亡くなりました。94歳。その取材時の想い出を語ります。

元・白梅学徒、中山きくさん死去の記事
記事1=>https://www.asahi.com/articles/ASR1F6QK8R1FUTIL03S.html
記事2=>https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1646507.html
記事3=>https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1087557

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フランダースの犬」なぜ、毎回、悲しいお話なのか?=物語が大人に問いかけること。 [映画感想]

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「フランダースの犬」なぜ、毎回、悲しいお話なのか?=物語が大人に問いかけること。

この物語が放送された日曜の夜の「カルピス劇場」は何か優等生的な感じがあり見ていない。ただ、「最終回」特番等で最終回のラストシーンが紹介されるのは見たことがある。もう、誰もが知る涙なしで見れない場面だ。

昨年からMXTVで再放送が始まった。何の気なしに見始めたのだが、これが凄い。毎回、悲しみの連続!といっても不治の病ではないし、極端な貧乏もない。家族が鬼に殺されるのでもない。なのに毎回、胸が締め付けられれる。

主人公は少年ネロ。両親を幼い頃に失い、お爺さんと2人暮らし。親友とも言えるのが犬のパトラッシュ。そんなネロの田舎の生活を描いた物語。舞台は19世紀のベルギー(これが意外に知られていない。オランダと思っている人が多い)朝、牛から搾ったミルクを大きな缶に入れて、お爺さんと共に小さな荷車で街まで届ける。(パトラッシュが馬の代わりに引く)収入はそれだけ。学校にも行けない。

でも、ネロは絵が上手い。いつか絵の勉強をしたいと思うが、お爺さんのことを考えると、そうもいかない。ネロと仲良しなのが幼なじみのアロア。けど、地主であるアロアのお父さんはネロを嫌っている。彼の下で働くハンスも意地悪だ。大自然を舞台にネロの日常が描かれる。ただ、それだけの話なのだが、心に染みる物語なのだ。

ネロはいつも辛い思いをする。パトラッシュを連れ去ろうとする金物屋。おじいさんからも金を巻き上げようとする。大好きなアロアとの別れ。母代わりだったヌレットおばさんがいなくなる。「神様。何とかしてくれよ!」と叫びたくなる。一体、この作品の製作者は何を視聴者に伝えたいのか?最終回が悲しいのはよく知っているが、それ以前に十分悲しい。アロアとの別れは涙なしで見れない。

ただ、次第にテーマが見えてくる。悲しみに涙を誘うだけの物語ではない。子供番組だが、もしかしたら、一緒に見ている親たちへのメッセージが? ネロが悲しい思いをするのは、いつも大人たちのせい。金、金、金と金物屋。権力と金に従順なハンス。悪人ではないが、常識で凝り固まり、それを押し付けるアロアの父。

そんな人たちのために、ネロやアロアが悲しい思いをする。絵描きになりたいネロの夢を否定し、踏みつける。嫌がるアロアをネロから引き離しイギリスへ留学させてしまう。そんな展開をテレビで子供たちと共に親が見ることで「自分はどうだろう?」「子供たちに間違った価値観を押し付けていないか?」「子供の幸せって何だろう?」「親として大人として、どう子供に接すればいいんだろう?」そんな問いかけをしているように思える。

子供が見るだけの物語ではなく、一緒にテレビを見る両親に「大切なことは何か?」訴え、考えさえる物語ではないか? ただ、この先のエピソード。タイトルだけ見ていると、ネロにはさらに悲しい展開が待っていることが分かる。これは辛すぎる....。そして、あの有名な最終回。見ると立ち直れないかもしれない。でも、これは大人が見なければならない。子供たちの未来を考える物語なのだ。


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楽しみ! [2023]

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新作の「アバターWow 」FB友達の感想をいくつか読んだ。 [映画感想]

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新作の「アバターWow 」FB友達の感想をいくつか読んだ。

「退屈ー」「長過ぎる!」「1の方が良かった!」

と得意げに書いている人が複数いた。

映画は趣味と個人差があるのは承知だが、その辺の感想を上げる人。

要は作品が理解出来なかっただけ。

無神経な批判はバカを晒すだけなのでご注意。

いずれアバター解説、書きます。


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(489)続・太田監督、喘息で苦しむの巻=20年ぶりに病院へ! [YouTube]



(489)続・太田監督、喘息で苦しむの巻=20年ぶりに病院へ!


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スリルとサスペンス!涙と感動。この春、一押しの映画「非常宣言」 [映画感想]

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スリルとサスペンス!涙と感動。この春、一押しの映画「非常宣言」

近年の韓国映画は本当に凄い!新春、イチ押しのエンタテイメント作!現在、上映中!ぜひ!この映画の意図では全くないのだが、僕的には沖縄戦がダブる。「多くの人が助かるなら、少数の人間は犠牲になってもいい!」日本も、韓国も、アメリカも、その意味では同じなのだ。




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予告編「ドキュメンタリー沖縄戦〜知られざる悲しみの記憶」(2020年公開) [YouTube]



2020年、全国公開作品。現在、Amazonプライムで有料配信中。

DVDはAmazon、楽天で購入できます。

監督、太田隆文

ナレーション 宝田明 斉藤とも子

公式HP https://www.okinawasen.com


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「ジョジョー黄金の風」編、昔とは違う物語展開!アニメは進化している。 [YouTube]

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「ジョジョー黄金の風」編、昔とは違う物語展開!アニメは進化している。

最後まで見た。まあ、本当によく作っている!!僕も物語を作る仕事をしているので、余計に感心する。漫画やアニメの場合。正義の主人公VS悪の敵役というパターンが長い間続いて来た。簡単にいうと「マジンガーZ」のスタイル。やがて敵がパワーアップ。主人公が特訓、或いは新兵器を手にして勝利するという形。

それを崩したのはやはり「ガンダム」か?敵にも事情がある。悪や正義の概念はない。という方向を打ち出した。その後「エヴァンゲリオン」がさらなる進化を遂げるが、僕的には、その辺からアニメ作品を見る機会が減る。その頃からハリウッド映画の大きな成長が観られた。これまで「正義のアメリカ!」を誇り、日本アニメでいえば70代の価値観で物語を作っていたのに、90年代に入り、急激な展開を見せる。

一番は「ダークナイト」シリーズ。人を殺さないヒーロー。「スパイダーマン」も同様。さらに「ウォーキングデッド」でも悪役であるニーガンを処刑しないという展開。その彼が最終シーズンに向けて悩み、成長するという物語は、かつてアメリカではなかった。「悪い奴をぶっ殺せ」という野蛮な価値観がアメリカだった。

その後、日本のアニメはさらなる進化を遂げていた。「鬼滅の刃」だ。敵である鬼は元々、人間であり、可哀想な存在であったという設定。「ガンダム」の「敵にも事情がある」をさらに進めた発想だ。もちろん、70年代の「海のトリトン」の結末も同じ発想で作られていたが、当時の視聴者にはまだ理解しづらかったと思える。それを全編に渡り描いて、大人気となったのが「鬼滅」時代の進化を強く感じる。

その「鬼滅」の作家に大きな影響を与えたのが「ジョジョ」だ。それでアニメ版を見始めた。石仮面は「人が鬼になる」という「鬼滅」の設定のルーツだし、ディオは鬼舞辻無惨の原型だ。波紋は「呼吸」。さまざまな影響を感じる。が、一番は物語展開だ。「これでどうだ!」「いや、まだまだ」「では、これで止めだ!」「そうはいかんぜ」という大手!大手!の連続。

昔の「マジンガーZ」では戦いの間に主人公は1度、危機に陥る。が、その後、形勢逆転。勝利を得る。要はプロレスのスタイル。それがパターンだったが、「鬼滅」も「ジョジョ」も一つの戦いで何度も形勢逆転がある。視聴者は「えーーまだ終わらないの?」「あーこれはもう勝てないだろう〜」と絶対絶命の連続に何度もハラハラドキドキさせられる。

これは最終回のパターン。今まで無敵だった主人公が圧倒的不利に追い込まれる。死闘が続き、体がボロボロになる。「ウルトラセブン」なら「史上最大の侵略」。セブンの体が蝕まれ、戦う力が出ない。そこにゴース星人による世界規模の侵略。命をかけた最後の戦い。「マジンガーZ」なら暗黒大将軍率いる戦闘獣軍団の攻撃を受ける最終回。マジンガーが見るも無惨な姿になり、敗北する。

そんな最終回的な大盛り上がりの戦いを、通常エピソードでしているのが「鬼滅」であり「ジョジョ」なのだ。「鬼滅」は当初、順番に鬼と戦う展開だったが、後半戦と言える「無限城」編は完全に最終回の乗り!多分、昔ながらに次第に強い鬼と戦う展開では、読者が離れて行くと感じた編集者のアイデアとは思うが、後半戦全てが最終回の乗りには驚愕した。

だが、「遊郭編」もすでに最終回の乗りがあった。その後の「刀鍛冶の里」編。「柱稽古」編が従来の物語展開。そこで「最終回」スタイルを再び持ち込んだのだろう。対して「ジョジョ」も「第三部」から最終回の乗りを感じる。昨夜見た「黄金の風」編も、シリーズの途中からすでにそれだ。つまり通常、最終回は1回(せいぜい前後編)なのに、何話も(十数話も)最終回を続ける。これは面白くならない訳がない。

そんな展開のアニメショーンが主流になりつつあるように思える。まだ、分析が済んでないが「呪術廻戦」も似たような感があるし、「チェーンソーマン」は完全にそれ。従来の展開とはかなり違う。レギュラーと思えたヒメノ先輩が初期段階で、あんな形の結末を遂げるか?!と驚かされた。そして、マキマ暗殺計画。メンバーの大量死。これも最終回の乗りだ。

「ウルトラセブン」で秘密だったウルトラ警備隊基地が攻撃されたのも最終回。「仕事人」シリーズで仲間が死んで行くのも最終回。それをシリーズ初期でやってしまう。どの作品も過去から長く続いたスタイルではなく、斬新な展開をしている。それをメジャーにしたが「鬼滅」であり、そのルーツが「ジョジョ」ではないか?と思いつつ。昨夜の「黄金の風」編を見ていた。

ただ、あのシーズン。主人公はジョルノではなく、ブッチャラティではないか?と思えるほど、彼が中心に物語が進んだ。多分、作家が描いている内に、思いが彼の方に行ってしまったような気がする。その前のシリーズでも敵役のはずの岸辺露伴に作家の思いがかなり行っていた気がする。あるパートでは彼が完全に主人公だった。しかし、それを無理に主人公に話を戻すとおもしくなくなることがある。それは作家が乗って描いている証でもある。

そして、その物語スタイルはとても勉強になる。現在、僕はドキュメンタリー映画の編集をしているが、同時にドキュメンタリー番組を見まくっている。「Nスペ」などは昔からのスタイルが多い。オリバーストーンの「語られなかったアメリカ史」も期待して見たが、まるで大学の講義だ。教科書の朗読的な番組はやはり詰まらない。

アニメ(漫画)と同じように、今までとは違うスタイルで作品を作れないか?と考えている。「ドキュメンタリー沖縄戦」でも、それを少し実践した。退屈しないドキュメンタリー。観客に我慢を強いることのない作品。ドラマのようにドキドキして見れるスタイル。模索している。そのことはまた別の機会に書かせてもらう。

少し休んで「ストーン・オーシャン」編を見る。




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