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日航123便撃墜事件を追求する元・日航のCA青山透子さんの本。 [123便事件]

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日航123便撃墜事件を追求する元・日航のCA青山透子さんの新刊本。

4冊ある。1冊目は事件追求というより、亡くなったCAの先輩との思い出が中心ということで読んでいないが、そこから疑問が生まれ追求が始まる。2冊目の「日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」から読むと事件についてよく分かる。(写真左上)

さらに3冊目の「日航123便墜落 遺物は真相を語る」では驚愕の新事実が明かされる。そして先月発売の「日航123便 墜落の波紋 そして法廷へ」が4冊目だ。

写真にある下右は青山透子さんではなく、亡くなった乗客の家族が書いたもの。小田周二著「日航123便 乗客乗員怪死の謎」こちらは別角度から追求。チェックメイトと言える内容になっている。

墜落は34年前の昨日。それが翌日になって墜落機体が見つかり、救出作業が始まる。墜落当時に生き残った人が発見の遅れで、多くが亡くなり、助かったのはたった4人。しかし、34年前とはいえ巨大な機体を発見できない訳がない。当日にアメリカ軍は機体を発見している。なのにテレビは別の場所が現場と報道し続けた。疑問が続出する中。これらの本は驚愕の事実を探り当てて行く。

太平洋戦争、原発事故、と政府が繰り返す隠蔽。ここでもまた、同じことが行われていた。

とりあえず内容を知りたい人はこの記事で=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306189526-1




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超嫌われている政治家たち。理由を探ると敵対勢力のキャンペーン?=簡単に誘導される日本人? [れいわ新選組応援]

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超嫌われている人たち。理由を探ると敵対勢力のキャンペーン?
=簡単に誘導される日本人?

「あいつスッゲー嫌な奴!」「顔を見るだけで吐き気がする」

というような批判をされる政治家やジャーナリストがいる。もちろん、スシローもその1人。でも、彼の場合は総理をヨイショするのが仕事。政府の代弁者なので背景が分かる。安倍嫌いの国民から嫌われるのは当然だ。が、その理由が分からない人たちがいる。

例えば小沢一郎。311以前。僕はほとんど政治について興味がなかったので、理由が分からなかった。「悪代官」「黒幕」と批判をされるが、何を根拠に言っているのか? 興味を持って調べて行くと、彼の実力を恐れる敵対勢力が数百億円をかけたネガティブ・キャンペーンをしたから。そうやって国民からの支持をなくすることで、政治家として葬ろうとした訳だ。

その証拠に「小沢一郎は嫌い」という人に理由を聞いてみよう。「なるほど!」という答えが出来る人はまずいない。要は印象が悪いだけ。顔が怖いとか。そうやって国民は簡単にイメージ操作されてしまう。

山本太郎も同じ。今でこそ「れいわ新選組」で支持者が爆発的に増えたが、少し前までは「山本太郎!」というと多くの人が顔をしかめた。

「原発反対ばかりしている人でしょう? それじゃダメだよ」

「陛下に手紙渡した失礼な人?」「タレント議員でしょう?」

こちらも太郎さんの本当の姿や真意がマスコミを伝えないために、誤解が多かった。彼を恐れる勢力をテレビ局が忖度して、イメージダウンする部分しか報道しなかったせいだ。

極め付けがトランプ大統領。彼については詳しい記事で解説。2000「いいね」と1000「シェア」という僕の投稿史上最高の記録を出した。とは言え、以前にも何回もトランプ記事は書いていたのだ。その時は。

「トランプ最低」「大嫌い」「安倍と同類!」「日本に来るな!」

というコメントばかり。それが先の記事では多くが賛同、理解してくれた。そう、彼もまたネガティブ・キャンペーンでイメージ操作をされた1人。アメリカのほぼ全部のマスコミがフェイクニュースを流し続けている。日本のマスコミはそれを鵜呑みにして放送。日本人に事実が伝わっていないから。

記事=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306102606-1

しかし、北朝鮮訪問を機会にトランプ論を改めて投稿したら、多くが賛同してくれた。時間が少しずつでも真実を明らかにするのだ。そんな風に物凄く嫌われる。批判される人はスシローのように明確な理由がある場合を除き、何か、その種の陰謀であることも多い。なので、あまりにも嫌われる人がいると、あれこれ調べたくなる。マスコミにダマされてはいけない。何事も疑ったかかろう!



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日本人はイメージに弱い。イメージだけで「俺は凄いんだぜ」と思わせたジャーナリストも。=T原。T村。T紫? [れいわ新選組応援]

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日本人はイメージに弱い。イメージだけで「俺は凄いんだぜ」と思わせたジャーナリストも。
=田原。竹村。筑紫?

日本人はイメージに弱い。見かけで判断しがち。顔が怖いから小沢一郎は悪い人。印象がいいから小泉進次郎は応援。そんなメンタリティがまだまだ強い。先日の結婚発表なんて、お笑い。進次郎は皇室か?というお祭り騒ぎ。何の実績もない上、彼の親父こそ、日本をダメにする政策を始めた総理。それを引き継いだのが安倍である。

イメージに弱い日本人。もう少し紹介する。「朝まで生テレビ」の田原総一朗。何十年にも渡り政権を見てきたベテランのジャーナリスト。しかし、「朝まで」でもよく聞いていると、核心に話が迫ると、頓珍漢な発言が多いパネラーに話を振ることが多いように思える。

話を盛り上げるために怒って見せたり、進行役としては必要だが、結論を導き出そうとしない。本当の問題点をあぶり出そうとはしていない。彼が政府を強く批判するのは大抵が閣議決定の後。その前に批判すると睨まれるから? 討論で結論を出さないのも同じ。何か凄いことを言っているように見せかけて、実はそうではない。

これは少し前に亡くなった評論家の竹村健一と同じスタイルだろう。あの人も関西弁で「だいたいやねー」とか大きな声で喋り、時には怒って見せる。だから「この人凄いこと言ってる!」という印象を持つが、実は大したことを言っていない。ちょっとした分かりやすい話はするが、金丸批判とかになると「川に落ちた馬に石ぶつけるのは好かん」とか逃げていたのも思いだす。

物議を醸すかもしれないが、筑紫哲也という人も、そのスタイルではなかったか? 一般的には歯に衣着せない素晴らしいジャーナリストだったと言う人が多いが、本当にそうだったか? 先の2人のように感情的にはならないが、本当に肝心なことを指摘しないのでは?

「私は余計なことを言いすぎると、よく注意されますが」

と番組ではよく言っていた。でも、「NEWS23」をずっと見ていたが、その手の発言の記憶はない。ある時は「この事件に関わった人物は1年前の新聞を見てもらうと誰であるか分かるはずです...」というくせに名前は決して言わない。討論の時も、核心に触れるとアグネス・チャンに話を振ったり。

どうも先の両人と同じように、鋭い政府を批判しているように見せてかけて、本当にまずいことは言わない。でも、自分は凄いことを言っているというイメージ作りはうまい。本当の名言は坂本弁護士殺害事件の後に「TBSは死んだ」と発言したことくらいではないか? 実際、彼をよく知る報道記者から聞いたことがある。

「あいつはええカッコしい。本当のことは言わない。だから****と思われます。と最後に締めくくる。思われるのであって、自分が思ったのではないから、俺には責任ないと言ってるんだ...」

複数に聞いたが記者仲間からは批判が多かった。今の立憲と似たようものを感じる。だが、本当に的確な政府批判をすれば、足を救われるし、圧力がかかる。この数年のようにキャスターの座を追われたはず。だから「やってる感」で人気取り、本当のことは言わないようにしないと生き残れなかったのだろう。

「死んだ人を悪くいうべきではない!」と思う人もいるだろう。彼らを責めているのではない。イメージにダマされてはいけないということ。そこから学ぶことが大切なのだ。


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