SSブログ

政治に興味を持たないように国民を「3S」政策で誘導。=その隙に国は金持ちのための政治を進めた? [れいわ新選組応援]

67403654_2863988173675468_8974586331111882752_n.jpg

政治に興味を持たないように国民を「3S」政策で誘導。
=その隙に国は金持ちのための政治を進めた?

戦後日本。さまざまな思想操作が行われきた。有名なのは「3S」政策。アメリカGHQからの指示で行われたという。「Song」「Sports」「Sex」に国民の興味を持って行き、政治に関心を持たせないという政策だ。それはまさに成功したと言える。僕も若い頃は

「退屈な政治になんて興味ないよ〜」

と思っていたし、それがカッコいい。政治に関心があるなんてダサい!とさえ感じていた。まさにGHQの政策にどっぷりとハマっていたのだ。

それと国会自体も小難しい言葉を使い、儀式的な討論をすることで、関心を持つ国民がいても退屈させ、遠ざけることを意識していたのではないか? もちろん、国家運営を司る仕事だ。真面目に正確にする必要がある。が、難しい言葉を使うことで何を審議しているのか?国民には分からせないという意図はなかっただろうか? 最近は特にそれが顕著で「カジノ法案」と言えば

「えー賭博!ダメでしょう?」

と思われるのを「IR法案」と言い換えて審議。「戦争法」を「安保法制」と言い換える。本当の意味を国民に知られないようにしながら、危険な法案を進めるのにとても都合がいいからだ。

その成果が上がり「集団的自衛権」等の「安保法制」を強行採決しても、多くの国民は「日本が戦争ができる国」になったことを知らず。「9条があるから大丈夫だよ」と思い込む。その事実を見抜いた人たちが反対し、デモをしていても「心配性だなあ」とか「おかしな人たちがいるんだ」としか考えない。

どうも自民支持の特に地方に住む人の多くは、その手の人ではないだろうか? 毎日、真面目に働く。夜遅くまで仕事。政治を詳しく知る時間なんてない。見るのはNHKニュース。分かりづらく、淡々と原稿を読むだけ。「安保法制」とは何か?は解説しない。国会中継も肝心な法案の時は中止。大切なことは伝えず、それでいて

 「天下のNHK。信頼できる!」

と思われているので、ニュースを見た人は世の中が分かったつもりになる。不況が続くが、それが政権のせいとは考えず。

 「厳しい時代なのだ....」

と思い。いい部分だけを切り取りつなぎ合わせた総理の映像を見て「あの人も頑張ってるなあ。きっと景気をよくしてくれるはず」と期待してしまう。だが、実際にやっていることは大企業の税金を安くてして、その分の穴埋めを消費税値上げでする。集めた年金を投資でパーにして、支払額を下げる。福祉を削り、戦闘機を買う。そして海外で税金をばら撒き!

それらのニュース。注意深く聞いていれば分かるのだが、難しい言葉を使い、中立公正という名の元にアナウンサーが棒読み。意見を言わない。仕事で疲れきった人たちの耳には残らない。この10年で言えば、たまの休日。おじさんたちは「プロ野球」「サッカー」。若い女性は「SMAP」「嵐」。男の子たちは「AKB」に巨乳アイドル。関西なら「吉本新喜劇」? おばさま方には「ワイドショー」で芸能人の不倫報道。

ほとんどの日本人は退屈な政治のニュースより「3S」に飛びつき、その間に政党は自分たちが得する。あるいは支援してくれる大企業や金持ちのための法案を次々に通し、自分たちの権力を強大なものにしてきた。それが日本の戦後ではなかったか? そこからどう脱却するべきなのか?


57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

マスコミによる支配。日本は再び大本営発表にコントロールされている? [れいわ新選組応援]

67402726_2862665973807688_1770818714107641856_n.jpg


政府によるマスコミに支配。日本は再び大本営発表に成り下がった?

つい最近まで僕はこう思っていた。

「日本人の大半は何だかんだで自民党支持なので投票。圧勝している」

が、実は有権者のたった20%しか票を取れず、公明の協力を得なければ政権も取れない。さらに、マスコミがフェイクニュースを流し、自民が本当にやろうとしていることを隠してくれるので、支持者を繋ぎ止め、野党の評判を落としてくれているということが背景にある。

戦時中の大本営発表と全く同じ構図。

あの頃も日本政府はミッドウェイ海戦での敗北以降、負け続き、空母のほとんどを失い、とてもアメリカと戦争を続けられる状態ではなかった。が、政府はそれを認めようとせず、ただただ犠牲を増やすだけの戦争を続けるために、大本営発表として、勝利勝利!また勝利!とフェイクニュースを流し、国民を誘導。戦争を続けたのだ。

対して安倍政権は20年も不況から脱することができず、金持ちと企業優遇を続け、その分、庶民が長時間、低賃金で働かせるという政治を続けた。消費税を上げ、年金を減らし、福祉を削減。海外で税金をばら撒き、戦闘機を爆買い。全く国民のためにならない政策を続けている。

が、その現実をマスコミにはできる限り抑えさせ、いかにアベノミクスが効果的だったか?というフェイクニュースを流し続けた。戦時中と全く同じである。不思議なのは、戦時中は新聞とラジオしかない。それをコントロールすれば情報統制は簡単。が、今はテレビもネットもある。そこで政府はまず最大のメディアであるテレビを抑えた。NHKは会長がこう発言。

「政府が右というものを左とは言えない」

大本営になったことが明らかになる。もともと政府に近い局は簡単に言いなりになる。そして一番政府に批判的だったテレビ朝日には強力な圧力をかけ、都合の悪いキャスターを追い出し、白旗を上げさせた。(が、この後、逆襲が始まるがそれは別の機会に)テレビ界を制圧。新聞も同様。今も頑張っているのは朝日と東京だけだが、軽減税率という圧力をかけられるので、あまり新聞社も強くは出られないところがある。

67403654_2863988173675468_8974586331111882752_n.jpg

残るはネットだ。ここには嘘も溢れているが、真実も流れてくる。それを見分けるのがまず困難。だが、ネットから情報を得た人たちは政権がやろうとしていることを知り、反自民の旗を揚げる。多分、これらが野党支持層だろう。ただ、政府はネットを野放しにしている訳ではない。

どこかの映画でも描かれていたが、対策室を作り、政府に批判的なアカウントへの攻撃をしている。映画では政府の職員が対応しているように描かれていたが、実際は民間人をうまく利用してネトウヨに仕立てていると聞く。多くで攻撃。炎上させて政府批判をさせない、黙らせるという対策をしているようだ。

また、ネット人口は数年前の数字だが1千万人と聞く。それから増えて2千万だとしても、情報はまだまだ小さな世界にしか伝わらない。「れいわ新選組」があれほどネットで盛り上がったのに一般にはそれほど広がらなかったのは、それがネット限界。その意味で終わったと言われるテレビは1%でも100万人。拡散力が違う。それを抑えられたことで、ほとんどの日本人に「れいわ」という選択肢が存在しなかったのだ。

つまり、マスコミが政権の危険性を伝えず、フェイクニュースを流していることが、現政権を維持させている最大の理由なのだ。もし、NHKが真実を伝えるようになれば、数日で政府はひっくり返るはずだ。しかし、完全に大本営状態。そんな中、白旗を上げたように見えた局の逆襲が始まっている。そのことを次回はお伝えする。


57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

マスコミによる支配=都会でも田舎でも日本人は誘導、現実を知らされない? [れいわ新選組応援]

IMG_0431.JPG

マスコミを使ったコントロール=都会でも田舎でも日本人は誘導、現実を知らされない?

地方に住む友人。自民に毎回投票。特徴を挙げてみる。

「熱烈な自民支持者ではない」「むしろ政治に関心がない」「忙しくて政治を知る余裕がない」「ニュースはテレビと新聞。真剣に見るわけではない」「自民もパッとしないが、野党はもっとダメ」=>「それなら日頃からお世話になっている地元自民の先生に票を入れる」「爺さんからの付き合いだし」

つまり「今の自民がいかに危険な党であるか?」を知る機会が全くないのだ。テレビや新聞を見ても「集団的自衛権」「特定秘密保護法」「安保法制」を分かりやすく解説する番組は少ない。NHKなど強行採決するまで触れない。むしろ首相は頑張っているというニュースを流す。まさに大本営発表。地方の人たちは戦時中の日本と同じで、嘘を信じてしまう。一方、都会でサラリーマンをする友人。彼の場合はこうだ。

「与党も野党も支持できない!」

「政治にあまり関心がない」「忙しくて政治を知る余裕なし」「ニュースはテレビと新聞。そしてネット」「自民も問題だが、野党も不甲斐ない」=>「応援したい党がない」「それなら棄権。日曜日はゆっくり休もう」

先の地方の友人も都会の友人も、ほぼ同じ環境であることに気づく。どちらも「情報はテレビと新聞」都会の友人はそれにネット。「どちらも忙しく政治に詳しくない」「与野党共に支持できない」だから、田舎の友人は「親しい地元自民議員」都会の友人は「だから棄権」両方共に自民にはプラス。現在の投票率は50%。組織票を持つものが勝ってしまう。

友人2人の環境。詳しく見てみよう。

「政治に興味がなく」「政治ニュースを見る余裕がない」テレビと新聞。ここから現実は見えて来ない。与党に忖度するテレビや新聞は本当のことを報道しない。NHK、日テレ、フジ、TBS、読売、産経、日経、は完全に政府の広報。=大本営発表。つまり、都会も田舎もマスコミから本当の情報を得るのは難しい。(その他のメディアに関しては後日説明)戦時中に大本営発表を聞き

「日本は勝ち進んでいる!」

と国民が喜んだように、今は

「アベノミクスは効果を挙げている。まだ実感ないけど、景気は良くなってるんだよな」

と思ってしまう。実際は不況から脱することができず、賃金は上がらず、税金は海外でばら撒かれ、戦闘機を爆買い。金持ちを優遇する政治が横行しているのだ。

しかし、忙しくて数少ない本当の情報を探す余裕はない。そもそも政治に興味はない。テレビ新聞はフェイクニュース。その中で「どの党もダメ」と思うのは当然だろう。そこで地方は「それでもまだ自民の方がマシ。実感ないけど安倍さんは頑張っている」と投票。あるいは馴染みの自民議員が近所に住んでいるから投票。

都会は「皆、ダメだ」と棄権。

どちらもマスコミが真実を伝えないことが背景にある。熱狂的に自民を支持するのは、利権がある人たちだけ。つまり、情報がないことと、何十年もかかり地方社会に張り巡らせた自民の輪に支えられて自民は票を獲得してい流のだろう。

対して野党は毎回、仲間内で争い、30%も支持者がいるのに、まとまらず討ち死にしていく。残るは20%の自民。実は圧勝でも何でもなく、マスコミがフェイクニュースを流し、同時に現実を隠してくれるから、ギリギリで政権を取っているに過ぎない。今回の参議院選でもマスコミは「れいわ新選組」を完全無視。国民から選択肢を奪った。つまり、一番の問題はマスコミなのである。


57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画