SSブログ

あの党のお家芸? 相手を嘘つき呼ばわり。「レッテルを貼るな」と主張=でも、本当に嘘を言っているのはどちら? [原発問題]

201405004_5642818819125709_2352587592088460517_n.jpg

あの党のお家芸? 相手を嘘つき呼ばわり。「レッテルを貼るな」と主張=でも、本当に嘘を言っているのはどちら?

静岡県知事選に立候補しているあの方。あれこれ引っかかる。彼のツイッターをかなり読んでみたが、あれ?エー?どうして?というものが多い。まず、写真を上げたもの。「川勝知事はーリニア推進議員連盟ーのメンバーだから、リニア推進派だという。私が所属していたのはー特別委員会ーで是々非々で議論する場所なんです」「嘘までついてレッテルを貼るのはいかがなものか」と主張するが、この指摘はおかしい。

彼は「リニア推進議員連盟」のメンバーというのは事実。その中の「特別委員会」に所属していた。ということだろう。それで「推進派」と言われたことを「嘘」だと批判している。ということは「反対派」なのか? ただ、彼は「特別委員会で是々非々で議論する場所なんです」と説明はするが、この「是々非々」というのは「推進しよう」「いや反対だ」という議論をする場所というだけのこと。そこで「私はリニア反対です!」と叫んでいたのか?

だったらツイートでもそう断言すればいい。それなら「川勝知事が嘘をついた」というのも理解できる。が、彼は「是々非々で議論する場所」とはいうが、「私はリニアを反対している」とは言わない。

この説明では「是々非々で議論」つまり、彼が「是」のグループであるという解釈もできる。となると「嘘」ではなく、現地知事の指摘は「事実」ということだ。彼の反論は成立しない。特別委員会で行われている内容を説明しただけ。「嘘をついてレッテル貼る」と先に書くと「じゃあ、この人は推進派じゃないんだ」と思いがちだが、本人は「反対です!」とは一言も言ってない。

これは巧妙な印象操作。このツイートは「川勝知事は嘘をついてレッテルを貼る人」と中傷をし、「私は推進派ではない」=>「本当は反対派だ」と言葉にせずに、そんな間違った印象を与える意図が感じられる。

また、彼のツイートを見ると自民党の議員からの動画エールがたくさん出てくる。もし、リニア反対ならそんな応援はもらえない。さらに、リニア反対で出馬するなら党は応援しない。「リニア推進」と「浜岡原発の再稼働」はセット。リニアは膨大な電力がいる。浜岡の電力が必要だ。自民は原子力ムラ。反対派を擁立するはずがない。

対する現知事の川勝さんはリニア反対。再稼働も反対。名言している。ということは、この候補「リニア反対」ではなく、「賛成」ということ。となると「嘘をついてレッテルを貼り」という指摘は間違っている。本当のことを言っている人に「嘘をついて」「レッテルを貼り」と批判。つまり、現知事が嘘つきで、自分は嘘を拡散された被害者であると、事実でないことを伝えているのだ。

なんか、似たような人いたよね? あー前総理だ。「レッテルを貼るのはやめてください」「私は嘘は言いません。総理大臣ですから」とか言って顰蹙を買っていた。どこの党の総理だっけ?はい。もちろん、自民党です。この候補者さんも自民党。応援するのも自民の議員。なるほど、お家芸なのですね? 正直に「リニア推進」「浜岡再稼働!」と言おうよ。Tweetを見るだけで、いろんなこと分かるね?


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

いつもの駅そばではなく、フードコートの店。そばツユがこちらはワンランク上。 [原発問題]

197401363_5606856062721985_3606088772404732495_n.jpg

いつもの駅そばではなく、フードコートの店。

そばツユがこちらはワンランク上。

かき揚げも豪華。


D7nVbYIVUAElq7L.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

芸術家を飢え死にさせたい政治家たち=何のために支援なのか? [原発問題]

芸術家を飢え死にさせたい政治家たち=何のために支援なのか?

昨日、やっと芸術支援金が振り込まれた。承認から数週間。申請から何と10ヶ月だ。毎日、銀行に行き口座を確認するたびに、ため息。250円という表示を見つめた。さらに「税金はよ払え」催促が何度も来ていて延滞金までついた。それを支援金が入ったので払うというのはどういうものなのか? 文化庁から出た金を財務省に収める。残った額で来月分の家賃払ったら終わり。あの時間と労力を使えば、それ以上の額がもらえる仕事をできたとさえ思える。

もらっておいて何だかが、この支援はおかしい。コロナ禍で芸術家が大変だから給付!ではなく、何か進めるプロジェクトの費用を一部支援するというもの。つまり、仕事がなくて困っている芸術家のためではない。お金がそこそこあって生活した上に、新しいプロジェクトを手掛けていて、その補助をするという制度なのだ。要は金持ちとは言わないが、コロナでも生活できる人が仕事を止めずに進めるための応援なのだ。

そもそも、僕なんかがもらえるものではないのだろう。コロナ感染でいくつかのプロジェクトが中止。そして延期。映画界では撮影、製作自体がほとんどストップした1年。何か業界内でアルバイトというわけにも行かず。マクドナルドでバイト?というにも店が閉まっていたりした。そんな状態で新たなプロジェクトを自腹で始めるなんて、誰ができるの?という話だったのだ。

が、友人たちからいろいろ教えられて、中断している仕事(これは金を借りて進めていた)を再開させるのにも有効だと聞き。応募した訳だ。ただ、そのプロジェクトを完結させるためには、まず自腹で金を調達する必要がある。そもそもが借りた金で進めていたので、ここで支援金をもらうと、返済時の金額が減るということ? 僕の場合。そういう制度になってしまう? が、それでもコロナ終息!と言ってすぐに仕事が再開できる訳ではない。今から準備しておかないとダメだ。その意味でイライラの連続ではあったが、ほんの少しだけ、助かったというのはある。

でも、僕はたまたまそういう状態でプラスになったが、通常の仕事をなくした芸術家の助けにはならない。ドイツでは芸術家に毎月、給付金が出ていると聞くが、日本では感染ゼロの映画館の営業を止めて、芸術家を見殺しにするのが政治家たちの仕事なのだろう。

144698748_4971400386267559_9205383203717573495_n.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

毎晩、赤ワイン。飲んでます。高血圧にも有効。 [原発問題]

192178321_5577235752350683_1212190805967462134_n.jpg


毎晩、赤ワイン。飲んでます。

高血圧にも有効。


D7nVbYIVUAElq7L.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

静岡県の川勝知事とお会いした時のこと=行動する学者!凄い人だ。 [原発問題]

静岡県の川勝知事とお会いした時のこと=行動する学者!凄い人だ。

 静岡県浜松市を舞台した映画「青い青い空」の完成披露試写会をした時のもの。2010年だ。何と浜松市長と静岡新聞知事が駆けつけてくれて、市長が上映前の挨拶。知事が終わってからの解説?!をしてくれた豪華版。そのあと、プレスの囲みを受けた時の写真がこれ。僕は何かを言おうとしたときにカメラのシャッターが切られたので、こんな顔。これが翌日の新聞にカラーで出てしまった。

その川勝知事。映画製作スタート前にもご挨拶に伺った。知事はもともと大学の学長だった人。そもそもは政治家ではなく学者。だから、知識豊富。博学。静岡県のことを話すと、物凄く詳しい。僕は仕事柄、いろんな街の知事、市長、町長とお会いする。国会議員や元総理ともお会いする。首長と言われる人たちだけあり、皆凄いか!というとそうでもない人も多い。「この人はお飾りだな」「実家が金持ちなのだろう」「この人は偉そうにしているが、職員に舐められている」当人とお話し、お付きの人たちの反応を見るとすぐに分かる。

そんな中で川勝知事の印象は強烈だった。話していると、多くの首長は職員に「おい、あれは今、どのくらいだ?」とすぐに聞く。いけないとは言わない。人口、収益、産業の数値、知事が全ての数字を覚えてる余裕はない。だから担当者に聞く。だが、川勝知事はそれらの数字を全部覚えている。数値を上げながら、工業、林業、漁業、サービス業の現状を説明。今後の展開を語る。さすが元学者。論理的。これが政治家と呼ばれる人たちなら「県民と話し合いながら、前向きに進めたいと思います」とか、差し障りのない言い方。中身のない言い方をして、課題を先延ばしにする。なのに、川勝さんは具体的に話す。

そして何よりも凄かったこと。映画を製作するにあたってのお願いに行ったのだが、題材が書道。親と子供で見て欲しい大切なテーマがあることをお伝えすると「だったら、教育課が協力できるな」と秘書に「監督を教育課にお連れして、担当者に協力するように伝えてください」と言った。が、続けて「いや、私が行こう。監督。行きますよ!」というとすぐに立ち上がり知事室を出て、巨大な県庁のかなり離れた場所にある教育課まで自らが先頭に立って案内してくれた。

知事は多忙だ。分刻みの仕事。秘書は止める「知事。私がお連れしますが」「いや、私が案内する!」と言ったときには席を立ち歩き出していた。僕等も慌てて後を追う。そこからは、まるで映画の一場面。廊下を進むと、多くの職員が行き交う。そこに背の高い知事がやってくる。職員はびっくり。まさか、この場所にこの時間にいきなり知事がやってくるとは思わず。え?何で?という感じ。次の瞬間に道を開ける。そこを知事が笑顔で進んで行く。僕らはアワワと後を追う。

そして教育課。知事が僕らを担当者に紹介してくれて「よろしく頼むよ」と言い残すと、急ぎ足で戻って言った。まるで風のようだった。なぜ、わざわざ自ら案内してくれたのか? 多分、秘書に案内させるより、自分が出向くことで、担当者も「知事自ら連れて来られた」と思うことで「これは頑張らねな!」と感じさせることが目的だったのではないか? 映画というのは多くの人にアピールする。地元のイメージアップにもなる。が、お役所ではそれを理解しづらい人が多い。その辺を知事は感じていたので、自らが動くことで応援に繋げようと考えたのだろう。

その後、知事にお会いしたのが写真の完成披露試写会。その時も、単なる感謝を伝えるスピーチではなく、書道の魅力。地元がスクリーンに映し出された意味を解説。まさに学者。でも、学者と言うと知識だけの人だと思われがちだ。川勝知事は行動力ある学者というべき。数年後、僕は原発事故を描いた「朝日のあたる家」を監督。この時はお訪ねするのを躊躇した。劇中で事故を起こすモデルにしたのが静岡県の浜岡原発なのだ。その再稼働をめぐって知事は物凄い圧力をかかっていると聞いていた。

当時、大阪の橋下知事は原発反対を表明していたが、しばらくすると反対を止めた。彼と交流があった人に聞くと「物凄い圧力がかかり橋下さんは反対すると損だと痛感。方向を転換した。もう、2度と原発のことは言わないだろう」その通りになった。原子力ムラは橋下の有力な支持者、企業、団体を丹念に訪ねてまわり理解を訴えた。それら支持者を通して圧力をかけたと言う。「次の選挙がヤバイ」橋下はそう考えたのだろう。同じような圧力が川勝知事にもかかっていること。想像できる。

一期目。知事は原発問題にはあまり触れていない。その頃に「朝日」を応援してくれた反原発グループは「知事は推進派だ。許さない」と言っていた。が、知事をよく知る支持者からこんな話を聞いた。「今、反対を表明すると厳しい攻撃を受けて大変なことになる。だから耐えているんだ。でも、知事は再稼働は反対ですよ」そこは大事。ストレートに反対表明したら潰され、次の選挙で推進派が当選したらアウト。二期目。知事は「住民の支持が得られなければ再稼働はできない」と言い出した。そして今は「自分が知事でいる限り、再稼働はさせない!」と言っていると聞く。

さらにリニアモーターカーにも反対。こちらも原発に負けないほどの弊害があるのにマスコミは報道しない。リニアがなくても何らマイナスはなく、静岡の自然を破壊するだけ。だが、これも国策。物凄い圧力がかかる。だが、川勝知事は正面から反対。科学と数値を考えて県民のプラスにならないことは認めないのだ。あの日の姿を思い出す。秘書が止めるのに県庁内を自ら案内、教育課まで連れてくれた。いろんな首長にお会いしたが、川勝さんのような人はなかなかいない。

なのに「本当は再稼働したいんだ」と言う反原発の人たちがまだいるらしい。本当に分かっていない。彼は味方だ。批判している場合じゃない。応援しなきゃ!静岡は恵まれている。こんな素敵な知事がいるのだから。大阪や東京はあいつらだぜ? イソジンと緑のタヌキ! 静岡県の選挙。あ、僕は選挙権ないけど、応援したい。


D7nVbYIVUAElq7L.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

川内原発(鹿児島) [原発問題]

Ev_3kiJVoAECvgt.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」2013年公開時の新聞記事。 [原発問題]

毎日新聞.jpg


原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」

2013年公開時の新聞記事。

製作費を出資した企業ゼロ。皆、原子力ムラを恐れて拒否した。全て市民の寄付で製作。完成後は大手映画館チェーンだけでなく、独立系も上映拒否。その後、「東京新聞」と「週刊プレイボーイ」に記事が出たのをきっかけに「だったら、うちでぜひ!」という映画館が次々に手を挙げてくれた。結果、全国23館。世界6カ国で上映。

「朝日のあたる家」公式hp=> http://asahinoataruie.jp
 予告編ー https://youtu.be/rP2ztda0kpg


Ev_2njtVIAAIsSj.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

"The House of Rising Sun" Trailer - English Subtitled [原発問題]




INTRODUCTION

After directing "Strawberry Fields" and "Shodo Girls: Blue Blue Sky," Director Takafumi Ota has a reputation for his ability to portray youth by ensemble cast. The subject he has chosen for his third film for theatrical release is nuclear plant problems, which are considered taboo in the media industry.
The movie, "The House of Rising Sun," portrays the tragedy that suddenly hits a town with beautiful nature brought by a nuclear plant accident and a family who get caught by the accident.

You can't make a movie without money. People expected this movie to have difficulties in getting the production money, but the movie was completed in about one and a half years after its launch thanks to the passionate support by citizens of Kosai in Shizuoka Prefecture, where the movie was shot.


29468693_1862957927111836_5389029988961878016_o.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画