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プーチン批判している人。「ウクライナ頑張れ」という人。ぜひ、以下の動画を [ウクライナ]

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プーチン批判している人。「ウクライナ頑張れ」という人。ぜひ、以下の動画を見てほしい。印象操作されている自分に気づくだろう。

《「ウクライナ オン ファイヤー」のオリバー・ストーン監督がプーチンについて語る》とても簡潔に述べています。ウクライナ、ロシア、アメリカ、NATO、、、

(FB友達からの情報です。ありがとうございます)


プーチンへのインタビュー PART1「経歴」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37830170

プーチンへのインタビュー PART2「政治以外の側面」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37837511

プーチンへのインタビュー PART3「ウクライナとシリア」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37862235

プーチンへのインタビュー PART4(最終回)「米大統領選への介入」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37901327




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自分のことって、なかなか分からない。 50代になり、あーそういうことか!と思ったこと [映画監督のお仕事]

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自分のことって、なかなか分からない。

50代になり、あーそういうことか!と思ったことが何度もある。長年の謎が解けたりする。長生きするものだ。僕に限ったことではないだろう。人は50代になると脳は、自分が「経験」したこと、培われた「能力」を把握し、機能的に使うことができるようになるらしい。その意味で「若い頃にいろんなことやっておくことが大事」というのは正しいのだ。

この仕事を始めて理解したのが、作業によって使う脳が違うということ。論理的な思考は左脳。感覚的なものは右脳と言われるように、作業や思考によって使う脳が違う。それらを同時に使うことはできない。

その意味で僕の場合は「シナリオを書く」「編集をする」というのは脳が「ライティング・モード」に入るようだ。そうなると話ができない。言葉を司る中枢とは違う部分が活発化するので、声を出して話すという作業能力が落ちるのだろう。逆に「トーキング・モード」に入ると書く、編集するという作業ができなくなる。切り替えはすぐにはできない。どちらもエンジンをかけて回り出すまでに数日かかる。

なので編集中に講演会の仕事とかあると最悪。会の前後に数日間、何もできない日が続いてしまう。だから、執筆中、編集中は人に会わない。電話も取らない。近年、メールはまだいいが(返事しないし)メッセンジャーはダメ。返事を出すとすぐに次のが来てしまい、チャット状態になる可能性がある。そこで世間話とかされると最悪。「ところで、最近どう?」とか一番ダメ。そのことで、あれこれ考えてしまい。作業中の題材から離れてしまう。それを引き戻すのにまた数日かかる。

今は編集中なので「ライティング・モード」ーだから、手紙は書ける。なのにある手紙が書けないで悩んでいる。FB記事は書ける。書くのは大丈夫なはず。なのに、もう1週間以上書けずにいる。あれこれ考えて、その手紙はテンションが高くないと、書けないもののようだ。むしろ「トーキング・モード」の方が、フィットするかもしれない。編集、シナリオ執筆はモードに入らないとできないが、手紙、メールくらいは「トーキング・モード」でも書ける。「書く」だが、「ある種のもの」はこのモードでは対応しないのかも?

或いは「ライティング・モード」を切ることで、その手紙がかけるかもしれない。「トーキングモード」でなくても、ノーマル状態で大丈夫かも? しかし、今のモードを切ったら、また編集作業に戻るのに何日もかかってしまう。それはまずい。どうしたものか?せっかく何週間もかけて、誰とも会わず、話さず、電話もせず、ここまで来たのに!一瞬でそのモードが解除されてしまう。どうすべきか?

こんなことを書くとまた「大きなお世話」コメントが来そうだ。「**したらどうでしょうか?」「私の場合は**します」とか、要らないからね。過労問題もそうだったが、この問題に関して理解できる人はまずいない。業界でも同僚と会話しながら編集する映画人がいる。僕には信じられないが、結構いる。ましてカタギの皆さんは別世界の話。精神異常の世界だろう。編集モード時は通常の10倍感度が高いので、あまり無神経なコメントが来ると即「友達削除」してしまいそうなので、ご注意くだされ。監督業をする人間なんて、皆、奇人変人ですからね。


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(467)ボランティア問題=皆様のご意見紹介❶ [YouTube]



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弁護士出身の政治家。成果をあげる人が少ない?=その背景を考えてみた。 [my opinion]

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弁護士出身の政治家。成果をあげる人が少ない?=その背景を考えてみた。

弁護士さんというのはとても優秀だ。が、弁護士出身の政治家には問題がある人が多い気がする。いいことは言っているけど大した実績がない。結局、何もできていないことが多い。

「直ちに健康被害はありません」

とか発言もトリッキー。枝野だけでなく、どうも弁護士出身の連中は引っかかることが多い。なぜだろう?日本の司法試験はとても難しい。バカでは受からない。よく勉強しているし、法律も把握している。本来、弁護士は弱い者の味方だ。なのに、その人たちが政治家になると、ん〜と思えることが多い。その答えを探してみよう。弁護士というのは、例えば裁判で被告が犯罪を犯していないことを証明する。

「***は***であり。***だ。よって被告は犯罪を起こすことができない」

という具合。つまり、論理により現実を明らかにするのが仕事。その人は犯罪者でないこと。犯罪は犯したけど、情状酌量の余地があること。現在は反省しているので、刑を軽減するべきであること。そんな風にいい方向に物事を持って行く。だが、政治というのは違う。現状を認識して、問題点を洗い出す。ここまでは裁判と同じだが、次に

「では、どんな対策をするべきか?」

を考えねばならない。これは裁判とは違う。裁判なら刑法に照らして懲役を決める。過去の判例を参考に考えるという作業だ。つまり、すでに決められた法律の中から結論を選ぶ作業。犯罪に対する量刑を決めること。

被告がひき逃げをしたのなら、どうすればひき逃げは無くなるか?ということは裁判では決めない。解決法を考えない。が、政治ではそれを考えなければならない。弁護士の扱う仕事ではない、さらに先の部分に踏み込まねばならない。弁護士の範疇でないことをするのが政治家だ。

また、どうすれば法案を通せるか? どうすれば実施できるか?となると、さらに別の能力が必要となる。机の上で論理を立てることは得意でも、現実の中で解決法を考える訓練や勉強を弁護士はしてきた訳ではない。

でも、弁が立つので有権者は「この人なら!」と思いがち。そこで僕らは勘違いしてしまうのだろう。***さんも、***さんも、有名な***さんも理屈は言えても、政治家として具体的に何をするか?は綺麗事しか言わない。その代表が枝野だろう。


法律に従い前例を踏襲し判断するのが彼らの仕事。法律ではカバーしない将来に向けた具体的な政策を考え、提案するのが苦手なのは当然なのだ。

追伸、この記事を書いたのが3年後の追加。今では橋下、吉村という弁護士出身の問題児がテレビで暴れている。やはり弁護士に政治は難しいこと痛感。言葉で国民を誘導するばかりだからなあ。

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