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「妖怪の孫」やっと見ることができた!安倍の悪行ー総括ドキュメンタリー? [映画感想]

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やっと見ることができた!安倍の悪行ー総括ドキュメンタリー?

この会社の作品。いつも思うのだが、物足りない。切り込みが足りない。が、僕もドキュメンタリー映画を作る身。あまり同業者の批判はしたくないし、立場はよく分かる。ドキュメンタリーは実力だけでなく運も大きい。その現場に居合わせてたまたまた事件を撮影できた!と言うこともある。

締め切りもあるので、じっくり考えて編集できないこともある。この映画の前作とも言える菅総理を描いた作品も、完成する頃に菅は辞任していた。ドキュメンタリーというのは、そういうことがあるから難しい。

そんな中で、今回は「電波止めるで〜」と発言した高市早苗が現在、追い詰められている状態。その発言時の映像もあり、タイムリーだ。国会質問をする山本太郎の場面もある。

この映画。一言で言うと安倍1、2次政権で彼が何をしてきたか?を描いた作品。「ああ、そんなこともあったなあ〜」と思い出し、安倍はひたすら日本を破壊して来たことを痛感。その延長戦上にあるのが現在、岸田政権なのだ。

そんな「おさらい」が出来て、何がどうなって、マスコミは白旗を上げたか?も分かる。その意味で多くの日本人がもう一度、確認すべき犯罪記録。ただ、あえて言うなら、映画で描かれている内容のほとんどはテレビでも報じられたこと。岸信介とCIAの関係性を劇中で指摘しながら、詳しくは説明しない。ここまでならNHKスペシャルでも描く。

最後に指摘する「明治憲法回帰」も、なぜ、そうなのか?まで突っ込まない。その辺が悔しく、残念である。が、それでも切り込んだ話もあり「えー、そうだったの!」というエピソードもある。ぜひ、見てほしい。


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「沖縄戦」シリーズ第三弾の監督日記も連載中! [2023]

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 いつも読んで頂いている、こちらのブログは「朝日のあたる家」監督日記。

 もう10年も連載が続いている。

 もともとは映画「朝日のあたる家」の制作スタートから、

 公開までをお伝えするためのもの。

 題材である原発問題のことを書いている内に、

 さまざまな社会問題についても触れるようになった。

 安倍政権、トランプ問題、コロナ禍、ワクチン、安倍暗殺事件、

 興味を持った事件を推理、解明する記事が中心となっている。

 このブログとは別に、僕の最新作であり「沖縄戦」シリーズの第三弾

 その監督日記も連載中。

 沖縄戦を見つめるのは単に歴史の勉強ではない。

 現代の日本が見えてくる。世界が見えてくる。

 問題を解決する鍵がそこにある。

 ぜひ、読んでほしい。以下のアドレスから飛ぶことができる。

 こちら=> https://okinawa2017.blog.ss-blog.jp

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他人の痛みは実感できない=病気だけでない。原発も沖縄問題も同じだ!(改訂版) [沖縄問題]

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他人の痛みは実感できない=病気だけでない。原発も沖縄問題も同じだ!(改訂版)

喘息で発作が出るので、ベッドで横にならず座ったまま寝ている。当然、熟睡できず、疲労が溜まっていく。もう2週間もそんな日々が続く。体調自体も良くなく、胃や腸の機能も低下。こんなふうに毎日詳しく闘病記を書いているのに、常連さんから超的外れなコメントが来る。病気に関わらず他人の苦しみは、分からないものなのだ。

逆の話もある。私の花粉症は毎年、極めて軽い。朝、少し鼻水が出る程度。日中、目が痒いことがあるが、すぐに忘れる。特別な対策は何もしない。対して多くの友達は花粉症で苦しみ「目の痒みが耐え難い。目玉を取り出して洗いたいほど!」と嘆く。大変そうだが、実感として分からない。

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また逆に、私が胃痛で苦しんだ時も同様。強度のストレスで胃酸が出過ぎて胃自体を傷つける。穴が開きそうな痛み。疼くまり歩けなくなる。そんな時、薬がなければ何か食べることで、胃液を本来の消化に使い、意を守り痛みを止めるしかない。

その場にいた友人に「何でもいいから食べたい....」というと、胃痛経験のない友人は「いい大人が、子供みたいだぞ〜!」と笑っていた。実感できないのだ。

他人の「痛み」「苦しみ」というのはそういうものなのだ。「可愛そう」とか「哀れ」と上から目線で同情することしか出来ない。それは「戦争」「原発事故」も同じ。「気の毒だね」「寄り添いたいね」と言っても他人事。人はどうすれば自身が、その不幸を体験したような気持ちになれるか?

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それを実践したのが映画「朝日のあたる家」である。原発事故に巻き込まれるとどうなるか?を体験してもらうために作った。今、話題の大臣はかつて「原発事故で死亡者は出ていない訳だし、このまま推進すべきでは?」と発言した。が、死ななくても家や仕事を奪われ、家族がバラバラになり、故郷を奪われることをどう思うのか?福島の悲しみを実感していないからこそ、あのような無神経な発言ができたのだ。

高市だけではない。多くの日本人は原発だけでなく、沖縄の現実も実感できない。「基地。大変だね〜」それで終わり。では、どうすれば県民の「苦しみ」や「悲しみ」を痛感してもらえるか? それを実践するのが私の次回作。現在、編集中。自分のことのように怒り、悲しみ、黙ってられなくなる。それを実感してもらえる映画にしたい。

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「相棒」2023ー最終回スペシャル後編。ドラマ制作の姿勢が汚い!? [映画感想]

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「相棒」最終回スペシャル後編。ドラマ制作の姿勢が汚い!?

面白くないというより、作り方が汚い。製作側の姿勢を疑う。というのは「最終回スペシャルなので、何か大きな事件を!」というコンセプト。

まず今は亡き官房長(岸部一徳)の遺骨が盗まれた事件からスタート。壮大な事件を感じる。2代目相棒の及川光博が久々の登場。六角精児、石坂浩二、仲間由紀恵らも参加。メインキャラが揃い豪華版。期待が盛り上がる。

が、これらのキャラ。誰1人出て来なくても成り立つ物語。全員、単なる顔見せ出演。物語に絡まない。挙げ句の果てに、官房長の遺骨盗難も本筋には関係ない。いらないものばかり。その要らないところに豪華俳優を引っ張ってきて、大掛かりな大作に見せかけたのが昨夜の「相棒」だ。

肝心の遺骨事件のオチも、なぜ、少年が両親の罪を断罪させようとしたか?よく分からない。感動も葛藤もない。つまり、シーズン中に放送されるイマイチな1編に、豪華俳優陣を出す。中身には一切関わせずに平凡な物語を展開。最終回スペシャルとしたのだ。まさに「ハリボテ」

最終回にふさわしい物語を書く脚本家はいなかったのか? 「相棒」は脚本が優れてることで、長期に渡る人気シリーズとなった。こんな誤魔化しをしていたら視聴者は離れる。

思い出すのは昔のウルトラシリーズ。兄弟が登場して視聴率がアップすると、何度も出るようになる。兄弟を大量導入、どうでもいい怪獣の話(タロウのタイラント編)を作りファンを失望させた。あれと同じ。どちらも中身なし。「相棒」もこの種のフェイクを続けると、同じ運命を辿るだろうなあ。



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PASCO=コオロギ事件から、まともなパンを探している! [コオロギーパン騒動]

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イオンの食パンはマーガリン、イーストフードなし(この2つが入っていたらアウト。だが、意外にない!)ただ、難点は美味しくないところ。

他を探すと、意外にセブンイレブンの食パンも余計なものが入っていない。味もイオンよりいい。とか書いていると「ベーカリーで買えばいいだよ」と言うコメントが複数あった。

ただ、調べるとスーパーなどに入っている「焼き立てパン」の店。ほとんどが工場で作ったものを店内で焼くだけ!ということが多い。表示を見ると、多くにマーガリンを使っている。スーパーではない、個人で経営しているパン屋を探した。

数年前まで近所に2軒。手作りパンの店があった。が、続けて「店主死亡のため閉店」との張り紙。パン屋連続殺人事件!?ではないか!と思えたほど。今考えるとコオロギパンを売るために、本格派パンの職人を抹殺?だったのか!!!

改めて探すと一軒。小さなパン屋を見つける。店員に聞くと「ここで作ってます」とのこと。念の為に賞味期間を聞くと「明後日までには食べてください」とのこと。これはいい!

そこで買ったのが、写真の食パン。小さいのが何だが、食べてビックリ。パンってこんなに美味しかったのね!イオン、セブンは完敗。値段は多少高めだが、安全というだけでなく、「美味しい」というのが大きい。しばらくはここのパンを食べてみる。


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他人の痛みは実感できない。病気だけでない。原発も沖縄問題も同じだ! [沖縄問題]

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他人の痛みは実感できない。病気だけでない。原発も沖縄も同じだ!

喘息で発作が出るので、ベッドで横にならず座ったまま寝ている。熟睡できず、疲労が溜まる。もう2週間もそんな日々が続いているが、昨日の朝は多少はよく寝た実感! 本格的な春の訪れ寒暖差が5度とか8度に縮まって来たのもありがたい。つい先日までは15度とかで、それが喘息には一番良くない。

食欲がない日が2週間ほど続いているが、しっかり食べられそうな予感。サラダバー付きのフェミレスで、ハンバーグ定食。結構食べた。よし!と思ったが、陽が暮れると気管支が詰まるような感覚。腫れが酷くなった。保冷剤で冷やすが効果なし。冷えピタではもう全然ダメ。

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昼間は調子良かったのになぜ? 昨日の寒暖差は確認していないが、夜は寒かったのか?ま、昼はかなり暖かかった。下痢気味なのも治らず、単に気管支が炎症を起こしている(喘息の症状)だけではなく、体調自体が良くなく、胃や腸の機能も落ちているということだ。ま、あれこれ毎日書いているのに、超的外れなコメントが来る。

病気に関わらず他人の苦しみは、分からないものなのだろう。経験がある。私の花粉症は毎年、極めて軽い。朝、少し鼻水が出る程度。日中、目が痒いことがあるが、すぐに忘れる。特別な対策は何もしない。対して多くの友達は花粉症で苦しみ「目の痒みが耐え難い。目玉を取り出して洗いたいほど!」と嘆く。

大変そうだが、実感として私には分からない。同じように喘息の苦しさは経験のないものには分からない。「ジョジョ」のスタンド攻撃に近い。逃げようがない。夜中に咳が止まらなくて、今から病院へ行こう!と思うこともあった。

ただ、病院に行っても何ら処置はされない。注射1本で咳は止まらない。咳を止める危険な薬(口で吸うやつ。アメリカ映画を見てると子供が使用している場面を時々見る)をもらっているが、僕には全く効かない。だから咳が出ないように事前に気管支を冷やす、冷たいものを飲むという方法しかないのだ。

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何もしなくても呼吸が苦しい。息をするのがこんなに大変だと思わなかった。だが、私が花粉症で苦しみ友人を実感として理解できないように、この苦しさも多くは痛感できない。

以前に胃痛で苦しんでいた時のことも同様。強度のストレスで胃液が出過ぎて胃自体を傷つける。穴が開きそうな痛み。疼くまり歩けなくなる。そんな時、薬がなければ、何か食べることで胃液を本来の消化に使い、痛みを止めるしかない。

その場にいた友人に「何でもいいから食べたい」というと、胃痛経験のない友人は「子供みたいだなあ〜」と笑っていた。実感できないのだ。

つまり「痛み」「苦しみ」というのを人は共感しづらいのだ。「可愛そう」とか「哀れ」と上から目線で同情するが実感できない。それは「戦争」「原発事故」も同じ。「気の毒だね」「寄り添いたいね」と言っても他人事。どうすれば自身が、その不幸を体験したような気持ちになれるか?


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それを実践したのが映画「朝日のあたる家」である。原発事故に巻き込まれるとどうなるか?を体験してもらうために作った。今、話題の大臣はかつて「原発事故で死亡者は出ていない訳だし、このまま推進すべきでは?」と発言した。が、死ななくても家や仕事を奪われ、家族がバラバラになり、故郷を奪われることをどう思うのか?福島の悲しみを実感していないからこそ、あのような無神経な発言ができたのだ。

高市だけではない。多くの日本人は原発だけでなく、沖縄の現実も実感できない。「基地。大変だね〜」それで終わり。では、どうすれば県民の「苦しみ」や「悲しみ」を痛感してもらえるか? それを実践するのが私の次回作。自分のことのように怒り、悲しみ、黙ってられなくなる。それを実感してもらえる映画にしたい。

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広島にご縁のある方から塩を頂きました。 [2023]


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広島にご縁のある方から塩を頂きました。

もともと塩は使わない。健康に良くなし食卓塩はもう30年ほどキッチンにはない。が、天然の塩はいい!と聞き、あれこれ調べると「人工的に作られた食卓塩は体に良くない。でも、天然の塩は体に良く摂らないといけない」

あちこちで調べると、新作の取材先である沖縄でたくさん売っていた。それを使っていたら、広島に詳しい方が「こっちもいいよ〜」と送ってくれました。沖縄、広島、味比べします。


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以下。現在、厚労省HPに掲載されているもの。変だ!? [コロナウイルス]

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現在、厚労省HPに掲載されているもの。変だ!?

ウイルスが通り抜ける無意味なマスクをほとんどの日本人がつけ続け、他人にまで強要。社会問題化。愚かの極みが続いていた。現状を見て明らかにコロナ患者の重症患者が激減しているのに(実はコロナはとっくに終わっているはず)思考停止状態でマスクを続ける日本人。

その意味では政府が率先して、任意だったマスクを「これからは任意である」とアナウンスすることは重要だ。その内容を伝えるHPを確認した。1つだけ疑問。なぜ、今、任意にしたのか? その理由が全く書かれていない。コロナ禍収束とも、感染者激減とも書いていない。そこから見えてくるものがある。実に面白いこと。いずれ推理。


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10年ぶりにテレビを見て驚いた!あの人がこんな風に? [2023]

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10年ぶりにテレビを見て驚いた!あの人がこんな風に?

喘息がひどくて体調悪いと、電車での外出は無理。部屋でテレビ見ることくらいしか出来ない。掃除、洗濯、片付け。とても無理。飲み終えたコーヒーカップを台所に持っていくだけで、息が切れる。

テレビはもう10年近くまともに見てない。最近、テレビはネトフリの出口。バラエティ、グルメ番組、旅番組、ニュース、どれも面白くない。C Mでさえ詰まらない。

ある番組で明石家さんまを見つけた。見知った顔が出てくるとホッとする。が、さんまさん年取ったねえ〜。老人顔している。顔にはシミ出てるし。でも、70前のはず、そうなるよなあ。80年代お笑いブームに乗って人気爆発。それから40年以上活躍。凄いこと。でも、流石にトークを聞いてても面白くない。

驚いたのが、もう一人。松本人志。年取ったというより、凶悪犯のような顔。お笑い芸人に見えない。番組見ていても、周りの芸人が皆、平伏しており、尊敬というより畏怖を感じているように見える、関係性ギクシャク。笑いに繋がらない。楽屋での師弟関係を見るよう。色々あるだろうが、凶悪犯の顔だ。怖いというか?妖気を感じる。

似たような感じを受けるが高市早苗。こちらも妖怪に近いものを感じる。どちらも実力以上に周りにチヤホヤ。誰も逆らわない、だから勘違い。ある時期に本人がそれに気づく。それでも「俺は」「私は」と、その椅子にしがみつく。そこで妖怪化してしまったのではないか?女性映画監督にも似たタイプがいる。偽テロップ事件の!?

年月と環境。そして権力は人を妖怪に変えてしまうのか?心は顔に出るものなのか?それとも単なる老化?そんなこともテレビ見ていて考える。


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2月のコロナ死者ーこんなに、いないよなあ? [コロナウイルス]

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2月のコロナ死者ーこんなに、いないよなあ?

このグラフは石垣のりこ事務所が作成したものである。石垣さんは立憲だが、れいわに来てほしいほど、やる気ある人。信頼している。が、このグラフは検証したい。データは厚労省あたりの数字だろうから、いろいろあるだろう。

まず、右端の数値の高さ。今年2月のコロナ死亡者数だ。2020年の2月の数値と比べると5倍以上の犠牲者が出ていることになる。また、昨年、一昨年に実施されたワクチンの効果、まるで出ていないことにも気づく。打ってなかった頃の方が死亡者は少ない。

ま、それに関してはあれこれ言えるが、問題はこれまでで一番死亡者が多い時期になぜ、岸田内閣はマスク自由化に踏み切ったのか? おかしいでしょう? 或いは、このグラフが間違っているか? どちらか? コロナ死亡者のカウントの仕方。死んでからPR C検査をしても、陽性なら感染者となる。その手法で死亡者数をガンガン増やしてきた。

一昨年は大物芸能人がコロナで死亡しているが、その後は聞かない。芸能人は国民の数パーセント。死亡者が増えれば芸能人の死亡も増える。が、死んだ芸能人はワクチン打った人ばかり。陽性になっても、ほとんどが軽症で完治している。身の回りにもコロナの重篤患者はいない。まして死んだ人はいない。

あまりにも実感がない。やはり、他の病気等で死んだ人もコロナ死に数えられているはずだ。つまり、実際はそんなに死んでない。重篤者もいない。感染者もいない。だから、マスク自由化しても問題ないのだ。では、なぜ、そんな盛りに盛ったグラフを作ったか?ワクチンを推奨するためだろう。

では、マスクの件は? サミットで海外から首脳が来たとき「日本人はまだマスクしてるの!?」とコロナ対策で遅れを指摘されるのが恥ずかしい。という岸田の思いからではないか?そう考えると、このグラフの意味も、マスク自由化も分かる。

簡単にいうとコロナはもう終わっている。いや、最初から大したパンデミックではなかった?というのが事実かもしれない。その点はまた別の回に推理する。


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スタッフも本人の判断ーええ店や! [2023]

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スタッフも本人の判断ーええ店や!






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昨夜は「伝説巨人イデオン」を第10話まで見た。 [映画感想]

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「伝説巨神イデオン」。1980年代にテレビで見てたが、難しい話で20歳前後の私には理解できず。いつか見直さなければ!と思っていた。

アニメのシリーズで「機動戦士ガンダム」終了後の富野由悠季監督作品。1980年放送。これが凄い。ビジュアルだけ見ていると、相変わらずの巨大ロボットものだが、改めて見直して驚愕している。まさに今の物語ではないか?現時点でのテーマは「なぜ、戦争は続いてしまうのか?」「なぜ、戦争を終わらせることはできないのか?」なのだ。

しかし、この作品、当時は放送打ち切りになっている。子供向け番組なのにストーリーが難解過ぎたのだ。僕が初めて見たのが最終回。打ち切りだから、さまざまな謎も解き明かされず、いきなり終わる。が、それが衝撃的で「なんじゃこれは!」と感じた。同じような視聴者が多く、のちに映画で完結編が作られた。それでも結末は「何じゃこれは!」だった。

同じ富野由悠季監督の「逆襲のシャア」もそんな感じで、10年以上経って見直して、そのテーマを知った。富野作品はボーと見ていても分からない深さがある。「イデオン」もその一つ。今回こそ本質を見抜いてやろうと見ている。

「イデオン」の劇場版予告編を貼り付けておく。興味のある人は見てほしい。「何じゃこれは!」といろんな意味で思うはず。きっと感度が高い人は「ヤバい!」と感じるが、鈍い人は「よく分からな〜い。何これ!」で終わるだろう。色々だ。

これ=>  https://youtu.be/uZNcDbfkmiY



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高市早苗を見ていると、ベルクカッチェがダブる。 [2023]

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「カッチェ様、また逃げるんですか〜!」

高市を見ていると「科学忍者隊ガッチャマン」の終盤を思い出す。正体がバレ、逃げることもできず、項垂れる、ベルクカッチェがダブる。あまりにも哀れ。

最初の頃はガッチャンマンたちを上から目線でバカにし、隊員たちを使い捨てにし、いつも自分だけ逃げ出し、助かろうとした。部下たちから「カッチェ様。また逃げるんですか!」と足にすがられても蹴り付け、踏みつけて逃げる姿。ギャグにさえなった。なのにいつもプライドが高い。ミスを認めない。

しかし、そんな態度が取れたのは、後ろに総裁Xがいたから。終盤で見捨てられたことに気づく。後ろ盾の安倍を失った高市。どちらも己の力を理解せず、勘違いし暴走し、やがて消えゆく存在。





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「フランダースの犬」毎回、あまりに悲しい話が多い。 [2023]



「フランダースの犬」毎回、あまりに悲しい話が多い。

しばらく観ることが出来なかった。

が、昨夜、決意して見たら、今までで一番悲しい話

号泣した。

おじいさん。死なないで欲しい。

ネロは1人で

どうすればいいの?

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灯台下暗しーコオロギなしのパンを探して? [コオロギーパン騒動]

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灯台下暗しーコオロギなしのパンを探して?

セブン=イレブンで売られている食パン。

コンビニのパンなんて!

と思っていたが、危険で有名なマーガリン、イーストフードも入っってない。

もちろん、コオロギも! 

イオンの3枚入りで同じスタイルものがあったが、あまりにも不味く。

今回はこちらを試してみる。


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今日は3月11日。あれから12年が経った。 [2023]

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今日は3月11日。あれから12年が経った。


原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」のクランクアップが10年前。そして今日まで本当にいろいろなことがあった。原発事故から日本の歪みや醜悪が噴き出して来たような気がする。

それが現在、コロナ、コオロギ、プーチン、ワクチンにまで繋がっている。少し前になるが、若い友人からこんなことを言われたこと。思い出した。

「日本の映画監督って何で、社会や政府に対してもの申さないんですかね?彼らのブログやTwitterを見ても映画のことばかり。***を見た。**は才能を感じないとか、評論家みたいなことしか書かない。いや、映画ファンレベルですね!

昔の映画監督って、大島渚は政治家にーバカやろーって怒鳴っていたし、黒澤明は原爆や原発の映画作った。伊丹十三監督はマルサやマルタイと僕らが知らない世界を伝え、医療問題に切り込もうとして自殺。殺されたって話もある。なのに今の監督ってどうなの?って感じ。

映画作らなくても、社会や政府にSNSで意見を発信すればいいのに。小泉今日子でも意見する。政治的発言だ!と言われるのが怖いのか?その点、太田さんは偉いすよ。コロナ、ワクチン、トランプ、プーチンまで自分の意見を発信しているし!」

いや、僕も同じだ。何も変わらない。原発事故が起こるまで僕も、友人が批判する、まさにそんなタイプだった。映画にしか興味がない。読む本は映画関係。巨匠の自伝や映画技法。人と会っても映画の話しかしない。

オリンピックも、WBCも、24時間テレビも見ない。初詣も、クリスマスもしない。当然、SNSで発信するのは自分の新作映画のアピールと、最近見た映画の感想ばかり。若い友人の指摘通りであった。

それが12年前の今日。2作目の監督作品が終わり、過労で何ヶ月も寝込んでいた時。東日本大地震。テレビ中継で見ていた地震の様子。その中に巨大な高波が原発を襲う映像。アナウンサーは何も説明しなかったが、あの建物は原発だ。

その後、原発事故報道が始まる。映画にしか興味がない僕だが、原発事故は衝撃的だった。食い入るようにしてテレビを見ていた。体調が少し回復してからはリハビリ代わりに図書館に通い、原発報道を各社の新聞、雑誌で調べた。

そこにはテレビが伝えない事実、驚愕の事実が綴られていた。SNSでも調べる。小出裕章先生の「種まきジャーナル」を聞く。原発関連の書籍を読む。最初は「真相を知りたい!」だけだったが、あれこれ考えて映画にすべき、多くに伝えるべきと思うようになった。何かしなければいけない!衝動に駆られた。

それが「朝日のあたる家」となった。数年後、映画を見た団体から依頼。「ドキュメンタリー沖縄戦」がスタート。こちらは6年勉強している。まさかの3部作となり、今、最新作を編集中。沖縄戦も、沖縄戦だけ勉強すればいいと言うものではない。太平洋戦争、日中戦争、ヨロッパ戦線、それらは過去の出来事ではなく、現在にも続いている。

ただ、僕も少し前までは映画にしか興味のない映画屋だった。昔、漫画家の本宮ひろ志がこう言った。「俺に弟子入りしたいという若い奴。漫画しか読んでない。俺の漫画読んで感動して弟子入りに来る。それじゃ漫画は描けない。社会経験なしに物語は作れない!」

同じように映画が好きで、映画作りたくて、社会経験もないのに、専門学校出て、学生映画やってて、監督になった人たちが多い。僕もその1人。だから、映画のことしか話さない。映画にしか興味がない。だから社会のことを知らない。大島や黒澤や伊丹のような巨匠たちのように、社会に切り込むことが出来ない。

ただ、12年前の原発事故に興味を持った。原発を探ると背景に汚れた日本が見えてくる。隠されていた現実が見えてくる。僕が49歳の時。つまり、社会勉強を始めたのはそこから!?それまでは映画のことだけ!50代は本当によく勉強した。脳の老化で記憶力減退の時期だが、よく覚えた。中学高校時代どころではない量の勉強をした。

戦後、日本を統治したのはA級戦犯。その孫がこの間まで君臨していた。戦争は過去の歴史ではない。全てが繋がっている。そして、感じていた疑問、理不尽の数々の謎が解けてきた。沖縄戦だけではない。日米地位協定、日米合同委員会、辺野古基地問題、オスプレー、基地問題。その背景にあるもの?そんな勉強を続けて感じたこと。

巨匠たちには追いつくのは困難だが「隠された事実を伝える作品に作りたい!」「いつまでもダマさていてはダメだ!」と思うようになった。ま、僕の場合は低予算のドキュメンタリーだが、今は予算があり、組織力があるほどに本当のことを伝えられない。その意味でラッキーなポジションにいると言える。どこからも圧力をかけられないフリーな立場なのだ。失うものもない。

そして今はテレビや新聞が伝えない事実を、映画で伝える時代ではないか? 人々が求めているのは、そちらではないか?大手映画会社のシネコンでは無理だが、そんな作品でも映画館は発信できる。第三弾。そんな思いで編集。全ては12年前に始まったと思えている。


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この中にいないの、だれーだ?  [2023]

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この中にいないの、だれーだ? 

やっぱりイメージ怖いから。

当然、鬼舞辻無惨ではありませんよ。


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アメリカでは次々に嘘が暴かれている!=それ報道しない日本のテレビ。 [トランプ問題]

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アメリカでは次々に嘘が暴かれている!=それ報道しない日本のテレビ。

日本のマスコミは全く報じないから、多くの日本人は知らない。今、アメリカで話題になっているのは「Twitter File」「ファウチ=ワクチン問題」そして2年前の1月、ワシントン議事堂襲撃の嘘が暴かれているとこと。

3つとも日本では報道されない。つまり、この間まで「陰謀論」と呼ばれていたことが、次々に事実だと証明されている。今、僕が注目しているのは議事堂襲撃事件だが、個人的には今更〜と思え、少々アホらしい。

あの事件。2年前の1月に起こった時、仕組まれたものであることは、すでにわかっていた。事実、僕はそれをこのFBで記事にし、ブログにもアーカイブを残している。確認してもほぼ正解。現在、アメリカではそのことを下院で討議。議事堂の監視ビデオをFOXニュースのタッカー・カールソンらが、解明し、番組で伝えているという。

日本で言えば、んーカールソンはいないか。まあ、古舘伊知郎か久米宏が、「報道ステーション」でフェイクを暴く報道をしているという感じだ。当然、民主党からは怒涛の批判。女優で映画「カラーパープル」などでも活躍したWゴールドバーグも、番組で感情的に憤慨。否定している。

たが、その指摘は全く的外れ「あなたたちは攻撃的な暴徒をテレビで見ただろう?それを信じろ。カールソンはオウエル(「1984」の作家)の世界に引き込もうとしている」とまくし立てていた。が、それならカールソンの番組でバッファーロー男が議事堂の警備員と仲良く、動線を確認する監視カメラの映像も視聴者は見たのだから、それも信じるべきで、比較すれば答えはすぐ出る。

全てはヤラセだったのだ。トランプの号令で支持者が議事堂に乱入。大暴れというのは仕組まれたこと、実際に騒動になったのはテレビカメラがあった場所だけ。バッファロー男がいたところだけなのだ。僕は当時、ネットによる中継でトランプの演説をオンタイムで見ていた。民衆を煽る演説はなかった。その後の乱入開始時間も変。議事堂の警備員やポリスが一般の人を堂内に誘導している姿をとらえた監視カメラ、市民の映像でも、当時は確認していた。完全なヤラセ。

それら映像を下院委員長だったナンシーペロシが封印しようとした。が、先の中間選挙で共和党が下院の過半数を取ったことで彼女がいなくなり、今回の検証が始まった。オンタイムで見ていれば、誰でも分かる安易なヤラセでしかなかった。

にも関わらず、大ヒットしたドキュメンタリー監督(日本人)は「大統領が暴動を呼びかけるなんて怖い〜」とか本に書いている。ノンフィクションやるならマスコミはまず疑え。その一言で信頼が地に置いてしまう。その監督に関わらず、多くの日本人はマスコミを鵜呑み。トランプ批判を続けてきた。が、全てフェイクであり、トランプを引き摺り下ろすための計画であったことが明確になりつつある。

連日、その検証が進み、米国のテレビでは報道されているが、日本では「報ステ」も「NEWS23」も、「報道特集」も、NHKも一切触れようとしない。そのことだけで、日本のマスコミは全てアウトである。ちなみに、僕が事件について書いた推理。2年前の。以下で読める。全ては正解ではないが、ほぼ、当たり。僕でなくても、オンタイムで見れば、誰でも分かる。それほど杜撰なオペレーションだったのだ。

ということは、大統領選もやはり不正選挙だった可能性が強くなる。次々に嘘が暴かれて行く。騙されてはいけない。

https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2021-02-12


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これ欲しいけど、うちに犬[犬]も猫[猫]もいないんだよねー [2023]

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これ欲しいけど、

うちに

[犬]も猫[猫]

いないんだよねー


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