SSブログ

同調圧力について [社会政治]

172204944_5323327494408178_4372747248284548000_n.jpg

同調圧力について

日本という国は「皆と同じでなければならない!」という同調圧力が強い。学校でも同じだ。僕は高校時代に日本の教育に疑問を持った。「将来、役立たないことをなぜ、授業で教えるのか?」「10年勉強しても英語を話せないのは、教育が間違っているのでは?」そういうと、教師にも同級生にもこう言われた。

「そんなに勉強が嫌なら学校を辞めろ」「お前は勉強をしたくないだけの怠け者だ!」

どちらも答えになっていない。戦時中も同じだ。「この戦争に意味があるのか?」と疑問を持とうものなら「非国民。売国奴!」とバッシングされた。

「お前は戦争に行くのが怖いから、そんな言い訳をしている。臆病者だ!」

これも答えになっていない。この両者の共通点は何か?というと、目的や意味は置き去りにされ、決めたその目標を貫徹することになっている。そしてどちらも国策。意味や目的ではなく「戦争する」個人にプラスか?意味があるか?ではなく「勉強する」「大学へ行く」になっていることだ。そして多くの人がそれに対して疑問を持たず従う。疑問を持つとバッシングされる。その国策の推進力となったのが同調圧力なのだ。

時代が変わっても、日本人は同じ意見を持ち、同じ方向に進まないと同調圧力に攻撃される。皆、同じで関係性を乱してはいけない。空気を読み、「違う」と思っても同調する。そんなところが今も日本人にはある。


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

謎の反旗@沖縄米軍基地=報道されない大量のアメリカ人の死? [2021]

179956186_5411236952283898_4002847042483685306_n.jpg

謎の反旗@沖縄米軍基地=報道されない大量のアメリカ人の死?

以下は先日の「琉球新報」記事

***************

米軍基地のそばを通る時、目に飛び込んでくる「日の丸」と「星条旗」は、日によって大きさや掲げ方が異なっている。

 米国旗の下に付いている黒い旗は「POW」「MIA」と記され、戦争で捕虜や行方不明になった兵士を忘れないという意味を込めている。

 従来は退役軍人の日や独立記念日など特定の日に掲げるものだったが、19年11月に成立した米国内法で毎日掲揚することが決められた。

 政府要人や多数の米国人が亡くなった場合は、それぞれ高さを落として半旗にする。

元記事=>https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1313838.html?fbclid=IwAR2sBbEVZXgHZKUqDQyUCQczLy455SfeI-RtJcGeuUYN2A94dwfmBkSoVlk

****************

写真は今年4月7日に撮影された沖縄の米軍基地の星条旗(沖縄の友人が撮影、送ってくれたもの)上の記事には「政府要人や多数の米国人が亡くなった場合は、それぞれ高さを落として半旗にする」とある。だが、この日、多くの米国人の死亡。あるいは政府要人の死亡のニュースは報道されていない。

では、この日の反旗は何を意味するのか? 報道されないが多数の米国人がどこかで死亡している。あるいは報道できない政府要人が死亡しているということ? ヒラリー? オバマ? 引っかかる。



m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。