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東京都知事選挙 討論会(06/28)猪木VSアリ戦を思い出す最悪の会? [都知事選 2020]

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東京都知事選挙 討論会(2020/06/28)猪木VSアリ戦を思い出す最悪の会?


僕と同年代の人はあーと思ってもらえるが、猪木の練習風景を見たアリサイドがビビって、試合前に突然!自分たちに有利なルールをあれこれ要求した。それで試合が盛り上がらず、当時は「世紀の凡戦」と言われた。

最悪なのは太郎、維新(小野?)立花が小池批判をしている時、なぜ、小池の顔を映さない。どんな表情で聞いているか?で、彼女の思いが分かる。悔しい顔か?涼しい顔?か嘲笑しているのか?それを見せないのは、小池のイメージを守りたいとしか思えない。

これなら全員勢ぞろいしなくても、別録りして編集すればいい。何よりも「討論会」と謳いながら討論になっていない。これなら先の津田大介司会の討論会の方が良かった。津田の質問で小池と維新がレイシストと分かったりした。比べてこちらは何も伝わらない。N国立花の愉快な仲間たちが「アホだね〜」ということを実感しただけだ。本当に意味のない番組!


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早田 快人

 ”愉快な三人組” の伝えてる内容で、引っかかったのは
「コロナは風邪の一種に過ぎない」として「自粛は不要!」そして
「病気での死よりも、経済が原因の自殺の方がより重大」であり、

『コロナで死ぬ人はいるだろうが、それは ”寿命” と考えていただく』

これを立花氏は「私の信念としてお約束させていただく」と
自らの言葉を美化しつつ断言していたことでした。
彼らが当選することは、本人たちが言ってたようにないでしょう。
が!私には、彼らのこの発言は・・・

小池現知事や自民党の「本音」を代弁しているように聞こえました。
本人たちは、ただ自分の意見を語っただけでしょうけれど。

「自粛から自衛へ」という現知事の発信が意味するところを、
オブラートを外して”翻訳”したのが、立花氏の言葉であろうと感じます。

この考え方は、そのまま彼らのボスのホリエモンのものでもあるで
しょうし、先日、某有名キャスターが自分のラジオ番組で発言していた内容

『80歳以上の人間にコロナ対策は不要。死んだらそれは寿命』

とも似て、両者ともに「寿命」という言葉が共通していました
(私はすぐにラジオ局へ電話してこの発言に抗議しました。)

このキャスターによる「コロナで死亡するのは殆どが高齢者なの
だから、そんな世代のために経済を犠牲にすべきではない」という
どうもそれが売り物らしい ”歯に衣着せぬ” 物言いに、身の毛がよだつ
ものを感じましたが、このキャスターは常に体制支持の人物であり、
要するに、政府の ”本音” を代弁してたのでしょう。

現知事にせよ、自民党政府にせよ、進めている方向は
このキャスターの発言や、ホリエモン新党と実質変わらず、
それに気づかせてくれた意味で、あの三人組が出てきた意味は
個人的にはあったのではないかと感じました。そして、

本音を意味不明の横文字で隠す現知事よりも、伝えてる内容は別
として、まだ正直なだけ愉快な三人組は許せる気がしました。
もちろん、政治に足踏み入れて欲しくはありませんし、本人たちも
その気はないようですが・・・彼らの役割はおそらく、
今後のホリエモン国政出馬の斥候といったところなのでしょう。

by 早田 快人 (2020-06-30 19:47) 

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