SSブログ

小池を選んだ都民と、こども食堂のクレーマーは同じ?=あたなも気づかぬ内に同類になっている! [都知事選 2020]

107380044_4015581475182793_6239576008931400510_n.jpg

小池を選んだ都民と、こども食堂のクレーマーは同じ?=あたなも気づかぬ内に同類になっている!

都知事選でテレビ討論が行われたないこと。その理由を考え記事にした。オリンピック・スポンサーの陰謀も考えた。が、その後、総括をしていて、ある友人に言われた。

「マスコミにも問題はある。でも、マスコミは商売。視聴者が何もせずに、あれすべきだ。これすべきだと言ってるだけ。マスコミを正義の味方と感じ違いしてるんじゃないか? 自分で調べろと言いたいな」

僕も原因追求に頭が行き忘れていたが、その通りだ。こんなのことを思い出す。コメントが来た。

「監督の映画。いつも楽しく見せてもらっています。新作も楽しみにしていたのですが、気が着いたら地元の映画館上映が終わっていました。とても残念です。ぜひ、もう一度、地元の映画館で上映してください。よろしくお願いします」

ファンの方だ。いつも見てくれるのは嬉しい。しかし、それなら新作の公開日はチェックするだろう。公式HP見ればいい。カレンダーに赤丸つければいい。僕のFacebook、ツイッターでは毎回、公開日は何十回も告知している。映画は最低2週間上映される。応援団の皆さんは毎回、僕の記事をリツイート、シェア。感想等も書いてくれる。それでも見れなかったのは、よほど仕事忙しくてネットをみる暇がなかった?いや、そうじゃないだろう。公開日を知る努力をしていなかっただけだろう。真剣に見たければ努力する。

努力しないから見逃したのに、「もう一度、映画館でやってほしい」ー誰じゃお前ーー!。一般の方なので、それが出来ないこと知らないとは思うが、自身の反省せずに「もう一度上映」と言うメンタリティがおかしい!

彼ら彼女らは都知事選時の都民の発想と同じなのだ。テレビ討論がなかったから、候補が分からない。だから、名前も顔も分かる小池に入れた。もし、テレビ討論があれば別の人に入れたかもしれない。が、進んでテレビ討論を見たりはしない。たまたま、見た場合の話。テレビの視聴率は1%で100万人。放送すればかなりの人が見る。そうすれば知事選の結果も多少は違ったかもしれない。

だから僕は、マスコミの責任は大きい。小池を応援したのと同じ(実際応援していた)と批判した。が、そもそも、都民は自分たちの生活を左右する知事なんだから、テレビでやらなくても自分で努力して候補者を調べて投票するべきなのだ。それをしないのは先のファンと同じ。真剣ではない。いずれも努力せず、テレビに、監督に、映画館に「もっともっと」を求めているだけだ。

「こども食堂」に集める近所のオヤジ達も同じ。貧しい子供達のために無料で食事を提供する食堂の親方に、近所の連中が店に集まり「自然食が大事だ!」「手作りがいいよ!」「勉強も教えたらどうだ!」とあれこれ提案(要求)するだけで、自分たちは何もしない。やがて親方は嫌気がさしてやめてしまう。好意を潰しているだけ。

先に聞いた話ー山本太郎のボランティアがポスター貼りに来たら「金を刷れって何?」と批判する。自分で調べろ。太郎は都民のために給付金をすると言ったのだ。それを「バラマキ」と批判する人までいた。皆同じ。自分で努力しない。知ろうとしない。それでいて相手に要求ばかり。都知事選の都民だけでなく、多くの日本人に言えることではないか? なぜ、そんな風になってしまったのか? そんなことを考えている。


m_12527945_1003590556381915_2074457293_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。