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話題の「シン・仮面ライダー」を観た=作家の苦悩が溢れる作品?序章 [映画感想]

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話題の「シン・仮面ライダー」を観た=作家の苦悩が溢れる作品?

昨年の「シン・ウルトラマン」大いに疑問だらけで、あれこれ考えていたが、この作品を見て全ての謎が解けた。なるほど、そういうことか!僕は「ゴジラ」シリーズ、「ウルトラシリーズ」(第1期、2期)そして「仮面ライダー」シリーズも1号編から見ていた世代。

なので、「シン」シリーズはそれぞれに注目した。「シンゴジラ」は見事!「シン・ウルトラマン」は疑問がいっぱい。今回も首を捻ることが多かった。ドラマ部分だけ見るとそうなる。そこで視点を変えてみた。

これら作品の監督(総監督)である庵野秀明は僕より歳が1つ上だが、同世代。彼も上記シリーズをオンタイムで見た世代。そして庵野監督ほどの大ヒット映画は作っていないが、僕も映画監督業をしている。なので、作品を見るときにどうしても「監督は何を考えて、この作品を作ったのだろう?」と考えてしまう。

その視点であれこれ考えながら、今回の「シン・仮面ライダー」を見た。なぜ、一般市民が犠牲になる場面がないのか? なぜ、本郷猛が藤岡弘らしくないのか? 緑川ルリ子はなぜ、あんなキャラなのか?なぜ、クモ男(劇中の名前は別)は丁寧語で喋り、今にも「私の好きな言葉です」と言い出しそうで、言わないか? 

やがて謎が解けた。庵野秀明の苦悩が見えて来た。なるほど、そういうことか。クリエーターの苦しみが、そこにあった。長くなるので、また、いつか長編分析記事で書かせてもらう。

追伸、個人的には「ロンリー仮面ライダー」が流れるのは嬉しい。今でも歌詞カードを見ずに歌える。



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