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「政府には騙されないぜ!」と自己満足に浸っていないか!=567プロジェクトはそれをも見透かした方針? [コロナウイルス]

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「政府には騙されないぜ!」と自己満足に浸っていないか!=567プロジェクトはそれをも見透かした方針?

私のFB友達の多くはリテラシーが高く、情報通の方が多い。いろいろ教えられることがある。だが、ここしばらくコメント欄を見ていて強い違和感を感じる。枠点の件だ。

以前の記事=市役所から送られて来た予防接種のお知らせのことを改めて記事にした。多くの反応は「読まずに捨てた」「封筒を開けてない」「シュレッダーにかけた」というもの。

「読むまでもない。俺は(私は)打たないよ! ヤバいのはもう分かっている」

この反応にも彼らのリテラシーの高さを感じる。一方、打った人たちに聞くと、その多くが役所からのお知らせを読まず、同封されていた接種券を持ち、打ちに行ってる。僕の聞いた限りで「読んで納得したので会場に行った」という人はいない。そのお知らせに、どれだけ怖いことが書かられてあったか?を何ヶ月か前に記事にしたのだ。それを再掲載したら先のコメント。

「読まずに捨てた!」

「封筒を開けてない!」

「シュレッダーにかけた!」


最初は賢明だーと思えたが、よくよく考えると違うのではないか? 彼らの多くは原発問題を詳しく知り、567の裏にも気づいている。国葬は反対。ロシア問題でも誘導されていない。とても鋭い。だから役所の手紙を開けるまでもなく、その意味、意図、誘導に気づいていたので「捨てた」「読まない」ということだろう。多くの人が同じ知見を持っていれば、日本の未来が変わったと思えるが、大多数は彼らのような鋭い眼を持っていない。

しかし、敢えて問いたい。封も切らずに捨てることは正しかったのか?ロクでもない内容だと分かっていても、封を切り、手紙を読めば、予想を超える酷いお知らせだと分かる。彼らなら「何が問題か?」を理解する。手紙は何も考えずに読めば「打ちに行こう!」と思えるもの。だが、リテラシーの高い彼らが読めば確実に問題点を見抜くことができる。

もし、その危険性、誤魔化し、誘導、印象操作を彼らが、いつも政府等の問題をFBで指摘するように、記事にして発信していればどうだったか?それでも打つ奴は打つ。だが、ちょっと考える人は「あれ?いつも鋭い***さんが、何でこんなこと言うのか?」と考えるはずだ。僕の記事を読んで「打つのやめた!」と言う人もいる。リテラシーがある人の多くはテレビや専門家より、よく知る事情通の友人の言葉が信頼できることに気づいているからだ。

もし、彼らが手紙を読めば問題に気づく、黙っていられないだろう。FBで記事にすれば多くの人に危険性を拡散できたはずだ。だが、彼らの多くは封も開けず、手紙を処分している。ここに問題を感じる。テレビを信じ込んでいる人たちは、もう救いようがない。しかし、FBやYouTubeで情報を探し、真実を求めている人は多い。そんな人たちに危険を伝える機会だったのに、彼らはそれをしないで終わった。

「皆、馬鹿だから注射に行くだろう。でも、俺は馬鹿じゃない。だから、手紙も読まないし、注射にも行かない!」

それは正解だが、問題がある。それでは枠点プロジェクトに疑問と危険性を感じながら、声を上げず、見て見ぬふりをしていると言えないか? 日頃のFB記事で「枠点は危険」と書いているかもしれない。が、それでは根拠がない。個人の意見だ。対して役所からの手紙は読めば危険しか感じないシロモノ。それを拡散すれば多くがヤバい!と感じたはず。無責任だ!と憤っただろう。

しかし「(手紙)を見ざる」「(危険性を)言わざる」してしまった。問題をアピールする機会であったのに、何もしていない。「俺は誘導されないぜ!」「危険なのは分かっている!」と思っても何もしていないのだ。結局、枠点プロジェクトの推進に意義も唱えず、邪魔もせず、反論もせずに過ごしたのだ。もし、封を開けて手紙を読んでいたら?彼らはその危険性に気づかない訳がない。行動に出たはずだ。

ただ、私も偉そうには言えない。同じく最初は封を切るつもりはなかった。役所ならではの血の通わない文章だと想像したからだ。読む意味がない。ただ、FBで567を記事にするにあたり「枠点、反対!」ではアピールしないので、そのネタにするために読んだ。だが、その内容は驚き。隠そうとせず、枠点がどれだけ危険か!を平然と綴ったものだった。これを読んだ上で接種したら何があっても文句は言えない。そんなシロモノであった。

そう。僕も最初は読むつもりがなかった。彼らを批判できない。しかし、反対派が手紙を読まないであろうと想像したから、あそこまでの内容を伝えたきたのかもしれない。「反対派はどうせ読まない。何もしない。問題ないよ?」そんな姿勢さえ感じる。我々は「政府には騙されないぞ!」と思いながら、結局、彼らの手法に乗せられて大きな批判、警告のチャンスを逃したのだ。だが、多くはこう思う。

「俺は騙されないぜ。役所の手紙なんて読まねえよ〜」

そんな自己満足に陥っていないか?「俺は違うんだぜ」で終わっていないか? 手紙を読まずに捨てたことを自慢してどうする? 危険を察知した時は、少しでも多くの人に伝える。それが気づいた者の役割だ。その機会を私たちは自ら捨てた!と言える。


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