SSブログ

(374)れいわはダマされない!=戦争は誘導で始まる?U国問題を別角度で。 [れいわ新選組応援]




(374)れいわはダマされない!=戦争は誘導で始まる?U国問題を別角度で。




DSCN4973.JPG
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

日本の混迷。全ては戦後教育の間違いから始まった=会社ロボット育成のための学校? [再掲載]

73446221_3122059807868302_3532368815776071680_n.jpg

日本の混迷。全ては戦後教育の間違いから始まった=会社ロボット育成のための学校?

スプリングスティーンの歌で「学校の授業ではなく、レコードから多くを学んだ」という歌詞がある。その曲を聴いたとき、その通りだ!思った。僕は今、映画の仕事をしている。監督するだけでなく、脚本を書き、編集をし、宣伝もする。が、学校の授業で学んだことで役に立ったことはほぼない。高校時代に見た映画、聴いた音楽が今、役立っている。

小学校時代のことはまだプラス。字を覚える。漢字を覚える。足し算、引き算ができる。掛け算もできる。都道府県を覚える。日本史の流れを覚える。それらは今も役に立っている。が、中学、高校と6年間で学んだことは役に立っていない。6年も英語を習ったのに英会話が出来ない。因数分解や連立方程式を使うことがない。古典や漢文も必要ない。そんな役に立たない勉強を6年もしていた。

僕は映画の仕事を選んだが、例えば会社員になった。実家の八百屋を継いだ。飲食店で働いている。そんな人たちは6年の授業が役立っているのだろうか? 多くがさらに4年。大学に行く。友人たちは勉強より、バイトをし、スキーに行き、コンパをして、遊んでいた。が、そんなことが思い出になり、自由に趣味を謳歌することが出来たことが良かったという。そのことで将来の仕事を選ぶ、卒業にその道を進み始めた友人もいる。ま、遊んだだけで4年を終えた友人も多いが。

僕だけでなく、友人たちの話を聞いても、10年間に学校で学んだことで社会に出てから役に立つことは、ほぼなかったようだ。なぜ、日本の教育はそんな無意味な教育をしているのか? 次第に分かって来たのは、政府や企業に都合のいい人材を育てることだったのだろう。数学でも、古典でも、化学でもいい。何ら役に立たない。興味を持てないことでも、与えられたことをする大人を育てるための訓練なのだ。

記憶する。教えた方法で理解する。好き嫌いさせない。行動の意味を考えない。言われたことに逆らわず、与えられたことを確実にする会社ロボットに育てるため、社会の部品になる教育だと思える。政府や会社が指示したことに逆らわない。無茶な命令をされても、その意味を考えず、従う。好きだ嫌いだと言わず、与えられたことを黙々とこなす労働力を育てるものだったのだろう。

その能力を測り、比較して、上から優秀なものを一流企業、次に政府が獲得。彼らが日本を運営していく。例えればアリの王国作りを目指したのだろう。女王アリと働きアリ。それがスタートしたのが戦後。働きアリたち真面目に文句を言わず、休みも取らず働き続けた。日本は経済大国となった。が、バブル崩壊。リーマンショックと、戦後と同じでは乗り切れない時代が到来する。

だが、与えられたことしか出来ない人材ばかりの国。当然、トップも同じ。価値観が変わっていく世界で、自分で考えることの出来ない人たちは、古い価値観にしがみつくしか出来ない。そんなトップたちの誤った判断に従い、崩壊の道を突き進んで来た。それが不況の20年となったのだろう。すべては教育から始まっている。今、必要とされるのは、新しい時代に、新しい判断をできる人。自分で考えることができる存在なのだ。

ただ、大きな問題がある。僕らの時代まではまだ管理教育が完結しておらず、はみ出しものがいた。が、それ以降は教育によって完全に型に嵌められてしまい。はみ出すこともできず、指示されなければできない大人が大量に育ってしまった。彼らでは無理。新しい時代を切り抜けられない。急いで教育を改革しても、今の子供が成人するのは20年かかる。それまで日本は混迷を続けるしかないのか? あれこれ考えてしまう。



m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「文句を言うな」は「批判するな」?=支配者たちは言葉すり替え、国民をコントロールする [再掲載]

93888727_3695479547192989_7686905932625739776_o.jpg

「文句を言うな!」とよくいう先輩がいる。その言葉を聞くと「グズグズ文句ばっかり言わずに、さっさと行動しろ」という意味だと思える。「文句」という言葉には「言う必要のないこと」「仕方のないことをいうこと」と「愚痴」に近いものと捉え、ダメな後輩を叱咤しているつもりなのだろう。

では、文句ではなく「反論」「批判」と言う言葉に置き換えるとどうなるのか? 先輩の言葉を借りよう。「反論するな!」「批判するな!」これを聞けば先の「文句を言うな」とは違い違和感を持つのではないか?

自分の意見を一方的に押し付けておき「反論するな」では理不尽だ。相手の意見も聞くのがフェア。「批判するな」も同様。自分の言葉や方針を批判されたくない。問題があるので批判されると説明できない。だから「批判するな」と言っているのだとも解釈できる。

「先輩」を「上司」や「政府」に置き換えるともっとよく分かる。部下に無理難題を押し付け、生活を脅かし、犠牲を強いるような指示や命令。「批判」や「反論」を受けた場合。「文句を言うな」はとても便利な言葉なのだ。それを聞いた第三者は上司(政府)は正しいことを指示しているのに、部下(国民)は努力せずに文句を言ってるのだ。と感じるからだ。

その究極が太平洋戦争時。国が戦争を続けることに対して国民は批判も、反論も許されなかった。反対意見や疑問を唱えると「文句を言うな。非国民め」と近所からも憲兵からも叩かれた。「文句を言うな」と言うのは、問題ある行動を無理やり進める時に便利な表現なのだ。

「我に従え」「お上に逆らうな」「言われたことをおとなしくすればいいだよ」「国民は黙っていろ」

支配者たちはそうやって、批判や反論を「文句」だと決めつけて言論を封じようとする。最近、一部の文化人たちがいう「今、政府を批判すべきではない」も同じ。「政府に文句を言うべきではない」「国民は黙ってお上に従え」と言いたいのだ。

つまり失敗続きで効果を上げられないコロナ対策を批判されたくない。多くが感染し死亡者を出しても責任を追及されたくないということ。騙されてはいけない。文句も、批評も、反論もすることが大切なのだ。


60764999_2681749791899308_369149531398340608_n-8d7ef-51fa7.jpg
nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:映画

(373)れいわに関心ない人の背景=日本人は悲観主義者が好き? [れいわ新選組応援]




(373)れいわに関心ない人の背景=日本人は悲観主義者が好き?



reiwa.JPG
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

本当に過酷な状態で作り上げた「乙女たちの沖縄戦」 [乙女たちの沖縄戦]

294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg

本当に過酷な状態で作り上げた「乙女たちの沖縄戦」

[新月]本当に過酷な状態で作り上げた「乙女たちの沖縄戦」

あれこれ問い合わせが続くので、もう少し詳しく書いておく。8月に公開される僕の新作映画「乙女たちの沖縄戦」は沖縄シリーズ第2弾とでもいうべきもの。前作「ドキュメンタリー沖縄戦」の続編的な作品。今回は白梅学徒の話に絞って、ドキュメンタリーだけでなく再現ドラマでも描いている。

内容的にはかなり潤沢なものになっているが、製作経緯は本当に大変だった。まず、昨年12月に製作プロダクションから連絡。「白梅学徒のドキュメンタリー映画を作ってほしい」との依頼。これは嬉しい。前作で唯一取材できなかったのが白梅。関係者とお会いしていたがスケジュールの都合でインタビューできなかった。が、プロダクションの担当者は言う「来週から沖縄に行き、年内に再現ドラマ部分のシナリオを上げてほしい」何ーー!

そして製作費を聞いてさらに仰天。通常のドキュメンタリー映画を作る半分以下の額。それもほとんどがドラマ編に使われ、ドキュメンタリーパートは本当に僅か。ギャラも信じられない額。撮影中の食費も毎日牛丼食べろいうようなもの。さらに編集費が出ない。ドキュメンタリー編集は数ヶ月かかる。結局、3ヶ月無給で作業。「いい加減にしろ!」と言いたくなるが、それは言わない。

沖縄戦のドキュメンタリー映画。映画会社や企業は絶対に出資しない。僕の前作も業界ではないところからの依頼。そして様々なトラブルがあった。劇場公開もDVD発売も最初はなかった。会社や組織の多くは沖縄戦を多くに伝えようとは思っていない。むしろ隠したい。葬りたいという勢力さえ存在する。あまりにも酷い歴史の1p。戦争をしたい人たちには都合が悪い。映画でも「ひめゆりの塔」と「沖縄決戦」くらいしか知名度のある映画はない。

その意味で今回の依頼は奇跡。背景はいろいろあるが、一言でいうと文科省の支援プログラム。そんなことでもないと白梅学徒の映画を作ることなんて出来なかっただろう。だから、製作費がどんなに安くても、何ヶ月もタダ働きしても、やらねばならない仕事だ。

「ひめゆり」は知っていても、「白梅」を知る人は少ない。「白梅」を伝えることで「ひめゆり」が特別な存在ではなく、沖縄戦では多くの若者が動員され犠牲になっていたことを知ってもらえる。また、健在でお話を伺える元白梅学徒はもうお二人しかいない。10年後に予算が集まっても、お話は聞けないかもしれない。お元気だとしても、もう100歳。時間は今しかない。

だから、全力でかかった。いつも以上にきつい状態。その上、時間制約がある。みんな頑張った。どうにか完成。出来は良かった。が、問題はあった。宣伝費だ。ほとんどないと言っていい状態。僕がデザイン、構成、文章も担当。ノーギャラでチラシとポスターはどうにか作った。が、試写会ができない。前売り券も印刷する余裕がない。パンフも無理。舞台挨拶も関係者が自腹で交通費を払って集まることができる東京周辺だけとなる。

テレビCMや新聞広告は夢のまた夢。でも、マスコミ関係で興味を持ってくれた社もある。ただ、今回の関係者で沖縄戦について語れる者は少ない。だから、僕がほとんどを引き受ける。3ヶ月の無料奉仕の後で、取材に答える。もちろんギャラは出ない。1日1社の取材でも、その時間に指定された場所に行く。生活のための仕事が止まる。そんな取材がすでに7件。本当はありがたい。でも、そもそも今回のギャラも信じられない額。完成までに生活できない。皆、それでも全力でかかった。

文句を言っているのではない。例えボランティアだったとしても沖縄戦の、それも白梅学徒を映画で紹介できるのは奇跡。今回の機会がなければ「白梅」を紹介する映画はできなかったかもしれない。沖縄戦の悲劇の一面を多くに伝えることを不可能にしたかもしれない。スタッフ、キャスト皆、僅かな収入で本当に頑張った。みんなの情熱で完成した映画だ。完成しただけで奇跡。

「**市で舞台挨拶をしてください」などというコメントはご遠慮願いたい。言ってくれるのはありがたいが、これ以上、会社にも、関係者にも限界。もう一度、言う。完成できただけで奇跡。公開できるだけで驚きなのだ。その上に舞台挨拶を遠方で!は不可能。気持ちはありがたいが、そういう作品なのだ。

本来、こんなこと書くべきことではないが、そんな経緯があることをあえて伝える。でも、作品は10年、20年、30年、いや100年先まで残る。関係者の苦労は無駄にならない。本来、その種の事業は大手企業や映画会社が率先してやるべき。でも、やらない。だから僕らが身を削りやっている。ぜひ、見てほしい。これが戦争。これが沖縄戦。8月2日(火)東京公開。


294196928_7745180082222895_1554396342494306393_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

貧乏暇なし。収入に繋がらないのに多忙な日々? [2022]

295691644_7755087304565506_4583038462063853422_n.jpg


貧乏暇なし。収入に繋がらないのに多忙な日々?

先月から休みになしにいろんな作業が続いていた。いくつものけんが同時進行。一つが終わると別のがスタートする。さらに「乙女たちの沖縄戦」公開が近づき、マスコミ取材を受ける。監督の義務でもあり、宣伝のために大事な仕事だが、ギャラはもらえない。その上、本来の仕事が滞る。が、やらねばならない。

個人的な件の連絡。先の仕事でお世話になった方々へのお礼もせねばならないが、まだそこまで行かない。そんな時に「**市で舞台挨拶はしますか?」との問い合わせ。映画館のHPを見てほしい。私に聞いてくれるな。配給会社から連絡があれば記事であげる。それをしていないのは決まってないということだ。

先日は「ラジオ出演されたそうですが、ネットでどうすれば聞けますか?」との問い合わせ。「知らない!」そんな難しい技は分からない。それこそネットで調べてほしい。「予算がなくて宣伝できなくて大変」という記事も上げた。それで遠方で舞台挨拶ができるはずもない。それでなくても忙しく、いろんな連絡をせねばならない。それを止めてその種の質問に答えることはできない。よろしく。

まだ、このような日が続くが、少しだけ時間ができたので前々から読まねばならなかった資料を読む。まさにタイムリーな本。アメリカに潰された政治家たちの本だ。そこからあの人の事件の謎も考えてみる。が、言ってる内に「乙女たち」の公開。その後は、次の仕事がスタートする。その準備もせねばならない。

ああ、あの件も対応せねば。まさに貧乏暇なし。でも、金持ちになりたければ映画の仕事なんてしない。まして原発や戦争題材の作品はやらない。本日の作業に戻る。



294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

(372)れいわ新選組と戦争=ゼレンスキー演説と理解不能な国会議員たち? [れいわ新選組応援]



(372)れいわ新選組と戦争=ゼレンスキー演説と理解不能な国会議員たち?



294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「朝日のあたる家」英語字幕版予告編。ロングバージョンを公開! [再掲載]



海外にお住まいの方。ぜひ、シェアをお願いします。

ロサンゼルス、アリゾナ、シンガポール、ドイツ、ニュージーランドで上映。





%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202014-10-16%2021.31.17.png
nice!(2)  コメント(0) 

(371)私の新作映画「乙女たちの沖縄戦」8月公開=衝撃的な中身をご紹介! [乙女たちの沖縄戦]



(371)私の新作映画「乙女たちの沖縄戦」8月公開=衝撃的な中身をご紹介!



294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

標準血圧が年々下げられている??なぜ?=製薬会社の陰謀? [再掲載]

58420251_2632822946791993_307904010721951744_n.jpg

標準血圧が年々下げられている??なぜ?=製薬会社の陰謀?

Facebook「友達」の方が教えてくれた薬屋さんが書いたブログに書かれてあったこと。標準血圧値がどんどん下げられている。

以前 「年齢+90」

1970年代 一律「160」

1987年〜 高齢者「180」

1990年代、「140〜60」がグレーゾーン

2000年代 グレーゾーンが消えて「140」と改訂

2014年、基準値「140」「正常高値血圧140未満、
     適正血圧130未満、至適血圧120未満」

こちらのブログから=>https://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/9c3413c03e53d3003784fbf9a7a10d56?fbclid=IwAR0tmsA_QoAfNe2sAaTGAsIs1zuwBY7PEKOYLwEKS6t_MOCFnPJWw-T-GeQ

なぜ、年々、標準値が下げられるのか? 新しい研究でより低い方がいいと分かってきたから。。。とも思えるが、そのことで「危険区域」の人が増える。不安に思う。薬を飲んで下げるーそんな狙いはないだろうか?

薬害エイズ事件でも、HIVウイルスが非加熱製剤に入っていることを製薬会社は知りながら在庫が多くあったので売り続けたことで、感染者が増大した。厚生省もその事実を知りながら、天下り先確保のために目を瞑った。さらには真相を知りながら矛先を他に向けるため「エイズはゲイの病気」というデマまで流している。

人命より儲け。製薬メーカーにはそんなところがあるのではないか? いや、薬だけではない。食品でも、何でも、健康より儲けというのが企業だ。放射能値の高い野菜や米が出れば、基準値を上げて「これは基準内で安心です」と食べて応援させる国だ。

日本だけではないマイケル・ムーア監督の「シッコ」を見ればアメリカも酷い。そんな現実を見ていると標準血圧値も、患者予備軍を大量に生み出すために年々下げているのではないか?と思えてくる。

2019年の記事。再掲載。


asahi _edited-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

10代の頃から感じていた違和感の正体。ムラ社会ルールに縛られた大人たち。それが日本という国...。  [再掲載]

122407737_4535855379822064_5568394511483111456_o.jpg

高校時代。夏休みは夜起きて、朝寝るという生活をしていた。夜遅くまでテレビで深夜劇場を見て、その後、本を読んだり、書き物をしたり。日が昇る頃に寝る。生活が逆転して、夕方起きて朝寝るというパターン。学校は休みだから問題はない。

当時はビデオデッキはないが、その頃からシナリオを書いていた。昼より夜が調子いい。静かだし、集中できる。邪魔されない。だが、当初は親がうるさく言った。「朝きて夜寝るのが健康的だ」「それが常識だろ」と。学校が始まり、教師との面談の時も休み中の生活を訊かれ素直に答えるとこう言われた。

「そんな不規則な生活をしていたのか!」

不規則ではない。夕方起きて、朝寝る。規則的だ。そういうと怒られる。

「朝早く起きて、頭の冴えている間に勉強して、夜寝るのが当然だろ!」

当然だろうか? 勉強にしろ、シナリオにしろ、夜の方が頭が冴える。なぜ、朝が冴えると決めつけるのか? その後、30代で脚本家デビューしてからも、40代で監督業を始め編集をする時も同じ。夜の作業が集中できて、効率がいい。

ただ、カタギの人たちは朝起きて会社に行き、夜終わって帰宅して寝る。学校も夜ではなく、朝から夕方だ。それは分かる。かと言って個人で活動するのに、なぜ、夕方起きて夜中がいけないのか?誰に迷惑をかける訳でもない。

中学の頃。夏休み。海に近い親戚の家に行く。そこでも朝まで本を読んだりして起きるのは昼頃。大人たちはいう。「子供は朝早く起きろ!」おかしい。朝早いのは老人。子供が朝早い意味があるのか? 小学生ならセミ捕りで朝早くはあるが、こちとら朝方まで勉強(映画のね)していて、早起きしたら睡眠不足になる。

高校を卒業して1人暮らしを始めると、もう誰も何も言わない。自分の仕事に合わせて早起きする時もある。徹夜が続くこともある。でも、それは必要でやる。シナリオを書くのは夜。もう、数十年。それについてうるさくいう人はいない。夜作業したか?昼したか?を問う人はいない。大切なのは面白いシナリオを書くこと。盛り上がる編集をすることなのだ。

だが、その後も大人たちと関わると、あれこれ言われた。「結婚しないの?」「彼女はいるの?」「正月は実家に帰るの?」大きなお世話だ。さほど親しくないのに、そんなことに答える必要があるのか? 子供の頃もそう。近所の人や親戚が

「勉強してるか?」「大学はどこに行く?」「就職は?」

あんたらに関係ないだろ? やがて気づいた。全て「ムラ社会ルール」昔から日本人を縛るあれ。小さな村で問題を起こさず、安泰に生活するための知恵。近隣者を日頃からチェック。人と違うことをする。問題を起こしそうな者を把握。親切の振りをしてあれこれ口を出す。皆と同じでなければならない。効率や価値観は関係ない。

昔から皆がやることを踏襲。皆が同じでないとダメ。朝起きて、昼働き、夜寝る。大学を出て、会社に入る。結婚して子供を作る。ほとんどの日本人と同じ人生を求める。はみ出す者は要注意。トラブルに繋がる。だから、監視し修正する。噂して皆に危険を伝える。それを日本人は無意識にやっている。村の安定を守るために。

それを日本人は無意識にやってしまう。僕はというと中学、高校時代からそのルールを破り続けた。その行き着く先が映画作りという仕事だった。そもそも映画界ははみ出し者の集まり。アーティストやクリエーターというのは普通の生活ができない人。僕からすると親も親戚も教師も近所の人も、みんなが寄って集って人生の邪魔をされているようにしか思えなかった。

僕だけではない。ムラ社会ルールには縛られない日本人もいる。が、それを実践すると悪意のない多くの大人たちが邪魔しにくる。それがこの日本という国なのだ。



60764999_2681749791899308_369149531398340608_n-8d7ef-51fa7-7dd60.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」今年もリバイバル公開!@東京、名古屋で [2022]

78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg


「ドキュメンタリー沖縄戦」今年もリバイバル公開!

「乙女たちの沖縄戦」上映の東京写真美術館と名古屋シネマテーク

前作「ドキュメンタリー沖縄戦」をリバイバル上映。

「乙女たち」を見る前にご覧頂くと、より背景が理解できる。

8月2日@東京は太田監督の舞台挨拶あり。ぜひ!


294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

昨日は4本の取材。映画「乙女たちの沖縄戦」 [2022]

295218544_7745251565549080_1644237415558628061_n.jpg

昨日は4本の取材。映画「乙女たちの沖縄戦」

8月公開。私の新作映画のマスコミ取材を4本受けた。今回は本当に宣伝費がないのでテレビC Mなんて夢のまた夢。新聞広告も無理。チラシとポスターを作るのみ。あとはマスコミの皆さんに興味を持ってもらい、新聞、ラジオ、ネットで紹介してもらうしかない。

そのため取材を受けて映画について、沖縄戦について熱く話をさせてもらう。もちろん僕もギャラはもらえない。宣伝は監督の義務のようなもの。

ただ、1日1社の取材であっても、zoom取材であっても、その日指定された場所にいなくてはならないし、1時間前にはスタンバイせねばならない。他の仕事をしていて頭がそちらに行っていると的確な言葉が出て来ない。結局、その日1日は取材のために過ぎ去る。他のことはたいしてできない。

でも、それで映画の存在が多くに伝えられ、1人でも多くの観客が映画館に向かってくれればと思い励む。何だけど、やらねばならない他のことが山積みになって行き、いろいろと大変。

294323059_7745172148890355_8640451737632891488_n.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

(369)れいわ批判する人の背景②=正義中毒?優越感?妬み?何なのか! [れいわ新選組応援]






(369)れいわ批判する人の背景②=正義中毒?優越感?妬み?何なのか!





reiwa.JPG
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録〜」舞台挨拶について @8/2東京写真美術館 [乙女たちの沖縄戦]

0601_otome_B5_omote_01.jpg

「乙女たちの沖縄戦〜白梅学徒の記録〜」舞台挨拶について
@8/2東京写真美術館

①「ドキュメンタリー沖縄戦」(再上映)
13時の回後 14:47頃~15:05までの約15分間、
登壇 太田隆文監督

②「乙女たちの沖縄戦」(新作)
15:30の回後 17:29頃~17:50までの約20分間
登壇 森田朋依、永井ゆみ、城之内正明、松村克弥監督、太田隆文監督


78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

(368)れいわ批判をする人たちの背景?=CD ,PCと脳と日本が関係? [れいわ新選組応援]



(368)れいわ批判をする人たちの背景?=CD ,PCと脳と日本が関係?


DSCN4973.JPG
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

映画監督の仕事とは何か?今の時代は「真実を伝えること」だ! [再掲載]

91263793_3631240190283592_5943633270443868160_n.jpg

映画監督の仕事とは何か?今の時代は「真実を伝えること」だ!

高校時代。日本映画は本当に詰まらなかった。名作と言われる文学小説の映画化。アイドルを主演させただけの青春もの。退屈の極み。見るのは金と時間の無駄だと思えた。対してアメリカ映画はエンタテイメント。2時間の間、ハラハラドキドキ。最後は感動して泣ける。「明日からもがんばろう!」と思えた。将来、映画監督になれたら、そんな映画を作ろうと誓った。

それから45年後、映画監督としての仕事を始めた。ずいぶん遠回りしたが、劇場用映画を撮るようになる。もちろんエンタテイメントだったが、作品のテーマは「子供たちに伝える大切なこと」になった。高校時代に、映画からは学んだ大切なことを子供たちに伝え、当時の僕のように悩み迷い、大人や社会に押さえつけられる子たちを元気付ける物語を作ろうと思った。

が、すぐに気づく。「大人がバカだから子供たちが苦しむ」テーマが少し変わった。「親子に伝える大切なこと」になる。親にも大切なことを伝えないと子供がいつまでも苦労するのだ。その後も、同じ路線で映画を作ったが、「向日葵の丘」あたりから「幸せって何だろう?」と言う問いかけが強くなる。幸せの形が見えないから、親子が間違った方向に進んでしまうのだ。金持ちになること、有名になること何かではない、幸せとは何かを追求し始めた。

そして、近年。さらに具体的なものが見えて来た。「真実を伝えること」だ。政府や企業が嘘を流し、国民を誘導するから幸せになれない。だから、映画で嘘を見抜き、真実を伝えることをが大切だと思えて来た。すでに3作目の「朝日のあたる家」から実践していたことだが、それに気づいた。「親子に伝える大切なこと」その先にあったのは世間に騙されず、真実を見抜く力を育てることだと思えた。

「日本の原発は安全です」と言いながら大爆発。原発推進は電力不足のためではなく、既得権益者たちが莫大な利益を得られるから。「直ちに危険はありません」と言い、東京にも放射能が降り注ぐのを伝えない官邸とマスコミ。本当のことを伝え、国民を真剣に救おうと言う政治家たちを貶め、批判するテレビ新聞。567、枠てん、オリンピックも同じ構図だ。多くが政府や企業のフェイクを信じ、誘導されている。

感染を抑えるより利権の大きいオリンピックを強行。それも私たちの税金。それを感染対策や医療に使えばいいのに、都知事は「自宅を入院施設として使ってほしい」それは遺棄と同じ。なのに多くの国民はテレビで五輪見て「元気もらった」「励まされた」と喜ぶ。奴隷としか言いようのない状態。自分たちがどんな状態なのか?を知り、思考停止状態から抜け出すことが大事。それが親子に伝えるべき大切なことではないか?

オリンピックの裏側や567の真相を暴く物語でなくてもいい。沖縄戦を劇映画にして伝えるだけでも伝えられる。すでにドキュメンタリーは製作したが、日本政府と軍部が沖縄県民を見捨て、捨て石にしたがのが沖縄戦である。その間に本土決戦の準備をした。「県民を守る必要はない。時間を稼ぎ、米軍の体力を奪え」それが大本営からの命令だったのだ。同じことが今、日本全土で起きている。

学校では教えない、NHK特集でも伝えないない、その手の映画を大手は絶対に作らない。でも、それを知れば多くの日本人は気づくだろう。「今も同じ!」と。そんなふうに大切なことを伝えるのが、今の時代、映画監督の仕事ではないか?もちろん、映画を作るときは徹底取材し勉強する。原作ものを1冊読んで分かった気で作ってはいけない。その異意味では原発と沖縄戦はかなり勉強した。講演会をしても2時間は喋れる! 

ただ、567禍で映画撮影は厳しい。現場で費用を出してくれるところもないだろう。だからせめてFacebookやブログを通じて伝えたい。本来はマスコミの仕事だが、彼らはもうフェイクを流す側の住人。個人だと間違うこともあるかもしれないが、伝えるべきことはたくさんあるはずだ。


57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

(367)大石あきこさんが凄い!=時代は彼女を必要としている! [れいわ新選組応援]




(367)大石あきこさんが凄い!=時代は彼女を必要としている!



DSCN4973.JPG
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

車の中で1人。マスクをして運転する人?=ここから日本の教育が見える? [再掲載]

188549047_5511232148951044_5185309899470978954_n.jpg

車の中で1人。マスクをして運転する人?=ここから日本の教育が見える?

近所を歩いていると、車とすれ違う。運転手の多くはマスクをしている。1人で運転しているにも関わらずだ。誰から感染することを恐れているのか?どう見ても自家用車。いろんな人が交代で運転するとは思えない。だとしても窓を開け、しばらく走れば車内の空気は入れ替わる。567は飛沫感染を言われる。誰かが喋り飛沫が飛ばなければウイルスも飛ばず、感染もしない。なのに多くの運転手。1人で運転するのにマスクをしている。

それどこか先日は誰もいない住宅街をマスクを外して歩いていると、自転車に乗る老人から「マスクしろ!」と怒られた。誰から誰に感染るというのだろう? 運転中にマスクするのは自由だが、それを人に押し付ける者までいる。ここに日本の教育の成果を見ることができる。今、上げたようにウイルス感染の危険性はほぼない。

にも関わらずマスクをするのは、その人が「マスクをする」という理由を考えていない。理解していないからだ。マスコミが「感染予防のためにマスクをしましょう」と言えば、それに従う。理由は「感染予防」=>行為は「マスクをする」これは学校教育と同じ。そこで習ったことを繰り返している。

「1853年。ペリーが浦賀に来航。開国を迫る」という事実を「テストに出るので暗記しましょう」と言われる。生徒は暗記する。その際になぜ、その事実を暗記する必要があるのか?その理由。意味は考えない。指示されたから暗記する。ペリーが浦賀に来る前にはどこに行ったか?帰る時はどこかに寄ったのか?とか考えない。実は行き帰り共に沖縄に帰港しているのだが、教科書には書かれていないし、それを自分で調べたりしない。言われたことだけを覚える。

マスクも同じだ。「マスクをしましょう」とマスコミが言えば、マスクをする。「感染予防のためです」というので、「マスクすれば感染予防になると理解する」それを疑わない。しかし、ウイルスがどのように感染するか? は考えない。想像もしない。そもそもマスクでウイルスは防げない。通り抜ける。が、自身の飛沫を抑える効果はある。感染しないためではなく、感染させない効果は少しある。にも関わらず「マスク」「感染防止」と考え外に出るとマスク。

さらに「飛沫感染」なのに、飛沫が飛ばない車内でもマスクをする。窓を開ければ空気は入れ替わるのに、マスクを外さない。理由や目的を考えれば「1人で運転する車内では要らないな」と気づくのに、着けたまま。ストレートに言えば「アホやろ?」ということだ。が、その多くの人は決して学歴がない訳ではない。多分、そこそこの学校を卒業しているはず。いや、むしろ、しっかりと教育を受けた人こそが、そんな愚かな行為をしているはずだ。

なぜなら、指示されたことを疑わず、目的や理由を考えずに行動するという習慣を長年かかった学校で刷り込まれているからだ。その延長線にあるのが「コロナ怖い。早くワクチン、打とう!」という発想。例年のインフエンザの方が感染者も死者も多いのに、コロナで大騒ぎ。マスコミが煽れば怯えて慌てる。臨床実験もしないワクチンに群がる。これも教育の成果だと思える。理由を考えない。意味を考えない。指示されたことを疑わない。自分で考えることができない。

日本人は言われなければ、何もできないこと。言われたことを鵜呑みにして行動する民族であること。明快になってしまった。誘導し、意のままに操ることはとても簡単だと思える。それが目的であれば、見事に成功している。ただ、日本人には捻くれ者も僅かだが存在する。誘導に気づく人もいる。そんな鋭い人たちが、数多く僕のブログ記事を読みに来てくれる。ありがたい。



57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

(366)「れいわ新選組、がんばれ!」ではダメ=我々が何をするかだ! [れいわ新選組応援]



(366)「れいわ新選組、がんばれ!」ではない=我々が何をするかだ!

ヒーローに期待する日本人。自分は応援するだけ?

日本人は時代劇が好き。だって市民は何もしなくても、強い侍がやって来て悪代官らをやっつけてくれる。「黄門様。頑張って!」「金さん。お願い!」それでOK。時代劇を現実に重ねてしまう。だから「山本太郎さん、頑張れ!」と安易にいう。

しかし、頑張るのは彼ではなく、我々なのだ。太郎が戦いやすくなるために何をするか?を考え行動するのが我々の役目。現実は時代劇ではない。自分達の手で悪代官を倒さねばならない。その助けをしてくれるのが、れいわ新選組というだけなのだ。動画でそんなことを説明している。見てほしい。


reiwa.JPG
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画