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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中! [2019]

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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中!

ここ=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

2019年秋、沖縄にて完成披露試写会を準備中。




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「ドキュメンタリー沖縄戦」はこうしてスタートした?=沖縄試写会までカウントダウン! [2019]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」はこうしてスタートした?=沖縄試写会までカウントダウン!

それはある団体からの依頼で始まった。

「沖縄戦を伝えるドキュメンタリーを作りたい。ぜひ、太田監督にお願いしたい」

担当者に会い話を聞く。若いが、なかなか思いのある人だった。彼自身が少し前まで沖縄について何も知らなかったが、友人と共に慰霊の日に沖縄を訪れて衝撃を受けたという。沖縄戦を伝えなければ。それを職場で提案したところゴーサインが出たという。

学校教育では「日本史」を学ぶが太平洋戦争は詳しく教わらない。多くの日本人は沖縄戦をほとんど知らない。そのことを伝える映像を作ることはとても意味ある仕事だ。以前から僕は沖縄に興味があった。ぜひ、やりたい。ただ、製作費はかなり安い。この予算でどこまでできるか?だが、これはやるべき仕事だ。

それとは別に大きな不安があった。

学生時代の話だが、友人の誘いで見に行った原爆を題材にした舞台。戦前、戦中の広島を描き。戦争の悲しみを伝える作品だ。ところが最後に宗教の話が出てきて「だからこそ、***教にすがるべきだ」というような結末。???? 

芝居はその新興宗教の団体が主催。広島原爆は単なる題材であり、その宗教に入信することで苦しみから逃れることが出来たという物語。要は教団のPR。戦争の悲劇を描くことはいい。それを宣伝に使うのはおかしい。特に「わが教団の教えを否定するのは、戦争に賛同すること」というようなおかしな論理の押し付けに呆れ果てた。

同じように、戦争を利用して自社のPRをくっつける映画や舞台を主催する企業や団体がある。そんなことがあるので依頼してきた団体に対しても、もし、理念や教え。会社や団体のPRを作品に持ち込むのならやらない! 宣伝の片棒は担げない。沖縄戦を利用する恥ずべき行為。ただ、純粋に「沖縄戦」を紹介し伝える作品ならば、喜んでやらせてもらうと答えた。担当者はいう。

「今回の企画は政治や思想に囚われない客観的な視点で、戦争の悲劇を描く作品にしたいです」

そう聞いて快諾。長い長い取材が始まった。それが3年前。そして沖縄戦を猛勉強。9回に渡り沖縄取材。この3月に完成したのが「明日にかける橋」につづく僕の6本目の監督作であり、初の長編「ドキュメンタリー沖縄戦」だ。現在、スポンサーが沖縄で完成披露試写会を準備中。12月予定。「多くの人が賛同、協力してくれた作品なので、まず、感謝を込めて沖縄で上映したい」とのこと。

那覇市の大きなホールで盛大に上映するとの話を聞いている。関係者だけでなく、一般の方にも見てもらえるので、是非是非、来て頂きたい。これまでにないドキュメンタリーになっている。乞うご期待。



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「朝日のあたる家」で原発事故を描いた太田監督の最新作は「ドキュメンタリー沖縄戦」=監督日記 2019年秋、沖縄で完成披露試写会を準備中! [2019]

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●「ドキュメンタリー沖縄戦」監督日記

「朝日のがあたる家」で原発事故の悲劇を描いた太田隆文監督の最新作。

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今回はドキュメンタリー映画。2019年秋、沖縄で完成披露試写会を準備中!

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沖縄取材、沖縄戦勉強から、編集、

この後は試写会、公開まで経過を詳しくレポートします。

沖縄問題、戦争のこと

日本が抱える問題。監督が考えるあれこれを綴ります。

こちらで=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

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大きな激震が始まりそうな予感。国も世界も変化の時期? [2019]

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大きな激震が始まりそうな予感。国も世界も変化の時期?

昨夜、外を歩いていると「涼しい〜」と感じた。いつもなら駅から自宅まで歩くと、シャワーを浴びたように汗まみれで帰宅なのに、サラッとしたまま。いよいよ秋なのだと感じる。体調はかなりよくなかったが、やはり無理をすると(普通の行動をすると)翌日は体調不良になり何もできない。これは暑さのせいもある。このまま秋になってくれれば多少弱ったままでも、行動を開始できる。

何か予定されている訳ではないが、大きな戦いが始まる予感がする。いや、世の中の方が大きく変わろうとしているのかもしれない。昨日の改造内閣の面子を見ていても世も末。腐り切った人たちばかり。千葉県では電気も水道も止まった家が何万世帯もあるのに改造を優先。テレビも改造ばかり報道していた。政府もマスコミも終焉と感じる。

NHK以前に政府をぶっ壊さなければならない事態。それでも国民の多くは「どうせ俺たちには何もできないから」と我慢し続けるのか?10月からの消費税にも「仕方ないしね」と福祉ではなく、大企業の減税分を埋めるために使われるのも知らずに諦めるのだろうか?10%の消費税は1ヶ月分の給料がなくなるのと同じ額なのに。つまり、僕らは10月から1ヶ月ただ働きすることになるのだ。

その大企業は内部留保で物凄い額を溜め込んでいる。その1%を使えば消費税を10%に上げる必要がなくなる。なのに給与にも還元せず。ひたすら貯めんだ額は数兆円。要は政府と企業が組んで庶民から吸い上げた金を国民のために使わず、自分たちで独占しているのだ。これで景気がよくなるわけではない。

このまま行けば消費税アップ後はさらに消費が冷え込み。景気が悪くなる。物が売れなくなり、日本はさらに後進国に成り下がって行く。しかし、落ちるところまで落ちないと「仕方ないよ〜」と言っている人たちは気づかないかもしれない。改造内閣のメンバーを見ても、日本を良くしてくれそうなメンバーはいない。

期待できるのは「れいわ新鮮組」のみ。だが、野党共闘を阻む枝野という奴がいる。自民はほとほと運が強い。国民ではなく自己保身しか考えない奴が野党第一党。アイツさえいなければ先の参議院選で野党共闘が実現し、そこから日本が変わり始めたはず。それを潰したのが彼だ。

しかし、このまま撲滅して行くほど日本人はバカではないはず。トランプもその内にあのバカをクビにするはずだ。それともATMとしてこのまま利用し続けるのか? 何れにしても秋ー年始にかけて大きな変化がありそうな予感。


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「仮面ライダーアマゾンズ」からNHK民営化論まで。テレビにも時代の波が? [2019]

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「仮面ライダーアマゾンズ」からNHK民営化論まで。テレビにも時代の波が?

「ウォーキング・デッド」シーズン9。やっと最後まで見た。以前のシーズンと違い、流石に「次はどうなるんだ!」とはならず、続きがすぐに見れなくても平気?!という感じだが、2ヶ月ほどかけて最後まで見た。こうして見る人が減って行くのだろう。でも、シリーズを続けるのは本当に大変。作り手の気持ちはよく分かる。

Twitterでやたら評判のいい「仮面ライダーアマゾンズ」も見ている。僕の映画監督第1作「ストロベリーフィールズ」に出てくれた東亜優さんも出演していることから見なければ!と思っていた。

一言でいうと大人向きの「仮面ライダー」。エンドロールを見るといつもお世話になっている方がスタッフ参加しているのを知る。あー現場の話を聞かせてもらえればよかった。

「全裸監督」はすでに全エピソード見ている。ドラマの新しい形を示す作品。地上波のドラマはもう必要ないだろう。アメリカでも「WD」等はケーブルテレビ。地上波は制約が多く、裸ダメ、血が出るのダメ、残酷なのダメ、それでは面白くならない。だから、地上波ではないメディアでドラマを作ればいいのだ。それがNetflixオリジナルの「全裸監督」

アメリカではその手のドラマは多い。「ストレンジャーシングス」も「Zネーション」もそう。ようやく日本のドラマもアメリカに1歩近づいた感じだ。ドラマもニュースも無料で見れる地上波ではもう時代について行けない。というより、無料で娯楽や情報が手に入ることがおかしい。それはつまりCMを流すスポンサーに都合のいい情報ということ。それで戦後日本人はダマされ続けてきたのだ。

「じゃあ、NHKは? スポンサーないから公正中立だよ」という人がいたら、要注意。あの局こそ、大本営発表。自民党がスポンサー。いや、自民の広報といっていいところ。問題は国民から受信料を取りながら、自民のための報道をする。都合の悪い情報は流さず、国民を誘導している。戦時中の大本営発表そのもの。先の参議院選挙後も「れいわ新選組」を無視続けている。

その酷い現実を見るとN国に投票した人が多かった背景も理解できる。NHKが解体。民営化。されれば確実に政権は倒れる。嘘で守ることができなくなるから。少なくてもNHKしか見ない人は洗脳されているので、現実に気づかせることができる。NHKで「そもそも総研」を流せば確実に日本は変わる。あの局の罪は大きい。そんな風にあれこれ見ていると、いろいろ感じる。


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「規定違反しています」という連絡がF社から来た!? [2019]

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「規定違反しています」という連絡がF社から来た!?

「この文章はヘイトスピーチ」「Facebookコミュニティ規定に違反しています」との連絡が来た。言葉使いにはいつも気をつけているのに?とその記事を確認すると、戦時中にアメリカ人が敵国である日本人に対してどう言っていたか?を書いた部分だった。それは歴史的事実であり今、誰かを差別するものではない。が、多分、コンピュターでヘイト的な言葉のみを探し、指摘しているのだろう。

以前にもシェアした記事にヘイトがあるからと注意を受けた。それも確認すると、似たようなもので「ヘイトの酷さ」を紹介する投稿だった。両方ともヘイトスピーチではなく、その酷さを指摘するもの。文章を読めば差別意識がないことが分かるが、言葉のみで測っているようだ。まさに言葉狩りであり、本来の意図からズレているように思える。が、膨大な投稿を確認すること。コンピュターに文脈は読めないことで、こうした事態が起こるのだろう。

ただ、もしかすると別に意味があり、僕のFacebookを止めたいと言いうことはないか?とも、ひねくれた性格なので考えてしまう。まあ、最近はあの人たちを批判。れいわを応援する記事ばかり書いており、その「いいね」が数百を超えることが続いている。支持者もどんどん増えている。ある人たちにすれば

「せっかく、御用評論家に批判させたのに、それを丁寧にハズレであることを解説されると、困るんだよなあ」

ということもあるだろう。それでなくても「朝日のあたる家」を作った張本人だ。いろいろ手を回し、最もらしい理由をつけて....ということも、邪推する必要かと感じる。


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僕の記事は今、1つが「れいわ新選組」応援、あとは社会派? [2019]

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僕の記事は今、1つが「れいわ新選組」応援、あとは社会派?

「山本太郎は俳優だから演説が上手い。騙されてはいけない」批判が全くのハズレであること。3回に渡って記事にした。いずれも好評で合わせて「いいね」千件超えとなった。現在、その種の社会派(?)記事、れいわ新選組応援、をオンタイムで書く。ただ、その手の記事ばかり書いているとこんなコメントが来たことがある。

「最近、努力が足りないのではないですか? 机の上で論じてばかり、もっと外に出て取材をし記事を書くべきです」

僕の仕事が記者かジャーナリストだと思っているようだ。だとしても、何の収入にもならないブログに記事を書く記者なんていないだろう。二重に間違っている。ああ、多分、ネットで配信される新聞記事やヤフーニュースをシェアする人がいるので、記事は無料で読める。Facebookでも読めると思い込んだのだろう。いつも書いていることだが日本人が「考える力」が育ってないこと。そのことでも感じる。

疑い、比較し、本質を考えることをしない。だからダマされる。そんなことを「れいわ」応援と共に最近は記事にしている。山本太郎が演説で訴えていたのも同じこと。

「消費税は福祉に使うので値上げは仕方ないというのは嘘。企業から取る税金を下げた分を穴埋めするために使われている」

と指摘した。そんな風に国民はウソとデマで大いに利用されている。金持ちと政治家にダマされないための情報と考え方を最近は書いている。あと、太郎さんとの出会い等も書いてみたい。お楽しみに!


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公開中「ダウンス・ウイズ・ミー」の宝田明さん(ゴジラ)も 出演している日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」=>「明日にかける橋 1989年の想い出」! お近くのTSUTAYAでレンタル! [2019]

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「明日にかける橋 1989年の想い出」

静岡県西部が舞台の感動家族ドラマ。

公開中「ダウンス・ウイズ・ミー」の宝田明さん(ゴジラ)も

出演している日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」!

お近くのTSUTAYAでレンタル!


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夏が終わって行く、、、まだまだ暑いけど。 [2019]

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夏が終わって行く、、、まだまだ暑いけど。







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今夜です! 幻の映画「ひろしま」 NHK Eテレ 2019年8月16日(金)24:00~25:47 [2019]



「ひろしま」(映画)
NHK Eテレ 2019年8月16日(金)24:00~25:47

ETV特集「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」(再放送)2019年8月14日(水) 24時00分~25時00分

番組内容

原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。



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