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Facebookに書いた記事。お返事できない理由=「女優と付き合ったことは?」と質問する人たち? [my opinion]

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Facebookに書いた記事。お返事できない理由=「女優と付き合ったことは?」と質問する人たち?

いつも多くの方から友達申請。本当にありがたい。承認後にご挨拶のメッセージをよくもらうが、どなたにもお返事はしていない。以前に返事をしたばかりに質問の嵐となることがあった。延々と1時間に渡り、チャット状態。

お会いしたこともない方の質問になぜ、時間をかけて延々答えねばならないのか?と悩みながらも、傷つけてはいけないと当時は愛想よく答えた。でもやがて「監督業で食えてますか?」「年収はいくらですか?」「女優さんと付き合ったことはありますか?」なんて初対面ではしない質問を始めた。

Facebookは質問掲示板ではない。ラジオの質問コーナーでもない。飲み屋の会話でもない。「友達申請」を承諾したからと本当の友達になった訳ではないので、あれこれプライベートな質問には答えられない。何より答える必要はないだろう。個人的なこと以外は過去の記事を見てもらえれば、大抵のことは書いてある。「友達」になればそれを読めるのに、なぜ、本人に質問するのか?

そしてなぜ、こちらに「答えさせる」「書かせる」行為を要求するのか? いや、そうではない。Google感覚で、質問を書き込め答えが返って来るのが当然!という無意識がそうさせているのだろう。こちらに時間を取らせていることに多くが気が行かない。そんな人たちとは付き合えない。色々考えて、一番問題が起きない方法を考えた......やり取りをしないということ。

答えたがばかりに「では、次の質問は」となり、挨拶に応えるから質問が始まってしまう。現在「友達」は4963人。1人に答えてしまうと、別の方から何百人からも質問やメッセージが来るだろう。

その内の1人を拒否すると「なぜ、私には答えないのか!差別だ」と批判が来る。だから、誰にも答えないという姿勢をとらせてもらっている。そんな事情。ご理解いただけるとありがたい。毎日、あれこれ記事をアップしている。面白がってもらえるとありがたい。



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「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 12月9−10日 完成披露上映会@沖縄 [沖縄戦]

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「沖縄スパイ戦史」「主戦場」に続く戦争関連ドキュメンタリーの最新作! 

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

12月9−10日 完成披露上映会@沖縄



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「i 新聞記者 ドキュメント」やっぱこれが望月記者だ! [「新聞記者」検証]

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「i 新聞記者 ドキュメント」やっぱこれが望月記者だ!


オウム真理教を内側から描いた「A」の森達也監督が東京新聞の望月記者を追ったドキュメンタリー。劇映画版の「新聞記者」の100倍良かった(というよりあの劇映画は酷すぎる)なぜ、この映画で描かれた望月記者の活躍をそのまま劇映画にしなかったのか?と思える。

あの映画、宣伝を見ていると、望月記者をモデルにした主人公が、安倍政権の暗部を抉る作品と思えた。が、望月記者とは全く関係のない物語(5回に渡り解説したので読んでほしい=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-08-16-2)さらに内閣調査室の笑ってしまうネット対策シーン以外に安倍政権を思わせる描写はなし。多くの観客が宣伝に乗せられ映画館に行ったが、中身は昔ながらの記者もの。望月も、安倍とも、菅もモデルではない架空の物語。騙された感いっぱいだった。が、こちらは正真正銘の本物。本人に密着した作品。

菅官房長官と会見でのやり取り(これも劇映画版では登場しない。そのことからも望月記者がモデルの物語ではなかったと言える)見ているだけで怒りが込み上げる。官邸の嫌がらせ。ほぼ言論弾圧だ。この映画、望月記者の活躍を描きながら、取材する人たち、伊藤詩織さん、籠池夫婦、前川元事務次官ら、話題の人たちの素顔も映し出す。報道とは違う横顔が紹介される。そして疑惑の元TBS記者山口氏も登場。

また、官邸の記者会見で撮影しようとする森監督。あれこれ努力するが全て阻まれてしまう。そのプロセスからも官邸と記者クラブの閉鎖性が浮き彫りになる。見事なアプローチだ。

ストレートに官邸の理不尽を描き、安倍政権の汚いやり方を見つめる。繰り返すが、この作品が素晴らしいだけに、同じPが作ったあの劇映画のズルさが腹立たしく、悔しい。こんな素晴らしい作品を作れるじゃないか?と言う思いが交差する問題作。おすすめ。上映中。

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本屋では売り切れ。買えなかったが、amazonで見つけた! [れいわ新選組応援]

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本屋では売り切れ。買えなかったが、amazonで見つけた!



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「ドキュメンタリー沖縄戦」予告編 ー沖縄戦を正面から見つめる長編ドキュメンタリー。知られざる悲しみの歴史  12月9−10日に沖縄で完成披露上映会。無料。 [予告編]



原発事故を描いた「朝日のあたる家」から6年。

沖縄戦を正面から見つめる長編ドキュメンタリー作品。

悲しみを超えた悲しみ。地獄を超えた戦場。

日本人が知らない歴史の事実?

12月9−10日に沖縄で完成披露上映会。無料。


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映画監督 太田隆文プロフィール [2019]

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太田隆文監督プロフィール

1961年生まれ。「スターウォーズ」のジョージ・ルーカス監督らハリウッド監督の多くが学んだ南カルフォルニア大学(USC)映画科に学ぶ。

「ストロベリーフィールズ」(2005年 佐津川愛美、谷村美月)

「青い青い空」(2010年 波岡一喜、鈴木砂羽、松坂慶子、長門裕之)

「朝日のあたる家」(2013年 並樹史朗、斉藤とも子、いしだ壱成、山本太郎)

「向日葵の丘1983年夏」(常盤貴子 田中美里、藤田朋子、津川雅彦、芳根京子)

「明日にかける橋 1989年の想い出」(鈴木杏、板尾創路、田中美里、藤田朋子、宝田明)

帰国後、大林宣彦監督に師事。地方を舞台にした感動作を作り続け、全ての作品は海外の映画祭で上映。大物俳優や国民的俳優が数多く出演。また、太田作品に出演したのち大ブレイクしたのが谷村美月、芳根京子ら。出演はしていないが、最終候補に残った若手俳優も、その後、NHKの朝ドラ等に出演。新人発見の監督と言われる。

2013年には原発事故を題材にした「朝日のあたる家」を監督。山本太郎が出演したことも話題になった。全国23館で公開。世界6カ国で上映された。最新作は沖縄戦を題材とした初の長編ドキュメンタリー作品。

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太田隆文のブログ。いつも読んで下さり、ありがとうございます。

これ以外にもTwitterでも情報発信をしています。

ま、似たようなことを書いていますが、良ければフォローお願いします。

https://twitter.com/ota_director

@ota_director か太田隆文(映画監督)

で検索すればすぐ見つかります。


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なぜ、桜を見る事件は止められずに報道が続けられるのか? [事件]

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なぜ、桜を見る事件は止められずに報道が続けられるのか?

エリカ様事件で消し去ろうとした「桜を見る会」疑惑。意外にもマスコミは追求を続けている。今まではスピン報道がなくても、すぐに諦めて追求をやめていたのに、どういうことだろう? 「頑張れTBS!」「今だ!テレ朝〜」「ここで総辞職に追い詰めろ」とか応援してしまうので気が付きにくいが、マスコミはなぜ急に張り切りだしたのだろう。

特に大本営であるNHKまで「桜」報道を続けている(少なくても先週の金曜までは)。以前にも書いたが、一つには森友事件、家計事件のように巨額の汚職ではなく、高級ホテル・ニューオーターで豪華な食事の前夜祭が5千円!という庶民が見ると「えーー」という分かりやすい怒りの構図であること。

「地元で総理を支持したら、たった5000円で豪華食事の前夜祭に出れて、本来の金額の差額は税金で補填? 翌日は桜を見る会で芸能人と参加。何やそれは!税金で接待か?」

理解しやすい。関心が持てる。そのために視聴率が高くなり、テレビ局がさらに報道するというのはあるだろう。しかし、それだけだろうか? 先日の「モーニングショー」で流された記者が官房長官に議員が質問する場面。最初にこう聞く。

議員「招待者に昭恵夫人枠があると聞きましたが?」
官房長官「ありません」

ところが次に質問された官僚は「あります」と答える。これまで嘘をついてでも政権を守ろうとした官僚がだ!官房長官の意見を覆したのだ。これだけを見ると勇気ある官僚と思えるが、マスコミの動きも含めて見ると、政権に対する反撃が始まったのではないか?と思える。

これまでは圧力に屈し、忖度して来たのに今、なぜ、そんな流れになって来たのだろう。ただ、勇気とか正義とかではない気がする。裏で大きな力が安倍降ろしに動いていると思える。それがトランプなのか? 日米合同委員会なのか? 誰なのか? は分からない。が、そのくらいの存在でないと出来ない現象だろう。

背景に誰がいるとしても、これはとてもいいことであり、この期に辞任、引退してもらい持病の治療に専念してもらうえこと大事だろう。もともとトップが務まる健康状態ではないのだから。お大事にね!



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「ドキュメンタリー沖縄戦」の監督日記 好評連載中。12月9−10日に沖縄で完成披露上映会。無料。 [告知]

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「ドキュメンタリー沖縄戦ー知られざる悲しみの記憶」

3年がかりで今春完成しました。

沖縄で多くの方をインタビュー。

戦争体験ある方々から
当時の話をたくさん聞かせて頂きました。
もう80代、90代のお年寄り。その言葉を伝えることの大切さ感じました。

沖縄戦を研究する方、沖縄戦を伝える活動をする方
多くのみなさんの熱い協力、応援を頂き完成しました。

作品はかなり良い出来で、専門家からも高い評価を頂いています。
これまでになかったドキュメンタリーになりました。

涙なしで語れない過酷な沖縄戦の実態。徹底して伝えます。

沖縄でまず完成披露上映

ご期待下さい。

ブログは沖縄取材、沖縄戦勉強から、編集、

今後は完成披露上映に向けた経過を詳しくレポート。
他にも日本が抱える問題。監督が考えるあれこれを綴ります。

こちら=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

12月9−10日に沖縄で完成披露上映会。無料。


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人はなぜ、あれこれアドバイスしたがるのか? 自分の価値観を押し付けたがるのか? [my opinion]

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人はなぜ、あれこれアドバイスしたがるのか? 自分の価値観を押し付けたがるのか?

友人や先輩で、長い間、応援してくれている人がいる。あるいは映画を作るようになってから支援、声援をくれる人もいる。本当にありがたい。そんな人たちがいるからこそ、頑張っていける。ただ、最近思うのは、何度も書くように親しくなることで、人は自分の価値観を押し付けるようになると言うこと。悪意はない。むしろ、熱いシンパシーを持ってくれている。

「監督はそんなことをしてはいけない」「そんな発言をするべきではない」「信頼を失うよ」「誤解されるぞ」

という忠告やアドバイスをくれる。だが、そこが問題。その人がそう思っても、本当に必要な助言ではないことがある。むしろ大きなお世話。おまけに僕は捻くれ者だ。右と言われれば左という。NHKでは絶対に働けない(?)タイプだ。僕を昔から知る人はその辺を分かっているから、あれこれ言わない。

「あいつは何を言っても聞かないし、自分で考えて切り抜ける」

と思っている。が、さほど長い付き合いでない人はあれこれ言いがち。なぜ、付き合いも長くない人。或いは会ったこともないネット上の付き合いだけの人が、あれこれアドバイスしてくるのだろう? 会ったことはないが、業界の先輩なら分かる。それでも多分、僕は聞かないが、顔も知らない人、数回しか会ったことない人がなぜ、助言するのか?以前にも書いたが、それらの人たちはまず

「この人のためになる」

と言う思いがある。「このままじゃ傷つく」と言う優しい気持ち。ありがたいことだ。しかし、その危惧が当たっているとは限らない。が、その種の人は思い込みが激しいようで「私が言ってあげないといけない!」と言う使命感と正義感を持ってしまう。そこに自身の価値観や思想が含まれていることに気づきにくい。結果、自分の価値観や自分なりのルールを押し付けることにもなる。

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気持ちは嬉しいけど、何であんたの価値観を押し付けてくるの? 僕のことをどれだけ知っているの? と思える。「だって監督、頑張っているのに誤解されると可哀想だから」とか言ってくれるが、「あなたがまず誤解してない?」と思えることが多い。

「感動作を撮る監督だからいい人だ」

と思い込んではいないか? 僕はそんないい人ではない。そこには悲劇のヒロインを演じる女優だからいい人。悪役が多いから悪い人と言うのと同じ。役と現実の混同がある。監督業も同じだ。なんて、書くともう誰も何も言ってくれなくなりそうだが、それはそれでいいか?と思える。僕の行動や発言で迷惑をかけているのなら分かるが、そうでない限り。あれこれアドバイスはいらない。

何だか、世捨て人のような感じなので、最後に笑える話。ある撮影の時に、女性スタッフが「監督を結婚させる会」と言うのを結成。

「どこかにピッタリな人がいないか?」

あれこれ考えてくれた。ところが数日でその会は解散。「カメラマンを結婚させる会」がスタート。理由を聞くと「あれこれ考えても、あの監督とうまく行く女性はいないことが分かったから」とのこと。理解してもらえたようだ。



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