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きゃりーぱみゅぱみゅさんを攻撃した人たちの背後関係=誰がネトウヨを作り、誰が元締めなのか? [A政権について]

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きゃりーぱみゅぱみゅさんを攻撃した人たちの背後関係=誰がネトウヨを作り、誰が元締めなのか?

答えは誰でも分かっているのだけど、それを含めて総括してみる。きゃりーを批判した多くは彼女のファンを装うネトウヨである。それを確認する方法は前回書いた。では、彼らはなぜ、そんな面倒なことをするのだろうか? 政治関係の舞台裏で活躍(暗躍?)する知人がいる。その人に教えてもらった。

彼らは政権を批判するツイートを見つけると、批判する。1個につき50円のギャラが出る。相手が反論してくれば100円(値段は諸説あり)という風にビジネスとしてやっている。より多くの収入にするには相手の反論ツイートが必要。そのために頭を使い、どうすれば相手が激怒するか?を考える。人を怒らせるには「バカ、間抜け」という小学生のような中傷ではダメ。そのために彼らの文章は上から目線。人を小馬鹿にする。慇懃無礼。気持ちを踏みつけるものが多くなる。

すり替えや脚色もその類。きゃりーのツイートは「検察法改正案反対」にも関わらず「総理を誹謗中傷した!」「嘘を流した」というヤクザ論法だったのも、同じ。炎上したらボーナスというのもあるらしい。では、なぜ、そんなシステムなのか? それは金を払う側。雇い主の意向がある。政権批判をされたくない。特に芸能人にはされたくない。だから血祭りに上げて見せしめにしたい。では、そんなことを要求する雇い主とか?

推理小説のルールで考えれば答えはすぐ出る。批判されたくない人たち。官邸側の人間だ。では、どのようにしてネトウヨを使い攻撃しているのか? これは映画「新聞記者」のように総務省の一室で三密になって、暗い部屋で職員がパソコンに向かいツイートしている訳ではない。あれは完全なフィクションであり、取材せずに作家が想像しただけのシーン。そもそも、総務省はいろんな省庁から出向して来た人たちが多い。あんな仕事をさせれば、すぐ情報がマスコミに漏れて大変なことになる。

CIAもディスインフォメーションを流すことが多いが、ホワイトハウスやCIAの本部で作業はしない。政府と何の関係もない会社や施設をカバーにして偽情報を発信する。日本政府がいかにマヌケでも政府職員を動員したりはしない。バレたとき、職員に尋問すれば真相がバレる。政府がネトウヨを使って個人を攻撃させたなんて分かると大変なことになる。だから「間違いなく政府がやっている」と証拠を残さないようにせねばならない。

事情通の知人に聞いたが一般の人を取り込み、ネトウヨに仕立て上げる。公務員ではなく、総務省の職員でもない。いわゆるフリーの人たち。先に話題になったコロナ関連の情報対策費24億円というのも、その種のことに使われると聞く。このネトウヨ戦略。メリットは批判する者を政府が抑えようとすると「言論自由」「圧力」と言われる。だが、昔のようにヤクザを使い脅す訳にもいかない。また、今はネットが普及している。批判するのがどこの誰か?分からない。そこから反対論が広がることもある。

それらを抑え、根絶するために一般人を装った工作員。つまりネトウヨが相手を攻撃。嫌な思いをさせ、血祭りに上げることで抑え込むという方法論。これだと政府関与は分からない。ネトウヨ批判が上がっても「政府とは関係のない人たち」と言える「一般の人の言論を抑制すると言論弾圧にあたる」と逃げられる。そこからも総務省で職員がパソコンでデマや中傷をツイートしているというあの映画はあり得ない。では、そんなずる賢いシステムを誰が考えたのか?

これは総理の側近の1人(日本のアイヒマンと言われている人かな?)が発案らしい(噂です)。そして事情通によると、その取りまとめをしているのが.....というので、僕はネトウヨのTwitterを数多くフォローしているあの女性議員ですか? と聞いた。「惜しい。彼女ではなく、彼女の秘書が元締めだよ」と言われた。ネトウヨは一般人だ。もし、誹謗中傷した相手から告訴されたら...と不安になるだろう。そこで大臣経験もある有名議員が自分をフォローしてくれたら安心だし、心強い。あの政権が付いていたらレイプしても無罪になる。

知人はいう「ほとんどの議員は自分でツイートをしない。秘書か、事情に詳しい人に任せている。総理のツイートも一時期は山本一太がやってただろ? それが慌てて自分のツイートで総理の言葉を書いてバレたけど」なるほど、そういうことか。やはり、ネトウヨを使っているのは彼らなのだ。あのイスラム国も、ヒラリーとオバマが作った組織(トランプに暴露された)CIAが軍事訓練をし育成した。それをヒラリーは世界の敵として、また戦争を起こそうとした。同じように都合のいい悪役をどこの政権も育て使っているのである。

映画「新聞記者」問題をさらに知りたい方は
https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2020-03-26-2



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