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浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」=豪華キャストの感動作! [思い出物語]

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「青い青い空」(2010年)

 出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 

 監督&脚本: 太田隆文(第2回作品)

浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!

2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

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ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 

ふじの国映画祭2017招待作品

DVDは宅配ゲオ等でレンタル中

 監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

 予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY



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なぜ、人は些細なことで争い、相手を踏みつけてしまうのか?(後編)=故郷愛が強く、他人を許せない兄ちゃんの葛藤。 [思い出物語]

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なぜ、人は些細なことで争い、相手を踏みつけてしまうのか?(後編)=故郷愛が強く、他人を許せない兄ちゃんの葛藤。

映画監督である友人が地方で故郷映画を作った時、こんなことがあった。最初は熱烈応援してくれた地元の兄ちゃん。些細なことから「だったら協力できないな!」と言い出した。その街を舞台にした映画を作ることは、全国に故郷をアピールする絶好の機会。多くの人が支持、支援してくれている。

その兄ちゃんは地元メンバーの1人。強い故郷愛があるので、当初はあれこれ協力。それが、ある頃からスタッフ批判を始めた。「愛が感じられない...」「思いがない...」という。監督にも文句を言い出した。他の地元メンバーは

「スタッフの人はよくやってる。そもそも他県の人に、地元愛がないと批判するのも変!」

と困惑顔。結局、兄ちゃんはメンバーから外れた。そして、町の飲み屋で仲間を集めて「あいつらは俺たちを利用して映画作りをしている!」と演説。ネットでも毎日中傷ツイート。アンチになってしまった。同調し一緒になって批判する地元の人も出て来た。

しかし、友人のチームはいつも、スタッフ&キャストに街を好きになってもらうところからスタートする。町の歴史を学び、地元食材のおいしさを知り、事前に何度も訪れて町の魅力を確認。通常の映画ではしない努力をする。それでも「町に対する愛がない」と批判。映画を踏みつける発言を続けた。彼は少々、思い込みが強いタイプであり、注意するとエスカレートするので、地元メンバーは静観。

もし、そのことで制作サイドが「だったら、もう止めよう」と撮影を中止したらどうするのか?あるいはやる気をなくして、詰まらない作品になったら? 町の多くが映画を楽しみにしている。地元を全国にアピールする機会。それを潰してしまうかもしれない...。その話を聞き、先の反原発オジさんを思い出した。原発反対なのに同じ思いを持つ若者を批判、踏みつける。比較してみよう。

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「原発は無くすべきだ」

と思いながら、オジさんたちは同じ思いの若者を「努力が足りない」と批判する。心の中では

「俺も頑張って来た。賞賛されて当然だ。なのにマスコミは若い奴らばかりチヤホヤする!」

そう感じる。友人が出会った兄ちゃんは「俺は故郷愛がある」と言いながら、その故郷の魅力を理解するための努力を続けるスタッフを「愛がない」と踏みつけにする。その心中は?監督である友人が解説してくれた。

「彼は最初、スタッフの奮闘を喜んでくれました。県外の人がここまでしてくれる!でも、何度も会っている内に、僕らを身内と思うようになった。冗談を言い合う。一緒に酒を飲む。外部の人と頭では理解しているけど、街を愛する思いを持つ者同士と...。だったら、もっと頑張らないとダメだろう...と考えるようになった。

もし、僕らが町を好きになろうという努力をしなければ、所詮は外部の人と期待しなかったでしょう。でも、努力したことで、思いは同じ!と思い込み、もっともっと!まだ足りない!となった。でも、スタッフにはそこまで出来ない。許せない。騙された。こいつらは最初から愛なんて、なかったんだと彼は考えた.....。

それを耳にしたスタッフは、ーそこまで言われてもねえ。町への想いなんて消えたよ。仕事してさっさと帰ろうーと言い出す...それに、作り手は溢れる愛があるのはむしろ危険。少し冷めていないと、その町の魅力を冷静に見つめ、地元の人が気づかない良さを伝えることはできないんです...」

悲しい話だ。幸い、僕が撮影した街ではそんな事件はなく、多くの人の協力で毎回、素敵な作品を作ることができている。それだけに、友人の話。あまりにも辛い。故郷愛が強い人が一番故郷を貶めていること。それに本人が気づいていない。悲しいとしか言えない。

(了)


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なぜ、人は些細なことで争い、相手を踏みつけてしまうのか?(前編)=反原発を掲げるオジさんたちの葛藤。 [思い出物語]

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なぜ、人は些細なことで争い、相手を踏みつけてしまうのか?(前編)=反原発を掲げるオジさんたちの葛藤。

「朝日のあたる家」の時、ネトウヨ、原発推進からあれこれ批判や攻撃を受けた。が、彼らは推進したいんだから「原発事故がどれだけ酷いものか?」を描く映画なんて作られては敵わない!と思うのは分かる。全国公開させたくない。揚げ足を取り、貶めるのは当然(?)。それは逆に、映画に強い影響力があることの証明でもあった。

あの時に悲しかったのは、何度も書くが、同じ思いの原発反対の人たちからも批判や中傷を受けたことだ。多くが年配の人たち。官邸前で抗議行動をする若い人たちをも批判する。「勉強不足だ!」「努力が足りない!」「目立ちたがり!」と批判した。これも何度も書いたが、そこには別の心理がある。

彼らはチェリノブイリ事故から声を上げ、勉強をしてきた。が、日本では原発問題を真剣に考える人は少なかった。「日本の原発はソ連と違って大丈夫」という人たちもいた。「心配性だね」「お前、おかしいよ」と笑われたりもしたはず。そんな1人にインタビューしたこともあるが、当時マスコミは全く注目せず、多くの人からバカ扱いされ、踏みつけにされたという。

それから25年。福島で事故が起きた。「そら見ろ!日本も同じだろ。俺たちはそれを警告してきたんだ。俺たちの声を聞いていれば、こんなことにはならなかったんだ」と思っただろう。だが、その時期。若い人たちが立ち上がり、反原発運動が広がる。マスコミは彼らに注目。ネットでも賞賛された。年配世代は思う。

「何であいつらなの? 俺たちは25年前から活動してんだぞ」

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嫉妬。それが怒りに変わる。「俺はあんな若造たちは認めないからな」若者を安易取り上げるマスコミに腹が立つ。ある人が解説した。

「それは承認欲求。俺たちも認めてくれ。褒めてくれ。という思い。それが満たされないので、若い人に嫉妬し、批判しているだけ。自分たちを正当化するために、ー悔しい、嫉妬するとは言わず、ー勉強不足、目立ちたがり、という批判の仕方をする」

それ当たっているだろう。勉強不足なら、知識ある世代が教えればいい。が、それはしない。原発反対という同じ思いを持ちながら、対立し、批判し、見下す。そんなことでデモ参加をしなくなった若者も結構いる。もちろん、年配の全てがそうではないが「朝日のあたる家」の時もそんなタイプのオジさんが何人もやって、面と向かって批判、罵倒された。

「こんなものは初心者向けの映画だ。もう少し勉強してから作るべきだったね。人に見せるレベルじゃないよ」

そんなことをわざわざ伝えに来た。悲しい話だ。僕はまさに、彼らが願うように、原発の危険性を多くに伝えるために映画を作った。なのにわざわわざ否定しに来る。何度もそういうことがあった。また、若い人たちでもこういう人がいた。

「内部被曝を描かずして原発事故は伝えられません。それを描いていない映画の応援はできません」

いずれも同じ目的を持ちながら、小さなことで線を引き批判し対立する。なぜ、同じ目的を持ちながら、いがみ合い争うのか? 推進派がそれを知ればこう思うはず。

「もっとやれ〜内輪で争って、内部崩壊したらいいのに!」

原発問題だけではない。友人が地方で映画を作った時も似たようなことがあった。そこでも人の愚かさを痛感する...。(続く)



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6年前の今頃。映画サイトの記事。あれこれ思い出す。 [思い出物語]

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6年前の今頃。映画サイトの記事。あれこれ思い出す。

3番が僕の監督作「向日葵の丘」。あと1番「海月姫」の映画化のニュース。この数年後、テレビ版の「海月姫」のヒロインを「向日葵の丘」に出てくれた芳根京子さん(常盤貴子さんの高校時代役)が演じることになる。

さらに映画版のヒロイン能年玲奈さんがブレイクしたNHKの朝ドラにも、芳根さんは出演。「べっぴんさん」同じく大ブレイクすることになる。

その前のシーズン「まれ」には常盤さんもレギュラーで出演。ちなみに「べっぴんさん」では僕の監督第1作の「ストロベリーフィールズ」に出てくれた谷村美月さんと共演。仲良し四人組を演じる。世の中、ドラティッククだね。



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「朝日のあたる家」撮影中。7年前。 山本太郎さん(中央のマスクをつけた人物)の場面。 [思い出物語]

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「朝日のあたる家」撮影中。7年前。

山本太郎さん(中央のマスクをつけた人物)の場面。

見舞いが終わり帰るシーン。

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「マスクしーや!」のセリフのとこ。

2台のカメラ(手前左)で撮影した。

静岡県湖西市ロケ。




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7年前の今日。3月11日に「朝日のあたる家」の撮影が完了。 [思い出物語]

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7年前の今日。3月11日に「朝日のあたる家」の撮影が完了。

奇しくも、この日がクランクアップ。原発の事故を描いた映画なので完成後。多くのメジャー映画館からは上映拒否をされたが、心ある全国のインディペンデント映画館27箇所で公開。大ヒット。世界6カ国でも上映。ただ、映画で描いた放射能被害は未だに解決されていない。



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7年前の今頃。「朝日のあたる家」撮影中。 山本太郎さんアップの日。 「お疲れ様でした!」と握手。 [思い出物語]

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7年前の今頃。「朝日のあたる家」撮影中。

山本太郎さんアップの日。

「お疲れ様でした!」と握手。

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帽子の後ろ姿が私(この映画の監督)


予告編=> https://youtu.be/06Y47Ff657E



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子供の頃は映画監督ではなく「報道記者になる!」と夢見ていた? [思い出物語]

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子供の頃は映画監督ではなく「報道記者になる!」と夢見ていた?

小学生の頃の文集を開くと「将来の夢」の欄に「報道記者」と書いてある。1960年代の小学生なら「パイロット」とか「電車の運転手」とか、或いは「社長」と言う子もいたが、「報道記者」というのは僕だけだった。

なぜか子供心に「事件を追う」「報道する」ということに興味があったのだろう。でも、刑事とか警官ではなく「記者」というところが子供らしくない。当時、テレビドラマで「事件記者」とか「特捜記者」というのがあったので、その影響かも。

そんな思いが生きたのが、シナリオライター時代に担当したドラマ「女子高生コンクリート詰め殺人事件」実在の事件なので犯行現場あとにも行き、誘拐された場所や移動経路も実際に歩き、関係者に取材もした。「朝日のあたる家」のときは原発問題を調べた。事件や犯罪ばかりではなく「青い青い空」のときは書道が題材だったので、4年取材。近作の「ドキュメンタリー沖縄戦」も同様。3年間、取材した。

何事も、調べ、取材しなければ語れない。そう思えて、シナリオを書く訳でもないのに、選挙となると街灯演説を聞きに行き、マスコミ報道を調べ、Facebookで記事を書いてしまう。まるでフリーランスの記者!トランプが異常に嫌われ、批判されると「何か、おかしい?」と思え、様々な報道を比較。情報を集め、事情通に取材してしまう。ネットや報道の情報を比較。総合するだけでも、いろんな真実が見え、見ないものが少しづつ見えてくる。

僕が作る映画は青春映画や家族ドラマが中心だが、テーマである「親子に伝える大切なこと」そして近年の「幸せって何だろう?」という疑問も、社会や時代を見つめることで、答えが見えてくることがある。マスコミの報道をすぐには信用せず。その背後にあるものも見据えること。そこに未来が見え、子供たちに伝えるべきこと。自分たち大人がしなければならないことが明確になってくる。

そんなこともあってFacebookではあれこれ、いろんなことを書いている。そこから次の作品のテーマも見えてくる。


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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」ー上映拒否が続いた頃。嘘で誤魔化し原発を避けて通る人たち。 [思い出物語]

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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」ー上映拒否が続いた頃。映画館の呆れた言い訳? 原発を避けて通る人たち。

2013年。原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」を製作、監督。山本太郎さんも出演。完成したが、上映拒否をする映画館もあり、物語の舞台となった静岡県では1館のみの上映となった。その時、静岡県のある方から、こんなメッセージを頂いた。

「朝日のあたる家、上映してほしいです。地元静岡の***劇場は私が直接、支配人に会って、上映をお願いしてきます!」

その方は原発反対している団体の主婦。「朝日」の上映を望んでくれている。訪問後に再び連絡を頂いた。映画館側の主張は以下の通り。

 ①映画配給会社の系列の関係で上映できない(詳しくは話せないと支配人はいう)

 ②「朝日のあたる家」の内容に問題があると判断したわけではない

 ③ 反原発団体が上映するなら、劇場を有料で貸す。

呆れてしまった。①の系列の関係で上映できないは明らかなウソ! 配給会社にも確かめた。「上映してほしい」と劇場側にお願いしたが、半年後に”上映できない”との返事があったとのこと。系列問題は昔のこと。今は存在しない。「系列問題」というは、こうだ。

昔は東宝系、松竹系、東映系と分かれていて東宝の映画は松竹の映画館では上映できない。ということがあった。が、今は東宝のシネコンで松竹映画が上映され、系列問題は存在しない。そんなありもしない過去の話で「上映できない」と回答をしている。「詳しくは話せない」というのも、詳しく話すとウソがバレるからだ。

劇場がやる気があれば上映できる。

では、なぜ、そんなウソを着いたのか?劇場を訪ね上映を懇願した方が反原発支持者だからだ。回答の②で上げているが「内容に問題があると判断したわけではない」がそれを物語る。原発が題材だから断ったのではないといいたいのだが、系列の問題がない以上。上映はできる。

しかし、原発関係者からクレームが来るのが怖くて上映したくない。それでウソを言ったのだ。なのにその支配人。上映拒否をしながら、上映を懇願にいった反原発団体には「上映するなら、会場を貸す」といったそうだ。

隣の町では「朝日」を上映して記録的なヒット。

上映すれば大ヒット間違いなし。でも、原発関係者からクレームがあると怖いので、反原発団体に主催させて上映、何かのときには責任を逃れができる立場でいながら儲けようということ。それも会場費がバカ高い。公共の施設で上映すれば、その10分の1以下の費用で上映できる。それが静岡県のある映画館だ。

この件。詳しく書いたのは、映画館だけでなく、多くの会社や企業。団体が同じようなパターンで、原発を避けて通ろうとしているからだ。原発問題に関わると、何か言われるかもしれない。クレームがくるかもしれない。怖い。だから、避けて通る。

でも、それでは恥ずかしい。だから、ウソの理由で上映できないと説明。推進派が怖い。同時に反原発の人たちも怖い。そんな人たち、そんな会社がまだ数多く存在する。

だが、本当に怖いのは原発推進派ではない。

その映画館から遠くない場所にある「世界で最も危険な原発」なのだ。同じことは沖縄戦にも言える。多くのメディアが避けて通る。映画化された作品も数本。原発と同じ構図だ。それを3年に渡る取材。沖縄戦がいかに理不尽で残虐なものであったか? 

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」を作った。沖縄で秋に完成披露試写会を行うとのこと。ぜひ!見てほしい。

特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI


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太田隆文第1回監督作品「ストロベリーフィールズ」出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・若手俳優たちの名演に涙が溢れる! [思い出物語]

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「ストロベリーフィールズ」(2005年)

出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・波岡一喜・三船美佳

若手俳優たちの演技に涙が溢れる!

昭和40年代を舞台にした女子高生の幽霊ファンタジー。

カンヌ映画祭2005 フィルムマーケット招待作品
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 201111招待作品

監督ブログ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp

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