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男社会なので女が得?=「女帝」で分かる小池流、権力を掴む方法。女を売り物にして階段登る! [都知事選 2020]

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男社会なので女が得? =小池百合子流、権力を掴む方法。女を売り物にして階段登る!

日本は男社会。女性はあれこれ差別を受け、制限される。だが、そんな社会を利用し、うまく立ち回ったのがあの人だ。男社会なので女は軽く見られがちだが、逆にいうと女だから許されるということにもなる。女だからトップにいきなり近づいても拒否感を持たれにくい。「おー気が利くなあ」と気に入られる。若くて可愛ければ余計そうだ。「ネクタイ曲がってますよ」と女性なら結び直すことができる。これらは男性だとできない。

権力ある男性がその女性を気に入り、取り立てる。ずば抜けてできなくてもそこそこ出来れば、「できるな」になる。男は女性を甘くみているので少し出来れば「できる」になる。男性はよほどできないと認められない。仕事だけでなく、ネクタイ、髪型、等の生活面も女性なら言える。男が言えば「大きなお世話だ」そうやって世話女房のような存在になると、周りの男どもの扱いも変わる。ヤクザで言えば親分の奥さんは「姉さん」その言葉は親分に近いものとなる。

若い男がトップに認められ引き立てられれば、周りの嫉妬を買い、様々な嫌がらせを受ける。だが、若い女性ならトップとのプライベートな関係を疑う。「愛人かもしれない。彼女に嫌がらせをして、トップに告げ口されたら俺の立場が危なくなる」と不安になり、むしろご機嫌を取る。「女はあれこれ男に喋るから」という思いもある。こうして女性はトップに気に入られれば、男では真似のできないスピードで階段を登り、権力を手にできる。

男社会だからこそ成立する構図。性別の差別がなく、上層部に女性が多くいれば違ってくる。男女平等社会なら周りの目も「女だから」と下に見たり、甘やかしたりしない。先のような行為は見逃してもらえない。そんな男社会を巧みに利用したのが小池百合子なのだ。細川、小沢、小泉とトップに取り入って権力を掴んだ。男には真似のできないもの。周りも「所詮、女だからな」と舐めていた。「気に入られたいだけさ」とバカにしていた。その隙にトップの懐に飛び込んだ。

似たような話を松本清張の小説で読んだ気がする。クラブのホステスが顧客である大企業のトップに近づき、取り入り、店のナンバー1に登りつめる。日頃、自分に厳しいママへの復讐開始。若手ホステスを連れて新しい店に移る。もちろん、先のトップが資金を出してくれた店。こうして復讐と成功を同時に掴む。そのバージョンアップ版を地で行くのが現都知事なのだろう。詳しくは写真の本を読んでほしい。


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