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プロの俳優のためのワークショップ@東京 参加者募集中!11月23日(土) 講師・太田隆文監督 [告知]

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プロの俳優のためのワークショップ 参加者募集中!!
講師、太田隆文監督(2年振り)

11月23日(土) 13:30〜17:30

場所、東京、大塚

主催、青空映画舎

資格 プロの俳優、舞台&映画、テレビで出演した経験ありの方(セリフありの役)
    エキストラ経験は除きます。

 通常のオーディションに出すタイプのプロフィールをPDFファイルで添付
(顔社員。名前、住所ー事務所で可ー 所属事務所、身長、体重、3サイズ、学歴、出演作品等)

 参加希望理由を書いて、以下のアドレス(青空映画舎)宛にメールしてください。

 aozoraeigasya@yahoo.co.jp


 参加費5000円(当日払い)

 20人ほどで締め切り(少人数でもやります)応募多数の場合は抽選。

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太田隆文監督からのメッセージ ************

前回は映画「明日にかける橋」の撮影前だったので、映画の準備とワークショップの準備が並行してしまい大変だった。監督にとっても実力ある俳優と出会える大切な機会。参加者の中から3人、映画に出演してもらった。

オーディションでは俳優を選ぶが時間が短い。たいていは1人、10分〜15分ほどしか時間を取れない。下手すると10人一緒で1人で5分ということもある。俳優にすれば

「30分あれば本当の実力が見せられるのに!」

という人もいるだろう。実力あるのに緊張するという人もいる。だから、数分で起用に芝居ができる小粒の人が選ばれがち。時間をかければ凄い演技をする役者も多い。そこで毎回、3時間を超えるワークショップを実施。徹底的に芝居をしてもらう。

その俳優の個性、魅力を見出すと共に、何が足りないか?どんな努力が必要かも指摘させてもらう。

ただ、参加したからと出演できる訳ではない。それは理解して頂きたい。前回出会った3人はなかなか、頑張ったが、今回も実力派と出会えること。期待している!

 


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太田隆文監督プロフィール

1961年生まれ。「スターウォーズ」のジョージ・ルーカス監督らハリウッド監督の多くが学んだ南カルフォルニア大学(USC)映画科に学ぶ。

「ストロベリーフィールズ」(2005年 佐津川愛美、谷村美月)
「青い青い空」(2010年 波岡一喜、鈴木砂羽、松坂慶子、長門裕之)
「朝日のあたる家」(2013年 並樹史朗、斉藤とも子、いしだ壱成、山本太郎)
「向日葵の丘 1983年夏」(2014年 常盤貴子 田中美里、藤田朋子、津川雅彦、芳根京子)
「明日にかける橋 1989年の想い出」(2017年 鈴木杏、板尾創路、田中美里、藤田朋子、宝田明)

地方を舞台にした感動作を作り続け、全ての作品は海外の映画祭で上映。大物俳優や国民的俳優が数多く出演。また、太田作品に出演したのちの大ブレイクしたのが谷村美月、芳根京子ら。出演はしていないが、最終候補に残った若手俳優も、その後、NHKの朝ドラ等に出演。新人発見の監督と言われる。

 太田監督作品。予告編はこちらで4本見れます!=>https://cinematic-arts.blog.ss-blog.jp/2019-10-23-6




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ジョーカーが一番憎んだ人たち、それが庶民だ。=山本太郎を批判する市民にその構図がダブる。 [れいわ新選組応援]

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ジョーカーが一番憎んだ人たち、それが庶民だ。=山本太郎を批判する市民にその構図がダブる。

悪の帝王となったジョーカーがターゲットにしたのは庶民だった。それは庶民こそが、アーサーことジョーカーが傷ついて行くのを見て見ぬふりをした存在だから。「ダークナイト」ではまさに、その種の庶民から偽善の仮面を引き剥がすような行動を取る。

ジョーカーは「バットマンを突き出さないと、市民を順番に殺す!」と宣言。バットマンのお陰で犯罪が減ったのに、市民は市庁舎に集まり「バットマンを捉えて渡せ!」とデモを起こす。

僕自身の経験を振り返っても似たようなことがあった。ある街で映画を作った。地元の人たちの寄付で製作。なのに製作会社は誤魔化しの連発、スタッフに約束ギャラを払わない。スポンサーである地元関係者を集めて説明したが、皆黙り込む。ヤクザが相手でもないのに、意見も言わない。あれほど「素晴らしい映画でしたよ」と称賛したのに、それを作ったスタッフたちがもらうべきギャラをもらっていないのに、見て見ぬふりをした。

それどころか、悪徳会社の肩を持つ人までいた。なのにその人を批判する者もいない。まさにゴッサム・シティ。善良で、真面目な市民を演じているが、不利益を被ることが分かれば恩人でも、世話になった人でも犠牲にしようとする。すぐ扇動され騙され悪の片棒を担ぐ。消費税値上げも同じ構図だ。

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財務省を恐れて事実を隠し続けた議員たち。「法人税値下げ分を埋めるために使われている」と勇気ある告発をしたのは山本太郎だ。「だからゼロにできる」と訴えた。その太郎に対して人々はこういう。「言うだけなら何とでも言える」「消費税ゼロなんて無理!」法人税値下げの裏を知らない庶民が批判。

呆れてものが言えない。騙され、利用され、本当に自分たちのために頑張るものを踏みつけて、騙している悪人たちにへつらう。「そんなあなたも救いたい」そういう山本太郎の言葉に涙が出そうになるが、憎むべきはそんな庶民だというジョーカーのに思いにも、共感してしまう部分がある。


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山本太郎が消費税問題を解説(動画) 「福祉にはほとんど使わず、企業の法人税を下げた分の補填になっている!」 [れいわ新選組応援]



山本太郎が消費税問題を解説。(動画)

福祉にはほとんど使わず、企業の法人税を下げた分の補填になっている実態を訴える。そして消費税をゼロにできる理由を説明。ぜひ、ご覧ください。参議院選時の街頭演説。


こちらからも=>https://youtu.be/-PS8vP3oNIM



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自分のことが分かる歳? [my opinion]

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自分のことが分かる歳?

60歳を間近に控えて、とは言えまだ数年あるけど、ようやく、本当にようやく自分というものが分かって来たような気がする。誰しも自分というのは一番、よく知っている存在のはずだが、自分自身なので客観的に見れず、意外に、自分のことが分からないことの方が多いはずだ。

黒を把握するには白と比較することで黒だと分かる。赤は黒より黒くないし、白より黒い。それを赤だというのだという認識だろう。

しかし、今の日本。いや、僕が子供の頃。昭和40年代でさえ、日本は同じような大人に育てるための教育で「個性を育てる」といいながら実際は個性を殺して、与えられたことを確実にこなす優秀なサラリーマンロボット育成が本当に目的だった。

映画監督になるような子供は当時からひねくれ、わがままで、まともではない。そんな教育に反発せず、素直に受け入れるくらいならサラリーマンになっていただろう。では、何がどうして、こうなのか? そんなことがこの歳になると見えて来た。また、詳しく書かせてもらう。

ただ、今日は祭日であること。知らなかった。銀行行ったら閉まっているし、テレビ見てないけど、何かのイベントを延々と中継していたらしい。忙しくて見ていないが、何があったのだろう?(何となくは知っているが、ははは)

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