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amazonプライムでこの映画が観れるなんて!「快楽の漸進的展開」 [映画感想]

amazonプライムでこの映画が観れるなんて!

「フレンズ」(テレビドラマの方じゃないよ)は1971年に日本でも大ヒットしたティーンエイジャーのラブストーリー。「小さな恋のメロディ」公開と同じ年で話題になった。そのヒロインを演じたのがフランスの女優アニセーアルビナ。日本でも大人気。フランスではその後も多くの映画に出演したが、日本公開はなし。

ようやく1980年になってからデザイナーの高田賢三が監督した「夢・夢のあと」が日本公開。サントリーのCMにも出演したが、その後の作品も未公開。そして若くして死去。作品は撮影されるたびに「ロードショー」「スクリーン」で紹介されたのでタイトルは知っているが、全く観れていない。それが何と
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50年近い時を超えて、amazonプライムで配信されている。驚き。

この映画。当時は「快楽の漸進的展開」というタイトルで紹介。期待してたが、日本では未公開。フランス映画はなかなか見る機会ないので、amazonは本当に凄い。



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この映画。観た人いるかな?シリーズ。 「ローラーボール」 [映画感想]


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この映画。観た人いるかな?シリーズ。

「ローラーボール」1976年公開。その少し前に日本で流行ったローラーゲームを進化させたような感じ。それが未来のメジャースポーツになり人々は熱狂する。でも、その裏に隠された目的が.....、監督は「夜の大捜査線」のノーマン・ジェイソンなので、単なるSF映画ではない。主演は「ゴッドファーザー」のジェームズカーン。僕が映画館で観た2本目か3本目の映画。中学生だった。




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この映画を見た人と会ったことがない②「ハノーバーストリート 哀愁の街角」 [映画感想]

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この映画を見た人と会ったことがない②「ハノーバーストリート 哀愁の街角」

ハリソン・フォード、レスリー・アンダウンが出演。豪華俳優2人。なのに見た人と会ったことがない。「スターウォーズ」以降で、フォードはもうスターだったが、日本ではヒットしていない。この映画。実はビビアンリーの「哀愁」のリメイク。

だが、単なる戦争を背景にしてメロドラマではなく、クライマックスはスリルとサスペンスのハラハラドキドキ物語となる。監督がなんと言ってもピーターハイアムズ。あの「カプリンコン1」の監督。それで見たのだと思うが、本当に見た人と会ったことがない。僕はDVDを買うほど好きな作品のに、知名度がない....。


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「風の電話」もまた311と原発事故の物語=涙が止まらない。人はなぜ悲しまなければならないのか? [映画感想]

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「風の電話」また311と原発事故の物語=涙が止まらない。人はなぜ悲しまなければならないのか?

311の津波で家族を亡くした少女ハル。叔母に引き取られ広島で暮らしている。もう17歳になる。ある日、叔母が倒れ入院。1人になった彼女は生まれ故郷である大槌まで、ヒッチハイクで行こうとする。その姿をドキュメンタリー映画のようにカメラは延々と映し出す。

少女と出会う人たち。ボケた母親と2人暮らしのオヤジ。嫁と娘は出て行ってしまった。旦那はいないが出産しようとする40代の女性。同じく家族を津波で亡くした男性。彼は福島第一原発で働いていた。避難解除になり福島に戻ってきた老人。「死ぬときは故郷で死にたい」と呟くが、近所の若い人たちは誰も帰還していない。

そんな人たちとの出会いがあり、少女は故郷大槌に辿り着き。津波に流され、基礎部分しか残っていない自宅を訪ねる。どのシーンも涙が溢れた。高名なコピーライターが原発事故の映画を見て「2時間泣きっぱなし」とツイートしていたが、僕はこの映画で泣きっぱなしだった。

あの著名人はなぜ、津波対策を握りつぶし、全電源喪失を引き起こした「責任者」が「英雄」として描かれる嘘の物語で感動できたのか? 本当に悲しいのは、そのために犠牲を強いられた住民たちのはず。それが全く描かれない映画でどう涙したのだろう? 

職員たちが奮闘したのは事実だが、日本を救ったりしていない。そして放射能だけでなく、大津波は多くを巻き込み、多くの家族を絶望の底に突き落とした。それを彼は想像しなかったのか?そして、この映画に登場する人たちもまた津波や放射能だけでなく、様々な不幸を抱えながら生きている。少女は家族を亡くした元福1の職員に言う。

「死んだら家族に会えるんじゃないかな...あなたは死のうと思ったことないの?」

人はなぜ、悲しまなければならないのか? どうして辛い人生を生きて行かねばならないのか? 様々な思いの交差。やがて少女は死んだ人と話せる「風の電話」の存在を知り、その公衆電話を訪れる。出演者も本当に素晴らしい。他の映画と違い、芝居を超えた好演。「F50」を見るなら、この映画を見て欲しい。




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韓国の原発事故映画「パンドラ」に涙が止まらない。これぞ日本人、必見の映画! [映画感想]



韓国の原発事故映画「パンドラ」に涙が止まらない。これぞ日本人、必見の映画!

凄かった。本当に凄かった。打ちのめされた。これ本当は事故を体験した日本が作るべき映画。後半1時間。泣き通し。嗚咽が止まらない。辛すぎる。これが原発事故。これが放射能。

なぜ、こんな映画を日本では作らない。なぜ、作れない。なぜ、「東電は英雄だった」というすり替えの物語を作る。せめて、この「パンドラ」を日本で公開するべきだった。が、スルー。日本という国。どうなっている?

オープニングからしばらくは軽いノリで描かれるので「どうなの?」と感じるが、事故が起こってからは目が離せない。「Fukushiama50」を超えるスケールと製作費。ハリウッド映画に迫る迫力。後半1時間は号泣。涙が止まらない。この映画を見たら全員が「原発はもうやめよう」「続けてはいけない」と痛感するはず。これこそ映画の力。それこそが映画人が伝えるべきこと。

それを日本ができないこと。本当に悔しい。幸い、Netflixで「パンドラ」を見ることができる。以下の予告編映像だけでも、そのスケールと迫力が分かるはず。一歩間違えば、福島もこうなっていたはず。これこそが日本人必見の映画。是非是非、見て欲しい。


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ウイルスで世界が全滅する「復活の日」まさに今の日本? [映画感想]

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ウイルスで世界が全滅する「復活の日」まさに今の日本?

1980年に大ヒットした角川映画。amazonプライムで見つけた。僕は当時からひねくれ者でテレビで大宣伝する映画は見に行かない主義。確かテレビ放送の時に見た。それ以来の鑑賞。

映画で登場する「MM88」このウイルスは細菌兵器でして開発したもので、ワクチンがない。強い感染力で死亡率が高い。劇中でこんな解説がある。「最初は普通の風邪と変わらない」「それがたちまち肺炎となり」「他の症状を併発して」「今までに見たとことのない...」これってコロナやんか!

映画としては先日見た「感染列島」と違い、医者たちが長期間、不眠不休で治療にあたるので目の下にクマができ、顔色が悪く、汗が噴き出している。「感染」は何週間経っても主人公たちはサッパリとした顔で、髪型さえ変わらない。日本映画はその辺の演出がないことが多いが、「復活の日」はちゃんとしている。

前半のウイルスが広がる展開は人ごとでない。バタバタと死んでいく患者を埋葬できずに積み上げて、自衛隊が火炎放射器で燃やす。最近の日本映画では見ない、大物量作戦。物凄い数のエキストラ。大規模なロケ。超大作感満載。そして南極基地にいた人々だけが生き残り、どうするか?と言うのが後半だが、ここから「何で?」と言う展開。

子孫繁栄をどうするか?をこの映画で論じる必要があるのか? 「ウオーキングデッド」のシーズン1の次に現シーズン(いかに共存するか?がテーマ)が来るようなもの。2、3、4とウォーカーに追われる恐怖を描いたように、ウイルスの恐怖を丹念に見せるべきではないか?

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緒形拳の医者の話は1シーンしかなく、もっと掘り下げることができる。患者の家族とか、医者の苦悩。その辺「感染列島」は丁寧に描き、涙を誘った。が、こちらはダイジェスト的に見せるだけ。勿体無い。また、海外セールスを考えて、アメリカの有名俳優も多数登場するが、物語自体がインターナショナルになっていない。監督と共同脚本が深作欣二だが、アメリカ人の発想を理解しておらず、ハリウッド俳優を配置しただけでいつもと同じ日本映画として作っている。

グレンフォード演じる大統領の場面があるが、本来なら内閣総理大臣の場面。それを入れ替えただけ。おまけにアメリカの惨状はほとんど描かれない。これではアメリカ人観客は見づらい。共感できない。感情移入できないとなる。もし、アメリカセールスを考えるなら、草刈正雄と最後に行動を共にするボースペンソンの視点で最初から描くべき。

いわゆる昭和「ガメラ」方式(キングコング対ゴジラも同様)でアメリカ人キャラを出して、アメリカ人が物語を見やすいようにすることが大事。なのに、最後になって主役格になり、草刈正雄に花を持たす役割。アメリカ人観客が見ていたらがっかりするだろう(それもカッコ悪い形で死に至る)

そのため海外ではセールスできず、日本の場面をほとんどカットして編集し直した。それでも売れず(日本場面ないと、ほとんど物語として成立しないだろう)アメリカのケーブルテレビがようやく買ったと言う結末と聞く。

ただ、当時、この映画の予告編はめちゃめちゃ感動的で、それだけで涙するほど。ま、感動場面を全部見せてしまうと言う角川得意のパターンだけど。でも、25億円の制作費で25億円の収益。海外にも売れず。でも、今、見返して、それは当然だとも感じる。あー主題はウイルスだった。この映画を見た当時はこれはSFであり、こんなこと現実には起こらないようなあーと思っていた人は多いだろうなあ。



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日本映画「感染列島」を見て、現実と同じものを感じ怖くなる?! [映画感想]

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日本映画「感染列島」を見て、現実と同じものを感じる。

2009年の日本映画と同じような事件が11年後に起こるとは誰が想像しただろうか? そう感じるくらいにこの映画は現在のコロナウイルス騒動に似ている。物語の方が早く症状が現れ、死に至るが、多くの映画や小説はこのパターンだ。

が、もし、細菌兵器であるなら(映画では自然発生)潜伏期間が長い方が、患者が自覚なくあちこちに行き、感染を広げてくれるので有効。その意味では映画で描かれた細菌兵器よりコロナの方が現実的。もし、兵器だとしたらだが。

映画は舞台を病院に集約したところがうまく、その中で悲しみの物語が展開する。その合間に日本中で感染が広がる描写が織り込まれる。本筋とは関係なしに、僕はいつも低予算映画ばかり作っているもので、その製作費のかけ方に驚愕。鶏の死骸が山ほど出てくるシーンはいくらくらいかかったんだろう?とか思ってしまうし、医療機器が並ぶ部屋を見ると、レンタル代大変だあと感じる。

病院のシーンなので、「病院にあるもの使ったんじゃない?」とか思う人もいるだろうが、営業中の病院で撮影なんて出来ない。それも治療室。一度、病院でロケをさせてもらったが、営業が終わったあと。あるいは休日にお邪魔して短時間で撮影した。借りてもそれ。物語のメインの舞台をそんな形で撮影したら大変だし、病院も嫌がる。つまり、治療室や手術室はセット。小道具等は全てレンタルだろう。

映画は当たり前に置かれているものも全てスタッフが用意。お金を払って借りてくることが多い。おっと、今回はそんな話ではない。この映画を見るとウイルスの怖さがとても実感する。が、映画を見終えてテレビに切り替えると、「ディズニーランド休業」のニュース。物語は現実でも進行中であることを思い出しさらに怖くなる。


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映画館で三回目「ジョーカー」ドルビーシネマで=今回もダークサイドに引きずり込まれる [映画感想]

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映画館で三回目の「ジョーカー」今回はドルビーシネマ館。

初回ほどではないが、見始めるとダークサイドに引きずり込まれる。アーサーの人生に共感、共鳴する部分が数多くある。

そしてこの映画。単に金持ちと貧乏を描いただけの物語ではなく、精神障害をも描いている。通常は患者を可哀想な存在として見せるが、この作品ではその患者(アーサーの*)のために、彼が傷つき、歪み、人生が壊れて行く様を真っ直ぐに描いている。

「ジョーカー」の監督。単に「タクシードライバー」のオマージュとして、この作品を作った訳ではないだろう。アカデミー賞を獲った「パラサイト」とも共通する富裕層と貧困層の対比。黒澤の「天国と地獄」にも通じるテーマを感じる。

どうしようもない貧困。美しい言葉を投げかけるだけの金持ち。デニーロが演じる司会者もどこかで庶民を軽く見ている。監督の言いしれようのない「怒り」や「絶望」が物語から溢れ出したと思える。この監督の心の闇を知りたい。



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「フォードVSフェラーリ」はまさにゴーン事件の日産を思わす。=大企業の上層部は腐りやすく、優秀な外部人材を排除? [映画感想]

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「フォードVSフェラーリ」はまさにゴーン事件の日産を思わす。=大企業の上層部は腐りやすく、優秀な外部人材を排除?

予告編を見ると「プロジェクトX」的な事実を描いたノンフィクション・ドラマ。ル・マンの耐久レースであのフェラーリを負かしたフォードのプロジェクトチームの汗と努力の物語だと感じ興味を持った。もともと、車やレースには興味ないが不可能に挑む人たちの生き様には強い共感がある。

が、映画を見ると少々違った。名門フェラーリに挑む、量産型自動車を作るアメリカチームの戦いではあるが、物語はフォード2世からの依頼を受けて頑張る外部プロジェクトチームを、フォード上層部がどれだけ邪魔をして、足を引っ張り、ルマンで勝てないようにしたか?の物語である。

僕もほぼ同じ経験がある。ある団体が素晴らしい目的を掲げる。が、自社ではできない。外部に依頼。僕らが参加したチームが様々な困難を超えて前へ進む。が、次第に組織上層部が邪魔を始める。踏みつけてくる。「依頼したのはお前たちだろ!」まさにそれを経験した。この映画の場合はフォード側はまず、外部委託したチームの上に数百人の委員会を設置。そこが精査、計画したものを押し付ける。

そもそも、フォード内部では勝てる車が作れないので、優秀な外部チームを雇ったのに、その上に無能な上層部の委員会を置くなんて本末転倒。彼らが考え計画したことは、良かれと思ってしても、マイナスばかり。また、発想自体が「勝つこと」「優秀なエンジンを作ること」より、フォードのイメージ。評判を損なわないことを優先。勘違い甚だしい。

会社内には仲良しクラブも派閥もある。それらを差し置き外部チームが優遇、賞賛されることを彼らは好まない。まるでゴーン事件の日産だ。社の業績が上がることより、手柄を外部の者に持っていかれることが許せない。映画でもフォードがすることはそんなことの連続。それに耐え、戦いながら外部チームはル・マンに出場。見事に優勝するのだが.....と言う物語。

もう、他人事とは思えず、イライラの連続。ヘンリーフォード2世に諛う取り巻きたち。小賢しく、取り入ることしかできない。そんな連中にチヤホヤされ載せられる2世。映画製作でもそんな光景を何度も経験した。そんな体制でいいものはできない。実際、この映画の後日談として、外部チームが抜けた後フォードは1度も優秀していない。そして、80年代に入ると日本車に追い越されて行く。

大組織ではトップに諛うだけの取り巻きばかりが集まり、ご機嫌取りを始め、社の方針を間違い、崩壊して行く。組織も政府も同じ末路を辿ること痛感する。


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「A」オウム真理教を内部から描いた作品 [映画感想]

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超力作「A」オウム真理教を内部から描いた作品。
これはドキュメンタリーの「ジョーカー」だ!

前々から見たかったドキュメンタリー映画「A」を見た。森達也監督がオウム真理教に密着その内部を描いた作品。時期は尊師・麻原彰晃が逮捕され、大幹部たちもほとんどが捕まったあと。若き荒木広報部長がマスコミ対応をしていた頃。

何よりの特徴は当時、僕らが見たオウムはマスコミを通した姿。今ではマスコミがいかに真実を伝えないか?は浸透しつつあるが、当時はテレビを見てほとんどの人が「オウムって最低だ」と思っていた。だが、それはマスコミが一方的に伝えるオウム像。それを森監督はオウムの内側、教団内にカメラを持ち込んだ。

つまり、オウム側からマスコミや警察の対応を見つめる作品を作ったのだ。といってオウム擁護ではない。内側にいる信者たちを淡々と見つめる。マスコミは決して描けなかった部分である。本来、その両方の視点があって初めてオウムとは何か?を知り、語ることができるはずなのに、当時の我々はマスコミからの一方的な報道だけで全てを判断していたのだ。

繰り返すがオウムは無罪とか、彼らは正しいということを映画は描いているのではない。分かりやすくいうと映画「ジョーカー」だ。大悪人になる彼も、そこに至るまでに世間や金持ち、会社からどれだけ踏みつけられたか?を描いていた。だからと言って犯罪者になっていいわけではないが、そこを見つめることでジョーカーという人物が理解できる。それをこのドキュメンタリー映画「A」はやっている。

「ジョーカー」と違うのは犯罪者以前を描くのではなく、麻原らが逮捕されたあと、サリン事件には関わっていないであろう信者たちが警察やマスコミ。そして人々とどう対応し、どんな思いを抱えていたか?を描いているところ。しかし、よくこの作品。撮れたと思える。オウム側はどのような理由でカメラを教団内に持ち込むことを許可したのか? そして森達也監督。一つ間違えばオウムの仲間と執拗に叩かれるかもしれない作品を作ったのだ。

僕も「ドキュメンタリー沖縄戦」を作り、劇映画とは違う難しさを感じたが、その意味でも、いろんな意味でも「A」は凄い!


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