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原発事故の政府、東電対応。コロナ対策の失態と同じ背景? [コロナウイルス]

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原発事故の政府、東電対応。コロナ対策の失態と同じ背景?

吉田調書を知ると「Fukushima50」の捏造もよく分かる。司馬史観は100年以上たった歴史だから許された。わずか9年前の事故を改ざんし、捏造し、作り変え、意味を違える。それも「真実の物語」と銘打って映画にするのは、やはり許されることではない。フェイクニュースと同様、それは単なるプロパガンダである。

そして今回のコロナ騒動でも、政府は同じ失策を繰り返している。



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コロナウイルスが細菌兵器だとしたら?=罪を問われない人類削減計画?それを「映画の見過ぎ」と笑う人たち? [コロナウイルス]

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コロナウイルスが細菌兵器だとしたら?=罪を問われない人類削減計画?それを「映画の見過ぎ」と笑う人たち?

新しい時代への移行で一番、戸惑うのは過去の価値観に縛られた人たちだ。パソコンが登場した時、当時の森首相は「これはテレビ?」と言い。関係者に「それがパソコンです」と言われたニュース番組を思い出す。過去に存在したものに当てはめて同じものだと認識してしまうのだ。

また、平和な時代を長らく過ごしてきた世代。特に僕らの年代だが、戦争を知らない。究極の貧しさも知らない。「9条があるから戦争はしない」と思い込んでいる。多少の不況があっても日本では平凡な生活がこれからも延々と続くと考える。そんな人たちは見えないところで大きな力が働いていても「陰謀論だ!」「あり得ない!」と自分たちの知らないこと、経験していないことを理解することができない。海外に行ってレストランのテーブルにカバンを置いて、トイレに行く日本人旅行者と同じパターン。危険を想像できない。

これまでとは違う新しい時代に入っても、対応できるのは意外にもクリエイティブな職業の人たちかもしれない。今、問題のコロナウイルスにしても、映画や小説、漫画の世界では何十年も前からある題材、その恐怖や対応を考え描いて来た。映画で言えば「復活の日」「感染列島」「アウトブレイク」「アンドロメダ」「カサンドラクロス」とすぐに思い出す。自然発生の細菌だけでなく、兵器としての作品も多い。平凡な毎日を過ごしていた人たちは「映画の世界の出来事」と思い込んでいるだろうが、細菌兵器は実在する。

太平洋戦争中にも日本軍の731石井細菌部隊は細菌兵器の研究をし、ペストを使ったものを実験的に中国で使用。そのデータは戦後、アメリカに持ち去られ現在も研究が続いている。今回のコロナウイルスが発生したと言われる中国の武漢にも、細菌研究所があったらしい。そもそも細菌兵器は人だけを殺し、建物やインフラ。自然や文化財を破壊しない。その国を占領後にゼロから再建せずとも、あるものを活用できるという経済的な戦争をするために開発されたもの。

だが、世界の協定で研究が禁止。なのに実際はどの国も隠れて研究していた。そして今、別の目的でその兵器が有効になって来た。人口が増加により地球がヤバい状態。それを止めるには人口削減しかない。が、罪もない人を大量に殺すことはできない。出産規制しても削減には何十年もかかる。ある意味、戦争はその意味で役立ったが、もはや戦争もできない時代。そんな時代に削減のために殺人をすれば凶悪犯にさせる。国にはできない。

そんな時には神による粛清。洪水で世界を滅ぼすー聖書にあるあの展開があるのかもしれない。でも、コロナウイルスは洪水よりも有効。高齢者や持病を持つ人が多く死ぬ都合のいいウイルス。福祉や医療費も大幅に軽減できる。やはり、誰かが作り出した細菌兵器ではないか?と思えるくる。おまけに犯人が分からないから罪を問われない。国や組織の犯行でも分からない。「そんなことあり得ないよ!」と思う人もいるだろう。だが、時代が変わるときには、過去の認識では理解できないことが次々に登場する。古い価値観で測っては現実が見えなくなる。

ちなみにパソコンを「テレビ?」と言った森元首相は現在、中止確実のオリンピックについてこう言っている。「マスクをせずに、最後まで開催に向けて頑張る!」新しい時代に置いて行かれるのは、この手の人たちなのだ。まだまだ多くの困難と苦悩を続けることになると思えるが、コロナ騒動により、いろんな意味で時代は変わることになるだろう。


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