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YouTube番組「太田監督ー私の映画部屋」バックナンバーはこちら! [2021]

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「朝日のあたる家」「ドキュメンタリー沖縄戦」の太田監督があれこれ語る番組。映画を中心に、音楽、思い出話、政治、社会、教育。戦争。沖縄。原発。

けど、基本は軽め。硬派ではなく、ちょっと笑えます。ブログ、FB、ツイッターに続いての挑戦。

1961年生まれ。「スターウォーズ」のジョージルーカス監督の母校・USC映画科に学ぶ。


(バックナンバー)

①「コロナ禍の映画界は今?」
https://youtu.be/CH08FN2Y9AY

②監督作「向日葵の丘 1983年 夏」ーってどんな映画なの?https://youtu.be/w7nTPVBuWMk

③「ドキュメンタリー沖縄戦」がイオンで配信開始!
https://youtu.be/dWegdEdhuL0

④ 「有名になりたい!」と言う女の子たち?
https://youtu.be/B1-7sDEDCYk

⑤「ドキュメンタリー沖縄戦」について再び。https://youtu.be/AoTahkyqsQY

⑥ 「 LAの大学で映画を学んだ頃」
  https://youtu.be/axeSX--r43I

⑦ 「 映画の撮影現場ってどんな感じ?」
 https://youtu.be/yeswF-hwM0s

⑧「1989年の想い出」
https://youtu.be/lIXFR04pGgY

⑨ 「巨匠・松林宗恵監督の想い出」
https://youtu.be/cG_Ern_XRa8

⑩ 「大人は間違ったことを子供に教える?」
https://youtu.be/WXqsn7A3mDs



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緊急告知 「ドキュメンタリー沖縄戦」」がネットで見れます! [2021]



緊急告知

「ドキュメンタリー沖縄戦」」がネットで見れます! 

有料ですが、日本全国どこでも見られます。

DVD発売はありません。本日9月10日配信開始。

詳しくはこちらのサイトで=>

バーチャルシネマ https://www.aevc.aeoncinema.com


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日本人を縛る昔からの呪縛。「子供達のため」と思う言葉の正体? [2021]

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日本人を縛る昔からの呪縛。「子供達のため」と思う言葉の正体?

「太田監督ー私の映画部屋」第10回。今朝、配信したものは今までと少し違うテイスト。映画界、LAの話ではない。特に親である、みなさんに見て欲しい。「大人は間違ったことを子供に教えていた?」と言うタイトル。

❶「誰もに好かれる子になって欲しい」と願う親。でも、それは正しいのか?

❷「一度、始めたことは最後までやりなさい」はもう通用しない!
その教訓に秘められた歪んだ日本の常識とは何か?を探る。

https://youtu.be/WXqsn7A3mDs

ぜひ、ご覧ください。



(バックナンバー)

①「コロナ禍の映画界は今?」
https://youtu.be/CH08FN2Y9AY

②監督作「向日葵の丘 1983年 夏」ーってどんな映画なの?https://youtu.be/w7nTPVBuWMk

③「ドキュメンタリー沖縄戦」がイオンで配信開始!
https://youtu.be/dWegdEdhuL0

④ 「有名になりたい!」と言う女の子たち?
https://youtu.be/B1-7sDEDCYk

⑤「ドキュメンタリー沖縄戦」について再び。https://youtu.be/AoTahkyqsQY

⑥ 「 LAの大学で映画を学んだ頃」
  https://youtu.be/axeSX--r43I

⑦ 「 映画の撮影現場ってどんな感じ?」
 https://youtu.be/yeswF-hwM0s



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沖縄戦を題材とした劇映画が作れない理由=政府が怖いだけでない別の問題。 [沖縄戦]

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沖縄戦を題材とした劇映画が作れない理由=政府が怖いだけでない別の問題。

戦争映画が今、日本で作りづらい状況という話を前回した。安倍政権以降。戦争できる国にしたい人たちは「戦争の悲惨さを伝える映画」を作ってほしくないからだ。だから、最近の戦争映画は「日本兵は素晴らしかった」とか「大和は悲劇のヒーローだ」みたいな作品。反戦映画と謳っていても、ただ、死んでいく人を描いただけで、「なぜ、戦争は始まったのか?」「誰に責任があるのか』ということはスルー。「いっぱい日本人が死んだよー」「悲しいよー」で終わりだ。

そんな時代。沖縄戦を劇映画で描くのはもっと難しい。「ひめゆりの塔」は何度もリメイクされているが、あれは沖縄戦の一部にしか過ぎない。他にも様々な悲劇があるのに、それらが映画化ドラマ化されない。というのは沖縄戦を描くと日本軍の蛮行。非人道主義に触れなければならないからだ。日本政府は沖縄を捨て石にして、県民がいくら犠牲になろうと、本土決戦を準備する時間を稼ごうとした。そのために県民の4分の1が死んだ。

もう一度戦争をしたい勢力にとって封印したい歴史。そのせいか、この数年は終戦記念日前後のスペシャルドラマで戦争ものの数が減っている。まして映画で沖縄戦に出資しよう。企画を通そうという映画会社は皆無。「政権に、団体に睨まれないようにしよう」という意識が働いている。また、沖縄戦を劇映画にするには金がかかる。他の戦闘なら御殿場あたりで撮影できるが、沖縄ロケハ大変だ。車では行けない。飛行機代。宿泊費がかなり必要。また、沖縄には火薬を持ち込めない規則がある。戦争につきものの爆破シーンが撮れない。そうなると、その種の場面だけ関東で。あとは沖縄。となると、さらに製作費がかかる。

さらに「沖縄戦を見たい!」という観客も少ない。「永遠の」何とかみたいに嘘ばかりでも泣ける映画が見たいと考える。そもそも、沖縄戦に関心がある人が少ない。映画界にもほぼいない。学校でも沖縄戦は教えない。ニュースでも触れない。NHKの上部だけのドキュメンタリー。それも過去に放送したっきり。だから、映画会社も沖縄戦では儲からないと判断。企画しない。でも、だからこそ、沖縄戦を映画化するべきなのだ。

今の時代。567対応、オリンピック。沖縄戦と同じ構図だ。国民を捨て石にして、政府が自分たちちを守ることしか考えていない。国民がどれだけ犠牲になろうと平気。全く同じ。76年前と変わってないことを痛感する。何が原因か?何がいけなかったのか?歴史から学ぶことができる。沖縄戦は今の時代に見つめ直すべき歴史なのだ。

だが、どこの企業も金を出さない。どの作家も興味を持たない。中にはドキュメンタリー映画を撮り、描いてはいけないところまで描いて、スポンサーに嫌われた監督もいるようだ。結局、DVDもテレビ放送も止められたと聞く。沖縄戦の真実を描くと、そうなるのだろう。しかし、今こそ振り返るべき歴史。「人々が見たい映画」を作るのではなく、「人々が見なければならない映画」を作る。それこそが映画作家の仕事のはず。なのに、それができない現実を見つめるしかない。



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政治を変える必要はない。国民が変われば政治も変わる=ただ、教育に「考える力」を奪われた人たちをどうすればいいのか? [日本人の問題]

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政治を変える必要はない。国民が変われば政治も変わる=ただ、教育に「考える力」を奪われた人たちをどうすればいいのか?

今からちょうど41年前。高校を卒業。映画監督を目指して本当の意味で人生をスタートさせたのが横浜だった。当時、18歳。様々な思い出がそこにある。青春映画としていつか描きたい思い出の数々。そのための写真もたくさん撮影してきた。が、しばらくは書かないでおく。

失望した!と言う思いもあるが、そもそも特別に民度が高い街と言うことではない。東京よりはマシ?と思っていたが大差はなかった。こちらが勝手に思い出を重ねているだけであり、それは現実ではない。この街の人たちがより幸せになってほしいと言う願いがあっただけ。

青春の日々にお世話になった人。通った店。会話を交わした人たち。迷惑をかけた方々。そんな思いがあるので、ベターデイズを望まずにはいられなかっただけ。だからこそ、カメラと三脚を抱えて金沢文庫まで出かけた。僕は知らない人を応援しない。あの候補は「朝日のあたる家」を観てくれ、応援してくれた。その日以来、何かにつけてメールをくれたり、情報をくれたりした。先日も長野に行き、彼の活躍を聞いたばかりだ。

そんな人が横浜のために身を投げ打って戦おうとしている。何か応援したいと思えた。それでなくても青春の日々を過ごした街。ただ、それは僕の思い入れであり、別の現実が存在する。日本人は幼い頃から「考える力」を育てる教育をしない。与えられたことを確実するだけの人間を作るシステム。その中で、自分のために頑張る人がいても、それには気づかない。与えられた情報に即した行動しかできない。

テレビでよく見る。組織から指示された。マスコミが持ち上げている。そんな人たちに意味を感じてしまう。だから、都民は小池を選び、五輪と567で今も苦しんでいる。ある意味で自業自得。太郎さんなら、今頃毎月10万円給付だったのに。それは東京が特別ではなく、横浜も同様。同じ日本の教育で育った人たちが一票を投じる。全く違う結果が出るはずもなく、組織票が力を発揮したようだ。それに囚われない人たちは100点満点のスーパーヒーローを期待し、頑張る人たちを否定してしまう。

子供の頃から刷り込まれた教育。与えられたことで100点を取ることを求められた。自分で考える必要はない。それはまさに洗脳。簡単に逃れることはできない。だから567で大騒ぎ、枠てんを疑わずに摂取してしまう。でも、政府はそうやって戦後76年。上には逆らわない従順な国民を作り続けてきたのだ。それを数年で引っくり返すことは難しい。今回もそんないち場面に過ぎないのだが、ここ何年も汚されていく思い出の街を見ていると悲しみが込み上げた。

個人ができることには限りがある。特定の候補を応援することぐらい。何よりも大多数を刷り込まれた教育から解放するのは簡単ではない。ただ、映画ならば多くの人を変えることが可能だ。黒澤明は言った。「あと100年あれば、僕は映画で戦争を止めて見せる」100年でなくても何かを変えていけるはず。変えるべきは政治ではない。変えるべきは国民の考え方。そうすれば政治も変わる。気づいた人たちが大切なこと伝えれば、少しずつでも変わるはず。

だが、567は感染拡大。映画撮影はできない。いや、収束しても、そんな話はない。今はただ、自身の無力さを痛感するだけだが、しばらくはそんなことを考えてみる。



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映画監督の仕事とは何か?今の時代は「真実を伝えること」だ! [映画監督のお仕事]

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映画監督の仕事とは何か?今の時代は「真実を伝えること」だ!

高校時代。日本映画は本当に詰まらなかった。名作と言われる文学小説の映画化。アイドルを主演させただけの青春もの。退屈の極み。見るのは金と時間の無駄だと思えた。対してアメリカ映画はエンタテイメント。2時間の間、ハラハラドキドキ。最後は感動して泣ける。「明日からもがんばろう!」と思えた。将来、映画監督になれたら、そんな映画を作ろうと誓った。

それから45年後、映画監督としての仕事を始めた。ずいぶん遠回りしたが、劇場用映画を撮るようになる。もちろんエンタテイメントだったが、作品のテーマは「子供たちに伝える大切なこと」になった。高校時代に、映画からは学んだ大切なことを子供たちに伝え、当時の僕のように悩み迷い、大人や社会に押さえつけられる子たちを元気付ける物語を作ろうと思った。

が、すぐに気づく。「大人がバカだから子供たちが苦しむ」テーマが少し変わった。「親子に伝える大切なこと」になる。親にも大切なことを伝えないと子供がいつまでも苦労するのだ。その後も、同じ路線で映画を作ったが、「向日葵の丘」あたりから「幸せって何だろう?」と言う問いかけが強くなる。幸せの形が見えないから、親子が間違った方向に進んでしまうのだ。金持ちになること、有名になること何かではない、幸せとは何かを追求し始めた。

そして、近年。さらに具体的なものが見えて来た。「真実を伝えること」だ。政府や企業が嘘を流し、国民を誘導するから幸せになれない。だから、映画で嘘を見抜き、真実を伝えることをが大切だと思えて来た。すでに3作目の「朝日のあたる家」から実践していたことだが、それに気づいた。「親子に伝える大切なこと」その先にあったのは世間に騙されず、真実を見抜く力を育てることだと思えた。

「日本の原発は安全です」と言いながら大爆発。原発推進は電力不足のためではなく、既得権益者たちが莫大な利益を得られるから。「直ちに危険はありません」と言い、東京にも放射能が降り注ぐのを伝えない官邸とマスコミ。本当のことを伝え、国民を真剣に救おうと言う政治家たちを貶め、批判するテレビ新聞。567、枠てん、オリンピックも同じ構図だ。多くが政府や企業のフェイクを信じ、誘導されている。

感染を抑えるより利権の大きいオリンピックを強行。それも私たちの税金。それを感染対策や医療に使えばいいのに、都知事は「自宅を入院施設として使ってほしい」それは遺棄と同じ。なのに多くの国民はテレビで五輪見て「元気もらった」「励まされた」と喜ぶ。奴隷としか言いようのない状態。自分たちがどんな状態なのか?を知り、思考停止状態から抜け出すことが大事。それが親子に伝えるべき大切なことではないか?

オリンピックの裏側や567の真相を暴く物語でなくてもいい。沖縄戦を劇映画にして伝えるだけでも伝えられる。すでにドキュメンタリーは製作したが、日本政府と軍部が沖縄県民を見捨て、捨て石にしたがのが沖縄戦である。その間に本土決戦の準備をした。「県民を守る必要はない。時間を稼ぎ、米軍の体力を奪え」それが大本営からの命令だったのだ。同じことが今、日本全土で起きている。

学校では教えない、NHK特集でも伝えないない、その手の映画を大手は絶対に作らない。でも、それを知れば多くの日本人は気づくだろう。「今も同じ!」と。そんなふうに大切なことを伝えるのが、今の時代、映画監督の仕事ではないか?もちろん、映画を作るときは徹底取材し勉強する。原作ものを1冊読んで分かった気で作ってはいけない。その異意味では原発と沖縄戦はかなり勉強した。講演会をしても2時間は喋れる! 

ただ、567禍で映画撮影は厳しい。現場で費用を出してくれるところもないだろう。だからせめてFacebookやブログを通じて伝えたい。本来はマスコミの仕事だが、彼らはもうフェイクを流す側の住人。個人だと間違うこともあるかもしれないが、伝えるべきことはたくさんあるはずだ。


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「太田監督ー私の映画部屋」第10回。今朝、配信。もう見れます♪ [2021]

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「太田監督ー私の映画部屋」第10回。今朝、配信。もう見れます♪

今回は特に親であるみなさんに見て欲しい。

「大人は間違ってことを子供に教えていた?」


https://youtu.be/WXqsn7A3mDs



(バックナンバー)

①「コロナ禍の映画界は今?」
https://youtu.be/CH08FN2Y9AY

②監督作「向日葵の丘 1983年 夏」ーってどんな映画なの?https://youtu.be/w7nTPVBuWMk

③「ドキュメンタリー沖縄戦」がイオンで配信開始!
https://youtu.be/dWegdEdhuL0

④ 「有名になりたい!」と言う女の子たち?
https://youtu.be/B1-7sDEDCYk

⑤「ドキュメンタリー沖縄戦」について再び。https://youtu.be/AoTahkyqsQY

⑥ 「 LAの大学で映画を学んだ頃」
  https://youtu.be/axeSX--r43I

⑦ 「 映画の撮影現場ってどんな感じ?」
 https://youtu.be/yeswF-hwM0s



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「太田監督 私の映画部屋」ー第9回は映画ファン必見? 巨匠監督の話! [2021]

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「太田監督 私の映画部屋」ー第9回は映画ファン必見?

「連合艦隊」「太平洋の嵐」「社長シリーズ」の巨匠、松林宗恵監督の思い出を語ります。

最もお世話になったお2人の映画監督の内の1人。

大スターたちの話が飛び出します。

こちらで見れます https://youtu.be/cG_Ern_XRa8


(バックナンバー)

①「コロナ禍の映画界は今?」
https://youtu.be/CH08FN2Y9AY

②監督作「向日葵の丘 1983年 夏」ーってどんな映画なの?https://youtu.be/w7nTPVBuWMk

③「ドキュメンタリー沖縄戦」がイオンで配信開始!
https://youtu.be/dWegdEdhuL0

④ 「有名になりたい!」と言う女の子たち?
https://youtu.be/B1-7sDEDCYk

⑤「ドキュメンタリー沖縄戦」について再び。https://youtu.be/AoTahkyqsQY

⑥ 「 LAの大学で映画を学んだ頃」
  https://youtu.be/axeSX--r43I

⑦ 「 映画の撮影現場ってどんな感じ?」
 https://youtu.be/yeswF-hwM0s


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YouTube番組「太田監督 私の映画部屋」先週にスタート。その考察。 [2021]

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YouTube番組「太田監督 私の映画部屋」先週にスタート。その考察。

本日で10回を迎えた。反響の方だが、第1回が500回再生に近いが、あとは回を追うごとに下がって行く。ま、日にちが経つほどに数値が上がっている訳だが、これらから読み取れることを考える。

初回の数字が高いのは「ご祝儀」のようなもの。最初だけ見て、あとはいいや!と言う人が多いと言うこと。ただ、毎回見ないまでも、時々見てくれる人はいると思える。その意味で初回の数字が高いことは大事だ。ただ、回を追うごとに数字が下がって行くのは、次第に見なくなる人が多いとも取れる。あるいは見たり見なかったり。だとしても、視聴者は減っていると言うことだ。

現在は映画を中心とした様々なトピックで話をしている。沖縄戦。教育。映画界。LA生活。その中で人気があるものを初期のメインにしようと思ったのだが、この回は数字が高い!と言うことはなく、方向が決められない。また、当初はFB友達限定でお知らせ、配信していたが、現在は公開にして、Twitter等でも告知している。が、数字が初回を超えないのは、今もFB友達がメインと言うことだろう。

悲観的なことを書いたが、それでも新規登録者は1週間ほどで100人を超えた。現在総数は700人少々。決して少なくはない。テレビの視聴率は昔からよく考察するが、YouTubeは事情が違う。このスタートはどう評価すべきか? 公開から数日を経た段階でどの回も100回再生にはなっているので、悪くはない。今後はどのように展開すればいいか?10回を超えたので考える。


(バックナンバー)

①「コロナ禍の映画界は今?」
https://youtu.be/CH08FN2Y9AY

②監督作「向日葵の丘 1983年 夏」ーってどんな映画なの?https://youtu.be/w7nTPVBuWMk

③「ドキュメンタリー沖縄戦」がイオンで配信開始!
https://youtu.be/dWegdEdhuL0

④ 「有名になりたい!」と言う女の子たち?
https://youtu.be/B1-7sDEDCYk

⑤「ドキュメンタリー沖縄戦」について再び。https://youtu.be/AoTahkyqsQY

⑥ 「 LAの大学で映画を学んだ頃」
  https://youtu.be/axeSX--r43I

⑦ 「 映画の撮影現場ってどんな感じ?」
 https://youtu.be/yeswF-hwM0s


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さて、減量生活の報告。 [2021]

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さて、減量生活の報告。

人と会うと、飲み会だ食事だと食べてしまう。また、遠方に出かけると、地元の美味しいものを食べたくなる。そんなことが続いたので、−8キロ減まで行き、あと一息で−9キロ台に入れたのに、現在は−7キロ台に逆戻り!

やはり、コロナ禍で人で会わないから減量生活が成り立つことを痛感。でも、まあ、また、食事の量を減らせばいいので、ー9キロ台を目指す。最終目標は−10キロ。そこまで行けば、あとは維持だけ。ま、それも大変そうだけど。


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