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2014年、私の10大ニュース!(順不動) [2014]

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2014年、私の10大ニュース!(順不動)

1、映画「向日葵の丘」撮影

2、映画「朝日のあたる家」映画館公開終了&自主上映解禁

3、左目を手術1年ぶりに見える、右目も緊急手術。失明寸前だった?

4、「朝日のあたる家」無煙映画賞を受賞

5、「向日葵の丘」これまで最長の3ヶ月編集

6、唐組「紙芝居の絵の町で」再演、最高!

7、キャラメルボックス「ブリザートミュージッック」再演、感動!

8、2年半休みなしの報いー過労でダウン。1ヶ月間自宅入院生活再び!

9、「朝日のあたる家」東京の映画館でアンコール上映

10、まねだ聖子さんのライブで感動


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ブルース・スプリングスティーンのボックス! [2014]

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 ははははは!
 
 音がいい!

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過労でダウン。でも、間もなく復活? [2014]

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夏に左目の手術をしたとき、事前に健康診断も受けねばならなかった。そこで分かったのが「血圧、高過ぎ!」下が100を超えている。何度計っても同じ。若い頃から朝起きるのが苦手だったので低いかと思ったが、計ると血圧は正常。ずっと、そんな感じだった。なのに、この夏は100超え! 医者に訊くと、「睡眠不足が続くと血圧が高くなる」とのこと。

そういえば撮影中は毎日、2−3時間睡眠。それが3週間! 「原因はそれだ。しばらく静養しなさい!」と医者に言われたが、これから編集。そうもいかない。でも、このまま目の手術をすれば、切ったとたんに血が噴き出し、「椿三十郎」状態になりかねない。結局、血圧を下げる薬を数週間飲んでから手術。

しかし、手術後も血圧が下がらない。春の撮影から夏になり、秋になろうとしていた。ようやく、下がったのが秋の中頃。んー、やっぱ、いろいろ悪いのね〜。あと、夏頃から原因不明の頭痛が続く。脳腫瘍か? それとも超能力の芽生え? タイムスリップの前兆? これも次第に収まって来たが、あちこち悪いところが多いのか?

とはいえ夏に検査したとき、悪かったのは、血圧と、*****値と、***だけ。血圧以外のものは以前から悪かったし、3年前に検査したときより、よくなっている。そして血圧もようやく下がった。それでも体調不良なのは、やはり過労か? 2週間寝込んだくらいでは、やはり駄目か? 7人分の仕事を2年半休みになしでやると、結局こうなるのか....。

とは言え、前々回は半年寝込んだので、それに比べれば大したことはない。このところ野菜もしっかり食べているし、睡眠も取っている。ストレスも少ない(?)以前はよく過労でダウンしていると、カタギの友人から「怠け癖がついたんじゃないか?」とか、「本当は仮病だろう?」とか、「そんないつまでも疲労は続かないよ」とか言われた。自身に経験がないと、そんな風に解釈してしまうようだ。

が、ようやく、その辺が理解されてきたので、助かる。よく「病院へ行った方がいいよ」「何か大きな病気かもしれない!」という連絡も来たが、過労は病院ではどうすることもできない。そんなメールや電話の応対をする方が大変だったり。

以前は、いろいろあったが、皆さんの理解が進み、助かっている。カタギの方は週1−2日休む。僕は2−3年に1度、まとめて土日曜日を取るという形なのだ。映画を1本撮るというのは、人生賭けた戦い。何もない方がおかしい。でも、間もなく復活!


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田中康夫さんから「33年後のなんとなく、クリスタル」を頂く!? [2014]

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田中康夫さんの著書「33年後のなんとなく、クリスタル」行く先々の本屋で探しているが、どこも売り切れ! Amazonでも駄目。どうしたものか?と思っていたら、著者で、ご本人の田中康夫さんが贈ってくれた。

ガヒーーーーーーーーン!感動。感謝。

田中先生。僕なんかにすみません! ありがとうございます。

実は田中康夫さん。昨年「朝日のあたる家」を観てくれている。僕はちょうど新潟の舞台挨拶で東京におらず、失礼してしまったのだが、わざわざ映画館まで来て、観てくれた。そのあとにスタッフに感想や今後の展開のアドバイスまでくれたのだ。

そんなことで、覚えていてくれて、新刊本を頂いた。僕の新作「向日葵の丘 1983年夏」も30年前の物語。そして田中さんの小説は33年後の物語。いずれも過去と現代を見つめ直すものだと思え、興味深い。

ぜひ、読ませて頂き、感想もまた、このFacebookで御届けする。田中康夫さん。本当に感謝です。

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結局、今回も過労でダウンで自宅入院状態? [2014]

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毎回、映画が完成したり、公開されるとほっとして疲れが吹き出し、自宅入院状態となる。今回は大丈夫と思ったが、やはり駄目だった。今回は7人分の仕事を2年4ヶ月なので、何とか?と思ったが、やはり限界を超えていたようだ。

医者に行くと毎回「休みなさい。でないと、本当に過労死するよ!」と厳しく言われるので、今回は診断を受けていない。が、休まずに長期間、働き続けると「過労」という症状になる。人間の体というのは凄くて、体力的に限界を超えていても精神力で持ってしまう。でも、体は限界を超えている。それでも仕事を続けると、どこかでプチンと切れて、過労死!となる。

僕の場合は、ほっとしたとき。そこで疲労が吹き出し、全機能が低下。寝たきりとなることが多い。もう、本当に何もできない。朝、起きて朝飯、もうその段階で疲労困憊。昼過ぎにはまた寝てしまう。夕方に起きて、夕食。テレビを見る気力もない。目がゴロゴロ。30分テレビを見ると限界。夜も更けない早い時間に寝てしまう。

考え方はネガティブになり、「このままだと、朝起きたら死んでるの気づくんじゃないか?」と思え、「あー今回こそ、本当に遺作になりそうだな.....」なんて考えてしまう。地獄の沼へズルズルと沈んで行くような感覚。やがて、熱が出て、さらに体調は悪化。体力も抵抗力も落ちているので、すぐ病気になる。

こうなるとブログやFacebookを更新する気力もなくなるのだが、何日も更新がないと「あ、ついに死んだな?」と思われるので「再掲載」で凌ぐ。そして、ちょっと回復したら「新作」。そうしないと、心配した友人からメールや電話が来る。でも、ダウンしているので返事ができない。さらに心配して「本当に死んだな!」と自宅にやって来たりする。それはマズい。

という訳で、ある程度、元気になるまで内緒にしておく。そういうと、「だったら、病院にでも、どこへでも行って、治療して、さっさと仕事に戻ればいいだろう!」という先輩がいた。が、過労というものを分かっていない。「過労」は病院に行っても駄目。注射してよくなるものでもない。もうひたすら時間をかけて、安静にして過ごす以外に方法はない。それと「さっさと仕事に戻れ」とも言われるが、僕は仕事がある内に倒れたことはない。

今回は映画の仕上げがあと1%残っているが、担当者の別の仕事が終わるのを待っている状態。支障はなかった。とはいえ、寝たきり。僕はそれを自宅入院状態と呼ぶ。自宅で入院しているのと同じ。看護師さんがいないので、食事は自分で何とかせねばいけない。1日1回。近所のコンビニまで食料調達に行くのが命がけ。フラフラする足取りで、5分の道のりがどれだけ遠いか!

まあ、経験した人でないと分かってもらえないと思うが、インフルエンザで寝込んだ状態が何ヶ月も続くという感じ? と説明すると少しは伝わるか? でも、今回は2週間ほど。「ストロベリーフィールズ」のあとは1ヶ月。「青い青い空」のあとは半年寝込んだ。今回は「朝日のあたる家」と「向日葵の丘」が続いたので2本分。本当に過労死するかも?と思えたが、2週間で済みそうだ。

いや、まだ、過労のプロローグで、このあとも残りが待っている可能性もあるので注意。というのも、過労の症状は一気には出ない。映画が完成しても、翌日、倒れるものではなく、気力でしばらくは元気。「もう、大丈夫だ...」と思い、ほっとした頃からジワジワやってくる。そして、かなりよくなったな。と思ったら、閉じ込められた別の疲労の扉が開き、またダウンということもある。

けど、ようやく、外出もできるようになったし、「向日葵」の仕上げ作業も間もなく再開されるので、大丈夫そうだ。映画作りは毎回、命がけ? ということでご報告する。


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12月になり、2014年を振り返る。 [2014]

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とうとう12月になってしまった。今年も全力疾走だったので、振り返る暇もなく、ただただ前へ進んで来た。年明けか「朝日のあたる家」の映画館公開の続きで全国舞台挨拶ツアー。雪で東京に戻れなかった日もある。

その合間に「向日葵の丘」のシナリオ執筆&ロケハン。3月に「朝日」劇場公開終了。4月に「向日葵」撮影開始。5月から編集。終わったのは8月。9、10とポストプロダクション。その間に「朝日」イベント上映。神戸、新潟、新宿では舞台挨拶をさせてもらい、もの凄く数の観客が来てくれた。

そして11月。あと1歩というところで、カラコレが中断。スタッフ待ちで2年振りに休日を持てた。が、例に寄って、疲労困憊が吹き出して、しばらくダウンしていた。数日前からは、さらに体調が悪くなり、下痢や熱まで。でも、少しばかり休んだので、もうすぐ復活。

そして12月。毎年のことだが。この1年、これでよかったのだろうか? と考える。本当に全力でがんばれただろうか? 後悔が多い。いろんな方々から応援、支援を受けたのに、感謝の気持ちを伝えきれてない人も多い。いろいろ迷惑をかけたのに、お詫びできてないでいる人もいる。

映画を1本作ると、喜んでくれる人、感動してくれる人は多いが、同時に、恨まれたり、誤解されたり、嫌われたりすることもある。あまりの忙しさに、どうしても気がまわらず、十分なことができないことがあり、毎回、心苦しく思う。でも、同時に、映画を利用しようと近づく人、心ない批判をする人も、出てくる。

このFacebookでは書けない悲しい事件もある。問題を起こす人。邪魔する人はブロックすればいいが、心折れて堕ちて行く人を助けるのはむずかしい。手を差し伸べることさえ出来ず、それを見つめるしかないこともある。その手を掴もうともせずに、自ら堕ちて行く人もいる。

しかし、映画作りは待ってくれない。落ち込んでいる時間はない。その人に時間を割くことで、さらなる別の人たちが被害を受ける。だから、前に進まなければならない。今年もそんな1年だった。

ただ、嬉しいことは、「朝日のあたる家」は昨年の秋、公開された映画なのに、今年もあちこちで上映、海外でも上映会が続いていること。来年もすでに3カ所で上映が予定されている。そして、僕の作品の中でも最高傑作との呼び声の高い「向日葵の丘 1983年・夏」が今月中に完成するということ。

ハッピーなことには、必ず悲しみがセットで着いて来る。なぜ、みんなでハッピーになれないのか? そんなことを考えながら、2014年最後の月を意味あるものにしたい.....。


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1日で1200件アクセスを超えた記事はこれ!! [2014]

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昨日、このFacebookに上げた記事。1日で277人が「いいね!」シェアが133件という結果。さらに、同じ記事を掲載した「朝日のあたる家」監督日記でも1日で1237件のアクセス。もの凄い数だ!

多くの方が賛同。或いは支持してくれた。本当に原発事故の現実は伝わっていない。だからこそ、都知事選でも選挙の争点は「景気」という人が多かったのだ。そこにも誤摩化しがあり、「景気がよくなる」ではなく、一部の大企業が儲けるための政治が行われていることに気づいていない。

そして原発を再稼働させたい人たちは、電気が不足しているからではなく、原発で金儲けしたい人がほとんどという現実を知らない人も数多くいる。全ては同じ背景なのだ。

それを知らずに「***党でないと、政権は無理!」とか勘違いして投票すると大変なことになる。このままでは本当に日本はどうしようもない国になる。金持ちはより金持ちに!貧乏人はさらに貧乏に。戦争ができる国になり、子供たちはやがて海外で血を流すことになる。そうして儲かるのは誰か? 都合の悪いことは全て秘密にして、やりたい放題を許すべきなのか?

次に原発が事故を起こしても、今回と同じ。対策を講じるより、情報を統制する。第二の福島がどこになるのか? そのリスクを背負ってもいいのであれば、選挙の投票先は決まって来る。しっかりと見つめよう。嘘を見破ろう。

特別な情報網がなくても、ネットを見ているだけで、ある程度の現実は見えてくる。それを知らない人に伝えよう! 先の選挙であの党に投票したのは、民主が圧勝したときと大差ない数だった。多くが棄権したから勝っただけなのだ。

投票すれば日本は変わる、未来は変えられる。全てを信じて支持できる党がないのも現実だが、とりあえずは暴走を止めよう。それだけでも意味あることだ。「どうせ、***党が勝つんだろ?」というのは、ある種の選挙活動。国民がそう思えば、組織票が勝ってしまう。

皆で動けば、結果は変わる。てなことを書いたのだが、多くの人が「いいね」をくれた。本当に感謝。思いを伝えよう!現実を伝えよう。マスコミの嘘に乗せられてはいけない。日本の未来は変わる!

 話題となった記事はこちら=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2014-11-21

*原発事故の現実が分かる映画「朝日のあたる家」*
涙の連続。号泣必至。山本太郎の熱演が胸を突き刺す!
昨年、全国27館で公開してヒット。
アメリカ、ドイツ、シンガポール、ニュージーランドでも上映されて絶賛!

日本各地でもイベント上映が続行中!

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日本の未来を変える最後のチャンス! 私たちは何をすべきか? [2014]

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日本の未来を変える最後のチャンス! 私たちは何をすべきか?

次の選挙で一番、恐ろしいこと。「支持できる党がないから、選挙に行かない」「どうせ、私が投票しなくてもあの党が勝つんだから」と選挙に行かないという人がまたまた、たくさん出ること。

それらの棄権票は全て、あの党に投票したのと同じ意味となり、またまた、圧勝。さらに4年間。暗黒の時代が続く。原発は次々に再稼働。政府は何をしても秘密にして説明しない。子供たちはやがて戦争に行くことになる。貧乏人はさらに貧しく、金持ちはさらに金持ちになる。棄権はそんな未来に賛同することと同じなのだ。

「でも、俺1人が投票に行ったって、組織票でどうせ、あの党が勝つんだろ?」といわれそうだが、それは違う。先の選挙であの党が得た票数は、民主党が圧勝したときと、あまり変わらないものだった。要は、民主に失望した多くの人が投票しなかったため、大した票数でもないのに、勝った訳だ。そしてマスコミが「圧勝!」とか報道したので、多くの人があの党に投票したと思い込み、「やっぱり、そうなるんだよな〜」と皆、絶望しただけ。

「どうせ、私なんかが投票しても変わらない」という人が投票に行けば、簡単に未来は変えられる。ただ、問題なのが、「どの党に投票するか? 誰もが思うことだが、ここを支持したい!という党がない。そこが今回、一番ヤバい問題。

でも、それぞれの党をしっかり見てみよう。そして、主張することに多少違和感を感じても、勝てる党を選んで、投票しよう。大事なことは政権をチェンジすること。それが駄目でも、数を減らすこと。もう一度、ねじれを作るのだ。それが未来を変えることになる。

もし、多くの人が棄権して、またまた、あの党が政権を握ったら、今度こそ日本は絶望に向かってまっしぐら! 原発は再稼働。事故が起こっても費用は国民負担。遠い国で戦争が起こっても自衛隊は出動。その報復に日本でテロが起こる。政府が何をやっても「秘密!」と言い、言論はさらに不自由になる。マスコミは完全に大本営発表となる。そうなっても、もう誰も文句は言えない。棄権は支持と同じ意味なのだ。

今回は日本の未来を変える最後のチャンス。みんなでどうするか?考えたい。

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朝日のあたる家ー今後の上映予定 [2014]

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今後の上映予定 

11月3日(月・祝) 長岡アジア映画祭 アオーレ長岡 市民交流ホールA
          太田隆文監督トーク有り

11月9日(日)   ニュージーランド オークランド市 
         Kawai Purapura Retreat Centre 「Shanti Yoga Studio」

11月23日(日) 新宿シネマート アンコール上映(チケット売れ次第)

11月29日(土) 熊本市 男女共同参画センターはあもにい 2F ホール

来年1月29日  兵庫県 篠山市にて

来年      カナダ・バンクーバ上映(計画中)



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「朝日のあたる家」東京で映画館上映の可能性! [2014]

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「朝日のあたる家」ドリパスー映画館上映。ドリパスから連絡が来た! 

70枚チケットを売れば東京で上映決定!

公式発表は近日! 乞う、ご期待!  応援よろしく!

ドリパス=>https://www.dreampass.jp/m346308


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