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精神病を知らない人。興味を持たない人。=マスコミや教育が取り上げないと人は理解できない? [精神病&精神障害]

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精神病を知らない人。興味を持たない人。=マスコミや教育が取り上げないと人は理解できない?

精神病について書いても、反響はそこそこしかない。ゼロではないが決して多くはない。その背景にあるのは「あまり知りたくない....何か怖い...」という不安。もう一つは「私には関係ないから!」という思いがあるからだろう。

僕は心理学を本格的に学びたいという思いもあったので、精神病にも関心があった。が、映画の道を選んでしまい、本格的に勉強することはできなかった。それが20年ほど前、長年の友人がおかしくなる。攻撃的になり、上から目線。つまらないことを得意げに話し、人格攻撃までしてくる。以前はそんな奴ではなかったのに...。

会うたびに心がズタズタ。何か恨みを買うようなことをしたのか? 彼の私生活で何かがあったのか? 心が荒むような経験をしたのか? あれこれ考えるが答えが出ない。悪魔が取り憑いたというのがふさわしいほどの変貌だった。

あれこれ調べて、友人は統合失調症を発症していることを突き止めた。症状がまさにそれ。「俺は神だ」とまでは言わないが、かなり症状は重かった。「お前、精神病だぞ」とは流石に言えないが、治療をするべきなので、いろんなアプローチをしたがダメ。あるとき、ストレートに伝えたら逆上。

「俺は病気なんかじゃない!病気はお前の方だ。病院でもどこへでも行け!」

と怒鳴りつけられた。自身でも

「俺はおかしい......」

と感じている部分があるので、それを認めたくないという反応に思えた。心配ではあったが、会うたびに罵倒、針むしろ、人格否定の連続。いかに自分は優れているか?を延々と話し続ける。とうとう耐えられなくなり距離を置いた。が、その後も勉強は続けた。

原因は情報処理能力の欠如。外部から入ってくる情報を正確に受け止められない。だが、その手の話をしても精神病に興味がない友人はこういう。

「その友人はただの嫌な奴だよ〜」「単なるアホじゃないの?」

だが、彼はそれなりの大学を出ているし、映画や文学にも詳しい。昔は常識ある友人で、もう20年以上の付き合いだ。決して相手をバカにしたり、踏み付けにすることはなかった。しかし、敵対するような態度。病院に連れて行くことはできなかった。ただ、本人も苦しいはず。そして多くの人は「精神病は叫んで暴れるもの」という間違った認識を持つ。だから彼が病人であることが分からない....。続きはまたいずれ。

興味ある方はこちらも=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/archive/c2305780767-1



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Netflixオリジナルドラマ「マインドハンター」を見ていて特に興味を惹かれた場面。 [精神病&精神障害]

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Netflixオリジナルドラマ「マインドハンター」を見ていて特に興味を惹かれた場面。

主人公のFBI捜査官が警察で残虐な犯罪者のレクチャーをする。彼がなぜ、そんな凶行に至ったかの心理分析。だが、現場の警官たちは興味を持たない。こういうのだ。

「もともと、おかしな奴だったんだよ」「そんな奴は一生、ムショにブチこめばいい」「射殺だ」「家庭環境なんて関係ねえよ」

1970年代の警察はそんな感じだったのだ。精神異常とか残虐殺人について無知なので、そんな反応。これ、僕が精神病の話をした時の周りの反応と同じ。ある社長が理不尽の限りを尽くし、プロジェクトをギタギタにして、多くの人が振り回されたことがあった。いろいろ調べると社長は双極性障害であった。

でも、説明しても、多くの関係者はキョトンとするか「あいつはただ嫌な野郎だよ」と憤るかのどちらかだった。また、境界性パーソナリティ障害の女性のために、あれこれトラブルが起こり、多くが迷惑した時は逆の反応。

「あの人は悪い人じゃない」「ブログを見たけど普通でしたよ」「監督の方がおかしいんじゃない?」

ほとんどが患者の問題に気づかない。もちろん先の存在とは違い、患者が犯罪を犯すことはほとんどないのだが、心を病んでいるというのは共通する。凶悪殺人の犯人も多くが家庭に問題があり、幼少期にトラウマがある。患者の場合も、すべてではないが、同じような背景がある。(双極性障害などは今も正確な原因を特定できてはいないが)それを見つめることで、わかってくること。見えてくることがあるのだが、それを見つめよう、考えてようという人はまずいない。70代のアメリカの警官と同じ。

関心を持つ人のほとんどは自身が患者の被害に遭った経験がある場合。いくら言葉で説明しても一般の人は理解もしないし、想像もできないようだ。こちらが「宇宙人がやってきた」と言っているかのような冷たい視線が返ってくるだけ。

それどころかトラブルの原因が患者であることにさえ気づかない人も多い。「単なる嫌な奴」と解釈する人。その患者の嘘や妄想に振り回されている被害者が責められたり。あるいは原因は患者ではなく、何らかの別のことでトラブルが起こったと考える人も多い。結果、状況把握できず。問題は大きくなり、被害者が攻撃され、患者は同様の行動を続けてしまうことがよくある。

まさに「マインドハンター」の一場面と同じ。そんな状況を変えるべく主人公は残虐な犯罪で収監された犯罪者にインタビューを試みるという物語。「ジョーカー」もダブる部分がある興味あるドラマである。



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患者に悪意はないが、対峙するとトラブルが起こりがち。=でも、当事者は患者であることに気づかない? [精神病&精神障害]

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患者に悪意はないが、対峙するとトラブルが起こりがち。=でも、当事者は患者であることに気づかない?

精神病について、もう少し書いてみる。精神病患者と対峙することで揉め事が起こりやすい。「狂っているから?」と言われそうだが、そうではない。精神病=狂うというのは違う。多くの精神病は「情報処理能力の欠如」なのだ。統合失調症の例を紹介する。

例えば電話をしている。ノイズが入る。普通なら「電波状態がよくないのだろう」と考える。ところが患者の場合は

「なぜ、ノイズが入るのだろう?」=>「盗聴されているのではないか?

と考える。ま、これは僕もよく考える。実際、LINEは韓国の会社なので、そのサーバーに情報が送られ韓国がそれを管理する。だから、日本政府関係者はLINEを使わないという。アメリカではNSAが電話を傍受し、テロ対策をしている。日本でも同じようなことは行われているだろう。しかし、患者はさらにこう考える。

「なぜ、盗聴されているのか?」=>「俺はもしかしたらVIPなのかもしれない」=>「だから盗聴されているんだ!」=>「今はしがないサラリーマンだが、本当はある国の王子なのかも?」=>「そういえば両親とは顔が似ていない」=>「俺はかの国の跡取りなのだ」=>「だから、盗聴されるんだ」

と結論し、「俺は人と違う」「お前ら庶民とは別世界の人間だ」という上から目線で、傲慢な発言をするようになる。

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「それって単なるバカだろ?」

精神病を知らない人は必ずそういう。しかし、その手の人が患者に会うとどうなるのか? 「その手の人」を2流会社のサラリーマンとしよう。「患者」は取引先の3流会社の社員とする。情報処理能力のない患者は先の電話ノイズの件で「本当はかの国の跡取りだ」と思っている。2人が仕事で商談をする。

患者は悪意がある訳ではないが、態度がでかくなる。自分は彼の国の跡取りだと信じている。だからしぜんと上から目線。相手は「三流会社の社員なのに、何を偉そうな!」とムカつく。「バカにされた」「何なんだ!」と怒りだけが残る。患者とは気づかず「ムカつく嫌な野郎」という認識になってしまう。

「なぜ、三流会社の人間が上から目線で偉そうに話しをするか?」

を疑問に思わない。

「一流会社ならそれを鼻にかけて偉そうにいうのはまだ分かる。が、三流の奴がなんで上から目線で話すのか?ムカつく」

と常識的な考えをする。他者の社員ならいいが、同僚なら大変。そのことで毎日、諍いが起こる。思わず殴りそうになる。でも、トラブルを起こしたらクビになるかもしれない。上司からは「仲良くやれ」と言われる。次第に患者から人格否定が始まる。我慢ならねえ!そんな経験がある人もいるだろう。

こんな風に患者には悪意がなくても、その症状が原因でトラブルが起きることがある。ただ、多くの人は相手が患者とは気づかずに終わる。精神病をマスコミが伝えず、学校でも教えないからだ。


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ジョーカーの行動パターンは精神病を反映させている? [精神病&精神障害]

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ジョーカーの行動パターンは精神病を反映させている?

「ジョーカー」ネタが続く。ジョーカーの行動パターン。特に「ダークナイト」では精神病患者を意識して書かれているように思えた。そして今年の「ジョーカー」では治療を受けており、妄想を見る描写があり確信。しかし、病気であっても悪意はない。刑法39条にも規定されている通りに「心神耗弱のモノ。これを罰せず」なのだ。

ご存知の通り。10年ほど前から僕は精神病の勉強を独自にしている。マスコミが一切触れないことで一般の知識は極めて低く、偏見や誤解がとても多い。「包丁を振り回し暴れるのが精神病」という間違った認識を持つ人が多い。日記に「死ね死ね死ね死ね」と書き続けているとか。それは極々一部の患者であり、多くは問題なく日常生活を送っている。知識のない人には、まず患者を見抜くことはできない。

おかしな行動を取っても「あいつは変わってる」と解釈したり、「嫌な奴だ」と考える。患者だと気づかない。それどころか患者の妄想や虚言に振り回されることが多い。僕の周りでも、その種の患者によってトラブルが起こったことが何度もある。が、ほとんど人は問題の主が誰であるかすら分からず、ましてその人が患者であり、その症状でおかしな発言をしたことを理解できない。

患者の言葉に振り回されて、本来は犠牲者であるはずの人を批判したり、攻撃したりしてしまう。まるで患者にコントロールされているかのように、罪のない人が踏みつけられる。特に境界性パーソナリティ障害の患者が関わると、まさにその構図。被害者であるはずの男性がバッシングされ、人間関係を破壊され、仕事を失い、全てをなくすことがある。加害者である患者は多くに同情され、優しく扱われるという信じられない事態となりがち。

だが、ほとんどの人は真相に気づかない。ジョーカーの犯罪。計画というのもそれに近く、市民同士が疑心暗鬼になり憎み合い、傷つけ合う。市民を守ってきたバットマンに怒りを向ける。その辺が「ライジング」の悪役ベインのように、武力のみで街を鎮圧。支配するという昔ながらの単純な悪ではないところ。そんなジョーカーは精神病の症状を取り入れたキャラであろう。

精神病を説明するのは難しい。自分が被害に遇わないとまず理解できない。何よりマスコミは一切触れないし、精神病を描く映画も少ない。僕が記事にしてアップしてもよく「差別だ」「人権侵害だ」と何も知らない奴がよく批判してくる。テレビもそんなことがあるので番組を作ることができない。

確かに患者には悪意はない。行為は症状なのだ。だが、多くが巻き込まれ苦しむ。その背景を知れば関係者が傷つけ合うわずに済むはず。蓋をするべきではない。その意味で「ジョーカー」が正面からそれを描いたこと。とても大きなことだと思える。


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テレビが絶対に扱わない病。どのような症状なのか? [精神病&精神障害]

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テレビが絶対に扱わない病。どのような症状なのか?=あの人ももしかしたら? 

テレビは健康番組が全盛だが、精神病はまず取り上げない。せいぜい「うつ病」まで。しかし、厳しい現実の中で精神病、精神障害、***症候群にかかる人たちはとても多い。が、局は「人権侵害だ」と批判が来るのを恐れる。また、しっかりと伝えないと差別に繋がる。だから扱わないのだ。

そこで個人レベルで書けるFacebook、ブログで時々、その手の病気(病気のカテゴリーに入らないものも)のことを書いてみる。まず、分かって欲しいのは精神病は「気が狂う病気」ではない。多種多様だが、多くが「情報処理能力の欠如」統合失調症(昔は精神分裂病と言われた)はまさにその部分が大きい。

「誰かが盗聴している!」「家族が顔の似た別人にすり替わっている!」

とか言う患者もいる。が、誰も盗聴などしておらず、家族も別人ではないのに、そう信じて込んでしまう。これが脳の情報処理能力に問題が生じている状態。が、患者はその自覚がないので、盗聴器を探して部屋中をひっくり返し返したり、壁を剥がしたりする。そこまで行くと「おかしい」ことが分かるのだが、病気になったからと、非常識な行動を取るとは限らない。常識を失うことなく、いつも通りの生活を送れる患者も多い。こんな症状の人もいる。

自身が発言したことを、後になり「私はそんなことを言っていない」と言う。言ってないことを「私は何度も言ったはずだ」と主張したり。健忘症ということもあり得るが、覚えていないのではなく「言ってない」「言った」と断言する。情報処理能力の低下で記憶が勝手に消されたり、書き換えられたりする状態だ。双極性障害に多い症状。

そんな患者が会社の上司ならどうなるか? 指示していないことを「何度も指示したのに、なぜ、お前は仕事をしない」と部下に怒る。あるいは指示されたから作業したのに「そんな指示はしていない」と言われる。

「課長からの指示でやりましたが...」

というと「嘘をつくな。そんな指示するわけがない!」と上司は怒り出す。同僚たちは、どちらが正しいか分からないが、地位がある人の側につきがち。上司でなくても同僚から頼まれたことをやったら「頼んでない」と言われる。時間もお金も無駄にした。そのことで揉める。険悪になる。それが近所付き合いだとどうだろう? 家族ならどうだろう? 被害に遭った本人は真実を知るが、周りはどちらが正しいのか?分からない。また、患者も悪意はなく、嘘をついているのではないので

「言いがかりをつけられた。俺が嫌いなんだな。だったら!」

と感情的になる。このように情報処理能力に問題がある患者と接していると、トラブルが起こりやすい。感情的な争いとなり、周りも巻き込まれ、被害者の方が責められることが多い。そして患者が病気であることはまず誰も気づかない。

もし、テレビでその種の病気を詳しく解説していれば「もしかしたら、あの上司は...病気?」と考えるのだが、マスコミは精神病に一切触れようとしない。その結果、患者も、周りの人たちも苦しむ。病気だと気づき、治療する機会を持てない。

「そんな患者。俺の周りにはいないよ〜」

とよくいう人がいるが、それは症状を知らないだけ。統合失調症患者は200人に1人と言われる。境界性パーソナリティ障害は40人に1人だと聞く。必ず身近にいる。恐れるのではなく、症状を知ることが大事だと考える。


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ヘイト発言で話題になったあのオジさん。会ったことがある!? [精神病&精神障害]

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ヘイト発言で話題になったあのオジさん。会ったことがある!?

少し前に朝のワイドショーで話題になった「迷惑オヤジ」というより「レイシスト」と呼ぶのが正解。電車の中で若い女性に嫌がらせ。そのことがツイートされ「レイシスト・オヤジ」を探せ!となって本名が確認。本人のTwitterとFacebookが大炎上。結局、本人が両方ともに削除した。

そんな時、友人から連絡「あのオヤジ。僕らは会ってますよ。ほら、あの時の!」と言われて即、思い出した。もう、6年ほど前だが、その友人が主催するイベントの打ち合わせで、メンバーの1人にその人がいた。あの時もおかしかった。70前後の温厚な男性。僕らのような年下の者にも敬語で話すし、言葉使いも声のトーンも(これ大事)異常なところはなかった。

ただ、やたらと記念写真を撮りたがる。かなり調子がいい。自慢話が多い。それらは危険信号。あれこれ聞く、出るわ出るわ、芸能人や有名人との交流を自慢。往々にして「有名人と親しい」という人は要注意。そう思っていると、彼はこんな話をする。

「以前、面倒を見た芸能人がいたんですけど、その後、売れて。ある局で会うと挨拶もせずに素通り。本当に腹が立った。ちょっと売れると態度がでかくなる。監督が有名になってもあんな風にはならないでくださいね」

その後、友人は彼が親しいという歌手の***に会った時にオヤジの名前を出すと「知らない」と言われたそうだ。また、業界で仕事する僕の友人(オヤジとの会話で話題に出た)のところに嫌がらせとも思えるツイートがオヤジから送られた「監督があなたは問題があるからねーと発言していたよ!」と書かれてあったという。そんなこというはずない。嫌がらせか!

しかし、オヤジと会ったとき、彼が機嫌は悪くなかった。僕は怒らせるような発言もしていない。友人に聞いても、あのあと僕のことを批判してないという。嫌がらせツイートを受けた友人に聞くと「そんな人会ったこともない。誰なんだ!」と激怒。

当時から精神病や精神障害の勉強をしていた。マスコミはあえてその種の話題を避けるので、一般には知られてないが、今の時代、患者は結構いる。統合失調症は100人に1人。境界性パーソナリティ障害がは40人に1人。そして精神病と言っても多種多様で、映画「シャイニング」のJニコルソンのように斧を持って暴れるタイプはほとんどいない。多くは頭がおかしいというより情報処理能力の欠如なのだ。治療を受ければ良くなるが、本人も周りも気づかないで「嫌な奴」と思われていることもある。

オヤジもその1人か? 芸能の仕事をしていたのだから、いろんな人に会う。業界の人間は月に何十、何百の人と会う。1人1人を覚えていない。ある芸能人が売れた後に局で会った。「無視された。許せない!」と感じたのではないか?「面倒をみた」というも仕事で対応しただけだと思える。

友人にツイートしたのも、どこかで仕事をした。でも、関係者の1人なのに親しくなったと思い込む。その人と親しい僕と会った。「あの人に監督の言葉を伝えてあげよう」と言ってもないことを連絡した。嫌がらせではなく、彼が勘違いしたことを伝えた。もし、本当に親しければ「大きなお世話ですよ」と言われて終わる。でも、どこかで一度会っただけの人だ。友人は「何だこいつは!」となった。

だとすれば筋が通る。オヤジは病的な思い込みがあるようだ。どの病気かまでは分からないが、単なる自慢したがりではない。そのあと彼のFacebookとTwitterをブロック。関わらないようにした。それから5年。同じ行為を繰り返し、とうとうワイドショーが扱う事件を起こした。電車の中で若い女性を注意。「私は正しい」という病的な思い込み。でも、客観的に見ればヘイト発言。

こんなケース。実は多い。嫌がらせ、セクハラ、と思いきや実は相手が患者でまともなコミュニケーションができない人。でも、それ以外はまともなので気づきにくい。周りが本当に迷惑する。僕も仕事先の社長がその種の病気で、関係者が振り回され大変だったこともある。が、皆「嫌な奴」としか思っていない。病気だと指摘すると「人権侵害だ」「幾ら何でも精神病というなんて酷い」と迷惑している人まで庇い始める。病気についての知識がないから誹謗中傷だと捉えてしまう。

病気と社会的地位は関係ない。社長でも、教授でも、現役政治家でも、元議員でも、患者はいる。皆が知っているあの芸人さんも、あの政府高官も、患者であることを精神科医師の友人は教えてくれた。そう聞くと納得という発言が多い。対応はどうすればいいか?聞くと

「重度の症状の場合。患者が肉親で、何とかしたい!という強い気持ちがあれば入院を勧めるべきだけど、そこまでの覚悟がなければ関わらないこと」

と言われた。悲しいがそれしかできないのが現実らしい。Facebookで「会ってほしい」と連絡してくる人が時々いる。あるいはコメントに答える。もし、相手がその種の人の場合。「俺たちはもう親友だ」と思い込むこともあり得る。実際それでトラブったこともある。それも含めて考えねばならない。

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あるHPから引用「アスペルガー症候群の症状」 [精神病&精神障害]


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あるHPから引用「アスペルガー症候群の症状」

●「3つ組の障害」1:社会性の障害
アスペルガー症候群の人は、人間関係において困難が生じることがあります。これは、相手の気持ちや意図を想像したり、その場の「空気」や、しきたりやしがらみなどの「暗黙のうちに成立している社会的ルール」を感じたり理解するのが苦手であるためです。

また、自分の感情を表現したり、自分の発言や行動が他人に与える印象を想像することが苦手な人も多く、このため率直すぎる発言をしてしまうこともあります。

これらの結果、アスペルガー症候群の人は「無神経な人だ」と思われたり、「常識のない人だ」と誤解されやすいですが、本人に悪意はないため、他人からこのような評価を受ける理由が理解できないこともしばしばです。このような感じ方や認知の偏りがあるためにアスペルガー症候群の人は、孤独感や疎外感を抱きがちだと言えます。

●「3つ組の障害」2:言語コミュニケーションの障害
アスペルガー症候群では、知的能力の発達に遅れはありません。しかし、言葉の使いかたが独特であるため、他人との意思疎通がスムーズに行われにくい傾向があります。

たとえば、本などで覚えた難解な言い回しを日常会話でも使うことがあり、年齢や状況にそぐわないことから「変わった人」と思われることもあります。

また、文脈や、言外に含まれる意図を読み取ることが苦手で、相手の発言を文字通りに受け取ってしまいがちです。同様に、相手の声のトーンや表情、身振り・手振りから真意を読み取ったり、ユーモアやお世辞、皮肉や比喩を理解することも苦手な人が多いです。

さらに、耳から入ってくる情報処理が苦手なために、視覚的な情報のほうが理解しやすいという特性もあり、そのため、会話についていけなくなることもあります。

●「3つ組の障害」3:想像力の障害
アスペルガー症候群の人は、決められた手順やスケジュールに強くこだわり、新しい人や状況、予想外の事態への臨機応変な対応が苦手である傾向があります。

予想外の事態に直面すると、不安にかられたり、パニックを起こすこともあります。このため、他人から「融通がきかない」「わがまま」などと思われてしまうことがあります。

また、物事の一部分にこだわってしまい、全体像を把握することも苦手な傾向にあります。興味の対象が狭い範囲のものごとに限られ、深く追求することを好みます。対人関係の困難さもあり、人づきあいを避け、ひとりで自分の好きなことに没頭することを好む人も少なくありません。

https://snabi.jp/article/19#761hv

(以上を読んで先の問題社員に当てはまること多数。でも、まだ調査を続ける)



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トラブルを起こし続ける社員。その背景にあるものは何か?何らかの障害?病気? [精神病&精神障害]

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トラブルを起こし続ける社員。その背景にあるものは何か?何らかの障害?病気?

また、興味深い人物に出会った。と言っても、最初に会ったのはかなり前だが、奇妙な行動、発言がある人物だ。以前も、ある人と仕事をして、とんでもない目に遭った。酒乱とか、盗み癖があるとか、暴力を振るうとかではない。が、発言がおかしい。考え方が変。行動が非常識。そのためにトラブルが頻発。多くの人に迷惑をかけた。また、その人物に巻き込まれて問題を大きくする人までいて、その種の人物をチームに入れる危険性を痛感した。

あとで分かったのは、その人は双極性障害ということ。正確には病気ではないが、ここでは病気と呼ぶ。彼は悪意はないのに、おかしな行動を取り、トラブルを頻発。やってはいけないことを続けてしまう。それは本人のメリットにはならず、プロジェクトにもマイナス。彼自身の評価を下げるばかり。何度も止めようとしたが、理解を得られず、彼は

「この方がプロジェクトにプラスだ。俺は正しい!」

と言い張り暴走、費用を無駄なことにバンバン使ってしまう。皆で決めたことを守らず「新しい判断をする。聞いたことに答えず、別のことを延々と説明する。お手上げだった。おまけにそんな彼を「頑張っている」と評する人まで出てくる。チーム内にいないとそう見えてしまうのだ。

どうにかプロジェクト終了させたが、あとは距離を置くしかなかった。だが、その病気は患者も苦しい。不眠に悩まされ、周りの理解を得られないと悩んでいる。なぜ、分かってくれないと心痛める。が、自身の問題点に気づかない。

周りも大変。多くの人が振り回され、いろんな努力が無になってしまう。なのに、事情が分からず患者に賛同したり、庇ったりする人も出てくるので、第三者同士が争い憎み合うと言うことある。映画界には金目当てで汚いことをする輩は多いが、患者の目的はそれではない。本人は「良かれ」と思い、間違った方向に頑張っているだけなのだ。病気であることを伝えて、治療してもらいたい。が、理解が得られず、周りも病気とは気づかない。

このように相手を嫌ったり憎んでも解決はしないので、今はまず、病気であることを確認。どのような症状なのか?を把握することから始める。さて、今回の対象者だが、いろいろトラブルを起こした。決してバカではない。大学も出ている。会社員。一見すると「やる気のない」社会人だ。僕も当初はそう思っていた。

仕事より仕事後に張り切る。頼んだ仕事はまともにやらない。やれない? 仕事途中の大事な時にタバコを吸いに喫煙所に行ってしまったり、約束の時間に毎回遅れる。自分の立場をわきまえない。自分はすぐサボるくせに人には「仕事しろ!」と注意する。ただ、そんな社員は結構いるだろう。夜の居酒屋に行けば大声で乾杯している若いサラリーマンが多い。

「その元気を仕事に使えよ!」

と言うくらいに元気。彼もそんな1人だと思っていた。が、あまりにも酷い。まるで大学生。例えれば勉強はそこそこだが、コンパは張り切る。いくら手抜きの社員でも、一応仕事はする。が、彼の仕事はいつも不完全で、あとで誰かが直さねばならない。

言われたことが全部できない。間違いを指摘しても言い張る。取引先の相手に怒鳴る。無神経な発言が多い。責任感がない。

「相手がどう思うか?」

と言う想像をしていない。どうも大学生というより子供かも? 気になったのが、上司が言っていないことに対して、反論する。見ていても変だった。正確にいうと上司の発言をかなり歪めて、改ざんしてしまい、それに対して

「それは違いますよ!」

というのだ。理解力が低い。あるいは自身で別物にしてしまう。ここで何かの病気ではないか?と思えた。この1点に関しては他と違う。そして仕事に対する認識が低いのは、大学生気分なのだと思っていたが、もう40歳だと分かる。20代なら分かるが、40代で学生気分で居られるものではない。

先にも指摘したが学生というより、子供の発想という側面が強い。そこで最近よく指摘される「アスペルガー症候群」とか「発達障害」「適応障害」というのが当てはまらないか? 考えている。いろいろ勉強したが、その辺はまだ勉強不足。調べてみる。



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探していた本が見つかった! [精神病&精神障害]

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探していた本が見つかった!




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精神病のことを書くと、ときどき???なコメントが来る。 [精神病&精神障害]

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精神病のことを書くと、ときどき???なコメントが来る。

一番多いのが、「差別だ!人格否定だ」ーだが、記事にしたのは症状なり原因。経験談等。なのに精神病に触れるだけで「差別だ」と言い出す人がいる。或いは

「全然分かってないですね〜」

と書き込む人もいた。で、プロフィールを見たが、精神科の先生でも専門家でもない。何を基準に「分かってない」というのか?あと、精神病と全然関係ないこと。記事の意図とは違うことを長々と書き込んでくる人。こんなのもあった。

「精神病の原因は心霊現象である」

もう、そんな人は相手にできない。この種のカテゴリーだけでなく、ときどき勘違い、或いはズレたコメントが書き込まれることがある。それに対する反論、賛同。僕が書いた記事の意図は関係のない議論が延々と続いたことがある。次第に熱を帯び、言葉が過激になったり、相手を誹謗中傷するコメントも出てくる。と書くと

「反論が嫌なんだね?」

と言ってくる人もいるが、そうではない。「なるほど!」という意見なら興味を持つが、僕が書いてないことを批判したり、本論とは違うことをあれこれ論じられても敵わないということだ。

それ以降、明らかにズレたコメントが来た場合は警告なしに削除させてもらっている。誹謗中傷でなくても、それはもう記事に対するコメントではなく、関係のない持論を書くのと同じ。

僕のブログは基本、映画の宣伝。関係者へのお知らせ。そして、映画ファン。俳優やスタッフを目指す人たちが業界を知るための記事を掲載している。そんな読者が読んで

「何でこんなコメントが書き込まれているの? 怖!」

と困惑させないことも大事。また、その種のズレたコメントを放置すると、どんどんとズレた方々が書き込みをして来てさらに混乱する。2chではない。そこから、いろいろ問題やトラブルになること。何度も経験している。持論を書くのはご自分のFacebook等で。お願いしたい。ちなみに精神病記事に関しては、以下の理由で書いている。

①僕自身が興味があるので、勉強したことを記事にする。

②自分が精神病と気づいていない人も多い。周りを振り回していることに気づかない。そんな方には治療を受けるきっかに。

③トラブルの相手が患者だと気づかないことで苦しむ人たちに解決の糸口を掴んで欲しいこと。

④マスコミがテレビ等では伝えない精神病の知識を伝えることの大切さ。

それらの意図で書いていることを承知して、お読みいただきたい。大きな事実誤認等を指摘してくれるのはありがたいが、それ以外の反論や意図から外れた批判等は求めていないので、ご理解頂けると助かる。


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