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山本太郎を街頭演説で批判する男「お前は偽善者だ!」 応える太郎、涙の発言。 この動画、絶対に見て欲しい。 [れいわ新選組応援]



山本太郎を街頭演説で批判する男。

「お前は偽善者だ!カッコつけんじゃない!」

それに応える太郎、涙の発言。

絶対に見て欲しい。山本太郎の思いが心に刺さる。

1時間51分54秒から。





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ジョーカーが一番憎んだ人たち、それが庶民だ。=山本太郎を批判する市民にその構図がダブる。 [れいわ新選組応援]

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ジョーカーが一番憎んだ人たち、それが庶民だ。=山本太郎を批判する市民にその構図がダブる。

悪の帝王となったジョーカーがターゲットにしたのは庶民だった。それは庶民こそが、アーサーことジョーカーが傷ついて行くのを見て見ぬふりをした存在だから。「ダークナイト」ではまさに、その種の庶民から偽善の仮面を引き剥がすような行動を取る。

ジョーカーは「バットマンを突き出さないと、市民を順番に殺す!」と宣言。バットマンのお陰で犯罪が減ったのに、市民は市庁舎に集まり「バットマンを捉えて渡せ!」とデモを起こす。

僕自身の経験を振り返っても似たようなことがあった。ある街で映画を作った。地元の人たちの寄付で製作。なのに製作会社は誤魔化しの連発、スタッフに約束ギャラを払わない。スポンサーである地元関係者を集めて説明したが、皆黙り込む。ヤクザが相手でもないのに、意見も言わない。あれほど「素晴らしい映画でしたよ」と称賛したのに、それを作ったスタッフたちがもらうべきギャラをもらっていないのに、見て見ぬふりをした。

それどころか、悪徳会社の肩を持つ人までいた。なのにその人を批判する者もいない。まさにゴッサム・シティ。善良で、真面目な市民を演じているが、不利益を被ることが分かれば恩人でも、世話になった人でも犠牲にしようとする。すぐ扇動され騙され悪の片棒を担ぐ。消費税値上げも同じ構図だ。

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財務省を恐れて事実を隠し続けた議員たち。「法人税値下げ分を埋めるために使われている」と勇気ある告発をしたのは山本太郎だ。「だからゼロにできる」と訴えた。その太郎に対して人々はこういう。「言うだけなら何とでも言える」「消費税ゼロなんて無理!」法人税値下げの裏を知らない庶民が批判。

呆れてものが言えない。騙され、利用され、本当に自分たちのために頑張るものを踏みつけて、騙している悪人たちにへつらう。「そんなあなたも救いたい」そういう山本太郎の言葉に涙が出そうになるが、憎むべきはそんな庶民だというジョーカーのに思いにも、共感してしまう部分がある。


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山本太郎が消費税問題を解説(動画) 「福祉にはほとんど使わず、企業の法人税を下げた分の補填になっている!」 [れいわ新選組応援]



山本太郎が消費税問題を解説。(動画)

福祉にはほとんど使わず、企業の法人税を下げた分の補填になっている実態を訴える。そして消費税をゼロにできる理由を説明。ぜひ、ご覧ください。参議院選時の街頭演説。


こちらからも=>https://youtu.be/-PS8vP3oNIM



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れいわ新選組 渡辺てる子さんの街頭演説(れいわ祭2)動画 [れいわ新選組応援]



れいわ新選組 渡辺てる子さんの街頭演説(7月)

昨日、講演会でお会いしたてる子さん! 本当に素敵な方だった。そんな彼女の熱い演説をもう一度、お聞き頂きたい。実は昨夜の講演会でこれと同じ日に撮影された映像が上映された。

が、カメラが結構ブレブレで見づらかった。公式映像だと思うのだけどボランティアの方の撮影? さて、こちらは、ふふふふ、私が撮影したもの!そちらをお届けするぜよ。


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「朝日のあたる家」への道 第2章(後編)=山本太郎の言葉には嘘がないと確信。1メートルの距離で演説を聞いた日。 [れいわ新選組応援]

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「朝日のあたる家」への道 第2章(後編)
<=山本太郎の言葉には嘘がないと確信。1メートルの距離で演説を聞いた日。

今から6年前。

原発事故の映画を作ろうと取材を続けていた。不思議なのは、代々木の公園で山本太郎さんとすれ違って以来。いろんなところで彼と出会った。官邸前の抗議活動に行くと太郎さんが演説。大阪の関電前デモ取材時も、そこで彼が叫んでいた。どちらも1メートルほどの距離でマイクを持つ彼の話を聞いた。


よほど声をかけて「映画に出てください!」と言おうと思ったが、完成したシナリオを見てもらってからだ。そのことをのちに太郎さんに話すとこう言われた。

「へーそうやったんですか? 大阪は**さんが不法逮捕されたのをみんなで抗議に行こうと言ってた時ですね。あの時も監督、いたんですか!」

他でも何度か見かけた。が、当時から山本太郎批判は多かった。「売名行為」「目立ちたがり」「俳優は政治的発言をするな」等、芸能人が主張するとあれこれ叩く人が多い。でも、同時に支持者も多く。日本各地から「来て欲しい。スピーチしてほしい」という依頼が殺到していた。

あの頃から彼の演説は心に響いた。

何度も彼の目の前でそれを聞いた。映画監督というのは嘘を見抜く仕事。演技の嘘を見抜き、本当の芝居をさせる。それでこそ観客は感動する。そんな仕事をしているので本心を見抜くのは得意。だから言う。山本太郎の言葉には嘘がない。彼は心の底から福島の子供達のことを考え、何とかしたいと願っていた。

売名行為と批判する声もあったが、的外れ。彼はすでに有名。俳優業を続ける方が収入も多い。事務所を辞め、仕事を失ってまで原発問題に取り組むのは真剣でなければ出来ない。それを演説で確信。1メートルの距離で聞いて感じた。「出演して欲しい」本当に原発事故を考える人が集まることで、心に伝わる作品になる。

原発取材に2年。執筆に数ヶ月。

シナリオは完成した。タイトルをアニマルズの歌からもらい「朝日のあたる家」とつける。キャスティングをスタート。メインの家族を演じる俳優たちと共に、太郎さんにもアプローチだ。しかし、問題があった。

彼は事務所を辞めており、どこに出演依頼をすればいいのか? すでに彼は日本中を飛び回っており、超多忙。どうすれば連絡が着くのか? そして引き受けてもらえるのだろうか? ここでまた奇跡が起こる! 続きはまたいずれ。


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「朝日のあたる家」への道 第2章(前編) =「この映画に山本太郎さんに出てもらいましょうよ!」と言われた日。 [れいわ新選組応援]

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「朝日のあたる家」への道 第2章(前編)
=「この映画に山本太郎さんに出てもらいましょうよ!」と言われた日。

2011年。311で原発事故に興味を持った僕は、反原発デモや集会を取材した。参加するというのではない。どのような人たちが何人集まり、どのような主張をするのか?を知りたかった。

そんな一つ、代々木の公園で数万人が集まる大集会があり、行ってみた。超満員で入れず入口あたりでたむろしていると、1人の澄んだ目をした青年とすれ違った。遠くから見ても他とは完全に違う存在感。それが山本太郎だった。集会でスピーチするためにやって来たのだ。

何だか映画の一場面のような出会い。その後、彼と「朝日のあたる家」という原発事故の映画を撮ることになろうとは、その時は想像すらしなかった。集会やデモだけでなく、311当時の新聞記事、雑誌を遡って読み。原発関連の資料を漁った。次第にとんでもない事態であることが分かった。この辺りは何度も書いたが、そんな中で自分ができることを考えて映画を作ろうと思った。周りには大反対された。「原発映画を撮ると2度と商業映画は撮れない」と言われている、でも、撮ると決めた。

当時はまだテレビでも原発事故報道が盛んだったが、伝えられない事実もあった。また、報道は「情報」であり、被災者に同情はしても、本当の苦しみが伝わらない。物語にしかできないことがあるはず。そう考えて原発事故のシナリオを書き始める。執筆のとき、すでに俳優をイメージして書く。ある人からこう言われる。

「山本太郎さんにも、出てもらいましょうよ!」

実は考えていた。何より原発問題に真剣な人に出てもらえることで説得力が出る。それ以前に彼は「とてもいい役者」だ。ある映画で出演依頼をしようと考えたが、当時はもうNHKの朝ドラにもレギュラーで出演、国民的俳優で、ギャラの高い売れっ子。

僕の作る低予算には無理?と諦めた。その後、太郎さんの当時のマネージャーと会うことがあり、低予算をバカにせず「次、機会があったら言ってくださいよね」と笑顔で言われ感激。「あの時、頼めばよかったかなあ〜」と思ったりした。彼が事務所を辞め、反原発活動を始めてからも「朝まで生テレビ」ややしきたかじんの番組等に出ると知ると必ず見た。

いろんな意味で出て欲しい。その後、不思議なことが起こる。取材で行った場所で何度も太郎さんを見かけることになる。行く先々で出会うのだ。まるで神様がこう囁いているようだった。

「山本太郎に出演依頼をしろ...映画に出てもらうんだ...」

(つづく)


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世の中には本当に腐りきった奴らが沢山いる?政治、役所、宗教、企業。巨大組織は必ず腐敗する! [れいわ新選組応援]

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世の中には本当に腐りきった奴らが沢山いる?
政治、役所、宗教、企業。巨大組織は必ず腐敗する!

特に映画界には多い。口先三寸で人を騙し、金を抜いて、楽して儲けようとする輩が多い。作品に対する愛はゼロ。感動作を作ろうという気持ちなんてない。だから、できる限りその種の連中とは関わらずに仕事をしている。いくらメジャーな仕事でも、その種の人たち、その種の会社が絡む場合は依頼を断る。

もちろん、本当に素晴らしい映画人もおり、金や名誉のためだけでない仕事をしてくれるスタッフ、キャストもいる。最近、ご一緒しているのは、そんな人たちだ。だから、いいものが出来る。意義ある仕事ができる。

ところが、映画界以外でも腐った連中がいること。ここ数年、思い知った。政界はすでに腐り切っていること。多くの方がご存知。国民のためではなく、自分たちの利益と自分たちを支援する大企業のための政治。特に現政権は「腐り切り」の極致。

「消費税は福祉に使います!」

と言いながら、ほとんどを企業の法人税値下げの穴埋め。これでは企業救済税。庶民を踏みつける行為。だが、そんな腐敗混濁の世界でも、山本太郎のような存在が登場。どの世界にも「思い」ある人もいる。

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だが、役所は特に腐った奴が多い。映画撮影で協力を求める。地元のアピールのための作品であり、むしろ役所が率先して応援してくれそうなものだが、多くは逆。足を引っ張る。邪魔する。余計な仕事をしたくないのが本音。うわべで協力すると言いながら、できない理由を必死で探す。約束してもやろうとしない。だから、最初から何もしてくれない方がありがたい。もちろん全てではないが、多くがそんな感じ。という話をある映画祭の実行委員長に話していたら、別の委員から

「その人は元市長なんですよ」

と言われた。「あちゃー」えらいこと言ってしまったと後悔したが、彼はいう。「監督の言うとおりです。行政では何もできない。民間でやるべきです」やり手と言われた元市長がそう言うことは、やはり役所というのが本当に市民のためになることはできないということだと思えた。

「市民のために我々は頑張ってますよ」

という振りはするが、形だけで何の役に立たない。

「ポスター貼ってPRしました〜」

というが、人通りのない路地に張っている。要は形だけの実績を作ればいいのだ。そして「何もしないため」の努力は物凄くする。そのエネルギーがあれば十分いろんなことができるのに?黒澤明監督の「生きる」の世界は未だに日本の役所では健在。


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消費税10%。1万円の買い物ごとに千円。大企業の為に支払う? そのバカらしさを痛感! [れいわ新選組応援]

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消費税10%。1万円の買い物ごとに千円。大企業の為に支払う? そのバカらしさを痛感!

10月1日の消費税値上げから、

あえて外食を続けてみた。ファミレスで千円のハンバーグ定食。10%で消費税は百円。千円札と共に百円硬貨をレジで支払う。

その百円は福祉には使われない。

大企業の法人税を下げて足りなくなった分の穴埋めに使われる。つまり、大企業の代わりに僕らが税金を払わされる。すでに多くの人が知っている事実。

その百円がお年寄りや病人、働けない人たちの支援になるのなら我慢もするが、内部留保を何兆円も溜め込んだ企業の代わりに払っていると思うとムカつく。1万円のHDDを買う。3TB。10%の消費税で千円プラスとなる。千円あればハンバーグ定食を食べられる。これは1万円の買い物をするごとに、千円を企業の代わりに国に支払うということであり、ハンバーグ定食を食べるのを我慢するということ。

Toyotaの車を買う。

100万円。消費税は10万円。Toyotaの車を買い、会社を儲けさせているのに、その大企業Toyotaの法人税は値下げ、代わりに我々が10万円を国に納めるということだ。馬鹿らしい。本当にアホとしか言いようがない。

「だったら、もう本当に必要なもの。最低限のものしか買わない!」

と思うのが普通だろう。多くの庶民がそれを実行したらどうなるのか?不況がさらに深刻になる。物が売れなくなる。給料が上がらない。企業は先行き不安でさらに内部留保を進める。当然、新規の仕事なんて始めない。こうして、さらに10年の不況が続き、日本はさらなる後進国になり、中国、韓国、台湾に完全に引き離されてしまう。完全な貧乏国になる。しかし、そこまで行って初めて日本人は気づくだろう。政府の方針が間違っていたのだと。

「そう言えば消費税ゼロと訴える政党があったな? 次の選挙ではそこのに投票しよう。自民や公明はもうたくさんだ!」

しかし、そこまで追い詰められても、Y紙やNHKしか情報源のない人たちは気づかないのか? 「福祉のためだから仕方ないよ。消費税ゼロなんてできる訳がない」といつまでも騙され続けるのか? 日本人は今、大きな選択を迫られている。アジアの貧乏国になるか? 政権を変えて立ち直るか?



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政治家は辛いよ!=講演会で延々と持論を語る客にも我慢? [れいわ新選組応援]

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政治家は辛いよ!=講演会で延々と持論を語る客にも我慢?

今年、4人の政治家の講演会に行った。テレビで話を聞いたことはあるが、番組では言えないこともあるし、話す姿を見ることでテレビでは分からないことが、あれこれ分かるからだ。何よりマスコミを通した報道は歪められている。都合のいいところだけを切り取って伝える。生で話を聞くことで本当の思いが分かったりする。

講演会の最後には質問コーナーがある。それを聞いていると、毎回、あれ?ということがある。ある議員さんの時、3人が質問したが、3人共が質問ではなく、意見だった。それも長い。5分くらい喋っていただろうか? 日本の問題について語っていた。呆れた。その代議士は現役であり、もう30年ほど議員生活を続けている。そんな問題は熟知している。それを一般の客が延々と語るのだ。

その意味は? 「俺はこんなに分かっているんだぞ〜」ということを議員に知らしめたいのか? だが、そのことで何になるのか? 自己顕示欲? 何より他の観客はそんな話を聞きに来たのではない。その議員の話を聞くために集まったのだ。他の講演会でも同様の人がいた。司会者が「質問はありませんか?」と言うと、ある年配の女性が手を挙げ「質問ではないんですが..」と話を始める。

「司会者は質問だと言ってんだろ!」と突っ込もうかと思ったが、静かにしていた。その人の「質問ではないもの」は、党の方針についての提案だった。それも具体的に「***の事件を例に挙げて話すべきだと思います」みたいなこと。何で質問コーナーで提案するの? それも具体的な? なぜそんな要求するの? まず、あんた誰?と思うが、議員がそんなことを言えない。

「では、そうさせてもらいます」とも言えないし「それ質問ではないですよ」とも言えない。印象が悪くなる。そのことで反感も持たれてアンチになれれても叶わない。あーー議員って大変! その時は司会者が救い船をだし「えー今日の講演に関する質問をお願いします」と次に進んだのだが、なぜ、政治家の講演会では質問を求められているのに、自分の意見を延々と語ったり、提案をしたりする人が多いのか?

ただ、議員は邪険にはできないし、長い話を終わりまで聞いている。(ま、途中で遮るのも失礼と思うのだろうが、誰か関係者が止めろよ!と思う)僕も講演会を時々頼まれ、質問を受けることもある。が、政治家ではなく、選挙もないので、おかしな質問には、それなりの不快感を示す。後で友人に「客に喧嘩売ってどうするんだ?」と言われたが、理不尽な質問(それも質問ではなく提案だった)に「なるほど」という顔はできない。

でも、政治家はそうはいかない。大変な仕事だなあ。



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「消費税は福祉には使われていない?」=企業の代わりに庶民が払わされる税金。それが消費税!いつまで騙されているの? [れいわ新選組応援]

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「消費税は福祉には使われていない?」=企業の代わりに庶民が払わされる税金。それが消費税!いつまで騙されているの? 

本日より消費税が10%。テレビ番組で池上彰までが「福祉のために値上げが必要」というような嘘八百の発言をしていたらしいが、共産党も、山本太郎もそれが事実でないことをすでに指摘。政府発表の資料からも違うこと。証明されている。

消費税はほんの一部しか福祉には使われていない。何に使われたか?というと、企業が払う法人税。大幅に下げたことで税収がかなり減った。その穴埋めに使われている。

つまり、企業の税金を安くした分。庶民が払った消費税を充てる。企業の代わりに庶民が税金を払うということ。企業はわずかな税金で済み、内部留保を拡大。何兆円も貯金ができた。なのに政府はまだ「福祉に必要」と誘導、企業の代わりに庶民にさらなる消費税を払わせようとしている。

おまけに今日から値上げ。10%だ!1000円の買い物をすれば100円。子供だって老人だって同じ。1万円なら千円だ。1万円の物を買うと、千円を国に払うということ。福祉に役立つと思ったら我慢もするが、本来は企業が払うべき税金。企業は肥え太るばかり。庶民はますます貧しくなる。

もう次の衆議院選でお返しをするしかない。れいわ新選組と共産党は「消費税を5%にする」という。立憲代表の枝野は「上げて下げると混乱する」と値下げに反対している。どこの党に投票するか?そろそろ決めて行かねばならないねえ〜。


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