SSブログ

トランプはなぜイランの将校を殺害しながら、戦争を回避したいのか? [トランプ問題]

IMG_3046.jpeg


トランプはなぜイランの将校を殺害しながら、戦争を回避したいのか?(これはあくまでも推理)

ドラマの話を持ち出すと「テレビの見過ぎ!」という昔ながらのツッコミを受けるかもしれないが、その説を紹介。トランプの目的は戦争をせず、国内を再建しようというもの。それがアメリカファースト。戦争をしても儲かるのは軍需産業だけ、国民はどんどん貧しくなる。

だから、戦争に使うべき金を国内に使おう!としている。そのために戦争推進派に敵対され、マスコミを使ってネガティブキャンペーンをされている。差別主義者で、戦争好きで、危険と宣伝される。ただ、トランプが正義の大統領ではない。目的のためなら手段を選ばないビジネスマンという感じだ。

詳しくは=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2019-06-30-2

でも、国外で戦争が起きるとアメリカは巻き込まれる。だから、戦争の芽を潰しておこうとしたが北朝鮮訪問。あの国さえ大人しくしていればアジアに問題はない。中国が日本を侵略とよく言われるが、それもない(いずれ解説)。北朝鮮の次に危険なのは中東。イランだ。調べるとある過激な将校がアメリカとの戦争を望んでいる。とても危険。「スパイ大作戦」というドラマで何度も描かれた物語だが、CIAが事前に危険分子を排除する。ドラマでなくてもアメリカはそんなことをやっている。

ただ、危険を排除するためより、アメリカは焚き付けて戦争を起こさせて参戦するということが多かった。今回、その逆をやったとしたら? そのことで戦争を回避しようとしたら? もし、以前のようにCIAにやらせて、それがバレたら「トランプの仕業か!許せん。騙し討ちだ!」となる。また、CIAは大統領命令に逆らい組織のメリットを優先することも多い。そこで自ら指令を出し、殺害を公言した。

戦争になるかもしれない。でも、イランも戦争を望まないはず。逆にあの将校がいれば、国民の人気もあり、全面戦争になる可能性が高い。彼だけを消せば戦争には進まない。報復はあるだろうが、イラン国内でも「彼がいれば戦争に進み大変なことになるかも?」と感じていたはず。「適度な報復で終わりにして戦争を避けたい」(だから米軍の犠牲者が出ていない。報復ミサイルは国内向けのアピール?)と考えるだろう。

という読みで、トランプは危険な賭けに出た。北朝鮮の時も、最初は空母を差し向けて全面戦争を想像させた。同じ手法だと思える。それが成功すれば、北に続いてイランとの戦争も起きなくなる。これまでのトランプの行動を考えると、これが一番筋が通り、彼の目標達成に進んでいるように思える。ま、何の裏付けもないんだけどね。


asahi20_edited-1-f0023.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:映画