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原発事故の悲劇を描いた「朝日のあたる家」ー感想「マスコミでは絶対に扱われない事実が描かれている」 [「朝日」DVD発売ー再掲載]

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*小田原上映を支える方より*

なぜ、私がここまで「朝日のあたる家」を応援しているのか。
それには明確な理由があります。

それは、「朝日のあたる家」が、福島の現実を、
特に健康被害にまで踏み込んで描いているからです。
これは、今、 一番隠されていること、タブー中のタブーなのです。
マスコミでは絶対に取り扱われない事実。

私は、2年間、ひたすらネットで情報を集めてきましたが、
ネットでも、この話題に触れている人
(特にフォロワーが多いツイッターアカウントや、アクセスの多いブログなど)は、
ものすごいバッシングを受けています。

それは、尋常ではなくて、明らかに組織的な介入が感じるものです。
そんな中、太田隆文監督は、今まで商業映画を撮って来たにも関わらず、
もう2度と商業映画が撮れなくなる、という周りの忠告を無視し、
遺作になってもよいという覚悟で、この映画を作ったということは、
凄いことだと思うのです。

そして、何より、この映画を、フクシマの真実を知らない人
(つまり、ほとんどの 国民)に一人でも多く観てもらうことが、
何より大事だと思っているのです。

「事実を知って、原発に賛成する人などいない」

これが、私の活動のモットーです。
事実をいかに知ってもらうか。
そのために活動しています。

知らない、気づいてない人にこの映画を届けるためには、
まず気づいている人が映画を観て、上映してくれる映画館を増やし、
取り上げてくれるメディアを増やす必要があります。
「そのうち観よう」と思っていらっしゃる方、ぜひ早目にご覧になって下さい。


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