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的外れの説教コメントを何度も書き込む人=他人にあれこれ要求する人たちの背景? [FB問題]

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的外れの説教コメントを何度も書き込む人=他人にあれこれ要求する人たちの背景?

何年か前になるが、FBのコメント欄にあこれこ的外れな説教を書き込む人がいた。映画界の先輩でも長年の友達でもない。そもそも、捻くれ者の僕に説教しようなんて友達はいない。以前は親しくない先輩たちがあれこれ言って来たが、全く聞かないので諦めて行った。

FBでも以前は上から目線で、あれこれ言ってくる「友達」がいた。「勉強不足ですね〜」「もっと歴史を学ぶべきですよ」「***を読みなさい!」とかコメント。名前もハンドルネーム。写真はアニメ。プロフィールも書かれてない。でも、正体不明の人物の説教は無意味。よく知る相手だからこそ助言にも耳を貸すもの。その人は友達削除。のちに同一人物をTwitterで見つけた。映画界の先輩でも年上の人でもない。僕より4つも若かった。

ここ数年、その種の「友達」はいなかった。この春の人も、単なるFB友達なら即削除したのだが、以前に映画撮影でボランティアをしてくれた年配の男性。撮影現場で何度も見かけている。話はほとんどしていないが顔は分かる。それまで何らコメントはなかったのに、春から突然にあれこれ人生についての説教コメントが入るようになった。

いくら撮影でお世話になったからと、僕の人生についてあれこれ説教されては敵わない。そもそも映画界のことはご存じない。なのに毎日のように的外れな指摘。批判。提案。イライライライラ! が、この手の方は難しい。友達削除すると「親切で言ってるのに!」と激怒して、ネット上であれこれ僕の名前を上げて批判を始めたり、同じ撮影で一緒だった人達に「監督には裏切られた!」「あんなに応援してやったのに!」と触れ回ったりすることもある。

そのことで他の方々まで誤解し「酷いなあ。騙されたんだよ〜」と一緒になって批判し始めたり「あの監督はそんな人ではない!」と理解ある他の人と揉めたりする。映画作りを応援してくれた人たちにまで迷惑がかかる。

加齢による起こる障害等で、突然におかしなことを言い出す人。精神障害を患う人。あるいは思い込みが強く、僕のFB記事を読み、おかしな理解をし「酷い!監督はこんな人だったのか!」と怒り出す。それ以来、何かにつけ批判。揚げ足取りを続ける。当時は背景が分からず「知らない内に相手を傷つけることを書いたかも?」と思い、理由を尋ねた、誤解であることを説明したが、返事をくれた人はいない。何度連絡しても無視。それ以来、その手の人はもう友達削除することにした。

この種のケース。芸能人でも、政治家でも聞く。田中角栄に会いにきた女性。「用は?」と聞くと「角栄さんがテレビに出た時に、会いに来い!と私に伝えて来たんです〜」という。ある種の精神障害の可能性がある。ストーカー事件でも似た構図。「あの子は俺が守らなければならない!」と思い込み、その女性を付け回し、郵便受けを漁り、手紙を開封。異常な行為だが、当人は「おかしな奴から守るため!」という認識。

その女性から「もう、やめて!」と言われると逆上。「僕の愛が分からないのか!許せない」と攻撃的になり事件となる。しかし、その種の人も病気でないことがある。強い思い込みと勘違い。先の件も、近いものを感じた。人生について、あれこれ説教してくる。今回の記事のように「おかしな人があれこれコメントしてくるので疲れる」とか書くと、「それなら、あなたにFBを続ける資格はありません。今すぐ止めなさい」とか!あんた誰?どういう立場で書いているの?疲れる。

この春、そんな困ったちゃんが複数登場。分かりやすく言えば「騒音おばさん」と同じ。ーご存知だろうか?近所のおばさんがふとしたことで、毎日、朝から晩まで大音量のラジカセで音楽を流し、布団を叩きながら「引っ越し」を要求。嫌がらせを続ける。それのネット版とも言える存在。その種の人が複数。入れ替わり立ち替わりコメント。メール。して来た。極度の集中をせねばならない編集中のことだ。

先の説教おじさん。流石に神経が持たないので友達削除! 何か言って回るか?と思ったら、それっきり。早く実行すればよかった。ただ、その種の人は時間を置いてまた批判を始めることもあり、要注意。しかし、世の中ストレス過多。そのためにおかしくなる人たちが多いのだろう。手近なパソコンで欲求不満を解消する。

或いは本人は応援と思っていても、相手にとって「嫌がらせ」でしかないコメント。それに気づかない。「これは愛のムチだ」と考える。そんなことをしていい立場でないことに気づかない。親でも、兄弟でも、上司でも、先輩でも、親友でもないのだ。単なるFB友達。背景にはいろんな事情がある。その種の人たちの多くは悪意はなく、他人に絡む。応援しているとさえ考える。先のストーカーと似た心理だ。

友人に聞くと「そんな友達。俺のFBにはいないけどな〜」という。先にも書いたが、その種の人は芸能人や政治家に寄って行くことが多い。無名の映画監督でも、その部類に入るのだろうか?

「感動的な映画だ!応援したい。この監督なら絶対に返事をくれるはずだ!」とコメントしたら無反応。「裏切られた!許せない〜」ということもあるようだ。僕は聖人君子ではなく、捻くれ者の映画屋でしかない。1人1人に対応はできない。FBでは返事はしない。質問はお断りと何度も告知している。非常識な存在なのだ。それを勘違いする人がいる。

僕ですらこんなことがある。山本太郎さんなんて大変だろうなあ。何か小さなことでも「あー失望した!もう二度と、応援しない」「あいつは一生、許さない」とか書いている人がいる。勝手に素晴らしいと持ち上げて、些細なことで許さない!あんた誰?という人が多い。

政治家であっても、無名の映画監督であっても、人前に立つ仕事というのはそういう人たちが寄ってくる。その批判に耐え、あるいはかわしながら、本来の仕事をせねばならないのか? 仕事に集中できるより良い環境作りはできないのだろうか? ま、そのためにはまずFBをやめることだろうなあ。このメディアがあれこれトラブルを生んでいるしね。

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