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コロナウイルスで注意したい政府、マスコミの動き。=騙されてはいけない! [社会政治]

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コロナウイルスで注意したい政府、マスコミの動き。=騙されてはいけない!

久々に電車に乗る。窓に向かって立ち、つり革を掴んで窓外の風景を見ていた。ふと視線を下げると目の前の席、一列。座る乗客の全員がマスクをしている。部屋にこもって仕事をすることが多いので、人が多くいる場所には行かないので気づかなかった。が、コロナウイルスの猛威を多くが感じているのだ。

ネットで見ていると、海外の対応はかなりなものがあり、日本は後手後手に回っている印象。それどころか、この機に乗じて政府は「緊急事態条項」を通してしまおうという、姑息な行動にも気づく。オリンピック中止の危機もありえるのに、それを否定するコメントをこの段階で発表する政治家たち。利権のために止める訳にはいかないのだろう。

国民の健康より、利権を守り、権力を拡大することしか考えていない人たちが浮き彫りになる。与党だけではない。立憲民主党は集会を強行するらしい。野党共闘を断り、自民存続を願うと言われる党首ならでは決断。与党を倒すより、野党第一党で政府批判をしている方が、長く政治家を続けられるという枝野さん。まさに、そういう人だと思えてしまう。

中国の研究所から細菌兵器として開発されたウイルスが流出した。という情報も少し前に流れた。映画「カサンドラクロス」はそんな物語。列車の乗客に感染。軍は秘密を守るために乗客ごと列車を葬る作戦を実行する。今回もそんな機密が背景にあるのではないか?と想像せずにいられない。

強力な感染力を持ったウイルスが突然発生し、人から人に感染するものなのか? 細菌兵器として作られたものが流出したから、中国も国家レベルで抑え込まないと止められないということはないか? 映画屋なもので、そんなことを妄想していたら「細菌兵器ではない」とわざわざ否定する記事や報道を見た。それを報じなければ「陰謀論好き」で終わったのだが、その報道でよりリアリティを持ってしまった。

原発事故の直後。読売新聞が「埼玉の一部で高線量が記録というデマメールが出回っている」と報じたが、それは事実だった。その事実を隠蔽し、パニックを抑えるためにデマにしたかったのだろう。事実、原発事故で避難する福島県民の姿はテレビ、新聞では一切報じていない。それを見て、近隣の人たちがパニックなることを避けるためだ。「朝日のあたる家」製作にあたりあれこれ調べた時も、いろんな情報が隠されていたことが分かった。

今回のコロナウイルスも注視して行く必要を感じる。政府はこれに乗じてより大きな権力を掴もうとし、同時にパニックを押させるために真実を抑え込む。利権の宝庫オリンピックは危険でも強行したいはず。でも、感染がさらなる拡大、死者が増えれば隠しきれなくなる。政府もマスコミも真実は伝えない。今回もそれを痛感する。


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脳の酷使と体の酷使は両立できない?! [2020]

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脳の酷使と体の酷使は両立できない?!

この1週間。本当にいっぱい歩いた。1日10キロの時もあった。休憩はするが、午後10時から夕方6時まで。江戸時代の旅人のようによく歩いた。栄養補給に凄く食べたのに、体重は3キロほど落ちた。穴の空いた靴では余計に疲れるので、スニーカーを変えた。

体力の限界が近づくと脳の働きも落ちるものだと気づく。撮影で佳境に入ると言葉が出て来なくなることがある。単語が出て来ない。扇風機を顕微鏡と言ったこともある。多分、血が体を動かすことに使われるので、脳に十分な血が行かず機能が低下するのだろう。

逆にシナリオを書く時。編集をする時。血は頭を巡ってエネルギーを届ける。だから、何週間も部屋にこもっても体重が減ることがある。脳の栄養は糖分。大量の糖分が脳で消費されたのだ。

なので、この1週間。あまり記事を書けなかった。まあ、外にいたというのもあるけど、部屋に戻ると疲労困憊で頭が働かず、パソコンに向かっても書けない。「体を酷使する」と「頭を酷使する」の両立はできないこと。痛感。

今も疲労困憊で文章を書くのが苦痛。いつもならスイスイと長編5本くらい午前中にアップするのだが、そんなのどこの世界の話?って感じ。あちこちにメールも出さねばならないが、少し休息する。



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