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567感染爆発の原因は五輪ではないかも?=推理する。 [コロナウイルス]

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567感染爆発の原因は五輪ではないかも?=推理する。

五輪開催中の感染爆発。原因はオリンピックによって「567はもう大丈夫〜」と思い不要不急で外出、盛り上がった人が多いせいだと思えていた。が、それだけではないだろう。今、問題となっている枠てん摂取による拡大の可能性も考えてみよう。

厚労省のHPによると摂取開始は令和3年2月17日から。僕に摂取の手紙が届いたのが7月中旬。最初は高齢者からだったが、夏には50代にも通知が届き、周りで摂取した人はかなりいた。オリンピックの開会式は7月23日。その直後から連日、感染者の新記録が更新される。オリンピックで浮かれて感染にしては早すぎる。

そう考えると枠てんの方が影響大だと思える。と書くと「何で、枠てんで感染?」と思うだろう。いろんな情報が流れている。まず、「2回打つと2年で死亡する」と言う怖いのがある。が、現時点では検証できない。他にも「デルタ株は枠てんを打った人を介して、発生する」と言う話がある。つまり、従来の567が枠てんを打った人に接触することで変異すると言うこと。

これは検証できる。日本だけでなく多くの国で枠てん摂取が始まった途端に感染爆発が起きている。例外はイスラエル。ただ、この国の背景を考えると、本当に同じ枠てんだったのか?と言う疑問が残る。また、日本でも567の恐怖を煽る割には毎年のインフルエンザの方が患者も死亡者も多いと言う事実がある。なぜ、そこまで567で騒ぐの?

枠てんに話を戻すが、接種した人が感染と言う報道も続いている。「意味ないじゃん!」だが、それだけか?摂取のお知らせを読むと書いてあるが、「この枠てんのことはまだ詳しく分かっていません」とある。分からないものを打てと言うのが変だが、勧める政府、自治体側も理解していないと言うこと。感染予防にならないものを世界的に勧める。例の作戦以外にも魂胆がありそうだ。それがデルタへの変換?と考えてしまう。何のため?見えてくるねえ。

そして、2類指定にも問題がある。インフルエンザより危険とは思えない。が、その辺は現在、勉強中。詳しくはいずれ。今回の結論としては、枠てん摂取に隠されたものがあると言うこと。他の国は五輪やらずに感染爆発。とすると、原因は枠てんでは?と考えたくなる。これらは無責任な映画屋による無責任な想像。「陰謀論だ〜」とか、馬鹿なコメントはいらないからね。批判するより自分で考えて欲しい。あなたの健康なのだから。


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広告代理店の友人。567のカラクリに気付く!=その理由。彼もまた国民を誘導する仕事をしているから? [コロナウイルス]

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広告代理店の友人。567のカラクリに気付く!=その理由。彼もまた国民を誘導する仕事をしているから?

大手広告代理店に勤める友人。ツイートを見ていると、567の裏をあれこれ指摘している。鋭い!多くの日本人が気づいていないことなのに!何で彼はそこに気づき、多くが気づかないのか? 広告代理店は一流大学卒が多いから?それはあるけど、理由は別。出た大学で差が出るなら第1種の国家公務員は皆、気づいているはず。でも、気づかない。

そもそも広告代理店って何をするところか? コマーシャル作る? それは製作会社。代理店の主な仕事は「仕掛けること」このスポンサーはどんな戦略で広告、イベントすべきか?を企画。どんなタレントや音楽を使うと効果的か? それをテレビCMで、新聞広告で、雑誌、ネットでどのようにアピールするか?等をリサーチ、企画、プレゼンする。

広告のみならず、会社自体のイメージ戦略等もする。アメリカの代理店は大統領選挙も請け負う。その候補をどのようなイメージで売れば国民に好感を持たれるか?より多くの票を取れるか?何百億円ものプロジェクトだ。そういうと「なるほど」と思う人もいるだろう。もっというと湾岸戦争のきっかとなったナイラと言う少女を覚えているだろうか?国連本部でイラク軍の蛮行を訴えたあの子。

突然にクエートにイラク軍が侵攻。赤ちゃんのいる病棟に来て次々に保育器に入った乳児を床に叩きつけ殺したと涙ながらに証言。でも、ナイラはクエート生まれではなく、行ったことさえなかった。アメリカ生まれ。クエート大使の娘だった。証言は全部うそ。それに感銘を受け「イラク攻撃すべし」と世界は怒り心頭。湾岸戦争が始まったのだ。

そのナイラ証言を仕掛けたのも広告代理店。俺も数百億円のプロジェクト。同じ会社が今、担当しているのがWHO。そう、567の恐怖を煽っている組織だ。そのように広告代理店は商品の宣伝、企業イメージ、大統領選、戦争まで仕掛ける会社なのだ。どうすれば国民に好感を持たれるか?どうすれば国民を誘導できるか?どうすれば印象操作をできるか?をリサーチし実践する仕事をしている。

だが、通常の会社。公務員も含めて多くの労働者は与えられた仕事をする。そんな国民を誘導、操作するのが広告代理店。多くの国民はそれに気づかず、あの商品はイメージいいなあ。あの会社はカッコいいなと誘導される。湾岸戦争だって正義の戦争だと思い込んだ。そのように誘導、印象操作をすることが仕事なので、友人は気づいたのだ。

567でも同じことが進行している!誘導と印象操作がある。と。いつも自分たちがしていることなのでピンと来る。対して多くの国民は誘導される側なので、いつものように誘導される。仕掛けに気づかない。「わー大変だ」と乗せられるのだ。ちなみに映画製作も似た側面がある。映画は虚構の世界を作り上げ、俳優や映像の技術で観客を感動させたり、ハラハラさせたりする。誘導と印象操作と言える。

だから、広告代理店だけでなく映画人も567のカラクリに気づいている人いるかもしれない。



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小池知事vs都民 [オリンピック問題]

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ー小池都知事

「お盆が始まるが、ステイホームの実施と

 帰省や旅行の延期をお願いしたい」

ー都民

「緊急事態宣言下。五輪中止をお願いしたのに

 聞いてもらえなかった。

 そんな知事のお願いを聞く訳ないだろう!」


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「パンケーキを毒味する」=菅が小物であることを実感する作品。 [社会政治]

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「パンケーキを毒味する」=菅が小物であることを実感する作品。

同じようなタイプのドキュメンタリー映画を作ったので苦労がよく分かる。菅の問題点を指摘する作品なので、彼自身が取材に受けることはない。また、作品冒頭でも紹介されるが彼と親しい人たちも応じない。「主戦場」で大変な目に遭った人たちもいるので、警戒したのだろう。

アメリカではテレビ放送したものを自由に使えるという法律がある。なのでマイケルムーアはあのように、いろんな過去の映像を紹介できるのだ。が、日本はかなり閉鎖的。福島第1原発で最初に爆発する映像を撮影したのは日本テレビ。だが、ニュース番組以外には使用を許可しない。そもそもが原発推進の局なので、原発事故の怖さを拡散したくないのだろう。それが隠蔽の国・日本の現実。

ただ、「パンケーキ」で国会中継の映像は何度も出てくる。これをつかえるのは大きい。(あと、IWJの映像も出てくる。理解ある会社だ。他の局の映像は一切ない)だが、逆にいうとその2つの映像でしか、菅を見せることができないのだ。プロレスで言うと金網、手錠デスマッチのようなもの。その中でいかに菅に迫るか?と言う戦いなのである。

菅と親しい人たちからはほとんど取材拒否だが、元朝日新聞記者、自民でない議員のインタビューを中心に構成している。さらにアニメショーンで菅をギャグにしたものも使い。菅の足跡紹介から、ここ数年の動きを描いている。面白いのは菅と同じ自民党なのに石破が取材に答えている。彼は菅と敵対しているのでOKなのだろう。(ちなみに、安倍あとに総理になる候補の一人だったが、二階は菅を支持。持っていかれた。その恨みもあるだろう)

興味深いのは国会中継の菅答弁を分析する場面。テレビ放送される時は安倍総理時代と同様に編集され、明快に答えているようになる。が、実際は同じ答えを繰り返し、質問に答えてないことが多い。自分の言葉で答えられない。編集前と後の映像を紹介することで、菅の実態が見えてくる。

ただ、僕もこの手の作品を作るので、厳しく見てしまうところはあり、あえて指摘するが、もっとその種の検証をして菅と言う総理を裸にすると面白いのに、過去のこと、初選挙、麻生総理時代と、断片的に紹介するが、彼がどんな人物であるか?が伝わって来ない。それらが結びつかない。「賭博師である」とかイメージを伝えようとするが実感できない。

が、これは制作サイドの力不足ではなく、菅が大した悪党ではないというのが大きい。安倍政権時代の場面で、安倍が暴言を吐く場面。こちらの方が盛り上がる。「ひでえなあ〜」と分かりやすく伝わる。それが菅にはない。僕の意見だが、彼は巨悪ではなく、悪の越後屋の番頭のような存在、後ろにいる巨悪の使いパシリなのだ。だから、盛り上がらない。

また、菅の問題を分かりやすく単純化する手もあるが、それには編集で膨大な時間がかかる。まともに作業すると3ヶ月以上。その間に菅が辞めてしまう可能性もある。早く完成させて公開しないとヤバイ。という思いあり、その辺の編集が詰められていない感じがした。

面白いのは菅ではなく、話が共産党、赤旗に向いたところだ。赤旗の編集部が紹介され(通常は撮影を許されない)小池議員のスタッフが国会質疑の質問を作る話等は盛り上がる。つまり、共産、赤旗が菅を追い詰めようとする熱エネルギーが伝わってくる。先の安倍の場面も、悪のエネルギーが見える。が、菅は海を浮遊するクラゲのように、掴み所なく感じるものが少ない。ま、そんな人なのだが、その意味で題材として弱いのだ。

本来は、この種の映画を安倍政権題材で作ると面白いのだが、それができなかったのは、様々な形で邪魔をされ、攻撃を受ける可能性が高かったからではないか? その意味で菅はそんな力はない。だから、作れた!というのもあるだろう。そして、今は安倍ではない、菅という人物を見つめ、問題あれば批判し、ダメなら辞めてもらう。それが大事。

その意味で、この種の映画は重要なのだ。新宿、渋谷でない小さな街の映画館で見たが、かなりの観客。多くが問題総理に興味を持っているのだ。ぜひ、あなたも見て欲しい。

しかし、これだけのドキュメンタリー映画を作るには物凄いエネルギーが必要。想像しただけでも、神経が切れそうになる。見るは容易いが、この手の作品は本当に戦い。凄い!



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もう日本で反戦映画は作れない?=その背景にあるもの [映画業界物語]

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もう日本で反戦映画は作れない?=その背景にあるもの

今の日本映画界。戦争ものを作るなら「日本軍は素晴らしかった!」「勇敢だった!」「彼らが日本を守った!」という方向でないと、どこの企業も金を出さないようだ。

あるいは「戦争はいけませんよ〜」「多くの人が亡くなり悲しいですね〜」(といいながら誰の責任か?なぜ戦争になったか?は描かない)そんな上っ面だけの作品しか製作されていない。原発事故の映画と同じ。大企業が出資するのは「東電職員は命がけで日本を守ったんだよ〜!」という嘘800=加害者を被害者にして賛美する「Fukushima」なんとかという映画だけだ。

戦争法を強行採決した政府が「右!」というのを「左!」というマスコミや大企業や団体は存在しない。NHKだけではない。塚本晋也監督が作った「野火」。父の遺産を注ぎ込んで製作。彼のような有名な映画監督の作品でさえ戦争ものだと、どの企業も費用を出そうとはしなかった。インタビューでこう答えている。「次第に戦争映画が作れない空気が広がっているのを感じた。早く作らないと作れなくなってしまう」その空気がもう日本に溢れている。

オリンピックがまさにそれ。緊急事態宣言下。感染者がどんどん増えているのに強行。国民の半分以上が反対しているのに、政府は止めようとしない。これが戦争ならどうか? 政府は同じことをするだろう。その戦争を進めるために何年も前から教科書を書き換え「日本は悪くなかった」と子供たちに教える。沖縄戦の集団自決の記述を削除。悲惨な戦争映画を作らせず、日本賛美の映画ばかりにして「日本軍は素晴らしかった」「彼らが国を守った」と刷り込む。

特に沖縄戦を描く映画などあり得ない。「軍が県民を犠牲にして本土を守った」ーなんていう酷い事実を絶対に知らせたくないだろう。すべては来るべき戦争のための準備。オリンピックを見ていると、そう思えてしまう。本当に必要なのは悲劇を伝える作品なのだ。が、それを作ろうとする映画会社も企業もない。



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沖縄戦を題材とした劇映画が作れない理由=政府が怖いだけでない別の問題。 [沖縄戦]

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沖縄戦を題材とした劇映画が作れない理由=政府が怖いだけでない別の問題。

戦争映画が今、日本で作りづらい状況という話を前回した。安倍政権以降。戦争できる国にしたい人たちは「戦争の悲惨さを伝える映画」を作ってほしくないからだ。だから、最近の戦争映画は「日本兵は素晴らしかった」とか「大和は悲劇のヒーローだ」みたいな作品。反戦映画と謳っていても、ただ、死んでいく人を描いただけで、「なぜ、戦争は始まったのか?」「誰に責任があるのか』ということはスルー。「いっぱい日本人が死んだよー」「悲しいよー」で終わりだ。

そんな時代。沖縄戦を劇映画で描くのはもっと難しい。「ひめゆりの塔」は何度もリメイクされているが、あれは沖縄戦の一部にしか過ぎない。他にも様々な悲劇があるのに、それらが映画化ドラマ化されない。というのは沖縄戦を描くと日本軍の蛮行。非人道主義に触れなければならないからだ。日本政府は沖縄を捨て石にして、県民がいくら犠牲になろうと、本土決戦を準備する時間を稼ごうとした。そのために県民の4分の1が死んだ。

軍は県民の14歳から70歳までを動員。戦争準備等に駆り出した。賃金も払わず、軍の食事、準備、弾薬の運搬、飛行場作り等をさせた。中学生は鉄血勤皇隊として戦場に出された。県民の避難計画はなく、軍が県民を防空壕から追い出す。食料を取り上げる。最終的に邪魔になった県民に自決命令まで出されている。人を人とも思わぬ日本軍の蛮行。沖縄戦を描くとそこを避けて通れない。ももう一度戦争をしたい勢力にとって封印したい歴史なのだ。

実際、彼らが作る教科書からは沖縄戦の記述は5行。集団自決等の事実は全て消しされれ「日本軍はよく戦い。県民もよく協力した」という戦争を肯定するかのような記述。その教科書で高校生に教えようというのだ。そんな彼らが支持する安倍政権。総理が辞めても閣僚の多くはあの団体に所属している。政権だけでなく、企業も、そんな勢力に逆らい、沖縄戦を伝えよう!とは思わない。実際、この数年は終戦記念日前後のスペシャルドラマで戦争ものの数が減っている。

まして映画で沖縄戦に出資しよう。企画を通そうという映画会社は皆無。「政権に、団体に睨まれないようにしよう」という意識が働いている。また、沖縄戦を劇映画にするには金がかかる。他の戦闘なら御殿場あたりで撮影できるが、沖縄ロケハ大変だ。車では行けない。飛行機代。宿泊費がかなり必要。また、沖縄には火薬を持ち込めない規則がある。戦争につきものの爆破シーンが撮れない。そうなると、その種の場面だけ関東で。あとは沖縄。となると、さらに製作費がかかる。

さらに「沖縄戦を見たい!」という観客も少ない。「永遠の」何とかみたいに嘘ばかりでも泣ける映画が見たいと考える。そもそも、沖縄戦に関心がある人が少ない。映画界にもほぼいない。学校でも沖縄戦は教えない。ニュースでも触れない。NHKの上部だけのドキュメンタリー。それも過去に放送したっきり。だから、映画会社も沖縄戦では儲からないと判断。企画しない。でも、だからこそ、沖縄戦を映画化するべきなのだ。

今の時代。567対応、オリンピック。沖縄戦と同じ構図だ。国民を捨て石にして、政府が自分たちちを守ることしか考えていない。国民がどれだけ犠牲になろうと平気。全く同じ。76年前と変わってないことを痛感する。何が原因か?何がいけなかったのか?歴史から学ぶことができる。沖縄戦は今の時代に見つめ直すべき歴史なのだ。

だが、どこの企業も金を出さない。どの作家も興味を持たない。中にはドキュメンタリー映画を撮り、描いてはいけないところまで描いて、スポンサーに嫌われた人もいるようだ。結局、DVDもテレビ放送も止められたと聞く。沖縄戦の真実を描くと、そうなるのだろう。しかし、今こそ振り返るべき歴史。「人々が見たい映画」を作るのではなく、「人々が見なければならない映画」を作る。それこそが映画作家の仕事のはず。なのに、それができない現実を見つめるしかない。



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