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コロナ感染で映画人が絶体絶命の危機! どんな状況なのか? [コロナウイルス]

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コロナ感染で映画人が絶体絶命の危機! どんな状況なのか?

4月7日に発令された緊急事態宣言。先日解除されるまでに、ほぼ2ヶ月近く。飲食店やライブハウスの収入が激減。倒産、店じまいの危機に晒されていること、テレビで報道されている。が、マスコミが伝えないのは映画、ドラマのスタッフ。ほとんどがフリーなので、製作が止まれば賃金は支払われない。

昔と違い、スタッフのギャラも低下の一途を辿り、若いスタッフは貯金がない者も多い。「撮影していれば、とりあえず飯が食えますから〜(ロケ弁出るから)」という後輩もいる。そんな中で2ヶ月も仕事がないことは本当に大変。僕なんか1人身だから食えなくても何とかなるが、妻や子がいる人たちも多い。また、緊急事態宣言が解除されても、直ぐに撮影再開にはならない。

撮影こそが究極の三密。ラブシーンもある。ロケバスは人でいっぱい。スタジオの撮影も同様。どのテレビ局も製作会社も感染対応に右往左往。そのために撮影は直ぐに再開されない。そんな時友人から給付金や支援金の精度があることを教えてもらった。なかなか来ない政府が出す10万ではなく(昨日、ようやく届いたけど)他にもいろいろあるという。

何か「モーニングショー」で解説していたな〜と思い出したが、自分が適用範囲ということに気づかなかった。少し前に「早く出した方がいいですよ」と急かされて作業。しかし、書類を整え、書き込み、という作業は本当に難しい。シナリオを書く方が楽? 承認されるか?分からないが、いくつか申請。そんな一つ。Netflixが映画人1人に10万円の支援金という応援をスタート。千人まで受け付けるという。それが昨日から始まったのだが、同日の午後8時に予定数を超えた。

映画関係者って全国で1000人以上いるんだなあ。と呑気なことを考えていたが、生活がかかっている。そうだ。他の友人にも教えてあげようと数日前に、特にその手の情報に疎い人たちに連絡した。ら、全員知っていて、すでに申請したと言われた。知らなかったのは、おまけに申請もまだしていないのは僕だけだった....。みなさん。しっかりしている。



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公開決定「沖縄戦 ドキュメンタリー」=日本軍が沖縄でやったこととは? [沖縄戦]

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「沖縄戦 ドキュメンタリー」=日本軍が沖縄でやったこと?

この映画を見れば沖縄戦がほぼ分かるという形にしたい。もちろん、多岐にわたるので全の事実を紹介はできないが、主要なものは抑えている。それをざーーーと通して見ていて気づいたことがある。というか、沖縄戦の特徴だ。

①日本軍は沖縄を捨て石にした。本土を守るための犠牲にした。
②軍国教育で国民を洗脳。国のために死ねと教えた
③教育勅語を用いて教育した

④学徒動員。民間人を多く徴用。日本軍と共に戦わせた
⑤飛行場建設等に民間人を使った(ほとんどがタダ働き)
⑥住民に犠牲を強いて、指揮官は生き延びている。

⑦軍が住民の安全を全く考えずに戦争

まだまだあるが、気づく人がいるだろう。太平洋戦時代だけなく、今も同じだということ。日本は沖縄に基地を押し付け犠牲を強いている。軍国教育=教育勅語も少し前に幼稚園生が音読しているニュース(籠池さん!)が記憶に新しい。学徒動員。徴用はオリンピックのボランティアを思い出す。責任取らずに天下りも今もある。そして国民を犠牲にして企業のために邁進する政府。

全部、現在とダブる! 結局、あの時代と何も変わっていないの? 軍や政府がやっているのは同じ? Aさんがいう「日本を取り戻す」というのは、この時代を取り戻すということ?にさえ思えてしまう。まさに、それを絵にしたのが沖縄戦なのだろう。逆にいうと、沖縄戦を見つめることは、今、日本が向かおうとしている状態がわかるということ。

なぜ、沖縄戦が起こったのか? 住民はどうしていたのか? 何が戦闘が行われたのか? なぜ、多くの人が死んだのか? なぜ、あんな残虐な事件が起こったのか? それらを見つめることは単に歴史を知るだけではない意味があること。強く感じる。沖縄戦を見つめること。知ることは、日本の行く先を知ることでもある。

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」は7月25日から東京公開。

ブログはこちら=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp



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「朝日のあたる家」の太田監督の最新作「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」 [沖縄戦]

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最新作はドキュメンタリー沖縄戦、

新作は劇映画ではなく、ドキュメンタリー。太平洋戦での沖縄で何が起こったか? 地上戦はどのようなものであったか?を描く作品である。

かつて公開されたことのない衝撃の事実を伝える作品ではない。だが、多くの日本人は沖縄戦があったことは知っていても、具体的にどうであったか?を知らない。僕もほとんど知らなかった。その歴史的事実を知るだけでも、胸を抉られるような思いの連続。

それをまだ存命中の体験者の方々の証言を中心に紹介する作品。路線で言えば「朝日のあたる家」と同じ社会派。あの作品はドラマではあるが、劇中のエピソードのほとんどが実際に起こったことの再現。それゆえ、観客の心を揺さぶり、大反響があった。

今回はそれをドキュメンタリーでやる。体験者の方々の話は涙なしで聞けないものが多く、こんな悲惨な事件が当時の沖縄で起こっていたこと。本当に知らなかった。過去を見つめるだけではなく、沖縄戦を見つめることは、現代の日本。これからの日本を見つめ、考えることにもつながる。

沖縄での取材は3年がかり。沖縄の現実。多くの人にお伝えしたい。


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あの政権をのさばらせたのはマスコミではない。国民? [A政権について]

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あの政権をのさばらせたのはマスコミではない。国民?

昨年暮れ。ある忘年会にお邪魔した。たまたま隣の席の方が弁護士さんで、政界にも詳しい方だった。初対面だし、どうかと思ったけど、失礼承知であれこれ質問させてもらった。マスコミへの圧力問題。特に「報道ステ」など白旗を挙げた状態。久米、古舘時代からすると、もう悲しさしか残らない。結局、マスコミは政府の圧力には屈してしまうのか? ということを聞いた。

「圧力はある。でも、それだけじゃない。マスコミは世論が後ろ盾になれば戦う。なのに、今は政権を支持する人が多い。だから、戦えない。世論が批判を始めればマスコミは戦いますよ」

確かにネットでは政権批判は多いが、支持率は高い。インチキだとは思うが、本当に批判している人は多いのか?とも考えた。僕の周りはほぼ政権不支持。FacebookでもTwitterでも同様。しかし、政権支持をしている人はゼロではないだろう。あれこれ考えて、戦争論の強行採決を思い出す。多くが反対した。デモもあった。ただ、無関心で「明日から戦争始まるわけじゃないからねー」という人たちもいた。政権支持はしないが「関係ないからね」という人たちも多かった。

そう考えていくと、政権支持者は多くはないが、批判するのもまた一部なのかもしれない。それをマスコミは感じ取り、政権には逆らわないでおこうと考えたのかもしれない。それがコロナ禍で「このままでは政権に殺される。危機管理能力なし」ということに気づいた人が多い。あれほど下がらなかった支持率が下がり30%を切った。その途端にテレビでも政権批判が始まった。弁護士さんの指摘は正解だった。

「マスコミがだらしない」「テレ朝は死んだ」とか言われていたが、一番ダメだったのは国民自身かもしれない。先日の「検察法改正」見送り〜廃案もツイッターで声を届けたことが背景にある。結局、政権をのさばらせたのは「代わりがいない」「悪夢の民主党時代」と本当に危機に気づかず諦めていた国民だったのかもしれない。



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袋井茶と一緒に頂いたパンフレット。女性が時代をリードする? [2020]

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袋井茶と一緒に頂いたパンフレット。女性が時代をリードする?

「明日にかける橋」の実行委員から頂いたお茶。毎日飲んでいる。やはり、他と一味、二味違う。そのお茶と一緒に送ってもらったのが写真のパンフレット。映画完成後に委員会の皆さんは「明日」に出演した宝田明さんを招き講演会をしている。素晴らしい。

故郷映画というのは故郷を全国にアピールするためのもの。「明日」もその1本だ。全国でその手の映画が作られている。が、その多くがせっかく映画を作りながら地元で上映して終わることが多い。それでは何のために作ったのか?分からない。文化祭と同じ。自分たちで作って自分たちで見て終わり。それでは自己満足に過ぎない。

自分たちの街の素晴らしさ。他県の人たちに伝えてこそ故郷映画の意義がある。その意味で「明日」は全国20箇所以上の映画館で公開。ロスアンゼルスや北海道の映画祭でも上映された。ロケ地となった「袋井」「森町」「磐田」という街の名前、風景は全国にアピールされた。映画で街の存在を知った人は多いだろう。だが、委員会の方々はそれで終わらせず、出演者である宝田明さんを招待。地元で講演会まで開催。

宝田さんも撮影でお世話になった街ということで、快く引き受けたはず。地元の方々は「出会い」をしっかりと生かしている。このように映画はいろんな形で展開できるのに、それを活用できる街は少ない。それだけに「明日」の実行委員の皆さん。本当に素晴らしい。何が違うのか?と考えると、中心メンバーの多くが女性であったこと思い出す。なるほど。

ここしばらくも政府対応のあまりの酷さに声をあげたタレントは昨年のローラ。コロナ禍できゃりーぱみゅぱみゅ。そしてKYON2。こちらも皆、女性。多くの賛同の声が上がった。今の時代、やはり女性の方が時代を敏感に察知し、声を上げ、行動できるのかもしれない。どうしても男は組織に入り、与えられたことをするだけのことが多く、自分で考えて行動できない。これからの時代、いろいろ女性から学ばなきゃいけないのだろう。

予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ



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Facebookに無神経なコメント。批判。=多くの人が悩んでいる。 [my opinion]

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Facebookに無神経なコメント。批判。=多くの人が悩んでいる。

「友達申請をくれる方へお願い」という記事を書くと毎回「いいね」がたくさん来る。何で? 単なる「お願い」だ。「批判や反論はいりません」というわがままなお知らせ。というのも一時期、無神経なコメントを書き込んで来る「友達」が多かったからだ。Facebookは2チャンネルではないし。Q& Aでもないのに、あれこれプライベートな質問してくる人がいた。議論を吹っかけてくる人。

イベントのP Rや長文の持論を書き込む人。「そんなことは自分のFacebookで書け!」と怒り爆発。顰蹙覚悟で「禁止条項」を挙げた。「何を偉そうに!」「何様だ」「Facebookは交流のためのツールだろ!」とか批判殺到?と思ったら「友達」数は全く減らず、むしろ増えた。

それからもう8年以上経つが、新しい友達が増えるたびに「お願い」を掲載する。その度に「いいね」多数。多かれ少なかれ同じ悩みを抱える人が多いのだ。僕の過激発言に共感した方々が「いいね」をくれるようだ。ある友人もいう。

「本当におかしな人は即ブロックできる。が、悪意がないのに、あれこれ言ってくる人。親切なのは分かるけどウザい人。的外れなコメントする人。上から目線で説教する人。そんな人たちはブロックしにくい。と言って、余計なことコメントするな!とは言いづらいし、友達削除して逆恨みネットであれこれ悪口を書きまくるの叶わないしなあ」

実際に会って話す時は許されるが、ネットではいけないことがあるのを理解できない人がいる。また「友達承認」されると本物の友達になったと思い込み、タメ口でコメントしてくる人もいる。顔写真はアニメ。プロフィールも空欄。年齢も分からない。そんな人から親しげにコメントされても怖さが先立つ。居酒屋で話すのと、会社で話をするのは違う。それぞれの場でしてはいけない話。してもいい話がある。ネットも同じなのだが、それが分からない人がいる。

そんな姿勢で寄って来られても、日本人は相手を傷つけたくないと対応してしまうことが多い。次第に我慢の限界に来てFacebookをやめてしまう。僕もいい加減うんざりして2度ほど数ヶ月休んだことがある。そこで無神経な態度で来られる前に「反論はいらない。批判もいらない。議論もしない。友達削除します」と宣言した。おかしなコメントは激減。皆、悪気はなく、ついつい勘違いしてあれこれ必要ないことを書き込んでいたのだ。

今でも無神経で攻撃的なコメントは来る。その場合は即、削除させてもらっている。これは会社で仕事をしていると、知らない人が訪ねて来て、殴りかかってくるのと同じ。殴り返さないが、その人には出て行ってもらうのは常識。Facebookでも同じ対応をするべきだ。それでなくても職場や通勤途中でストレスが多い。なぜ、ネットでまで余計な気遣いをする必要があるのか? 注意を伝えた上でも無神経な言動をする人には遠慮はいらない。そんな風に考える。



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「ドキュメンタリー沖縄戦」東京の映画館で公開決定!  [沖縄戦]



「ドキュメンタリー沖縄戦」東京の映画館で公開決定!

お陰様で公開が決まった。今はコロナ禍の真っ只中だが、夏の公開なので、その頃には緊急事態宣言も解除されて映画館も通常営業していると思える。さて、多くの皆さんから応援、心配を頂いたので、ここまでの経緯を説明しておく。

いつもは劇映画を撮っている僕だが、初めて長編ドキュメンタリーに挑戦した。3年がかりの取材。勉強で昨年の春に完成させた。ある団体から依頼された作品。教材として利用する。が、非常に出来がいいので映画館公開を提案した。団体側も了承。その方向で動き出した。
というのも、僕は学校の授業で習った程度しか沖縄戦について知らず、今回の取材でゼロから勉強した。それは想像を絶したもので、まさに地獄絵巻。ここまで酷い現実があることを思い知った。

学校の授業では「沖縄で唯一の地上戦があった」ということくらいしか教えられず、過酷すぎる沖縄の状況を知ることはなかった。また、映画でも「ひめゆりの塔」(リメイクが数本)「沖縄決戦」くらいしか沖縄戦を描いたものはない。広島、長崎の原爆投下を描いたものは映画でも、テレビでも、漫画でも数多く存在するが、なぜか?沖縄戦を描いたものはほとんどない。

また、ドキュメンタリーでも個々の戦闘や事件を描いたものは多く存在するが、沖縄戦の全貌を描いたものはほとんどない。今回は戦争体験者のインタビューがメインだが、全体の流れも紹介。この1本である程度、沖縄戦が分かるという作品を目指した。十数人の体験者と専門家の証言は胸を打つ。涙なしでは聞けない。それを3年がかりで取材。昨年、3月に完成。スポンサー側からも高い評価を頂いた。

12月に地元沖縄で完成披露試写会が行われた。2日間、3回の上映で、1000人を超える観客動員。全ての回で上映終了後に伯叔が起こった。絶賛の嵐。多くの観客から「ぜひ、全国上映してください」「映画館で公開してください」「沖縄戦を伝えてください」との声をいくつも頂いた。が、その後、スポンサーが映画館上映を中止。教材のために作られたものだから...という理由。

そのことで多くの人から「ぜひ、映画館上映を!」「お願いします」「これは多くの人に見せるべきです」との声が届いた。また、スポンサー内でも「多くの人に見てもらえる全国公開は意味が大きい」との意見が出て、今春に映画館公開が決定。が、コロナ感染の拡大。現在、映画館は休業中。

そのためにこの発表も1ヶ月以上遅くなった。が、幸い地方では宣言が解除され始めた。東京公開は夏なので、それまでには都内の映画館も営業再開しているはず。ということで今回の発表となった。まず、お礼を言わねばならないのは、上映中止の際に声を上げ、応援してくれた方々。スポンサー側から聞いたが届いた声は「批判」ではなく「お願い」という形。それが関係者の心に届いたようだ。

あとはコロナ感染が終息に向かってくれれば、映画館公開は実現する。7月25日から新宿Ksシネマ。秋には名古屋、大阪での公開も予定されている。単に歴史を知るだけの作品ではない。未来を見つめるきっかとなるはず。多くの方にご覧頂きたい。

記事1=>https://natalie.mu/eiga/news/379346

記事2=>https://moviche.com/contents/news/161312/

記事3=>https://cinefil.tokyo/_ct/17363748?fbclid=IwAR2Bzy6KCwvUDCoo2QrLPKIT30fesVPHOhUPQ7DGIsiQJL09vp8VUFOmuao


予告編=>https://youtu.be/ftxymqbKWk8


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この映画を見た人と会ったことがない②「ハノーバーストリート 哀愁の街角」 [映画感想]

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この映画を見た人と会ったことがない②「ハノーバーストリート 哀愁の街角」

ハリソン・フォード、レスリー・アンダウンが出演。豪華俳優2人。なのに見た人と会ったことがない。「スターウォーズ」以降で、フォードはもうスターだったが、日本ではヒットしていない。この映画。実はビビアンリーの「哀愁」のリメイク。

だが、単なる戦争を背景にしてメロドラマではなく、クライマックスはスリルとサスペンスのハラハラドキドキ物語となる。監督がなんと言ってもピーターハイアムズ。あの「カプリンコン1」の監督。それで見たのだと思うが、本当に見た人と会ったことがない。僕はDVDを買うほど好きな作品のに、知名度がない....。


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「明日にかける橋 1989年の想い出」DVDは宅配ゲオでレンタル中!  僕の監督作。5作目です。 [DVDレンタル情報]

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「明日にかける橋 1989年の想い出」DVDは宅配ゲオでレンタル中!

 僕の監督作。5作目です。

 DVDはamazon、楽天で購入できます。

 出演 鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明

 
映画のHPはこちら=>http://ffc2017.main.jp

 予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ

 監督ブログ=>https://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp

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「Beyond JFK」ケネディ暗殺を分析するテレビ番組 [事件]

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「Beyond JFK」ケネディ暗殺を分析するテレビ番組

映画「JFK」公開時放送されたと思われるテレビ特番。内容は映画版を踏襲しているが、編集のテンポがなく延々とインタビューを紹介したりするので退屈。ただ、劇中で登場するミスターX(ドナルド・サザーランドージャックバウワーの父?)のモデルとなった人物のインタビューは初めて見た。

当時の記録映像は多用。本物のクレイ・ショー。デビッド・フェリー、オズワルドを紹介。オリバーストーン監督は限りなく本物に近いキャスティングをしていたことも分かる。主人公のジムギャリソンもインタビュー映像があるが、彼だけは全然似ていないケビンコスナー。

ある意味でギャリソンはマスコミや世間に山本太郎的な扱いをされている。正しいことを伝えているのに、バカ扱い。いつの時代も真実に迫ろうとすると寄って集って潰そうとするのか。

あと、この番組を見て、先日放送された「NHKスペシャル」の「ケネディ暗殺」がいかに酷いものであったか?を再確認できたのは良かった。amazonプライムで見られる。



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「ドキュメンタリー沖縄戦」横浜、長野でも公開決定! [沖縄戦]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」横浜、長野でも公開決定!

東京、大阪、名古屋、京都に続き、

横浜、長野での公開も決まりました。

日時は決まり次第にお知らせします。

予告編=>https://youtu.be/ftxymqbKWk8



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映画「朝日のあたる家」は原発事故の悲しみを伝える映画 [原発問題]

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映画「朝日のあたる家」は原発事故の悲しみを伝える映画

この映画は福島の原発事故と時間軸も、事象の展開も全く同じにして描いている。劇中のテレビ報道もあの当時と全く同じにしてある。ただ、場所だけを福島から静岡県湖西市 に移した。

そうすることで見た人が「福島大変だったなあ」と他人事のように思うのではなく、どこにでもある懐かしい風景のある湖西市を舞台とすることで、自分の故郷で原発事故が起きたかのように感じ、物語を見つめてもらえるようにした。

人が何千人も死ななくれても、どれだけの悲しみが溢れるのか? 生まれ育った故郷を追われることがどれだけ辛いことか? 生活していた家に戻れないことがどんなに厳しいことか? 新聞やテレビニュースでは伝わらない「痛み」「悲しみ」を伝えられるのは映画だと製作した。

しかし、4度目の311がやってきても事態は何も変わっていない。より悪くなったとさえいえる。あれだけ「原発反対」と叫んでいた人が今は「景気」という。だが、その前にもう一度、事故を見つめてみよう。悲しみだけでなく、そこに日本人が忘れた大切なことがたくさんあるからだ。

日本人は戦後、お金や学歴や会社が大事と必死に働いてきた。けど、本当に大事なものを忘れていたと思える。悲しみを見つめることで、その忘れていたものも見つかるはず。それを描いたのが「朝日のあたる家」である。完成から3年目の今年も各地で自主上映会が行われている。機会がある方はぜひ観てほしい。

また、上映会をしたい方は連絡してほしい。目先の景気に翻弄されてはいけない。もう311以前に日本は戻れない。これからの未来のために何が大切か? それを今後も映画で伝えて行きたい。

映画レンタルの問い合わせ=>bit.ly/1v9iGQY

予告編=>https://youtu.be/rP2ztda0kpg

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自粛。自宅に籠る。やることあり過ぎて時間が足りない? [コロナウイルス]

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自粛。自宅に籠る。やることあり過ぎて時間が足りない?

緊急事態宣言。自粛。不要不況の外出はしない。ということで自宅ですることがなくなり退屈。TSUTAYAに列ができるという話を聞いた。友人も仕事はない。やるべきことがない。テレビもビデオも飽きたという。そんな時期にも関わらず、なぜか?僕は忙しくて、仕事ではないのにやることがいっぱい。まだまだ、片付かないのに緊急事態宣言が解除となった。ヤバイ。仕事が再開されるとさらに忙しくなる。

何で?と考えてみる。コロナ感染が広がる前から「戦争映画」研究をしている。その関係の本を読んでいる。それ以外にも毎日、Facebook記事を書く。それをブログにも転載。さらにTwitterで発信。これは日頃から記事をアップすることで、より多くの人が読んでくれる。映画公開時に慌ててブログやTwitterで情報発信しても広がらない。日頃からが大事。

あと、時間があるので昔から見たい!と思いながら見ていない映画を見ようと考えた。コロナ禍で仕事が全てストップしたが、そのことで余裕はできた。先の作業は続けても時間がある。こんなことはもう死ぬまでないかもしれない。映画を完成して、ほっとして、脳の血管が切れて、あーーー気が遠くなるーーーという瞬間に「あーパリは燃えているか?ついに見れなかった〜」と死んで行くのは悔しい。

「あーあの映画、もう一度見ておけば良かった〜」と死ぬのも嫌だ。そこで心残りにならないように、その手の映画を見ようと思った。ここしばらく、いろいろ見たが、DVDが手に入らない。amazon、Netflixでも見れない映画もある。そんな1本が「サンチャゴに雨が降る」これは中学時代から見たくて見れてない。「ローマに散る」ももう一度見たいがDVDになっていない。

が、宣言解除。間も無く映画館も営業開始。新しい映画も見なければならない。「戦争映画」古い映画だけでも時間が足りないのに、新作も公開されると、さらに大変だ。ま、でも、宣言が出てから1ヶ月は体調不良で、血圧危険値で寝込んでいたのでスタートが遅れたからなあ。でも、休まないと本当に「パリ」を見ずに死んでいたかもしれないし。人生はうまく行かない?


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映画館公開が決定「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」ー日本軍が住民にしたこと? [沖縄戦]




「ドキュメンタリー沖縄戦」予告編 7月25日公開 新宿Ksシネマ

 日本軍は沖縄で住民にした残虐行為とは? 

 何のための戦争だったのか?

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シナリオを書くということ。ロデムも、ポセイドンもいない? [映画業界物語]

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シナリオを書くということ。ロデムも、ポセイドンもいない?

物語を作る。というのはどういう作業なのか? 監督業というのは、クリエティブだけではなく、リーダー、指揮官の資質が必要だ。スタッフ、キャストを率いて期日内、予算内で映画を撮り上げるという使命が大きい。ただ、それぞれのエキスパートがいてくれるので、助けられる。極端に言えば、あれこれ知らなくても出来る部分がある。

対して、シナリオライターは物語の題材を把握していないと出来ない仕事だ。だから、彼らはいろんなことを本当によく知っている。仲間をまとめ引っ張るリーダー的資質はいらない。その知識や情報を駆使してそこから物語を作り出す力が要求される。

どちらも大変な仕事だ。僕は両方やるが、それぞれにそこそこ。でも、両方足してどうにか得点を稼ぐタイプなのだろう。ただ、どちらが大変かというと現場以上にシナリオが大変。先にも書いた通り、現場には優秀なカメラマンがいるし、助監督が助けてくれるし、照明や録音、美術とエキスパートがいてくれる。まあ、バビル2世のようなもの。ロデム、ロプロス、ポセイドンが付いているのだ。

が、シナリオはそうはいかない。知らないものは描けない。伊丹十三監督は「マルサの女」では徹底して国税庁を取材している。それがあの映画の魅力になっている。題材となる組織、人、存在を徹底して把握。その背景となる時代を理解。その上で、物語を考え出す。すでに事件があるなら、それをどんな視点で、どのように解釈し、描くか?を考える。その独自性、オリジナリティが大事。

時代の価値観というのもある。昔なら時代劇のような「悪代官と哀れな百姓」の構図でよかった。が、多種多様の現代ではそれが通用しない。被害者ビジネスのようなものがある。今の時代、被害者が強いのだ。あえて被害者の振りをして利益を得る人たちもいる。

愛だ。平和だ。という奴に限って胡散臭い。「世界の警察」と言っていたアメリカはマッチポンプの戦争屋だった。「集団的自衛権」はより積極的な平和外交と言い強行採決した。イラク兵が赤ちゃんを殺したと証言したのはイラクに行ったこともないアメリカ生まれの少女だった。まさに悪代官タイプのトランプが実は戦争屋と戦っているのが現代なのだ。

そんな中で、その物語を通し、何を伝えるか? それこそがシナリオの醍醐味であり意味なのだ。脚本家はそれを書く仕事なのである。


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