SSブログ

「明日にかける橋 1989年の想い出」DVDは宅配ゲオでレンタル中! [告知]

D6524uyUYAEYjCc.jpg-large.jpeg


太田隆文監督作品。第4弾! 感動の家族物語

1989年にタイムスリップ。みゆき、家族を救え!

出演 鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明
監督 太田隆文




監督ブログ=>https://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp

予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ

53050749_2506866409387648_171574876799238144_n.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

 あの人が超弩級であること。分からず批判する人たち? [A政権について]

96018235_3748897568517853_9108162730300276736_o.jpg

あまりこういう書き方はしないのだけど、「あの総理が辞めても自民では何も変わらない」という意見の方を多く見かける。が、違う!あの総理以外なら誰でも大きく変わる。それに気づかないのは、あの総理がかつてない、どれほどの問題を抱えた存在か?を理解していないからだ。

散々、批判しているのに本質に気づいていないから、そんなことを言える。自民に多くいるダメな政治家の1人という認識なのか?そうではない。あの人は超弩級。それが分からずに批判してきたのか? まあ、テレビでもネットでも指摘しないから分からないのも分かるのだけど。僕は医療関係者からあれこれ聞いたから言えるだけなんだけどね〜。


asahi20_edited-1-f0023.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」公開劇場を紹介。北海道から沖縄まで! [沖縄戦]

78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg

(北海道・東北地方)
北海道 調整中
山形県 山形市 MOVIE ONやまがた   8/21(金)~9/3(木)
青森県 青森市 青森松竹アムゼ時期調整中

(関東地方)
東京都 新宿区 K's cinema 7/25(土)~8/7(金)
神奈川県 横浜市 横浜シネマジャックアンドベティ 8/8(土)~8/21(金)
茨城県 土浦市 土浦セントラルシネマズ 8/15(土)~
埼玉県 さいたま市 イオンシネマ浦和美園 8/7(金)~

(北陸・甲信越地方)
新潟県 新潟市 イオンシネマ新潟西 8/7(金)~
石川県 金沢市 イオンシネマ金沢 8/7(金)~

(中部地方)
愛知県 名古屋市 名古屋シネマテーク 8/8(土)~8/14(金)
愛知県 刈谷市 刈谷日劇 8/21(金)~
長野県 長野市 千石劇場 8/14(金)~
8/27(木)静岡県 藤枝市藤枝シネ・プレーゴ 8/14(金)~

(関西地方)
大阪府 大阪市 第七藝術劇場 8/1(土)~8/21(金)
京都府 京都市 京都シネマ 7/31(金)~ 
兵庫県 神戸市 神戸映画資料館 8/14(金)~8/25(火)[水・木休映]

(中国・四国地方)
広島県 広島市 109シネマズ広島 7/31(金)~8/16(日)
岡山県 岡山市 岡山メルパ 8/7(金)~8/20(木)
山口県 萩市 萩ツインシネマ 8/1(土)~8/14(金)

(九州・沖縄地方)
沖縄県 那覇市 桜坂劇場 8/8(土)~
福岡県 福岡市 中洲大洋映画劇場 8/14(金)~8/27(木)
大分県 別府市 別府ブルーバード劇場 8/21(金)~9/3(木)
鹿児島県 鹿児島市 天文館シネマパラダイス 8/14(金)~

公式HP=>https://okinawasen.com




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「総理は頑張っている」と言う人をバカにする友人。でも、彼もまた嘘に誘導されていることに気づいていない? [A政権について]

IMG_2182.JPG

「総理は頑張っている」と言う人をバカにする友人。でも、彼もまた嘘に誘導されていることに気づいていない?

先日、居酒屋で隣に合わせになったグループ。話を聞いていて、凄くレベル高い人たちだと分かる。「今でも中国が攻めてくると言っている人がいてさー。それも40代の男性。バッカじゃないか?と思って〜」「40代どころか50代でもいるよ。まともな会社で管理職やっているのに〜」

店のママが紹介してくれたので、少しお話をした。みなさん。ある大手テレビ局の職員だった。なるほど!とは思うが、テレビの報道番組でその手のニュースはほとんど流れない。でも、関係者は知っているのね?と思ったりはしたが、この情報化時代でも多くの人が信じる事実は事実ではなく、フェイクであることが多い。

ネットをやっている人なら現政権がどれだけフェイクか?をご存知。でも、田舎に行き、NHKと読売新聞しか情報源がない家庭では「総理。頑張ってるよな〜」と思っている人がとても多い。だから、あの党は与党になる。そんな人たちをバカにする友人がいる。「うまく誘導されてんだよなあ〜」でも、彼もまた同じくフェイクに誘導されていることに気づいていない。

Facebook、Twitterは同じ思考の人が集まりがち。だから、政府を批判する人のアカウントには似たような人が「フォロー」「友達」。あの人を支持する「友達」の記事はタイムラインに流れて来ない。だから日本人の多くは、あの党を批判していると思いがち。でも、実は逆。真面目に投票に行くのはあの人を支持している人が多い。都知事選でも、僕のタイムラインで「小池支持」は1人はいなかった。が、結果は圧勝。それを裏操作があったと批判する前に、自分たちがいかに狭いグループにいて、小池批判をしていたか?をまず確認するべきではないか? 少なくても僕らはマジョリティではないことを認識しよう。

てなことを書くと「お前は小池支持か!」と言ってくる人がいるかもしれないで書くが、それでは勤皇の志士。「尊王攘夷!」その思想に賛同したないものは敵!切り捨てる。幕末と同じ。狭い世界で同じ考えを持たないと叩く、批判、追放。連合赤軍もそれで崩壊して行った。今回の都知事選を見て、それを思い出した。話を戻す。要は総理の悪行は見抜いている。「今、日本が沈没しようとしているのはあの人のせい!」そこは理解している。よく調べ、情報も持っている。

そんな人でもトランプのこととなると「あいつも同じ穴のムジナだ!」「差別主義者だ」と批判。「中国はいつ日本を攻めて来るか分からない!」「先制攻撃はいけないが、防衛は大事だ」とか言ってる。では、「今、日本は攻撃されている!」と言われれば「防衛は必要だ。自衛隊は戦うべきだ」と主張するのだろうか? 本当に攻撃されているのか?それをどこで確かめる? テレビ放送があれば信じるのか? ネットで聞きかじった噂でタレントをバッシングする人たちが多いのに「今、隣国が日本の船を爆破しました」と国営放送が言えばどうだろう?ネットニュースで見たらどうだろう? 簡単に乗せられてしまうのではないか?

そんな風にリテラシーの高く、A政権を批判する情報を持った人たちでも、実は知らない現実がいくつも存在する。ま、僕も事情通からそんないくつかを教えられただけだ。僕も数年前まで中国を脅威を思っていたし、トランプは戦争屋だと考えていた。

が、それら情報を精査、整合性を考えると、多分、事情通の指摘が正解。テレビやマスコミが流せない理由もあるので多くが知らないだけと言うことも分かってきた。けど、局の人たちは報道しないけど知っているのね〜ということ。先日、よく分かった。鬼太郎のキャッチフレーズではないが「見えてる世界が全てじゃない」。特に「許せない!」「引き摺り下ろせ」というような事件は、影で誰かがけしかけている。目的は別にあることが多い。

アメリカも、日本も戦争を始めるときはいつも、その手を使う。真珠湾、トンキン湾、ピッグス湾、満州事変、全部同じパターン。ここしばらくの状態を見ていて、まだまだその手は機能すること感じた。かなりリテラシーが高い人でも巻き込まれる。戦争だけではない。都合の悪い人を抹殺する。利益の誘導。責任のがれ。どんな時でも使える手。よほどでないと、その手の情報操作から逃れられない。国民を見事に誘導する環境が出来上がっている。だから何でも「これ本当に事実か?」と疑うことだ。テレビもネットも信じなこと。裏を取ること。「許せない」事実は特に疑うことだ。


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「こいつは許せない!」とタレントを叩く人たち。アメリカの差別主義者も同じ思考だと気づかない? [社会政治]

56608929_2590744574333164_7750076449054261248_n.jpg

「こいつは許せない!」とタレントを叩く人たち。アメリカの差別主義者も同じ思考だと気づかない?

タレントの失言。寄ってたかってバッシング。「番組から降ろせ」「テレビに出るな」「許せない」「二度と番組見ない」確かにタレントの発言はよくない。が、それで迷惑した人は何人いるのか?当事者が批判するなら分かるが、関係のない人。番組を見ていない人まで批判している。聞きかじったことで「それは酷い!」とバッシングに参加。田舎の噂話と似ている。「越してきたあの人。前科者だって!」と何の根拠もないの噂が広がり、村八分。脅された訳でもない。本人にも訊いていない。でも、村中で陰口。

ネット時代になっても日本人は似たようなことをしている。都会では隣近所の交流は薄い。だから、村の噂話のようなことは少ない。それがネットの世界では生きている。例に挙げたタレントの話は実際に失言があった。が、根拠のない噂でバッシングする人たちも多い。そのために仕事をなくしたタレントもいる。韓国では自殺したアイドルまでいる。いや、日本でも同じ事件があった。なぜ、人は自分が被害を受けたわけでもないのに、批判したり、ありもしないことを言い触れ回ったりするのか?

現在、話題の本「人はなぜ、他人を許せないのか?」中野信子著。先に紹介したが、そこで指摘された「正義中毒」それが答えだと思える。「正義は我にあり!」とタレントや政治家、個人を叩くことで、脳内でドーパミンが出ていい気持ちになる。それが中毒となり、ターゲットを探しバッシングする。何ら被害を受けてもいない。関係性もない。ただ、法律、常識、自分の価値観、グループ内のルール。そんなものからはみ出すと叩く。「我に正義あり!」

本では指摘していないが、その行為は日頃の不満を特定の相手にぶつけているだけだと思える。学校のいじめと同じ。勉強、成績、校則、うるさい親、教師、そんなストレスやプレッシャーをクラスの弱い者にぶつける。背が低い、少し変わっている、オタク、髪が縮れている、何でもいい、マジョリティと違う何かを見つけ、いちゃもんをつけて批判、攻撃。それがいじめ。ネットで行われていることと同じだ。

家庭内DVも同じ構図だと思える。親たちが持つ価値観。それを子供に押し付ける。親は子供たちの価値観は尊重しない。「子供だから分かっていない。正しいルールを教えるのが親の責務」とこちらも「正義」を感じて批判、注意、叱責する。それが暴力に発展することもある。親の中では「しつけ」という認識。「正しいことをしている」という思いが暴力をも肯定してしまう。

これらは全て自分の持つ価値観やルール。常識を当てはめ、そこからはみ出したら批判する。叩く。「正義は我にあり」と思い込む。しかし、それらの多くは狭い小さな世界のルールであり価値観。決して「正義」ではない。それに気づかず、我が子だけでなく、友人でも、知人でも、同僚でも、近所の人にも押し付けようとする。

アメリカの黒人差別。「黒人は嫌いだ!」「アメリカから出て行け!」これも同じ。自分たち白人が優秀な民族であると言う認識。それを暴力や差別で守ろうとしている。興味深いのはタレントを執拗にツイッターで叩く人が、アメリカの黒人差別を批判していた。やっていることは極めて近いのだが、気づかない。「黒人差別はいけないことだけど、あのタレントは叩かれても仕方のないことをしたんだ!許してはいけない」アメリカの差別主義者も同じようなことを言っている。「黒人は許せない。野放しにしてはいけない」

沖縄戦を取材していて、そんな差別感情。「正義のルール」まで軍隊は利用していたことを知る。単なる歴史の勉強ではない。今週末から東京で公開。「ドキュメンタリー沖縄戦」も見て欲しい。


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」こちらの映画祭でも上映! [沖縄戦]

スクリーンショット 2020-07-19 21.27.37.png


「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」

「ドキュメンタリー沖縄戦」8月6日 江東区文化センター

宝田明さんの講演も!




78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦」映画館公開、監督舞台あいさつ予定 [沖縄戦]

109313098_4071576156249991_2350759494800458491_n.jpg

「ドキュメンタリー沖縄戦」映画館公開、監督舞台あいさつ予定。

7月25日(土)新宿Ksシネマ
7月31日(金)京都シネマ 
8月 1日(土)大阪・十三・第七藝術劇場
8月 8日(土)沖縄・桜坂劇場
8月10日(祝)横浜・ジャック&ベティ

時間未定。コロナ禍で中止もあり得ますが、

現段階での予定。よろしく!




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」ー全国拡大公開へ! 全国で19館に増える! [沖縄戦]

106276080_4003608656380075_8139085130403655371_o.jpg

「ドキュメンタリー沖縄戦」19館目は

神戸の映画資料館です!

8月14日から公開。

どんどん増えています!


78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

なぜ、人は政治家に完全無欠のスーパーヒーローを求めるのか? [A政権について]

57303331_2634366959970925_3044821166469414912_n.jpg

なぜ、人は政治家に完全無欠のスーパーヒーローを求めるのか?

(1年前に書いた記事から)

BS番組で小沢一郎がこんなことを言っていた。

「前の選挙(2017)で小池百合子は総理になる可能性があったのに、それを自分で潰してしまったんだよ」

これ、本当にそう思ったが、指摘する人が意外に少なかった。ネットでは「ザマーミロ」とか「最初から信用してなかった!」とか喜ぶ人が多く、え〜〜〜と思った。あの選挙で期待したのは野党が政権奪還すること。もっと言えばあの首相を引き降ろすことだった。そこに登場したみどりの党。みどりのタヌキと呼ばれたりしたが、多くの人が希望を感じ応援した。

「このまま行けば自民を倒せるかも?」というときに「排除発言」で人気急落。排除された枝野ら立憲民主党が同情票で、野党第一党になったあの選挙。安倍政権を終わらせる大きなチャンスだったが、反安倍の友人たちは希望の党を支持しなかった。理由は

「小池もタカ派。安倍が辞めても小池では同じだ!」

今の自民は戦後最悪。日本を戦争できる国にしてしまい、金持ちを優遇、庶民に重い負担。年金を使い込み、オスプレイを爆買い、一刻も早く止めねばならない。誰でもいいから止めることが大事なのに「小池ではダメだ!」という。そんな余裕ないだろ? 当時から言われていた「安倍以外なら誰でもいい」が正解のはず。

ベストでなくてもいい、ベターでなくてもいい、かなりダメでも、あの人以外ならいい!という状態。なのに「小池ではダメだ」という。彼女は決して有能な政治家ではない。むしろ世渡りが上手いだけの人。実力ある男性政治家を渡り歩き、のし上がったと言われている。

でも、「戦争するぞ!」という強い願望はない。「あいつは日本会議だ」と批判する人もいるが、以前は幸福の科学の応援も受けている。要は何でもいいから当選したいという人。確固たる信念がない。風見鶏なので受けることをする。その意味で国民が反対することはしない。大きな期待はできないが、誰かのように全力で日本を奈落の底に引きずり込むようなことはしないだろう。すると後輩は「だったら先輩は小池を100%信用するんですね?」と言われたが、そんなことは言っていない。白か黒かではない。

小池が総理になれば現政権が終わる。彼女では大したことは出来ない。人気はすぐ落ちる。その時に別の人を選べばいい。なのに後輩は「それじゃダメだ。あいつは暴走する!信用できない」という。完全無欠のスーパーヒーローを求めているのか? 欲得のないウルトラマンのような存在が怪獣を倒すのを期待しているのか? その後、後輩は自分が嫌いな安倍ではなく、小池百合子を潰そうと毎日、批判をツイート。彼以外にもそんな人は多く結果、安倍を応援しているのと同じだった。

「安倍を下ろしても、次に出てくるのは石破だと意味がない! あいつは戦争を始める!」

その意見も違う。石破の方が100倍マシ。軍事オタクだが「中国と戦争したい!」と心底願ってはいないだろうし、意味不明な「新しい判断」はしない。何より彼は薬の副作用でおかしな発言をしていない。その1点だけでも意味がある。後輩はその背景も知らず一点でも問題があると「ダメだ!」と否定。だから、今の総理を引きずり下ろす可能性がある人でも皆、攻撃してしまう。これでは親安倍だ。

「あの人以外なら誰でもいい!」

という状況まで日本が追い込まれているという実感がないのだろう。ただ、総理になる可能性があった小池百合子は「排除発言」で支持を失う。後で出たリストは自民が作った偽物だったが、国民からのイメージは決定的になった。もう一つ。本来は小池、前原、小沢で希望の党を推進していくという動きがあったのに、小沢を外し、前原と2人で進めた。それも大きなマイナスとなった。小沢を入れておけば「排除発言」で足を救われることもなかっただろう。

選挙は一生住む家を買うわけではない。今、1年ほど住む家を見つけ家賃を払い、不具合があれば、別の物件を見つければいい。問題ある家でも今住む倒壊しそうな家よりベターならいい。またすぐに引っ越せばいいのだ。先の心配より今、あの人を下ろすことが未来を築くことになると思える....。

(1年前に書いた記事から)


IMG_1219.jpeg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

週末から東京公開!「沖縄戦 ドキュメンタリー」=日本軍が沖縄でやったこととは? [沖縄戦]

50786166_2414459458628344_4775101634185265152_n.jpg

「沖縄戦 ドキュメンタリー」=日本軍が沖縄でやったこと?

この映画を見れば沖縄戦がほぼ分かるという形にしたかった。もちろん、多岐にわたるので全の事実を紹介はできないが、主要なものは抑えている。それをざーーーと通して見ていて気づいたことがある。というか、沖縄戦の特徴だ。

①日本軍は沖縄を捨て石にした。本土を守るための犠牲にした。
②軍国教育で国民を洗脳。国のために死ねと教えた
③教育勅語を用いて教育した

④学徒動員。民間人を多く徴用。日本軍と共に戦わせた
⑤飛行場建設等に民間人を使った(ほとんどがタダ働き)
⑥住民に犠牲を強いて、指揮官は生き延びている。

⑦軍が住民の安全を全く考えずに戦争

まだまだあるが、気づく人がいるだろう。太平洋戦時代だけなく、今も同じだということ。日本は沖縄に基地を押し付け犠牲を強いている。軍国教育=教育勅語も少し前に幼稚園生が音読しているニュース(籠池さん!)が記憶に新しい。学徒動員。徴用はオリンピックのボランティアを思い出す。責任取らずに天下りも今もある。そして国民を犠牲にして企業のために邁進する政府。

全部、現在とダブる! 結局、あの時代と何も変わっていないの? 軍や政府がやっているのは同じ? Aさんがいう「日本を取り戻す」というのは、この時代を取り戻すということ?にさえ思えてしまう。まさに、それを絵にしたのが沖縄戦なのだろう。逆にいうと、沖縄戦を見つめることは、今、日本が向かおうとしている状態がわかるということ。

なぜ、沖縄戦が起こったのか? 住民はどうしていたのか? 何が戦闘が行われたのか? なぜ、多くの人が死んだのか? なぜ、あんな残虐な事件が起こったのか? それらを見つめることは単に歴史を知るだけではない意味があること。強く感じる。沖縄戦を見つめること。知ることは、日本の行く先を知ることでもある。

「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」は7月25日から東京公開。

ブログはこちら=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp



78333202_3245059878901627_1537660045007781888_o.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画