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「ドキュメンタリー沖縄戦」予告編⑤ 「朝日のあたる家」の太田隆文監督最新作 12月9−10日  完成披露上映会@沖縄  [沖縄戦]



「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作!

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

「朝日のあたる家」太田隆文監督作品 

12月9−10日 

完成披露上映会@沖縄 パレット市民劇場

入場無料


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「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーターはもう一人、女優の斉藤とも子さん! [沖縄戦]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」ナレーターはもう一人、女優の斉藤とも子さん!

最近のドキュメンタリー。男女のナレーションが流れることが多い。そのことで男性の気持ち、女性の思いをより明確に伝えるためだ。
今回の「沖縄戦」も男性ナレを宝田明さんにお願いした。女性側は誰にしようか?と考えて、僕の監督作「朝日のあたる家」で、お母さん役を演じてもらった斉藤とも子さんを考えた。僕と同年代の方ならほとんどが彼女のドラマを見ているだろう。

青春ド真中!(1978年 NTV) ゆうひが丘の総理大臣(1978年 NTV)男たちの旅路 第4部「車輪の一歩」(1979年 NHK)青春諸君!(1979年 TBS)それゆけ!レッドビッキーズ(1980年 ANB)

クラスの男子全員が彼女のファン!というくらいに可愛く、人気があった。NHKの「若い広場」では「マイブック」のコーナーを担当。彼女を見たさに番組を見ていた友人も多い。そんな斎藤さんはあの「ひめゆりの塔」(1982年)にも出演していることから、沖縄戦もご存知だろうとお願いした。

ら、実は沖縄に繋がるの深い方で、朗読会をするなど沖縄での活動も多いと聞き縁を感じた。そんな斉藤とも子さんも依頼を快諾。「ドキュメンタリー沖縄戦」のナレーションを担当してもらうこととなった。完成披露上映会はいよいよ来週だ。

「朝日のあたる家」の太田隆文監督作品
予告編=> https://youtu.be/81I-BLROlxY

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、
パレットくもじ(県庁前)市民劇場
9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜 入場無料



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「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 12月9−10日 完成披露上映会@沖縄 [沖縄戦]

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「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

12月9−10日 完成披露上映会@沖縄



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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」予告編④ 12月9−10日 完成披露上映会@沖縄 [沖縄戦]



「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」予告編④

原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」(山本太郎出演)太田隆文監督作品

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、
パレットくもじ(県庁前)市民劇場

9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜


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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」ー授業では教えられない戦争の真実? [沖縄戦]

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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

日本、唯一の地上戦が行われた沖縄戦。それを描いた映画やドラマは少ない。学校の授業でも駆け足で終わる。そのため多くの日本人は沖縄戦を知らない。

それは子供達には伝えられない凄惨と絶望。そして禁断の背景があるではないか? 当時、負け続けていた日本軍は本土決戦の時間稼ぎのため、沖縄を捨て石にした。十分な兵力と武器も送らず、米軍50万8千人に対して、日本軍は11万6400人。

「1人が5人殺せば勝てる!」

と精神論で戦わせた。さらに足りない兵を補充するため、沖縄県民の14歳から70歳まで、兵役についていない女性、子供、老人までを徴用。戦闘協力を強制。結果、全戦没者20万656人の内、沖縄県出身者12万2282人。当時の人口で言えば3人に1人が死んだことになる。

さらには、軍の強制により住民が自決する事件も相次いた。死に切れない子供を親が自ら手を下し殺す。そんな地獄絵が展開した。

その沖縄戦。当時を知る体験者、専門家の証言を中心に、米軍が撮影した記録フィルムを交え紹介。上陸作戦から、戦闘終了までを描く。

監督は原発事故の悲劇を描いた劇映画「朝日のあたる家」(山本太郎出演)で話題となった太田隆文監督。原発事故に続き、沖縄戦をドキュメンタリーで描く。

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く、戦争ドキュメンタリー作品の傑作。

12月に沖縄にて完成披露上映会が行われるが、それに先駆けて東京でマスコミ試写会を開催。ぜひ、ご覧いただきたい。

予告編=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00



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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、完成披露上映会 [沖縄戦]

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予告編=> https://youtu.be/81I-BLROlxY

12月9日(月)〜10日(火) 沖縄、那覇市、

パレットくもじ(県庁前)市民劇場

9日 ①午後3時〜 ②6時30分〜
10日 午前9時40分〜



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新作「ドキュメンタリー沖縄戦」教科書には載っていない住民の苦しみ。絶望。失望。落胆。慟哭を伝える作品。 [沖縄戦]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」完成披露試写会@沖縄を準備中!

今回はタイトル通りにドラマではなくドキュメンタリーだ。太平洋戦争における沖縄戦。国内で唯一の地上戦が行われた。その沖縄戦を米軍上陸時から、戦闘終了までを追った作品。

当時を知る地元体験者の方々。

15人以上。研究者、学者は十数人にインタビュー。沖縄戦とはどんなものであったかを明らかにしていく。当時、米軍が記録したフィルムをふんだんに使用。また、戦闘が行われた場所は現在どうなっているか?証言、記録映像、現在の沖縄を交えて描いていく。

この作品にかかる前にいろんな沖縄戦ドキュメンタリーを見たが、どれも問題があった。NHKの特集番組をDVD化したものは、教科書的な上部をなぞるだけのものが多く、悲しみが伝わって来ない。また、現地で作られたものは、いろんなことを取り込み過ぎて情報量が多過ぎて分からなくなるものもあった。そしてほとんどに言えるのは軍隊の目線で戦争を描いているということ。

それでは住民の悲しみが伝わって来ない。

戦争の悲惨さが分からない。劇映画「朝日のあたる家」の時もそうだったが、多くの原発事故関連のドキュメンタリーや報道は「福島の今」を伝えてはいるが、見ていて「へー、大変だったんだなあ」という他人事に思えてしまう。悲しいというより同情が先に立つものが多かった。そこで「朝日」は観客自身が「悲しみ」を共有できることをテーマに作った。

今回はドキュメンタリーだが、同じく観客が沖縄戦を体験できるというテーマで製作。幸いスポンサーからの依頼も「弱者の視点を大切したものに」とのこと。目的が一致。沖縄の多くの方々の協力を得て、3年に渡り取材をした。いくつもの自治体、多くの戦争資料館、団体、戦争体験者の方々と、沖縄を上げての応援を頂いた。

何より80〜90代の当時を知るお年寄りの言葉を生で聞くことができた。書籍で読む。ドラマで見る。それらでは絶対に感じられないリアリティある証言を収録。また、テレビでは放送できない米軍映像。これまでに紹介されていない記録フィルムも入手。作品内で紹介している。

「怒り」「悲しみ」「憤り」

歴史の教科書が伝えない住民の苦しみ。そして絶望。失望。落胆。それらを描いてこそ「戦争」というものが見えてくる。多くの方の協力で、これまでにない「沖縄戦」ドキュメンタリーの決定版と言えるものが完成した。

まずは応援して頂いた方々を中心に、沖縄に住む方々に向けてスポンサーが完成披露試写会を予定。秋に向けて進めている。実は今年3月に完成しているのだが、なかなか前に進めずにいた。ここに来てようやく具体化。それこそデニー玉木知事もご招待して、まず沖縄の皆さんに感謝を込めて、秋にお披露目したい。日時、場所等は決まり次第に発表させて頂く。

「沖縄戦」監督日記を連載中=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI


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「ドキュメンタリー沖縄戦」12月9日〜10日 沖縄 那覇で完成披露上映会! [沖縄戦]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」12月9日〜10日 
沖縄 那覇で完成披露上映会!

予告編=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00


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太田隆文監督作品 最新作「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」予告編② [沖縄戦]




原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」の太田隆文が挑む長編ドキュメンタリー作品。

沖縄戦の全てを描く。衝撃の1時間45分。

今年、12月に沖縄にて完成披露上映会。




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「戦争は突然始まる。でも、私とは関係ないと思っていた」ー沖縄戦を体験した女性の言葉から [沖縄戦]

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「戦争は突然始まる。でも、私とは関係ないと思っていた」ー沖縄戦を体験した女性の言葉から

カタギの後輩がいる。つまり映画ではない仕事をしている。真面目なサラリーマンだ。政治には関心がない。こういう。

「総理はよくやっていますよ。今の時代は難しいから誰がやってもうまく行きませんよ」

が、その総理のために日本がガタガタになっていることは気づかない。さらに一連の戦争法案も誤解している。

「集団的自衛権というのはアメリカとより仲良くなることで、敵国から攻撃を受けないという法案。問題ないですよ」

というので詳しく解説した。

「集団的自衛権」は同盟国(つまりアメリカ)が攻撃されたら、自国(つまり日本)が攻撃されていなくても、同盟国を攻撃した国を攻撃するという約束。ということはアメリカが戦争を始めたら日本は関係なくても参戦するということ。

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「特定秘密保護法」はスパイに機密を奪われないようにする法案ではなく、政府が「あ、それヤバイから秘密ね」と決めると国民には知らせなくてもいいというもの。政治家たちに都合の悪いことを隠してもいい。戦争に向けて進むのに便利な法律。

他にもいくつかあるが、それらの先にあるのは何か? 日本が再び戦争できる国になったということだ。そう話すと後輩はこう言った。

「でも、9条があるから大丈夫。日本は戦争しませんよ」

その9条を変えるというのが、総理のいう「我が党の悲願である。改憲」なのだ。ま、9条を変えなくてもすでに戦争はできるのだけど、自衛隊を軍として憲法に銘記し、完全に戦争ができる国にしたいのだ。が、後輩が食い下がる。

「でも、でも、総理がー戦争するーとは言ってませんよね!」

呆れる。総理大臣自らが「日本は戦争します」と言わなければ、それが現実だと感じることができないのか? すでに武器輸出三原則も変更になり、日本は武器を売ることもできる。戦争ビジネスに参入だ。しかし、後輩の方が一般的であることを知る。「ドキュメンタリー沖縄戦」の取材で、戦争を体験した女性がこう言っていた。

「最初は戦争なんて私たちとは無関係。そう思っていたら突然に戦争が始まった。それでも関係ないと感じていて、アメリカの戦艦が来た時は見に行ったくらいです。やがて、米軍が上陸。自分たちが戦争に巻き込まれていることを知りました」

次に戦争が起こっても、多くが後輩のように「俺には関係ない」「戦争なんてするはずがない」と考え、砲弾が飛んできて初めて現実を知るのだろう。反対運動をすることもなく、気づいたら戦争。それが現実であること教えられた。そんな戦争体験者の話が詰まった「ドキュメンタリー沖縄戦」は秋に沖縄で完成披露試写会を準備中だ。

「沖縄戦」監督日記を連載中=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp




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