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映画作り面白そう!と興味本位で近づていてくる人。火傷して批判して去って行く。「鬼太郎」と同じ構図? [心理を分析]

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映画作り面白そう!と興味本位で近づていてくる人。火傷して批判して去って行く。「鬼太郎」と同じ構図?

このところ詰まらないことで悩んだり、風邪をひきそうになったりする。体調が思わしくないのが両方の原因のようだ。体の機能が低下しているから風邪に対する免疫が下がり、病原菌が体の中で暴れまわる。関節が痛み、体力がなくなる。気力も当然衰え、詰まらないことで悩んでしまう。病気になると弱気になり、思考がネガティブになる。背景を考えてみた。

早朝、寒さで目が覚める。体を冷やしているということ。これがいけないのだろう。冷房も暖房もなるべく使わないようにしているが、数日前からヒーターを弱めにつけて寝ることにした。さらに食生活。いつもは朝夕は自炊。昼だけ近所でランチ。だが、どうしても野菜不足。この数日、ランチはサラダバーの店。夜は一人で鍋。野菜が摂れた上に、体を温めるものにした。そのせいか? 少しずつ前向きになり、元気が出て来た。

映画監督という商売はなかなか理解されないもの。あれこれ勘違いをの批判を受けることがある。誤解されて嘘八百を言い触れ回る人。会ったこともない人が、ネットで悪口を言ってることもある。だが、その1人1人に弁明してまわる余裕もなく、説明しても理解してもらえないことが多い。

新シリーズの「ゲゲゲの鬼太郎」で、こんなエピソードがあった。「妖怪。面白そう〜!」と興味本位で近づき、酷い目に遭う。なのに鬼太郎に「悪い妖怪だ。やっつけてくれ!」と主張。鬼太郎はいう「妖怪と人間は分かり合えない」「距離を置かないといけないんだ....」

それは映画人(芸能人)とカタギの人たちにも言える。理解し合えない。よく言われることだが「映画監督は女優さんと飲み歩いているんだろ?」「華やかな生活をしているよね」「何もせずに遊んでばかりいる」どれも事実ではない。実生活はむしろ逆。会社員より長く働き、ブラック企業より過酷で、倒れるまで作業し、その割には収入が少ない。

それでもいい作品を作ろう!感動を届けよう!という思いだけで映画人は作品を作り続けている。だが、それらは理解されない。「映画の世界。面白そう!」と興味本位に近づいて来て火傷し、嫌な思いをし「騙された!」「利用された!」「許せない!」と批判する人もいる。「ボランティアで働いたのにお金くれない!と言い出す。それに釣られて「本当だ、酷い」という人も。「鬼太郎」と同じ構図。彼らは悪い人ではない。が、映画の世界に自分たちの世界の価値観を持ち込んで憤る。説明しても理解できない。

だから、近づいて来たら避ける。距離を取るということが、その人たちを傷つけないために大切なのだ。ただ、体調が悪く、ネガティブになると、そんな人たちを守れなかったことが自己嫌悪になり、考え込んでしまったりもする。先日放送された「鬼太郎」の「手の目」のエピソードを見ながら、そんなことを考えた。


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