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(2分で見れる)山本太郎はなぜ都知事選に出馬したか?❼ 東京都を救う17兆円をどう調達するか?総務省「できる」のお墨付きもらった! [都知事選 2020]



総務省に確認して「できる」のお墨付きもらった。そのやりとりで日数がかかり、出馬宣言が遅れたのだ。緑の人と違い、できないことを公約にあげたくない。という真面目な太郎さんの思いがある。シェアよろしく!

撮影、編集、太田隆文(朝日のあたる家、監督)



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「悪い奴」を「悪い奴」だと伝えるのは大変!=この本はそれに挑戦し成功している。 [都知事選 2020]

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「悪い奴」を「悪い奴」だと伝えるのは大変!=この本はそれに挑戦し成功している。


さて、この本はいろんな側面からいろんなことを感じた。人の本質や正体をを伝えるのは難しい。特に「悪い奴」であるのを伝えるのは至難の技だ。例えばあなたが友人に「ある人」が「悪い奴」であることを伝えたい。その際に「ある人」が友人も知っていて「悪い奴で」あることを認識していたら話は早い。「あーいつものパターンね?」「相変わらずバカだね〜」と分かってくれる。

だが、友人がその人を知らない場合は違う。その人物が何者で、何歳で、男か女か? 仕事は何で、どんな立場で、容姿はどうで、自分とはどんな関係で....と、イメージできる情報を与えなければならない。それから、その人物がどう酷いか? どう嫌なのか? どんな風にとんでもないか?を説明する必要がある。

その人が会社の上司なら、上から目線で、偉そうに命令しても「よくあること」であり「嫌な奴」とは伝わらない。だが、後輩であれば「それは常識ない奴だな。先輩に向かってそれはないだろう」と「嫌な奴」であることを理解してくれる。ただ、それが「後輩」だとしても「たまたまかもしれないし、今は反省しているかも?」と言われることもある。毎日なら「とんでもない」が1〜2回ならイライラしていた。虫の居所が悪かった解釈され「嫌な奴」とは伝わらないこともあるだろう。

また、人というのは「苦しさ」や「悔しさ」をなかなか理解しない。大変な目に遭っても「よくあることさ」とか「その程度のことで怒るなよ」と言われることがある。飛行機が墜落、300人が死亡と伝えられても、家族や友人が乗ってなければ「へーー」でおしまい。アメリカで黒人が殺されたと言っても「大変だな」で済ます人は多い。人は自分が苦しい時は声を上げるが、他人の苦しみに共感しづらいところがある。そのため「嫌な奴」のことを伝えても、自分に被害がなければ「世の中、いろいろいるよね〜」で終わってしまいがち。

共感能力がないというより、想像力が貧しいのかもしれない。だから、その「悪い奴」を知っている人ならば、いかにとんでもないか?を話せば「やっぱなあ」と理解、共感してくれる。が、逆に「悪い奴」を「いい奴」と思っている人に「悪い面」を説明するのは、さらに難しい。「そんなことあり得ないよ」「そんな人じゃないね」と否定されてしまう。僕も経験がある。二面性があるP、外には「いい顔」内輪には「鬼」という奴がいて、スタッフから追放しようとしたが、周りから「お前の方がおかしい」と言われた。ギャラを搾取されている者がPを庇ったのだ。

それは都知事も同様。だが、この本はそれを見事に突き崩し、緑のたぬきの正体を暴いている。その難しい作業をするためか? ノンフィクションではやってはいけない禁じ手も使っている。ただ、嘘はない。「悪い奴」「問題ある奴」は「いい人」の仮面を被り多くを誘導する。それを突き崩し正体を暴くのは簡単ではない。ぜひ、この本。読んでみてほしい。


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熱烈応援してくれた人が誹謗中傷を始める。太郎さんを見ていて思い出す悲しい話。 [都知事選 2020]

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熱烈応援してくれた人が誹謗中傷を始める。太郎さんを見ていて思い出す悲しい話。

このFacebook。いつも好き勝手なことを書いているだけのに、「いいね」をたくさん頂く。本当にありがたい。同時にいろんな方からメッセンジャー等で連絡を頂く。「応援します!」「映画に行きます!」「宣伝します!」という内容。本当に嬉しい。が、返事はいつものように控えさせて頂いている。

何年も前だが、熱烈応援をいだいていた方から、こんな連絡をもらった。「監督の新作を応援するために主題歌を作りました。毎週、近所の店で歌ってま〜す!」というもの。しかし、それは応援にはならない。それどころか違法行為。例えばジブリの新作が公開。その時に「宮崎駿監督を応援して、新作の主題歌を作りました〜」なんて告知すると、ジブリから訴えられるかもしれない。

グッズを作った。イメージビデオを作った。手作りポスターを製作した。というのも同様。みなさん。熱い思いで悪意はないのだが、違法行為になる可能性が高い。いずれも著作権者の許可なしに行ってはいけない。また、映画とは違うイメージが拡散される危険性。「良かれ」と思っても、見た人が「なんかショボそうな映画だなあ〜」と感じるかもしれない。場合によっては営業妨害の罪に問われるかもしれない。

さらに監督が承諾しただけでは済まないことが多い。製作会社、配給会社、映画館、スポンサー、俳優事務所等の承認も必要。時間も労力もかかる。が、低予算映画にはその予算もスタッフもいない。余計な仕事が増えることにもなる。その事情を連絡を頂いた方、お1人お1人に説明する余裕もない。以前はその説明をしていたのだが、「すみません。*******の理由で出来ません」と返事すると大変だった。

「では、****はどうでしょう?」「これはどうですか?」と延々と何日にも渡り、やりとりをすることになった。それが複数になり、その日の午前中は対応で潰れるということが続いた。仕事ができない。対応するアシスタントもいない。また「連絡ありがとうございます」と書くだけで「おー、監督は承認してくれた!」と、どんどん進めてしまう人もいた。そんなこともあるので、いつも告知しているようにお返事はしない。というスタンスにさせてもらっている。

違法だと説明しても「応援してやったに、何だよ!恩知らず!」と怒る人もいる。善意の応援であったことは分かる。感謝しているが、違法行為は止めねばならない。そんなことで嫌われたり、様々な誤解のために今も誹謗中傷を続ける人がいる。思い出すのは現在、都知事選中の山本太郎さん。以前は支持していた人が「後出しジャンケン」「宇都宮さんが出てるのに出馬は酷い!」と、応援が憎しみに変わり、ネットで誹謗中傷を発信する人たちがいる。「太郎を信じてはいけない!」とコメントして回る。

ただ、その手の人には純粋で真面目な人が多い。太郎さんだけでなく、僕を批判する人もそうだ。小さな誤解で「許せない!」「裏切られた!」と思い混む。騙されたと考えてしまう。悪意はない。だが、その1人1人に太郎さんは説明することはできない。思い込みを解くのは大変。どうすれば、そんな悲しい連鎖を止められるのか? 他人事ではなく、あれこれ考えている。


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東京の風景 [都知事選 2020]

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東京の風景

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新宿Ksシネマロビー。すでに「ドキュメンタリー沖縄戦」のポスターが! [沖縄戦]

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新宿Ksシネマロビー。すでに「ドキュメンタリー沖縄戦」のポスターが!


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