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「ドキュメンタリー沖縄戦」リバイバル公開@京都みなみ会館 8/13(金)~26日(木)まで。 [沖縄戦]



「ドキュメンタリー沖縄戦」リバイバル公開@京都みなみ会館 8/13(金)~2週間予定。

ラスト公開。沖縄戦を見つめれば今が見えてくる。

コロナ感染対策、ワクチン。オリンピック強行。

後手後手の対応。踏みつけられる国民。

全部同じ構図。沖縄戦と同じだ。

これが最後のチャンス。ぜひ!


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ストーンズ・ライブを見たくてLAで暮らし?=ついに見たライブの思い出。チャーリーよ永遠に。 [2021]

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ストーンズを見たくてLAで暮らし?=ついに見たライブの思い出。チャーリーよ永遠に。

「アメリカで映画の勉強をしたい!」その思いは本当だったが、2番目の目的があった。アメリカに行けば、ローリングストーンズのコンサートが見れる!高校時代から聴き続けているストーンズ。ドラッグ問題で彼らは日本には入国できない。それをネタに原爆を作って政府を脅し、「コンサートをしろ!」と言った沢田研二までいる(映画「太陽を盗んだ男」の話ですよ)と言うことでLAに留学した!

ところが、当時はミックとキースの中が悪くてライブどころか、アルバムもなかなか出ない。やっと発売されたのが「ダーティワーク」ジャケットからしてキースが真ん中。「ワンヒット」のミュージックビデオではケンカしているように見える。コンサートもなし。解散さえ噂された。何年もLAで生活してコンサートなしで解散?それはないぜよ。

ようやく5年目にアルバム「スティール・ホイールス」で全米ツアー。NYのグランドセントラルからストーンズ自身が発表。それをMTV生放送で見て興奮。いよいよ見れるぜ!アルバムタイトルの「Steei Weels」は日本語にすると「スティール・ホイールス」だが、英語で発音すると「スティル・ウイル」に聞こえる。それは「Still Will」であり「まだ、やる」と言う意味に取れる。解散の噂もあったのでファンへのメッセージなのだ。

LAはメモリアルコロシアム。20万人入れる会場だ。そこで5日間。全部通った。オープニングの「スタートミーアップ」からスタート。(その前にコンティネンたるデイバインディンドのイントロが流れる)コンサートは圧倒的だった。何日目だったかはチケット屋で(ダフ屋ではない)少し高いチケットを買い、前から20番目くらいで見た。何とその日に演奏したのが「ワンヒット」その後、日本でも来日するたびに行くのだが、演奏したのはこの時だけ。血が逆流した。

ライブのクライマックスはヒット曲のオンパレード。「イッツオンリーロックンロール」「ブラウンシュガー」「サティスファクション」アンコールが「ジャンピングジャックフラッシュ」最後に花火が上がる。「今死んでも後悔しない!」と言う感じ。2時間半。圧倒的なライブだった。

その1989年のライブでビルワイマンが引退した。そして32年後の今日、チャーリーワッツが亡くなった。ミックはもうすぐ80歳。そう言う時代なのか....。17歳から聞き始めたストーンズ。40年以上聴いている。人生の師とも言える存在。スプリングスティーンの歌詞ではないが、学校ではなく彼らのレコードからいろんなことを学んだ。

前回の日本ツアーでは、キースがあまり動かず。「たったまま死んでいるのでは?」とファンが気をもんだ。その前のツアーではファンが投げ込むプレゼントを一つ残らず集め、笑顔で持ち帰ったのに、動かない。本当に演奏しているのか?と思っていると、動いた。「おーー!」と言う声が会場を包む。なのでキースの健康を気にしていたのに、先にチャーリーが逝くなんて...。

そして先のビルワイマン。引退したのは50代。あの頃、僕は20代で50代とはそんな歳か?と思っていたが、僕自身がその50代を終えようとしている。一方でミックは80歳になろうとしているが、元気そう。歌い続けている。日本では矢沢永吉とパンタが70歳を超えた。昔は若者がやるのがロックだったが、今は80代でもロック。年月が過ぎていくのを感じる。

下写真のtシャツ。ライブで毎回買う。撮影の時はこれらを必ず来て演出している。僕の監督作もまたロックなのだ。今日はストーンズを聞きながら、あの頃を思い出す。そして80歳になっても(そこまで生きてるか?分からないが)ストーンズを聞き続けたい。




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古賀茂明さんの新刊を読み始める。 売り切れで、しばらく手に入らなかった。 [2021]

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古賀茂明さんの新刊を読み始める。

売り切れで、しばらく手に入らなかった。

彼の本は今の日本を知るためにガイドブック。

そうだ。古賀さんも

「ドキュメンタリー沖縄戦」見てくださったとのこと。感謝。


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昔、「ちょっといいですか?」と声をかけてきた新興宗教信者? [日本人の問題]

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昔、「ちょっといいですか?」と声をかけてきた新興宗教信者?

街角で声をかけてくる新興宗教の若い信者たちがいた。僕は興味あり、(宗教に興味ではなく、それを信じる人たちの心理に興味ある)いつも長々と話しを聞いた。

そのあと、疑問に思ったことをあれこれ質問すると、彼らは決まって怒り出すか、意味不明な言い訳を始める。そして「あなたと話しても無駄ですね」と去って行く。宗教の勧誘も大変だと思った。





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「踊る!=レインボーブリッジ」最後まで観た。今、この時代にこそ見るべき映画。涙が溢れる! [映画感想]

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「踊る!=レインボーブリッジ」最後まで観た。今、この時代にこそ見るべき映画。涙が溢れる!

前半は今では考えられない能天気な軽いノリとコミカルな展開なのに、後半からクライマックスはずっと涙が止まらない。悲しいとか、感動した!ではない。自分でも意味の分からない涙が何度も溢れる。

これが今の時代なのだ。かつてない局面に対峙した時。命令されたことをやっているだけでは、目の前の問題を解決することはできない。自分で考え、判断しないと、切り抜けることができない!それがこの映画のテーマであり、まさにそんなクライマックス。

「そうなんだよ。その通りだよ」という共感の涙だったのかもしれない。ただ、90年代の作品。80年代の名残があり真面目に進むと、少し茶化す。笑いを取る。今見ると、いらないんじゃない?と思えるが、そういうテイストがウケた時代なのだ。

警察は縦社会。上の命令は絶対だ。でも、それでは解決できない事件。柳葉敏郎扮する室井管理官は全捜査員を前にこういう。「各自、自分の判断で行動しろ!」そのセリフに全ての答えを感じる。Netflixで見られる。ぜひ、見てほしい。


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