SSブログ
トランプ問題 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

やはり、辞めるしかないよね? バー司法長官! [トランプ問題]

122532211_4547576411983294_4285110780368958530_n.jpg

やはり、辞めるしかないよね?
 
不正選挙が発覚しても何もしないんだから。なのに「不正の証拠はなかった」なんて言って、その後、司法省が急いで取り消す。トランプの信頼を失い、同時にDSからの圧力?賄賂?強迫?で板挟み。辞めるしか道がないと思える。



IMG_1219.jpeg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

日本のテレビ報道崩壊?!すでに大本営発表 [トランプ問題]

スクリーンショット 2020-12-15 8.44.33.png

日本のテレビ報道崩壊?!すでに大本営発表

フェイクニュースが次第に単なる「嘘」に品質向上している。先のBBCの嘘ニュースに続き、日本も負けじと頑張った。TBSのこの速報。おかしい。今回の選挙人による投票は即日開票ではない。しばらくは封印されてペンス副大統領が後日、開封するという決まり。

それが即日で「過半数の270標以上を獲得しました」って何?出口調査したの?それなら「当確」と表現する。なのにこの表現。ニューソースはどこ?「***によリますと」という記述もない。何より現段階では誰も票数は分からない。つまり、フェイク、嘘。もう、「報道のTBS」とは呼べない。

しかし、この局、少し前にも「バイデン 候補が大統領に確定しました」と速報を流している。あの時で決定したんじゃないの? なのにまた投票?と考えてもおかしい。繰り返し確定してない情報を流している。まるで大本営発表。と思っていたらNHKも産経新聞も同じニュースを流している。こちらもニュースソースなし。日本のテレビ全滅じゃん?!


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

先の戦争がはじまったとき、日本人はどう感じたのか?知りたい。 [トランプ問題]

130867141_4758152994258967_2779868058687283196_n.jpg

先の戦争がはじまったとき、

日本人はどう感じたのか?

知りたい。


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

時代劇のヒーローとトランプ。比較して分かる興味深いこと?=彼の本当の目的はそこにある! [トランプ問題]

122533341_4556549304419338_3645205032226822599_o.jpg

時代劇のヒーローとトランプ。比較して分かる興味深いこと?=彼の本当の目的はそこにある!

日本の時代劇を見ていて昔から思うことがある。「水戸黄門」「遠山の金さん」「暴れん坊将軍」「大岡越前」多くの主人公は、幕府側の権力者だ。つまり、庶民が悪人たちに酷い目に遭ったとき、助けてくれるヒーローは親方・日の丸!それら作品から感じるのは庶民は何も出来ない。力がない。だから、親方日の丸や闇のヒーローに頼るしかない!という物語にも取れる。

そんなドラマを子供の頃から見てきたせいか? こう言う人がいる。「政治家は金よりも国民のために働くべきだ」「目先の欲得で動くべきではない」ーその通りだ。でも、あなたは何をしているの?そう聞くと「俺は普通のサラリーマンだから、何も出来ない」と言う。

こんなコメントを見た。「日本もトランプのような金持ちで正義を貫く人が政治家になるべきだ!そんな存在がいない」これも第三者に対する要望。あなたは何もしないの?と思うが、こう言うだろう。「俺は貧しい庶民だから、金はない。金がある奴が立候補すべきだ」全部「誰かが!」だ。自分ができることは何なのか?を言う人は見ない。これ「時代劇」の影響?「私は貧しい町人です。お奉行様。悪を裁いてください」ーそのままだ。

かつてケネディは言った。「国が何をしてくれるか?ではなく、自分たちが国のために何ができるか?を考えて欲しい」それ。まさに日本人にも言えること。時代劇ヒーローを見ていて、いつも思っていたこと。主人公が悪代官を処罰すれば、本当にめでたしめでたしなのか? 同じことが起きれば農民は何もせずに、またヒーローを求めるではないか?「わしらは貧しい百姓ですから、何も出来ません」と言うだろう。それでは何も変わらない。農民や町人自身が立ち上がり、考え、町や家族を守ることが大切。ケネディの言葉はそう言う意味ではないか?

そんなこと考えて大統領選を見ていた。トランプはなぜ、早く戒厳令を出してバイデン やオバマを逮捕しないのか? 密かに暗殺してもいいくらいの事態。暴れん坊将軍なら敵地に乗り込んで、皆殺しにしている状況だ。でも、トランプは法律の中で対応している。そして何度も国民に訴える。

もしかしたら、トランプは国民が立ち上がることを待っているのかも? マスコミのフェイクニュース、不正選挙、州知事の汚職、ドミニオンの不正、そんなことを国民が理解し、背後にいるのは誰なのか?に気付かせようとしているのではないか?そういえば、トランプはケネディjrの親友。これまでやってきたこともケネディを踏襲している。まさに、あの演説を実践しようとしているのではないか?

もし、暴れん坊将軍のように敵をバタバタと処刑したら、国民は「あいつは暴君だ!政敵を倒すために権力を使った」と思うだろう。時代劇と違い、本当に悪いのは誰か?現実では見えにくい。だから、国民自身が考え、理解し、立ち上がり「アメリカを守ろう!」と声をあげること。国民の手で不正を正す。トランプはそのことを伝え、導こうとしているのではないか? そんな風に思えてくる。


IMG_1219.jpeg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」製作時のこと。思い出した。 [トランプ問題]

129491488_4722655544475379_4197972241441279559_n.jpg

原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」製作時のこと。思い出した。

311以前。日本では原発事故どころか、原発を題材にした映画はほぼなかった。「原子力戦争」という映画はあった。が、原作を書いた田原総一郎、そのために務めていたテレビ局をクビになった。「原発映画を監督したら、二度と商業映画は撮れない」とも言われた。福島の原発事故を映画にしようという動きは全くなかった。

当時、僕は4年かけた監督作が公開され、過労でダウン。自宅入院状態。原発事故報道を1日中テレビで見ていた。「大変なことになったなあ。日本全滅?」とか映画のようなことを無責任に想像していた。が、テレビ報道を見ていると、それほどの事故ではないことを感じた。官房長官も「直ちに健康被害はない」「放射能は漏れていない」と繰り返す。当時はそれを信じてしまった。

だが、僕は「細かいことが気になる悪い癖」がある。次第にテレビでは報道されていないことがあるとに気づいた。事故当時の新聞を図書館で読む。雑誌で読む。ネットで調べる。個人レベルでもいろんなことが分かってくる。大変なことになっていることに気づく。東京にも大量の放射能が降り注いでいた。そして何万という福島の人たちが避難したことも、テレビでは報道されていない。避難している映像は一切流れていない。大がかりな統制が行われていることを感じた。

声を上げる人たちが出て来た。「報道を信じていたら大変なことになる」「国に見殺しにされる!」「自分で情報得なければ!」でも、同時にこんな声も上がる。「不安を煽るな!」「福島を差別するな!」「放射脳は黙れ!」「デマを流すな!」ネトウヨの始まり。政府や東電に雇われた人たちかもしれないが、一般の人も多かったはず。政府が発表しない、マスコミが報道しないことを発信すると、デマ、嘘、不安を煽って喜ぶ悪質な行為だと糾弾された。日本人はマジョリティと違う意見をいうと、皆で潰しにかかる習性がある。

Twitterを見ていても、有名なアニメシリーズの監督が実名で呟いていた。原発反対デモをする人たちを「黒く汚い奴ら!」と蔑む。「プロ市民」とか「工作員」とか言われた。デモ行進を邪魔しに来る団体もいた。友人に原発の話をしても「よく分からないし...」と避けられる。「お前、変だぞ」と言われたり。テレビ報道されていないことをあれこれいうと「頭、おかしい」と思われる。「そんな大変な事故ならテレビが伝えるはず。報道では収束が近いと言ってんだぞ」という感じなのだ。

放射能のことを話すだけで「あの人、何か変」という空気があった。そんな中、僕はFacebookやブログで原発事故の疑問を記事にした。同時にあれこれ調べる。小出裕章さんという専門家の意見が分かりやすいこと。俳優の山本太郎さんが原発の危険性を告げていること。ジャーナリストの上杉隆さんは「メルトダウンしている」と発言。多くから「デマ野郎」と叩かれていたこと。格納容器の爆発で、多くの人が関心を持った時期もあったが、野田総理による終息宣言(そのくせ原子力緊急事態宣言は今も出たまま!)で、多くが「終わった」と感じてしまった。

原発反対デモに数万人が参加しても当初、テレビは報道しなかった。様々n光景を見てヤバイ! と感じる。日頃から僕はボランティアもしない。自分が生活するだけで精一杯だが、「何かしなければ!」と思った。が、何ができる? 山本太郎は俳優として有名、知名度を生かして行動。上杉さんはジャーナリストとして発信。小出先生は豊富な知識。でも、僕は何もない。。。。いや、映画の仕事をしている。「映画にすればいいんだ!」そうすれば多くの人に伝えられる。テレビがダメでも映画なら行ける!

それからが大変だった。いろんな人が「やめた方がいい」「二度と映画監督ができなくなるぞ」「爽やかな青春映画を作るイメージがあるのに、壊れてしまう」といろいろ言われた。「殺されるぞ」「東京湾に沈められるぞ」当時ならあり得ないことではない。原子力ムラからの巨大な圧力は政府やマスコミをも黙らせてしまう。でも、僕のモットーは「毎回、遺作」これで殺されてもいい。原発映画が遺作!最後の題材にふさわしい....。

映画製作がスタート。相変わらず批判する人もいたが、応援してくれる人も増えた。大企業は一切、支援してくれなかったので市民の寄付をお願いした。多くの人が賛同してくれて全額集まった。山本太郎さんも出演してくれた。だが、完成後も多難。多くの映画館が公開拒否。それを「原発映画だからじゃない。つまらない映画だから拒否だよ」と何度もツイートする人たちがいた。しかし、心ある映画館が手を上げてくれた。「うちでやりましょう!」その輪が広がり、全国27館になった。

今度は反原発を主張する年配の人たちが批判を始めた。「こんなことは全部知っている!」「不勉強だ!」「内部被曝を描いていない!」いい加減うんざり、推進派でなく反対派が攻撃して来た。それでも若い反対派の人たちが数多く応援。映画は全国でヒットした。世界6カ国で上映された。今「放射脳」とか「プロ市民」という人はいない。福島の事故がどれだけ酷いものであるか?を理解していない人も多いが、原発が危険であることは把握している。電気が足りていることも多くが知っている。「事故はすでに収束」と思っている人もいるが、原発事故はなかったことにはなっていない。

そんな戦いを超えて来て、今また、アメリカで大変なことが起こっていることに気づいた。今回、難しいのは原発事故の事実を気づき、反対した多くの著名人、文化人たちも気付いていないこと。そして前回以上にマスコミが報道しないこと。逆にフェイクニュースがバンバン流れて、多くが誘導されている。僕はジャーナリストではない。多くの人に真実を伝えなくては!という立場ではない。ただ、自分が疑問に思ったことを、イメージが悪くなる、誤解されるからと止められない。

疑問は解きたい。謎は解明したい。事実を確かめたい。それは原発事故の時と同じ。大統領選は流石に映画にはしないが、その裏にあるのは「戦争」。見過ごしてはいけない。日本は関係ないでは済まない展開もある。だから考え続ける。記事を書く。「やめた方がいい」「現実に気付け」「頭おかしい」という人もいるが、それは毎度のこと。どんな答えが出るにしても、全てを解明したい。「細かいことが気になる悪い癖」が今回も出てしまったようだ。

IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

LAに観光で来た友人たち=危険意識ゼロ。ここは犯罪都市だぞ!大統領選にも関連する心理? [トランプ問題]

120123997_4413650032042600_5096931685556680825_n.jpg

LAに観光で来た友人たち=危険意識ゼロ。ここは犯罪都市だぞ!大統領選にも関連する心理?

LA留学時。何人もの友人が遊びに来た。その時は事前に手紙で知らせるか、着いてから最初にレクチャーしたことがある。LAの犯罪事情だ。東京とは違う。犯罪が多い街だ。とても危険。日本と同じつもりでいると大変なことになる。それを伝える。例えば...

①買い物で支払いの時。財布を札を出してはいけない。②事前に幾らかのドル札をポケットに入れておき、全部ではなく、幾らかを取り出して、そこから払う③財布を出して現金を取り出すと、どのくらいの金額を持っているか?財布を開いたときに見られてしまう。④それを確認した店員、あるいは客が仲間に知らせる⑤店を出てしばらく行くと強盗、あるいは引ったくりに遭い財布を奪われる。

他にもいろんな注意点があり、それらをまず友達に理解してもらう。夜間に歩いてはいけない地区。昼間でも行ってはいけない場所。注意するのは犯罪だけではない。もし、スピード違反で警官に止められても、すぐに免許書を取り出してはいけない。銃を出すと思われて撃ち殺される。だが、友人たちの多くは、それらの危険がイメージできないようだった。

観光地でいきなりカメラを取り出して、パチパチ。とても危険。日本人でカメラなんてターゲットだ。その場で襲われなくても、人気のないところまで着けて来て....ということがある。セルフのカフェでテーブルにセカンドバッグを置いて注文に行くとか!LAでは絶対にやってはいけない。それを友人たちはやってしまう。注意しても「心配し過ぎじゃないの?大丈夫だよ〜」とか笑う奴もいた。東京と同じ気分なのだ。

彼らはハリウッド映画をよく見る。チャールズ・ブロンソンやイーストウッドが出ている犯罪ドラマを何本も見ている。が、映画の中で起こることは空想の世界であり、現実ではないと思っていた。厳しく言っても「分かった。分かった!」というだけで緊張感がない。現実に自分が危険な目に遭うという想像ができない。

通っていた大学では毎年、何人かの生徒が殺された。僕も強盗に銃を突きつけられた経験がある。日本人が行っては行けない街もある。そう話すと友人たちは「そこ行ってみようぜ!」「サバイバルツアーだ」とか言い出す。それは勇気ではない。サファリーパークでバスから降りてライオンの写真を撮りに行くようなもの。昔、そんな映画があったが、あれは勇気ではなく愚かなだけ。でも、彼らは現実のロスアンゼルスは映画で出てくるLAとは違うと思い、東京気分で行動していた。

彼らの心理。今の大統領選でトランプ批判する人たちと似ている。それに気づいた。アメリカの事情が分からない。知らない。トランプ=安倍と思い込む。日本の構図で理解しようとする。DSと言っても「映画の話だろ?現実じゃない」と思ってしまう。陰謀論で片付ける。自分の知っている狭い世界、常識や情報を別の国に当てはめてしまう。それでは現実は見えて来ないのが当然...。

残念だが、人は経験に基づかないこと、なかなか理解できないのだろう。きっとトランプの本質を見抜いた人は何か、近い経験があったのだ。例えば小沢一郎支持者で、西松建設事件を思い出したとか。映画ファンで「JFK暗殺」がダブったとか? その意味で安倍批判、反原発の人は、その構図をトランプに重ねてしまうので、真相が見えないのかも? なるほど、幅広い経験や知識が大切なこと。改めて感じる。


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

真実を見極める方法=両方の情報を比較すること。そして自分で考えること [トランプ問題]

122532211_4547576411983294_4285110780368958530_n.jpg

真実を見極める方法=両方の情報を比較すること。そして自分で考えること

情報は鵜呑みにしてはいけない。まず、真偽を確かめる。一方だけの情報で納得してはいけない。今回で言えばトランプ支持だからと、不正選挙報道のサイトばかり見てしまうと、間違うことがある。往々にして人は自分に心地良いニュースを見たい!と思いがち。フェイクがあっても気づかずに受け入れてしまう。トランプ派の情報だって嘘はある。

陰謀論だとバカにする人。反トランプの報道ばかり見てしまう。「裁判所でトランプの訴えは却下」「パウエルが離脱」「バイデン 票は再集計でも勝利」とかいうニュースを見て「やっぱそうだろ!不正なんてないんだよ!」と喜ぶ。だが、トランプの派の情報を見ると「裁判の本命は最高裁」「パウエルは独立した立場で訴訟開始」「再集計した州の裁判官、知事に賄賂疑惑」というものが並ぶ。

その両方を見て、どちらが正しいのか? どれが正確な情報なのか?を見極めることが大事だ。ただ、以前なら何かあったら「NHKを見てみよう」とチャンネルを変えた。一番正確な報道すると信頼があったからだ。でも、安倍政権以降は大本営発表になり一番、信頼できない局になった。そして今回。安倍政権を批判していた朝日新聞、東京新聞、毎日新聞までもがトランプ批判。テレビも同様。

トランプ批判でもいいんだけど、全社が揃って批判というのはもう戦時中と同じ。統制されているということだ。アメリカも同様で、もうマスコミと言うところは信用できない。ネットはどうか?と思うが、こちらもトランプ大統領のツイートにまで「注意」が入る。だったらバイデン にも入れろよ!こちらもアウト。そんな中で「不正選挙はあった」と報じるのはYouTubeのサイトだ。

例えば「大紀元」驚愕のニュースばかり。これヤバくない!?というものもガンガン流す。と言っても誇大妄想やウケ狙いではない。メジャー局で報道できない事実を伝えている。もちろん、それを鵜呑みにせず、他でも情報収集。整合性も考える。もしフェイクでも、他と比較ができることことに意味がある。メジャー局の「不正はなかった」ニュースと、大紀元等の「あった」というのを比べて、視聴者が考えて判断する。それが大事。そこから事実や真実が見えてくる。

(再掲載)


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「人は自分が聞きたいニュースを聞く」=真実を知りたいのではない? [トランプ問題]

127570880_4689803764427224_4741668744662647832_o.jpg

「人は自分が聞きたいニュースを聞く」=真実を知りたいのではない?

真実を知りたいのではなく、心地いいニュースを聞きたい。ーそういう心理がある。戦時中の日本人も同じだったのではなかったか?と考える。「鬼畜米英」とアメリカを憎んだだけでなく、食糧難、空襲、厳しい生活の中で、日本軍が勝利したというニュースは希望を持つことができる。戦争に勝てば苦しい生活から脱出できる。そんな願いが「日本軍快進撃」という情報を受け止める背景になったと思える。

反トランプの人たち。「差別は絶対に許せない。大統領でも許せない。不正選挙なんて言い訳に決まっている」そう純粋に思う正義感の強い人が多いのではないか? だから、差別主義者を応援する不正選挙ニュースは聞かない。聞いても「どうせ、フェイクニュースだ」「アメリカは民主主義の国。選挙で不正なんて有り得ない」と自分の知識で判断。

「差別主義者」は許せない=「そんな候補者が勝利するのは許せない」だから、不正があるという心地よくないニュースは聞きたくない。だから、調べない。YouTubeも見ない。見るのは「不正の証拠はなかった」という米マスコミ発の心地いいニュースとなる。「そうだよな。やっぱ証拠はなかった。FBI長官もそう言ってる。それが真実だ」と考える。「差別主義者は勝利できない」やはり、心地よいニュースだけを聞きたいのだ。ただ、それはトランプ派の人にも言える。「証拠が見つかった」「最高裁で決着」そんなニュースを見たいと思う。

ただ、戦時中にも似たようなことがあった。「戦争に疑問を持つ人」「日本は勝てないと考える」「戦争自体がいいことではない」と思う人たちに対して、大本営発表を信じる人たちは「非国民!」「売国奴!」「アカ!」と罵声を浴びせバッシングしたこと。そうして戦争に賛同しない人を国民自らが粛清したのだ。

同じように今も「不正があった」と言おうものなら白い目で見られ、FBには罵倒や否定のコメントが入る。「差別主義者を応援するのか!」「陰謀論好きだね?」同じ現象ではないだろうか? 戦時中は大本営発表を信じた人。今はメジャーマスコミを信じる人が、反対意見を攻撃する。当然、大本営やマスコミ支持が多数だ。

何を信じるか?は自由だが、身近な人たちをも巻き込み、「こうでなくてはいけない!」と強制する。日本は特にそれが強い。「大学くらい行かないと恥ずかしい」というのと同じ。周りと同じでないと不安。「不正選挙あったんじゃない?」と思っても口に出さない人が増える。そんな日本人心理も働いて、戦時中は戦争に巻き込まれて行ったのではないか? 大統領選を見ていてそんなことも考えてしまう。(再掲載)


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

日本人を反トランプに誘導する方法=真珠湾も、湾岸戦争も同じ。憎しみを煽る? [トランプ問題]

123098345_4580525448688390_6854264691012804926_n.jpg

日本人を反トランプに誘導する方法=真珠湾も、湾岸戦争も同じ。憎しみを煽る?

反トランプ派の人たちの記事を見ていると「トランプ=差別主義者」が前提のようだ。「いつ」「どんな差別をしたか?」を例を挙げては語らない。多分、マスコミが「差別主義者」というので、その事例を自身では確認せずに「トランプはあの顔だし、やっぱりね」と思い込んだのだろう。まあ、大手のマスコミ報道の裏をいちいち取る市民も少ないとは思う。が、原発事故、安倍政権時の大本営発表と、マスコミは平気で嘘をいうことがバレた現代でも、そんな報道を信じてしまうのか?とは思える。

僕は仕事柄。その辺に興味がある。「差別主義者」とマスコミが報じるだけで怪しい。レッテル貼りはアメリカの得意技だから。いや、CIAの手法かもしれない。カダフィ大佐も地元では英雄。なのにマスコミが「暴君」と報道。彼を打ち倒す世論を盛り上げた。結果、彼は殺され、彼の国はアメリカの手に落ちた。

太平洋戦争の時は「ジャップは不意打ちをした。卑怯者だ!」「リメンバー・パールハーバー」と戦意高揚に使った。オズワルドは犯人らしく思えるように「共産主義者だ」とマスコミが報道。トランプの「差別主義者」も同じ手法だと感じる。

ところが、ある人が「彼の差別発言はいくらでもあります」とコメントしてきた。ネット記事が添付。ありがたい! 早々に記事を検証した。しかし、誘導とフェイクの連続だった。僕は映画監督業をやる前は、ライターとして雑誌等に記事を書いていた。出版業界のテクニックは分かる。

文章というのは怖いもので、嘘ではないが、都合のいい事実を繋げて別の結論に誘導することが可能。また、あえて誤解するような表現を使う。読者はコロッと騙されて「それは酷い!」「許せない!」と思ってしまう。また、アメリカの事情を知らない人が聞けば「差別だ」と感じてしまう事実を挙げる。それらを利用して、トランプを差別主義者に仕立てていた。

ただ、もしかしたら理路整然と「トランプが差別主義者であり、戦争屋で、悪徳政治家であること」を証明できる人がいるかもしれない。が、僕は前回の選挙前から4年間、トランプ・ウォッチをして来たが、その種の記事も文章もfacebookでは見たことがない。

ただ、面白いのは反トランプで、同じことをいう人がいる。「理路整然とトランプが悪でない説明をできる奴を見たことがない!」ただ、彼のタイムラインを見ても具体的に、どのような差別主義者なのか?を語った文章はない。

それらから言えること。反トランプの人の多くは「差別主義者」というレッテルを信じてしまった。理論的にではなく感情で認識した。「差別はいけない。許せない。そんな奴は引き摺り下ろせ!」という感情論で批判している場合が多い。憎しみは理屈を超える。どう説明しても「だって差別主義者だろ!」という。トランプ擁護の記事を読んでも「どうせフェイクだ!」と否定。彼らの中で「差別主義者」は既成事実になっているのだ。

思い出す事件。関東大震災のあと「朝鮮人が井戸に毒を入れた」という噂が広まり、彼らを弾圧する事件があった。あれも「毒を入れた」ことが事実か?を確認せず「この惨事のあとの大変な時に、酷いことしやがる!」という憎しみに駆られて暴走。事実を検証していない。

イラクのクエート侵攻の時も同じ。地元の少女ナイラがイラク軍の蛮行を国連で告発。小児病院で赤ちゃんを殺したという話に全米が激怒、戦争がスタートする。が、ナイラはクエートに行ったこともなく、アメリカのクエート大使の娘だった、とのちに判明。嘘の証言だった。いずれも憎しみが冷静な判断を止め、人々を暴走させた。

反トランプ勢力が国民に行っているのも、まさに同じ手法。正義感の強い、熱い思いを持つ、行動的な日本人が特にハマってしまった。トランプ支持者を見ると「許せない!差別主義者を応援するのか!!お前も差別主義者だ!」と憎しみを感じてしまうのだろう。そんな構図ではないか?



IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

とても分かりやすいBBCのフェイクニュース!!もう少しマシなアイディアないんかい!? [トランプ問題]

safe_image.php.jpeg

とても分かりやすいBBCのフェイクニュース!!もう少しマシなアイディアないんかい!?

笑いました。この時期、不正選挙解明で忙しいのに!トランプが死刑を執行する訳がない。事実だとしたら、何の意味があるのか?トランプがどういう得をするの? 何もない。あり得ない!報道しているのがBBC! 反トランプのマスコミの1つ(というか、メジャーマスコミでトランプ支持はない)それで真相がすぐに分かる。

このニュースを報道した理由は、トランプの印象を悪くするため。4年間「差別主義者」というフェイクニュースを流して来たが、最近、トランプ人気が凄い。盛り上がっている。「4 more years!」が「Fight for Trump!」になった。だからより悪い印象のニュースを流す必要が生じたということだ。

そしてテキサス州の告訴。ウッドとパウエルも最高裁で戦うし、トランプ自身がバイデン を訴えている。ビデオの証拠も提出され、多くが不正を確認した。今やアメリカ国民の40%が「バイデン 勝利」を信じていない。バイデン 陣営、絶対絶命!逆襲するにはマスコミを使い世論を誘導するしかない。「差別主義者」以上に酷いレッテルを貼ること。それが「死刑を次々と命令」だ。

「人殺しだ! 許せない」と思ってしまう国民もいるだろう。そうやって人気を下げようという狙い。世論で「トランプは大統領に相応しくない!」と盛り上げたいのだ。この記事、後半では「バイデン はそんなじゃないよ〜。いい人だよ〜」という記事まで載せている。「トランプより、やっぱバイデン だね〜」というアピール。何と!分かりやすいフェイクニュースだろう。

こんなレベル低いフェイクニュース出すということは、バイデン 陣営もあとがないね? かなり焦っている。でも、他にアイディアがないのだろうなあ。悲しい。もし、トランプが死刑を命令するなら「国家反逆罪」でバイデン に出すことになるんじゃない? 皆様、くれぐれもフェイクニュースにはご注意!いや、もう騙される人いないか?



IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | 次の10件 トランプ問題 ブログトップ