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100%正しい人はいない。得て不得手、専門外もある。その上で意見を聞く。 [my opinion]

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100%正しい人はいない。得て不得手、専門外もある。その上で意見を聞く。

テレビや新聞は信頼できない。何を指針に世の中を見ていけばいいか?ジャーナリスト、文化人、芸術家、タレント、専門家、それらの中で「いいこと言うなあ〜」という人たちをTwitter等でフォロー。その人たちが発信する情報や意見を必ずチェックする。

それらを吟味して「これは事実だろう」「これは違うな」と自分なりに判断。信頼する人であっても「はあ?これはないだろう」と思うこともあるが、100発100中と言う人はいない。逆にネトウヨやネトサヨでも100回に1回は多くが言わない真実を発信することもある。

そして注意したいのは世間的に良識派と思われるジャーナリストが一番信用ならないと言うこと。一見、いいことを言っているように聞こえるが、非常にズルく立ち回っている。テレビでキャスターをしている人のほとんどはそれ。ま、真実を伝えれば即、降板だろうからなあ。

そんな中、最も信頼する一人が古賀茂明さん。「はあ?それはないでしょう?」という意見は一度もない。「報道ステ」でも官邸からの圧力を生放送で暴露。勇気ある人。本当に凄い。だが、先日の動画で意外な発言をしていた。

「トランプを支持するアメリカ人は陰謀論好きの人たち。安倍を支持する層と同じ」

本当に意外。テレビしか見ないおばさんと同じ意見。あの古賀さんが!と驚かされた。イーロン・マスクの買収でTwitterファイルが表に出て、これまで陰謀論と言われたものが、ほとんど事実ということが暴露されている。また、議事堂襲撃事件とか生放送で見ていれば報道されたことと全く違うことも分かる。

ただ、トランプ神話を信じ込み、彼が救世主であるかのように思う人もいる。が、それは違うだろう。正義の使者とは思わないが、ある種の勢力と対峙し、アメリカを改革しようとしていることは分かる。でなければ米マスコミからあれほど叩かれるはずがない。日本で考えると田中角栄、小沢一郎、鳩山由紀夫、とアメリカに挑んだ政治家が巨大な圧力とマスコミからの攻撃を受けたように、全否定される政治家は巨大な既得権系と戦っていることが多い。

それを「陰謀論好きの支持者に支えられている」という認識は意外過ぎる。同じようにトランプを批判する人たちは多いが、ほとんどが体制側であり、同じくプーチンを批判せねばいけない立場にもある。だが、古賀さんはそのグループの中にはいない。なのに?と考えてしまう。

そこが難しいところで、いくら経産省にいて日本の政治には詳しくても、アメリカのことまで把握しているとは限らない。日本の政治動向を追うだけでも大変なのに、海外取材まで出来ない。多くはアメリカのニュースを通じてアメリカを知る。フェイクニュースをもとに考えれば正確な状況を把握することができないのは当然だろう。

トランプを差別主義者!と批判。プーチンを独裁者となじる人が多いが、ほぼマスコミ情報を鵜呑みにしている。例え海外取材をしなくても、整合性を考え、過去の歴史と対比し、さまざまな情報を比較すれば真相は見えてくる。

だが、海外に興味がなく、あるいは日本の動向を追うだけで精一杯だと、そこまで時間をかけ、情報を集めて分析はしない。誰しも得意分野があり、情報を持ち得ぬこともある。1つの発言で失望したりはしないが、古賀さんでも気づかず、マスコミ情報に陥ることがあること。戒めとして忘れぬようにしたい。


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