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フランスの無差別テロから、日本人が考えねばならないこと [アクセス数300超え記事紹介]

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[昨年アクセス数300超え記事紹介]


【フランスの無差別テロから考えねばならないこと】

どこかの国の首相はいった「アメリカとより強い関係性を持つことで、戦争の抑止となるのです」そうやって、安保法制を無理矢理進め、閣議決定した。昨日、そのアメリカと共に空爆を決断。実行したフランスで無差別テロが起こり、100人以上の市民が殺害された。アメリカと関係性を持てば平和が維持できるのではなかったか?  

今回の襲撃でパリの寿司屋も狙われた。これは「次は日本」という警告に思える。この惨事。まさに日本の近い将来の姿。我々が選んだ議員たちが、政府で決めた安保法制の先にあるのは、日本に恨みのない人たちが、日本人の命を狙うという現実。「戦争しない国・日本」が「戦争できる国」になった結果が、この事件により明確になったと言える。

日本は戦争できる国になるのではなく、紛争を止める国こそ目指すべきではなかったか? それを戦争ができる国にした人たちが誰なのか? それを選んだのは誰か? 「投票したい党がない」と多くの人が棄権したことで、誕生した政府。日本人全てに責任がある。

では、どうすればいいか? それは小手先の経済政策にダマされずに、次の選挙で戦争をしたい党には絶対に投票しないこと。忘れずにいること。アメリカに加担して自衛隊を派遣してもテロは増えるばかり。今回、それがよく分かった。結果、日本国民の命を危険にさらすだけ。別の方法を模索すべきなのだ。


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