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NHK捏造テロップ事件。追記。 [マスコミ問題]

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NHK捏造テロップ事件。追記。

まだまだ多くの人が関心を持っているようなので追記。ドキュメンタリー監督側の主張「映像は一切見ていない」を批判する人がいる。「そんなはずはない!」「放送前に事前チェックをするはずだ!」しかし、これは監督側が正しい。NHKだけでなく、その手の取材番組は放送前に取材対象者には見せない。

見せると「カットしてくれ」「意味が違っている」「恥ずかしいからヤダ」とか言い出して、再編集や放送中止を要求されることがあるからだ。第三者が見ればおかしくなくても、当人が見ると冷静に見れない。そのためにあれこれ文句を言い出す。注文をつける。それはもう演出や編集の問題なのだが、一般の人は気づかずあれこれ言い出す。

だから放送前には見せない。僕が担当した民報のドキュメンタリーも同様だった。その意味であの監督が見ていないと言うのは事実だろう。ただ、放送後、そして再放送後も何も発言せず。問題が起こってから「私の知らないことが描かれていた」「私は被害者」と言うのはおかしい。なぜ、直後のクレームをつけないのか?ここから、あの捏造疑惑の場面を監督は容認していたことが分かる。

また、すでにTwitter等で批判されているが「金をもらってデモに...」と証言する男は片手に缶ビールを持っている。栓は抜かれていない。その缶ビールはその前の場面で男性監督がコンビニ袋に入れて持ち、携帯で電話している。ここから「缶ビールを小道具として買い、男に渡した」と思える。「昼間からビールを飲む、小太りの中年男。金をもらってデモに出てもおかしくない?」と言う印象操作を感じる。

また、NHKが「不適切なテロップ」と釈明するが、不適切ではなく、明らかに事実でない「嘘」のテロップ。それを「不適切」と言う言葉を使い、印象操作をしている。何度も書くがNHK内で「ディレクターの思い込みで」あの種のテロップを入れ、誰も気づかずに放送されることは絶対にない。必ず確認、検証、検査が行われる。それを「思い込み」と言うのはあり得ない。つまり嘘。事実は他にあるが、言えない。だから、あんな嘘で誤魔化した。弁明からも事実は別にあることが分かる。

ただ、分からないのは缶ビールを持たせ肝心なことを言わない男の取材に、あんなテロップを入れて印象操作をしたのはなぜか? ま、オリンピック反対者のイメージダウンを狙ったのだが、その印象操作の手法があまりにも安易。NHKならもっと巧妙にやれるはず。幼稚な演出。すぐバレる。

その背景が分からない。NHKが印象操作番組を流すのは、これが初めてではない。もっと上手くバレない形で番組を何度も作っている。それがなぜ? そこが解せない。



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