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日本のニュースを信じててはいけない。特にトランプ関係はダメ? [トランプ問題]

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日本のニュースを信じててはいけない。特にトランプ関係はダメ?

アメリカの暴動を日本のマスコミを通じて見ていると、また多くの人がダマされそうだ。自国の政権を批判できない。大手広告代理店さえ批判できない。そんなところが批判できるのは、力ある勢力から「批判しろ」と言う指示が出た時だけ。そう考えると、いろいろ見えてくる。

アメリカの芸能人は堂々と政治発言をして偉い。と言うが、多くがある勢力に利用されている。今は日本の芸能人の方が賢明。本当に問題ある人を指摘している。もちろん、寿司友達タレントのことではなく、元アイドル、現アイドルの人たちのことだ。

引き続き見たテレビ朝日の報道番組。執拗にトランプ批判を続ける。日本の報道の典型である客観的なものではなく、明らかに攻撃。通常は報道で使わない「傲慢」「権力を誇示」「態度を改める気は無いようです」と言う表現を使う。明らかに視聴者を誘導している。「トランプ酷い」「許せない」と言う印象を持たせようとしている。自国の総理にさえ使わない、その種の表現、誘導をなぜするのだろう?

他の報道では使わない強い表現。なぜ、いつもように客観報道をしないのか? 何かあるなと思える(あるのだけど)。この局のアメリカ情報源はCNN。提携している。ちなみにそこはC(ケーブル)N(ニュース)N(ネットワーク)と言う会社だが、近年はC(クリントン)M(ニュース)N(ネットワーク)と呼ばれていた。

選挙前にトランプとヒラリーの対論の時も、ヒラリーが有利になる配慮がなされた。トランプ側のマイクだけが調子悪いとか、質問者もアンフェアとか。CNNはそんな局。なるほど。もう、分かったよね?


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「ドキュメンタリー沖縄戦」 京都シネマの公開が7月31日(金)〜に決定しました! [映画館公開]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」

京都シネマの公開が

7月31日(金)〜に決定しました!



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政府は国民から税金を吸い上げ、大企業に貢いでいる。もちろん、政治家はバックマージンをもらってるよ! [A政権について]

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政府は国民から税金を吸い上げ、大企業に貢いでいる。もちろん、政治家はバックマージンをもらってるよ!

東京オリンピックの予算は当初7000億円といわれ、世界一コンパクトな大会にするという話だった。が、蓋を開けてみると、予算はみるみる膨れ上がっていき、3兆円を上回る予算額が必要と言われた。関係会社はそれで大儲けしているのに、国民にボランティア・スタッフを呼びかけ、その仕切りをするパソナには数十億円の費用を払う。

そんな儲かるイベントなので、コロナ感染者数を隠しても開催したかったのだ。アベノマスクは当初は466億円と言われたが、260億円になるという丼勘定。委託した会社には人がおらず、幽霊会社ではないか?と指摘。関係した多くの企業が膨大な利益を受け取っていることが言われる。

給付金も幽霊会社を通し、電通に委託。さらに下請け。その間に政府が出した金はどんどん手数料を抜かれ、何もしない会社が大儲けする。コロナ感染という国家の非常時においても、政府は企業と癒着し、税金を貢ぎ続けている。事情通の友人によるとこうだ。

「名目をつけて税金を企業に投入。当然、誘導した政治家は企業からバックマージンをもらう。10億あげたら2億もらうとかね。その最大事業がオリンピック。世界的なスポーツの祭典。国民も文句言わない。とにかく金をかけるほどに企業は儲かり、政治家はマネーマージンをもらえる。

辺野古基地建設も同じ。あそこは官房長官の息子のいる建設会社も入っているし、普天間基地返還のためというけど、それは名目。米軍もそんなこと望んでいない。政府がやることは全て企業を潤すため。そして政治家はマージンをもらう。戦争も同じ。アメリカも同じだったけど、トランプがそれを変えようとしている。日本は相変わらず。なぜなら、多くの国民がそれに気づいていないから。やりたい放題だね...」

その通りだ。政府は名ばかり。国民から税金を吸い上げ大企業に配るための団体が政府だ。消費税増税も同じ。「福祉のため」と言いながらほとんどは企業の法人税補填に回されている。つまり、企業の税金が安くなった分を国民が支払っている形。これは山本太郎さんも共産党も以前から指摘している。が、ニュースでは流れない。それが日本という国の現実。政府は大企業のしもべ。大企業に税金を貢ぐ理由を考え、実行する。あとは国民を騙し、反対させない。別の話題に誘導する。それはマスコミの役目だ。


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服装に騙される日本人。中身や政策を判断する力がないから? [コロナウイルス]

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服装に騙される日本人。中身や政策を判断する力がないから?

政権に問題がある!という話は何年も書き続けてきた。が、コロナ禍で、もう一つの問題を強く感じている。政権がアホなだけでなく、国民もアホなのだということ。先に書いた記事。田舎のおじさんが映画監督に対して「スーツにネクタイでないと信用されない」と言った記事が好評だった。格好だけで判断する人が多く、同じように呆れた思いをした人が多かったのだと思う。

映画監督なんて、よほどの場合でないとスーツなんて着ない。表現者は「縛られたくない!」という思いも強い。もし、スーツ姿で「私は映画監督です」と言って来たら怪しいと思った方がいい。だが、その町ではスーツを着て来た別の映画人には4000万円も出資してしまった。結果は騙されたような形。なんで服装や肩書きだけで?と思ったが、実はそれに左右される日本人は多いことを思い出す。

災害時。政府の会見では歴代総理。皆、作業服を着ている。中にはヘルメットまで被っていた人もいた。最近ではシャベルを持っていた人も! あんたが被災地で作業する訳じゃないでしょう?と思う。そもそも国会内での会見に作業服やヘルメット。シャベルが必要なのか? マットーに考えればおかしい! それが慣習化しているのは、その会見を見た視聴者。つまり国民に評判がいいからだろう。

「総理。やる気あるな!」と頼もしく思う。が、ちょっと考えれば、彼らは官邸で指示するだけ、災害が終わってから視察するだけ。会見でそんな服装をする必要はない。なのに、そう考える人は少数派で、多くが「やる気感じるなあ〜」と思うので、あのパフォーマンスは続いているのだろう。ということは、意味もないのに、服装を変えるだけでいかに多くが指示、信用してしまうか?

先のスーツにネクタイと同じ。それだけで信頼。だから映画監督にまで「スーツで来い」という田舎のおじさんがいる。服装ではない。いかにその人が強い思いを持っているか? どんなプランを用意しているのか? そちらが大事だが、それを聞いて判断する力がない。だから、ちゃんとした服装なら、ちゃんとした人だと思ってしまう。スーツにネクタイで来られるとコロッと騙され大金を出してしまう。それが多くの日本人。だから、総理は災害になると作業服で会見するのだろう。



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「ドキュメンタリー沖縄戦」東京の映画館で公開決定!  [沖縄戦]



「ドキュメンタリー沖縄戦」東京の映画館で公開決定!

お陰様で公開が決まった。今はコロナ禍の真っ只中だが、夏の公開なので、その頃には緊急事態宣言も解除されて映画館も通常営業していると思える。さて、多くの皆さんから応援、心配を頂いたので、ここまでの経緯を説明しておく。

いつもは劇映画を撮っている僕だが、初めて長編ドキュメンタリーに挑戦した。3年がかりの取材。勉強で昨年の春に完成させた。ある団体から依頼された作品。教材として利用する。が、非常に出来がいいので映画館公開を提案した。団体側も了承。その方向で動き出した。
というのも、僕は学校の授業で習った程度しか沖縄戦について知らず、今回の取材でゼロから勉強した。それは想像を絶したもので、まさに地獄絵巻。ここまで酷い現実があることを思い知った。

学校の授業では「沖縄で唯一の地上戦があった」ということくらいしか教えられず、過酷すぎる沖縄の状況を知ることはなかった。また、映画でも「ひめゆりの塔」(リメイクが数本)「沖縄決戦」くらいしか沖縄戦を描いたものはない。広島、長崎の原爆投下を描いたものは映画でも、テレビでも、漫画でも数多く存在するが、なぜか?沖縄戦を描いたものはほとんどない。

また、ドキュメンタリーでも個々の戦闘や事件を描いたものは多く存在するが、沖縄戦の全貌を描いたものはほとんどない。今回は戦争体験者のインタビューがメインだが、全体の流れも紹介。この1本である程度、沖縄戦が分かるという作品を目指した。十数人の体験者と専門家の証言は胸を打つ。涙なしでは聞けない。それを3年がかりで取材。昨年、3月に完成。スポンサー側からも高い評価を頂いた。

12月に地元沖縄で完成披露試写会が行われた。2日間、3回の上映で、1000人を超える観客動員。全ての回で上映終了後に伯叔が起こった。絶賛の嵐。多くの観客から「ぜひ、全国上映してください」「映画館で公開してください」「沖縄戦を伝えてください」との声をいくつも頂いた。が、その後、スポンサーが映画館上映を中止。教材のために作られたものだから...という理由。

そのことで多くの人から「ぜひ、映画館上映を!」「お願いします」「これは多くの人に見せるべきです」との声が届いた。また、スポンサー内でも「多くの人に見てもらえる全国公開は意味が大きい」との意見が出て、今春に映画館公開が決定。が、コロナ感染の拡大。現在、映画館は休業中。

そのためにこの発表も1ヶ月以上遅くなった。が、幸い地方では宣言が解除され始めた。東京公開は夏なので、それまでには都内の映画館も営業再開しているはず。ということで今回の発表となった。まず、お礼を言わねばならないのは、上映中止の際に声を上げ、応援してくれた方々。スポンサー側から聞いたが届いた声は「批判」ではなく「お願い」という形。それが関係者の心に届いたようだ。

あとはコロナ感染が終息に向かってくれれば、映画館公開は実現する。7月25日から新宿Ksシネマ。秋には名古屋、大阪での公開も予定されている。単に歴史を知るだけの作品ではない。未来を見つめるきっかとなるはず。多くの方にご覧頂きたい。

記事1=>https://natalie.mu/eiga/news/379346

記事2=>https://moviche.com/contents/news/161312/

記事3=>https://cinefil.tokyo/_ct/17363748?fbclid=IwAR2Bzy6KCwvUDCoo2QrLPKIT30fesVPHOhUPQ7DGIsiQJL09vp8VUFOmuao


予告編=>https://youtu.be/ftxymqbKWk8


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アベノマスクの背景=役所が関わると、時間がかかる。責任の所在も分からない。 [コロナウイルス]

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もう何年も前になるが、ある町の市長から映画製作依頼をされたことがある。遠い町なのにわざわざ東京まで何人もの秘書を連れてやって来た。自治体トップからの頼みごと。快く引き受けてスタート。ところが、意外にも映画製作の推進を市長が任せた市役所のある部署の職員たちはこう思っていた。

「また、市長が勝手なことを始めた...。それでなくても私たちは忙しいのに、余計な仕事を増やさないでほしい....」

彼らは連携し、他の部署との協力。無意味な作業をして「準備中です」と繰り返し時間と月日をかけた。そして自分たちが責任を問われない形であれこれ工作、様々な理由をつけてプロジェクトを中止に持って行った。結局、市長は何も言えず諦めるしかなかった。

こちらも大変。すでに町のロケハンは進めていたし、スタッフも集め、シナリオも上がっていた。地元にも何度も訪れていた。なのに数ヶ月後に中止。経費も一切払おうとしない。市長に連絡してもなしのつぶて。職員は「正式に契約したものではない」と主張。大バカを見る結果となった。そもそも映画で契約なんてしない。信頼関係だ。何より自治体の市長からの依頼。それを後で役所がひっくり返すとは思わない。その市長を紹介した友人は平謝りだったが、ドブに捨てることになった多額の費用を補償してはくれなかった。

思い出すのは、民主党時代の鳩山由紀夫総理の件。「最低でも県外」と沖縄の基地移転を宣言したのに、官僚たちは嘘の情報をあげて彼を断念させている。今回のアベノマスク送付、PCR検査の拡充が進まないのも同じように役所があれこれ抵抗しているからだと思える。先の市役所職員たちと同様。トップが新しい仕事を作り出すと、抵抗する。必要以上に時間をかけて嫌がらせ、あれこれ理由をつけて推進しない。

先の映画プロジェクトでは「わが町の観光促進に映画は役立つ!」と応援してくれていた職員もいた。が、周りが寄って集って嫌がらせを受けた。彼らかの連絡。

「僕はもう映画には関わりたくないから、電話して来ないでください! 僕はもう関係ありませんからね!」

その役所が特別閉鎖的なのかもしれないが、他でも近いことはあった。どこの役所でもやる気ある人はいる。が、そうでない人たちもいる。不況でも倒産しない。業績を上げる必要もない組織というのは、どうしてもネガティブになり何もしないことに努力。結束してしまいがちなのだろう。

それは政府機関も同じ。別にアベノマスクは欲しくないが、これまでにないことをやると、邪魔が入る。民間でできる数倍の時間がかかる。結果、意味がなくなる。つまり、予定にない危機が起きると何もできないということだ。決められたいつもの仕事しかできない。やろうとしない。対応できない。ただ、出世できると分かると公文書改竄もするが、それがないのでマスク送付はなかなか進まない。ということなのだろう。



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映画監督業は言えないことがいっぱい=緊急事態宣言中も時間なし? [映画業界物語]

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映画監督業は言えないことがいっぱい=緊急事態宣言中も時間なし?

映画人だけでなくテレビマン、マスコミ関係もそうだと思うが、今作業している仕事のことを正直に言えないことがある。テレビなら秋から始まる新作ドラマを担当しても、直前まで秘密。スタッフが勝手にバラしてはいけない。そんなことをFacebookで記事にしたらクビになってもおかしくない。マスコミも同様。ある事件を追っていて新聞やニュースでない場所で伝えたら、更迭されて当然。

映画業界も同じ。製作発表があるまでは新作のタイトル、内容、ストーリーは一切内緒。Facebook、ブログ、Twitter等に書くことはご法度。そのことで問題が発生して製作が中止になることだってある。だから、書けない。で、観た映画のことばかり書いていると「監督、ヒマななんだあ〜」と「飲みに行きませんか?」と「***のライブ来てください」とかいう連絡が来ることがある。

でも、「新作準備中だから!」とは言えない。業界の人ならその辺を察してくれるが、一般の人だと「えー、何撮るんですか〜?」「誰が出るんですか?」と聞かれる。言わないと「どーせ、俺なんて信用できないんでしょう」と拗ねたり「だったら、次から応援しませんから」とか恨まれたりする。なので映画監督たちはあまりFacebookもブログもやらないのかもしれない。そして先のような連絡があると、とても困る。

ただ、僕は作品が出来てから宣伝をスタートしたのでは遅いと考えるので、日頃から映画以外の記事をアップしている。そのために別の問題も起こる。新作準備をしていないのに「本当は新作でしょう? 次は何ですか? 僕にだけ内緒で教えてくださいよ」とか聞いてくれる人がいる。そんな輩に限って他の人にも「特別に君だけに教えるけど、監督は新作を準備中なんだよ」といろんな言い触れ回る。

すると、俳優陣が「えーマジ? 出してもらおう!」と「出演したい」メールがいっぱい来る。でも、新作なんてない。断ると「あー俺なんかじゃダメなんだ。もう頼みません...」と恨みを買う。何もないのに多くの人があれこれ噂し、恨まれたり嫌われたり。時々ある。もし、本当に新作を準備していても同じ。「どこで撮るんですか?」「エキストラで出してください」「大阪の映画館でもやりますか?」とそんな質問がいくつも来る。

その手の質問には答えないと、日頃から言っているので無視する。が、親しい人、お世話になった人からも連絡が来る。流石に返事をするが、そのために時間を取られる。「よーし、またお手伝いするぞ〜」と愛ある人もいるが、返事で準備の時間が削がれる。また、あちこちで書かれたり発信されたりすると、肝心な製作発表の時にマスコミが扱ってくれなくなる。誰も知らないからこそニュースになるのだ。

そんなこともあるので、解禁日までは一切新作については書かないし、伝えない。また、新作でなくても言えないプロジェクトもある。先の「Z計画」も同様。いろいろ難しいことがあり、完成まで内緒で進めた。友人の作品のお手伝いも同様。なので、Facebookにあれこれ書かないからと「監督、ヒマそうだから〜」ではないことお伝えしたい。ちなみに僕は「暇ですることない〜」という時もまずない。緊急事態宣言中もあっと言う間に1日が終わった。不謹慎なことを言えば、もう少し続けて欲しかったくらい。映画監督業とは因果な仕事である。


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リモート・ドラマ「同窓会」大好評! 間も無く4000回再生達成 [コロナウイルス]




リモート・ドラマ「同窓会」大好評!

「感動した」「泣けた」「昼に観たら目が腫れて外出できない」「同窓会がしたくなった」と多くの感動の声が届いている。

こんな時期に何か多くの人が元気になれることがしたくて、参加した企画だった。その思いが多くの人に届いたようで嬉しい。とにかく俳優陣が素晴らしい。全員第1線で活躍するベテランの方々。僕が1週間で書いたシナリオを読み、2回のリハーサルで本番に挑んだ。というと、お手軽にできたように思うが、まあ、そこまでの準備が大変。

リモート・ドラマなんて俳優さんは初めて。僕も初めて。まず、システム、用法、使用法から勉強せねばならない。従来のドラマでできてもzoomではできないこと。また、その逆もある。特性を把握することが大事。また、シナリオも従来のドラマと同じ発想でではダメ。演じる側もドラマや舞台とは違った制約や背景がある。

僕の場合は説明しても分かってもらえないが、監督と脚本家と編集の3つを1日に代わる代わるやらねばならないのが一番苦しい。監督モードと編集モードは別。通常は切り替えに1週間以上かかる。それを1日に何度もやるのは、神経が切れそうになる。しかし、俳優陣のお陰で完成度は高く、感動の波が広がっているようだ。

ご覧になった方。ぜひ、YouTubeのコメント欄に感想を書き込んで欲しい。出演者たちは反応が気になり、1日に何度もチェックしているらしい。コメントは彼ら彼女らが直接読む。ダイレクトに届くので、ぜひぜひ、感想をお願いしたい。

https://youtu.be/W6WVR4OomRQ



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映画「朝日のあたる家」予告編ロングバージョンー 山本太郎さん出演でも話題になった。 [予告編]



原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」予告編ロングバージョン
山本太郎さん出演でも話題になった。

太田隆文監督作品。第3弾(2013)

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予告編=>https://youtu.be/rP2ztda0kpg

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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」ー予告編2020年版B [沖縄戦]



原発事故の悲劇を描いた「朝日のあたる家」太田隆文監督の最新作。

昨年暮、沖縄で完成披露上映会。1000人が詰め掛けて大盛況。

玉城デニー知事からも感謝が伝えられた。

全国の映画館公開が待たれている。


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「医療従事者に感謝を」でなぜブルーインパルスが都心を飛ぶの? [コロナウイルス]

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「医療従事者に感謝を」でなぜブルーインパルスが都心を飛ぶの?

戦闘機が空を飛ぶことと「感謝」がどう繋がるの? 戦闘機の燃料は高額。このイベント自体が筋が通らない。医療用マスクをプレゼントするとか? やれることは他にある。何より、この写真。白衣の人たちが屋上で手を振る映像。昨夜のニュース番組でも流れたが、これ自衛隊の病院だよ〜。

つまり、やらせ、或いはお願いをして撮影した可能性が高い。そもそも医療従事者が仕事を置いて、皆で屋上に上がり手を振るなんておかしい。患者はどうするの?これもアベノマスクと同じパフォーマンス。国民が喜ぶと思ってのことだろう。ズレ切っている。必要なことをやらず、気持ちを逆なですることしかしない政権。「#さよなら安倍政権」がやはり大事だと思ってしまう。


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今がチャンス。国民が声を上げれば政権を倒せる。だが、それに気づかぬ人もいる? [A政権について]

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今がチャンス。国民が声を上げれば政権を倒せる。だが、それに気づかぬ人もいる?

小泉今日子さん。本当に凄い!「検察法改正案反対」だけで終わらず、総理批判のツイートまでしている。根性あるわ〜。多くの人が彼女に賛同、賞賛した。が、気になることもあった。こんなコメントをした知人がいた。

「小泉さん。素敵! 彼女のツイートをきっかけに、他の芸能人も声をあげて欲しいと思います」

ちょっと待てよ。違うだろ? 何で芸能人に期待するの? 芸能人は批判されやすい、すぐに「政治的発言」と言われる時代に彼女は声を挙げた。それを見てなんで「他の芸能人も」になるの? 「だったら私も!」でしょう? 何で観客席から声援を送るようなことしかしないのか? その女性に聞いたらこんな答えが返って来た。

「だって、私は普通の主婦だし、何もできない。Twitterのフォロワーも少ない。私なんかが反対しても何も変わらない。小泉さんのように有名な芸能人が声を上げた方が拡散される。私は平凡な主婦ですから...」

違う。主婦だってツイートできる。「#検察法改正に反対します」と発信することができる。皆に呼びかけることができる。が、彼女は何もしない。さらにこういう。

「そんなツイートをしたら、いろんなことを言われる。批判される。怖い。私には何もできない。芸能人やマスコミが頑張らないと日本を変えることはできないんです」

アホか!と言いたかった。この発想は選挙時も同じ。「私1人が票を入れても変わらない。どうせ自公が勝つんだ。だから投票に行かない」同じことを何十万人も考えた結果、自公が勝った。ここ数年の投票率は50%前後。多くが選挙に行かない。だからあの政権が生まれた。彼女が今回思ったのも同じ。「私は無力」「マスコミ、芸能人がやるべき」その発想が日本をダメにしてしまったのだ。

一般の人が声を上げる以上に、芸能人が声を上げることは危険。干されて仕事を全て失うかもしれない。拡散力もあるが、批判も多い。それを遠くから見て「他の芸能人も頑張れ」は違うだろ。「私も声をあげよう」になぜならないのか? 今は大きなチャンスだ。声を上げても、その一つ一つ潰す余力は政府にない。小さな声が集れば大きな声になる。声をあげよう。「反対」と言おう。「さよなら安倍政権」と言おう。その声が日本を必ず変える。



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amazonプライムでこの映画が観れるなんて!「快楽の漸進的展開」 [映画感想]

amazonプライムでこの映画が観れるなんて!

「フレンズ」(テレビドラマの方じゃないよ)は1971年に日本でも大ヒットしたティーンエイジャーのラブストーリー。「小さな恋のメロディ」公開と同じ年で話題になった。そのヒロインを演じたのがフランスの女優アニセーアルビナ。日本でも大人気。フランスではその後も多くの映画に出演したが、日本公開はなし。

ようやく1980年になってからデザイナーの高田賢三が監督した「夢・夢のあと」が日本公開。サントリーのCMにも出演したが、その後の作品も未公開。そして若くして死去。作品は撮影されるたびに「ロードショー」「スクリーン」で紹介されたのでタイトルは知っているが、全く観れていない。それが何と
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50年近い時を超えて、amazonプライムで配信されている。驚き。

この映画。当時は「快楽の漸進的展開」というタイトルで紹介。期待してたが、日本では未公開。フランス映画はなかなか見る機会ないので、amazonは本当に凄い。



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浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」=豪華キャストの感動作! [思い出物語]

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「青い青い空」(2010年)

 出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 

 監督&脚本: 太田隆文(第2回作品)

浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!

2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

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ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 

ふじの国映画祭2017招待作品

DVDは宅配ゲオ等でレンタル中

 監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

 予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY



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この映画。観た人いるかな?シリーズ。 「ローラーボール」 [映画感想]


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この映画。観た人いるかな?シリーズ。

「ローラーボール」1976年公開。その少し前に日本で流行ったローラーゲームを進化させたような感じ。それが未来のメジャースポーツになり人々は熱狂する。でも、その裏に隠された目的が.....、監督は「夜の大捜査線」のノーマン・ジェイソンなので、単なるSF映画ではない。主演は「ゴッドファーザー」のジェームズカーン。僕が映画館で観た2本目か3本目の映画。中学生だった。




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