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薬局で普通にマスクが買えるようになった。 が、アベノマスクはまだ届かず。 もう、いーらない! [コロナウイルス]

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近所のスーパーではなく、

薬局で普通にマスクが買えるようになった。

が、アベノマスクはまだ届かず。

もう、いーらない!


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「山本太郎ってどんな人?」と聞かれた、この映画のこの場面を見てほしい! [れいわ新選組応援]




「朝日のあたる家」は2013年に製作された原発事故の悲劇を描いた映画。

 議員になる前の山本太郎さんが出演している。

 この映画を見てもらえれば、山本太郎とはどういう人なのか?が伝わるはずだ。


「朝日のあたる家」公式HP=http://www.asahinoataruie.jp

予告編=>https://youtu.be/06Y47Ff657E


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なぜ、官房長官はアベノマスクをしない? 総理のより大きくて品質が良さそうな物を着けてる? [コロナウイルス]

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なぜ、官房長官はアベノマスクをしない?

総理のより大きくて品質が良さそうな物を着けてる。

まだ、自宅に届いてないので近所の薬局で買ったんだろうなあ。

それとも小さい上にカビと虫が入ってたので捨てたのかな?



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ウイルス感染を描いた映画で、今後の展開を知る!対策を考える。お勧めの4本。 [コロナウイルス]

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どの映画もよく取材しリアルに感染の恐怖を描いている。そして政府対応がいかに後手後手で役に立たないか?も現実通り。これらの映画を見て、この先の日本を想像。対応を考える機会にしたい。

映画通りに死者続出ということもあり得る。「収束後に旅行クーポンを検討」などと総理は言っているが、収束までにどのくらいの被害が出るのか? それをどう抑えるのか? を先に想定すべきだ。あの方もこれらの映画を観た方がいいね。以下にタイトルと予告編のアドレス。

「復活の日」(角川映画)草刈正雄
https://youtu.be/__awhEinGR4

「コンテイジョン」(アメリカ映画)
https://youtu.be/Q0C4nhIEuCs

「FLU 運命の36時間」(韓国映画)
https://youtu.be/OdAxkNeG9lE

「感染列島」(日本映画)妻夫木聡
https://youtu.be/ZngKygvwp2Y

いずれもamazonプライムやNetflixで観れます。宅配ゲオでも。


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アベノマスク来ないから、近所の薬局で買っちゃったあ〜! [コロナウイルス]



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アベノマスク来ないから、近所の薬局で買っちゃったあ〜!




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おかげさまで「ドキュメンタリー沖縄戦」東京公開が決定!7月25日から新宿Ksシネマで。 [沖縄戦]



おかげさまで「ドキュメンタリー沖縄戦」東京公開が決定!7月25日から新宿Ksシネマで。

いつもは劇映画を撮っている僕だが、初めて長編ドキュメンタリーに挑戦。だが、僕は当時、学校の授業で習った程度しか沖縄戦について知らず、今回の取材でゼロから勉強した。それは想像を絶したもので、まさに地獄絵巻。ここまで酷い現実があることを思い知った。3年がかりの取材で昨年の春に完成させた。

学校の授業では「沖縄で唯一の地上戦があった」ということくらいしか教えられず、過酷すぎる沖縄戦の状況を知ることはなかった。また、映画でも「ひめゆりの塔」(リメイクが数本)「沖縄決戦」くらいしか沖縄戦を描いたものはない。広島、長崎の原爆投下を描いたものは映画でも、テレビでも、漫画でも数多く存在するが、なぜか?沖縄戦を描いたものはほとんどない。

また、ドキュメンタリーでも個々の戦闘や事件を描いたものは多く存在するが、沖縄戦の全貌を描いたものはほとんどない。今回は戦争体験者のインタビューがメインだが、全体の流れも紹介。この1本である程度、沖縄戦が分かるという作品を目指した。十数人の体験者と専門家の証言は胸を打つ。涙なしでは聞けない。

それを3年がかりで取材。昨年、3月に完成。あとはコロナ感染が終息に向かってくれれば、映画館公開は実現する。7月25日から新宿Ksシネマ。秋には名古屋、大阪での公開も予定されている。単に歴史を知るだけの作品ではない。未来を見つめるきっかとなるはず。多くの方にご覧頂きたい。


記事1=>https://natalie.mu/eiga/news/379346

記事2=>https://moviche.com/contents/news/161312/

記事3=>https://cinefil.tokyo/_ct/17363748?fbclid=IwAR2Bzy6KCwvUDCoo2QrLPKIT30fesVPHOhUPQ7DGIsiQJL09vp8VUFOmuao

記事4=>http://enterjam.com/?p=250610&fbclid=IwAR02sTn-JeUfM1HbnT1xnHD8AH-7yW3gumPDFB9DESIF292gto0Y1LdoBzs

予告編=>https://youtu.be/ftxymqbKWk8


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リモートドラマ「同窓会」大好評。今回は舞台裏を紹介! [2020]



リモートドラマ「同窓会」大好評。今回は舞台裏を紹介!

YouTubeの再生回数も2300回を超え、コメント欄も絶賛の連続。本当にありがたいことだ。さて、今回の作品。どのような経緯で作られたか?メイキング的なお話をしよう。

先にも書いたが、最初は女優の藤田朋子さんが「何かしたい!」「太田さん何か書いて」という連絡が来た。そこで考えた。どうせならドラマがいい。藤田さんを中心に数名がいて、スタジオ等に集まらずに演じられるドラマ。思い出したのがズーム飲み会。ネットを使い実際に会わずに飲み会をするというもの。それをドラマにすれば俳優たちが集合しないで芝居ができる。

ただ、飲み会というのでは面白くない。ドラマらしい展開を考えて、同窓会を思いつく。このコロナ禍の中でも、それなら実現可能。そこで悲しみと、絆と、感動を描けたら?と考えた。1週間ほど「脚本家」モードで缶詰になり(すでに自粛で缶詰だし)書き上げた。藤田さんに送ると喜んでくれて、仲間を集めてやりたい!ということになる。

というのも、このドラマで大事なのは本当に仲のいい俳優が集まるということ。仲の良さが観ている人に伝わる。そこからスタートしないとドラマが成立しない。いくら演じても仲の良さは作り出せるものではない。本当に藤田さんと仲のいい人たちが集まることに意味があった。実際、メンバーは1人を除いて全員が同じ歳。まさに同級生。(残る1人は役の上でも年下)そして全員が藤田さんと親しい。

そのメンバーでリハーサル2回、本番2回。2日に渡ってzoomで挑戦。テレビドラマや舞台とは違う難しさがあったが、出演者は皆、実力派ばかり。難なくこなして見事な作品を作り上げた。それが現在配信中のリモートドラマ「同窓会」である。さてどんな仕上がりか?ぜひ、ご覧頂きたい。



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映画館公開が決定「ドキュメンタリー沖縄戦」教科書には載っていない住民の苦しみ。絶望。失望。落胆。慟哭を伝える作品。 [沖縄戦]

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今回はタイトル通りにドラマではなくドキュメンタリー作品だ。太平洋戦争における沖縄戦。国内で唯一の地上戦が行われた。その沖縄戦を米軍上陸時から、戦闘終了までを追った作品。

当時を知る地元体験者の方々。

15人以上。研究者、学者は十数人にインタビュー。沖縄戦とはどんなものであったかを明らかにしていく。当時、米軍が記録したフィルムをふんだんに使用。また、戦闘が行われた場所は現在どうなっているか?証言、記録映像、現在の沖縄を交えて描いていく。

この作品にかかる前にいろんな沖縄戦ドキュメンタリーを見た。NHKの特集番組をDVD化したものは、教科書的な上部をなぞるだけのものが多く、悲しみが伝わって来ない。また、それぞれの戦闘を詳しく描いたものが多く、全体像を把握できるものが少ない。そして軍目線のものが多い。やはり教科書や資料の意味合いが強い。

劇映画「朝日のあたる家」を作った時も似たようなものを感じた。多くの原発事故関連のドキュメンタリーや報道は「福島の今」を伝えてはいるが、見ていて「へー、大変だったんだなあ」という他人事に思えてしまう。悲しいというより同情が先に立つものが多かった。そこで「朝日」は観客自身が「悲しみ」を感じることができることをテーマに作った。

今回はドキュメンタリーだが、同じく観客が沖縄戦を体験できるというテーマで製作。幸いスポンサーからの依頼も「弱者の視点を大切したものに」とのこと。目的が一致。沖縄の多くの方々の協力を得て、3年に渡り取材をした。いくつもの自治体、多くの戦争資料館、団体、戦争体験者の方々と、沖縄を上げての応援を頂いた。

何より80〜90代の当時を知るお年寄りの言葉を生で聞くことができた。書籍で読む。ドラマで見る。それらでは絶対に感じられないリアリティある証言を収録。また、テレビでは放送できない米軍映像。これまでに紹介されていない記録フィルムも入手。作品内で紹介している。

「怒り」「悲しみ」「憤り」

歴史の教科書が伝えない住民の苦しみ。そして絶望。失望。落胆。それらを描いてこそ「戦争」というものが見えてくる。多くの方の協力で、これまでにない「沖縄戦」ドキュメンタリーの決定版と言えるものが完成した。7月には東京公開。ぜひ、観て頂きたい。


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「朝日のあたる家」監督 太田隆文プロフィール紹介。 [他の仕事]

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1961年生、和歌山県出身。ジョージ・ルーカス等のハリウッド監督が学んだ USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。1995年に脚本家デビュー。テレビドラマで監督デビュー。2005年にした青春ファンタジー「ストロヘ゛リーフィールス゛」て゛劇場映画テ゛ヒ゛ュー。全ての作品は自身でオリジナル脚本を執筆。

毎回、カンヌ映画祭等、海外の映画祭で招待上映。選んだ新人キャストがその後大ブレイクする監督ともいわれる。大林宣彦監督も高く評価。次世代を担う実力派と期待されている。

【フィルムグラフィー】

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「ストロベリーフィールズ」(2005年)
出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・波岡一喜・三船美佳
昭和40年代を舞台にした女子高生の幽霊ファンタジー。
カンヌ映画祭2005 フィルムマーケット招待作品
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 201111招待作品

監督ブログ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp

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「青い青い空」(2010年)
 出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 ふじの国映画祭2017招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

 予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY

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「朝日のあたる家」(2013年)
出演:並樹史朗・斉藤とも子・いしだ壱成・山本太郎
原発事故を背景に家族の絆を描いた社会派ドラマ。静岡県湖西市ロケ。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品、アリゾナ州立大学、シンガポール、ニュージーランド、バリ、バンクーバ、ドイツ。世界6カ国で上映。絶賛される。
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

 「朝日のあたる家」予告編=>https://youtu.be/rP2ztda0kpg

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「向日葵の丘 1983年夏」(2014年)
出演:常盤貴子・田中美里・藤田朋子・芳根京子・藤井武美・百川晴香・別所哲也・津川雅彦 
静岡県島田市ロケ
1983年と現代が交差する悲しみの青春物語。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2015招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 「向日葵の丘」予告編=>https://youtu.be/rTVZ44ubDSA

  監督ブログ=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp

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最新作「明日にかける橋 1989年の思い出」

 
バブル最高潮だった昭和64年。平成元年である1989年と現代が交差する家族物語。
 静岡県の袋井市、磐田市、森町でロケ。

DVDはamazon、楽天で購入できます。全国のTSUTAYAでもレンタルできます!

出演 鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明


予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ

  監督ブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp
 
  映画のHPはこちら=>http://ffc2017.main.jp 

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 そして本年、初めての長編ドキュメンタリーに挑む。

 「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

 2019年12月、沖縄で完成披露試写会が行われたが、
スポンサーの意向で全国の映画館公開は中止に...。





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